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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年3月31日(土)復活祭(イースター)休職67日目 曇りのち雨
暖かい

 朝、10時頃に起きる。
 土曜だから、
 「まっいいか。」と
 思いつつ、
 だらだらとヴァイオ君に
 向かう。

 今日はちょっとした会合が
 あったのだが、
 体調により無理と判断。
 お詫びのメールを送る。

 欲がもどらない。
 珍しいことだ。

 昼は、「カップの塩ラーメン。」
 夜は、『ファミマ』の
 「焼きうどん」

 午後はまるまる寝て過ごす。
 やっぱり季節の変わり目?
 +雨のせいだろうか。

 今日は塗り絵の話。『世界のマンダラ塗り絵』の効能書きについて抜粋する。他の塗り絵でも、応用可能かも・・・。

 『世界のマンダラ塗り絵100』(マドンナ・ゴーディング)

 まあ、「大人の塗り絵」の一種かな。特徴は、あの密教でおなじみの「マンダラ」が素材になっていること。仏教だけではなくて、世界中の宗教・哲学で用いられている「マンダラ」を100取り揃えてある所。
心理学的に言うと、「ユング」はこの「マンダラ」に集合的無意識を見ているけれど、そんな面倒くさいこと考えないで、無心に塗った方が、楽しいと思う。

 ちなみに、10の効能(?)があげられている。


 ①リラックスと中心を得るために
 ②本当の自分を確立するために
 ③統合と全体を感じるために
 ④難問に向かい合うために
 ⑤難問解決のために
 ⑥創造性をはぐくむために
 ⑦選んだ色から学ぶために
 ⑧最高の自分を他者に分け与えるために
 ⑨悟りへの道のために
 ⑩自分自身を癒すために


 それぞれに解説があげられているのだが、今日は、その中からボク達に一番必要な⑩番目の「自分自身を癒すために」を抜粋する。

 ・5分間ほど、静かに座って、癒したいと願っている身体的もしくは感情的な問題に焦点をあてます。
 ・いまこの瞬間に引きつけられるマンダラ塗り絵)を選び出します
 ・色を塗る前に、中国の伝統医学もしくはインドのチャクラ理論の図表(下記)を参照してください。
  自分が遭遇している肉体的な病気あるいは感情的なアンバランスと関係していそうな色をあらかじめ認識しておきましょう。
  もし、図表が矛盾しているように思えても、気にしないで下さい。
  自分の状態に一番関係していそうだと直感した色を探して下さい。
 ・両目を閉じて、心を澄ませます。いまこの瞬間にどの色が即、自分の心身を癒してくれそうか、自分自身に問いかけます。
  心に浮かぶ陰影は、図表と響きあっているかもしれませんし、無意識から生じた色なのかもしれません。
  あるいは、もっと単純に、マンダラにどの色を使ったらいいのか、
  問いかけてもかまいません。
 ・自分自身の中にある高次の力に、マンダラ塗り絵が活性化して癒し
  てくれるように頼んでみましょう。それからマンダラを好きなよう
  に塗り始めます。
   自分の陰影が、どのように形に影響するか、注意して下さい。自
  分の心身が癒されて完璧な状態になった、と思い描いて下さい。
 ・色を塗り終わったら、癒しが実現したとイメージしてください。
 ・自分で色を塗った癒しのマンダラを、日々の生活のなかで、いつで
  も見えるところに展示して下さい。


 中国の伝統医学
  白 肺・大腸  悲哀  吸収および排出困難
   胃・脾臓  心配  消化不良・発育不良
   心臓・省庁 歓喜  自己認識の低下
            熱狂  対人関係の低下
   膀胱・腎臓 恐怖  生命力の低下
 (黒)             性欲の低下
   肝臓・胆嚢 憤怒  過労及び強情

 チャクラ理論  
  赤
 背骨の最下部     生命力・心身一如
   ももの付け根     感情・性力
   へそ          人格力・自律
   眉間から指一本上  創造的思考・智慧
 (黒)
   頭蓋骨の最上部   聖性・精神エネルギー
                  宇宙エネルギーとの合一

 だけど、あんまり考えすぎると塗る気を失っちゃいそう。やっぱり無心で気の向くままに塗り塗りがいいね。この本でも「あんまり縛られないよう」って書いてあることだし・・・。
 
 
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