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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 8月18日(土) ビーフンの日 休職202日 やっと猛暑が一段落

 温度的にはそんなに低くはなかったんだろうけど、やっぱり今日は涼しく感じました。昨日までの猛暑は異常ですよね。皆さん、お体は大丈夫ですか。ボクは、それでもベッドルームで過ごしました。

 
tama
パシャパシャ初心者アフィリエイターはチャンスを逃すな

 朝6時に目覚めるが、
 今日も、
 午前中はベッドルームで・・・
 なんとなく涼しいのは分かったけど、
 夏バテはあなどれない。
 休めるときには休むのだ。

 1時に急いで準備して、
 図書室分館へ。
 来週からは大学図書館がまた使えるようになる。
 だから、とりあえず、
 今日を最後とする。

 昼は『上海亭』で、
 「上海ラーメンライス」
 旨し

 5時まで、お勉強をして、
 帰路へ。

 夕食は『末広』のチキンカツ
 旨し。

 夜はヴァイオ君と遊びながら、
 24時間テレビを聞いている

 なぜかと言えば、
 ベッドルームのテレビは机の後ろにあるのだ。
 リビングなら、
 前にあるから、ながら見できるんだけどなあ。

 今日は「心理学」の本に載っていた、「ゲシュタルト心理学」の祖、
フレデリック(フリッツ)・パールズの詩がおもしろかったので紹介する。

  
tama
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 『個の強調』(パールズ 國分久子訳)

 ゲシュタルト心理学とは」

 ゲシュタルトとは「意味のある全体像」という意味。簡単に言うと、
「今、ここ」を大切にする心理学。
 「自己覚知(気づき)」を大事にし、体感を強調する。つまり「考えるな!感じろ!」とする認知姿勢を基本としている心理学である。

 私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
 私はあなたの期待にそうために、この世に生きているのではない。
 あなたも私の期待にそうために、この世に生きているのではない。
 あなたはあなた。私は私である。
 もし、たまたま私達が出会うことがあれば、それはすばらしい。
 もし出会うことがなくても、それはいたし方のないことである。


 しかし、これではいくら何でも実もふたもないということで、タッブスという人が『パールズを超えて』という詩をつくった。「ゲシュタルト心理学」の+部分を強調したものである。

 パールズを超えて』(タッブズ 國分久子訳)

 もし、私が私のことをして、あなたがあなたのことをするだけなら、
 お互いの絆も自分自身も失うこと明白である。
 私がこの世に存在するのは、あなたの期待にそうためではない。
 しかし、私がこの世に存在するのは、
 あなたが貴重な存在であることを確認するためである。
 そして、私もかけがえのない存在として、
 あなたに確認してもらうためである。
 そして、私もかけがえのない存在として、
 あなたに確認してもらうためである。
 お互いにふれあいがある時のみ、われわれは完全に自分自身になれる。
 私があなたとの絆を失えば、自己喪失も同然である。
 私があなたとふれあうのは偶然ではない。
 積極的に求めるから、あなたとの心のふれあいが生まれるのである。
 受身的に事の流れに身をまかせるからではなく、
 意図的に求めるから、心のふれあいができるのである。


 ラカンの「他者の中にこそ本当の自己がいる」ってえのはこれと似た考え方なのかな。ボクの中でいつまでも謎である言葉である。

 お休みなさいませ。 

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