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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年2月20日(水) 休職382日 快晴。春、早く来い!

出勤日。何も変化なし

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 5時30分に起きて、
 メールだけチェックする。

 これはなかなかいいな。

 出勤して、
 いつもどおり新聞を読んで、
 1時間過ごす。

 家に帰るが、
 途中で郵便局により、
 書留を受け取る。

 やる気がわかず、
 資料1個もできず。
 〆切は近づくばかり

 その上、
 確定申告と傷病手当の書類の作成。
 あ~、考えただけでぶるーぶるー。

 散歩
 歩数5979歩
 距離・・・ああ、たった今、消してもうた

 今日の飯日記
 昼食 『茶屋』 「豆あじの干物定食」 豆腐と大根、にんじんの味噌汁。大根と人参の酢の物
  変なお兄さんがポイントカードで店の人にいちゃもんをつけていた。ホストらしい。
  もてるからって調子に乗ってるんとちゃうか!どうみても店の人が正しい
 夕食 「緑のたぬき」と「ハムカツパン」
 
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9jyou1


 今日は映画かもめ食堂』です。
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かもめ食堂
 kamome  
 何か久しぶりに騒々しくない、そして、お涙頂戴でもない、静謐な映画を見た気がする。
 売れるとか売れないとか、そういう商業的な要素が感じられない。
 純粋の映画という気がする。
 だいたい舞台がフィンランドというところからしてマイナーだ。
 ボクは白夜とムーミンくらいしか知らん。
 しかし、その淡々としている所に深い味があるのだと思う。

 フィンランドに日本食の小さな食堂を開いた「さちえ」(小林聡美)
 日本食と言っても、会席料理とかの純和風ではなく、「とんかつ」とか「鮭のムニエル」とかの大衆的な和食。何せ目玉は日本のソウルフード「おにぎり」なのだ。

 最初は全然、人が来ない。外から様子を伺うだけ。最初のお客は日本のアニメおたくの青年。

 そこにそれぞれの事情を持ちながら、二人の女性がスタッフとして転がり込んでくる。
 「みどり」(片桐はいり)と「まさこ」(もたいまさこ)だ。まさに個性派女優の競演である。

 大きくも小さくも無い、どこにでもありそうな、ささやかな事件をいくつか織り成して、物語は静かに進行していくのだ。

 原作は「群よう子」、主題歌「井上陽水」の『クレージー・ラブ』

 異国が舞台ではあるが、まぎれもなく上質の日本映画の伝統を受け継いでいる作品だ。
 フィンランドの歴史ある風景も美しい。 


 「今日の一言」-何気ない会話なんだけどね―

 「一つ聞いてもいいですか。何で初対面の私なんかを泊めてくれたりしたんですか。」
 「『ガッチャマン』の歌を完璧に覚えている人に悪い人はいませんからね・・・たぶん・・・」

 「シャイだけど優しくて、いつものんびりしているの。それがフィンランド人だと思っていました。でも悲しい人は悲しいんですね」
 「それはそうですよ。どこに行っても悲しい人は悲しい。寂しい人は寂しいんです」

 コーヒーをうまくするまじない
 「コピ・ルアック」


 明日はOFF予定だが、
 資料4作仕上げる予定。
 がんばるぞ!

 お休みなさい。

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