普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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『文士の料理店』嵐山光三郎

 日本文学史上名だたる作家たちが食べ物とどうむきあい、それに合わせてどんな料理店を贔屓にしていたか?その作家の作品と精神史を食を通した浮き彫りにした出色の文学評論。

 森鴎外   「蓮玉庵」    (上野・そば)
 夏目漱石  「松栄亭」    (神田淡路町・洋食)
 泉鏡花   「うを徳」    (神楽坂・割烹)
 永井荷風  「アリゾナ」   (浅草・洋食)
 斉藤茂吉  「竹葉亭」    (銀座・うなぎ料理)
 高村光太郎 {米久」     (浅草・牛鍋)
 谷崎潤一郎 「浜作」     (銀座・関西割烹)
 岡本かの子 {駒形どぜう」  (駒形・どじょう料理)い
 川端康成  「銀座キャンドル」(銀座・洋食)
 坂口安吾  「染太郎」    (西浅草・お好み焼き) 
 壇一雄   「山珍居」    (西新宿・台湾料理)
 吉田健一  「ランチョン」  (神田神保町・ビヤホール)
 水上勉   「萬春」     (京都上七軒・洋食)
 池波正太郎 |資生堂パーラー」(銀座・洋食)
 遠藤周作  「重よし」    (神宮前・割烹)
 吉行淳之介 「慶楽」     (有楽町・広東料理)
 三島由紀夫 「末げん」    (新橋・鳥割烹)
 武田百合子 「赤坂津つ井」  (赤坂・洋食)
 山口瞳   「左々舎」    (外神田・ふぐ料理)
 吉村昭   「武蔵」     (吉祥寺・居酒屋)
 向田邦子  「湖月」     (神宮前・京料理)
 開高健   「鮨 新太郎」  (銀座・寿司)
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朝、起きるとやっぱり体が重い。
昼を食べても、かったるいので、一日中、寝ていた。
寝ていても(横になっているだけだが)何となく不快。
気候のせいかなあ。

昼:鮭納豆豚汁定食
夕:チンジャオロースー

秘密結社』読了。フリーメーソンの成り立ちとか、クー・クラックス・クランの性格とか良く分かった。
文庫クセジュのシリーズ、難しいけれど、面白そうな本がそろっている。
 朝、おきたらズーンと重くてつらかった。
 体のバランスが悪いというか、巧緻性が悪いというか、
 ほんの少しのことでも、転びそうになる。

 杖が必要になりそうだ。

 うどん定食とマーボ豆腐
 隣でチンジャオロースーを食べている人がいてうまそうだった。
 この次はあれを試してみよう。

 『岳』のコンビニ本読了。
 まんがだけど、山とか海とか、自然を相手にしている人っていうのは格好良いと思う。
 昨日は友人と会った。どうしようかの相談。
こころが少しだけ軽くなった。やっぱり一人であれこれ悩むばかりじゃいけないんだなあ。
でも、余計、混乱することも確かだけど・・・。

今日も天気は晴れ。絶好の病院日和だ(笑)

一八屋のらーめん&すきやの牛丼

出版界の話はなんかもうどうでもよくなってきた。時間があるときに書く。
晴れ。風が涼しい。
午後から声楽のレッスン「城ヶ島の雨」はむずかしい。
久しぶりだから、声も掠れる。

えぼ鯛+納豆&たんめん。
納豆もうまいなあ。昨日の「とろろ」と合わせて、明日、「オクラ」を食べれば、ねばねば三兄弟制覇だ。
海のねばねば大将「メカブ」も捨てがたいところだ。

『本は自分の出版社からだす』

という本を読んで考えさせられた。
今の仕事をやめたら、本を出したいとおもっているのだが、それがなかなか面倒なことが分かった。
本を出す(流通させる)には大きく3つほどあって、
出版社に企画を持ち込み採用される。でも、これはよほどネームがないと無理だ。
 毎日、本は出されるけど、売れない。売れないから冒険しない。悪循環だ。
 それに、それだけの気力も体力も勇気もない。
自費出版。これは製本から流通まで扱ってくれる所もあるけれど、金がかかるし、何より怪しい。取次ぎ制度が あるから、自分で営業するしかない。
自分で出版社をつくる。 これが問題だ。自分で作って、自分の本を出す。一見、理にかなっているようなのだが・・・続きは明日。
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