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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年3月4日(日)休日 休職41日目 晴れ 暑い

 朝、6時に起きる。
 7時半にはリビングへ。
 目覚まし前に起きたから、
 勝ちと言えば勝ちだが、
 不規則睡眠と言えば、
 やっぱり不規則。
 引き分けかな。
 服

 午前中にヴァイオ君との
 ルーティンワークを済ます。
 時間にかなりの余裕あり。

 昼は『キッチン北村』で
 「ガーリックチキン」
 いつのまにか、
 ワンコインランチが、
 できていた。
 使えるかも!

 その足で実家に向かい、
 家賃を2か月分支払う。
 気持ちが沈んでいたので、
 ポストだけ確認して帰る。

 本当は「梅林」で梅の花
 でも鑑賞しようと思ったのだが・・・。

 帰ってから、また「CHOPIN」を
 聴きながら、うたた寝。
 今日は「アシュケナージ」版。

 夕は家で『ファミマ』の
 「おにぎり」で済ます。
 昼にいっぱいべたせいか、
 欲がない。服

 夜、思いの外にTVで芸術的な
 番組を連続して見る。
 今日は、その紹介。

 芸術的番組その1『N響アワー』

 「アシュケナージ」が指揮するN響の『マーラー』の「交響曲第4番ト長調」を全曲聴く。全曲をやるのは珍しい。おまけに、「アシュケナージ」の演出による、他曲から組み合わせた声楽が入る。歌うのは、スウェーデンの「クララ・エク」という人。ステキなソプラノ。でも、CD等を買いたいとまでは思わない。画面がある分、指揮の情熱が伝わってくるが、どうも、いまいち、音楽に浸れない。ちょっと期待した分、残念であった。

 芸術的番組その2『ソロモン流』

 写真家で、いまや映画監督でも注目されている蜷川実花の特集。父親は、あの世界的演出家の蜷川幸雄。でも、父の七光りで認められたのではなく、独特の芸術写真、「蜷川カラー」と言われる、原色を中心とした、色調で世界的に認められた写真家。
 あんまり知らなかったけど、写真を見た瞬間に「横尾忠則」を思い浮かべた。やっぱり、影響を受けてはいるらしい。古い言い方だけど「サイケデリック」な作品。それに現代の「ボップアート」の系譜が加わっている感じかな。
 とにかく意志の強さを感じる人。ひょっとしたら、本格的に世界で通用する写真家になるかもね。
 映画『さくらん』も見てみたいけど、少し引けるな。これも、原作はマンガ。安野モヨコが描いた作品。ひょっとしたら、最近は小説よりもマンガの方が面白いし、一般受けするのかもしれないな。でも、「ベルリン映画祭」日本で唯一の作品である。

 芸術的番組その3『みゅーじん』

 秋川雅史が出ているので見てみた。感動した。あの、「テリー伊藤」が絶賛して、涙を流しているのを見て、ボクも涙が流れた。「テリー伊藤」は好きじゃないけど・・・。不思議。
 「千の風」はそれだけでも、泣けるものだが、秋川さんの歌についての真摯な姿勢。謙虚でありながら、実に多くのメッセージが、その舞台に込められている。色々意見はあるだろうが、クラシックの歌声のすばらしさを多くの人にわかってもらいたいという姿勢は賛成である。
 やはり、苦労して、頑張ってきた人間は一味違うものである。


 今日の名言

 見に来てくれる人に少しでも元気を与え前向きな気持ちになって帰ってもらいたいと言う気持ちで臨んでいますが、終わったあとは、観客のみなさんに逆に元気をもらっている。「ありがとう。」と言いたいのは、実は私の方なんです。 (うろ覚え! でも趣旨はちがってないと思う。)

 世の中には、やっぱり「天才」って存在するんだよな、という一日であった。でも、努力してない天才はいないんだよなって「凡人」であるボクは思った。
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