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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年2月20日(火)平日 休職29日目 雨のち曇り ?度

 「」状態がまだ続いている。
 朝、起きられない。
 昼まで寝る。

 もう、今週はあきらめた。
 勝手にサボリングウィークに決めた。
 (何にもしないでただただサボる強化週間)

 12時に起き、メールチェック。
 13時30分に歯医者のため外出。
 14時に診療。
 左下のインプラントの消毒。

 何やら、歯肉が切れてたらしいが、
 大丈夫とのこと。
 新しい歯ブラシ3号(何かカッコいい)
 で手入れの仕方を学ぶ。

 歯医者終了後、やっと昼
 雨が降っていたので、すぐ近くの『デニーズ』で事。
 「和風ハンバーグ+カキフライ+ドリンク」
 やっぱり、デニーズは割高な気がする。

 家には電車で帰る。
 帰ってからは、また、
 ヴァイオ君とルーティンワーク。
 服

 中途半端な時間に事をしたので、
 欲がない。
 夕は取らずに
 スナック菓子で済ます。

 今日、返却予定のDVD『チェケラッチョ』を見る。
 以下、その紹介。

 チェケラッチョ』は青春映画。見ていると思わず赤面してしまいそうな表現の部分は多いが、なかなか楽しめる作品。

 配役の中心メンバーがほとんど『ウォーター・ボーイズ』って
 言うだけで「なるほど」って思える部分も多いんじゃないかな。

 舞台は沖縄。3人の男子と1人の女子高生の青春ストーリー
 原作は「秦建日子」

 「ワーカホリック」なるラップバンドに影響されて、自分達でも
 バンドを組もうとする、良くあるパターン。

 「ワーカホリック」ってラップバンドは女の子にモテモテのバンド。
 ボクも「アルコホリック」でウツウツのラップトップパソコンの使い手だから、負けていないと思うけど・・・。

 そのバンドの「リョ―タ」というボーカルの彼女「ナギサ」に主人公 の「トオル」(市原隼人)が水族館で溺れかけて、助けられ、片思いすることから話は始まる。

 適当な嘘をついて、「ワーカホリック」の前座を務めるようになる が、結果は当然散々。落ち込む3人組。
 さらに、「ナギサ」は東京に帰るという。
 もう一度、バンドを組み、最後のチャンスに賭ける「リョータ」

 あとはお決まりの成功と失恋という黄金のパターン。
 クサイセリフがいっぱい出てくるが、見ている分には照れるだけですむ。


 今日の名言

 ナギサが東京に帰ることを聞いて、リョータに直談判するトオル。

 「行くなって言って下さい。ナギサさんに東京へ行くなって言ってあげて下さい。」
 「おまえ、アイツに頼まれてきたのか?」
 「違います。オレ一人の意志で来ました。帰るなってナギサさんに言って下さい。」
 「別にいいんじゃないの。アイツが帰りたいって言っているんだから。」
 「何だ!二人して、それ!何なんだよ!アンタだって、まだ、ナギサさんのこと好きなんだろ!どうして?」
 「好きとか嫌いとか、そんな言葉だけじゃやってけねえんだよ!お前にナギサの人生決められんのかよ!バイトしなきゃ、っていけない田舎のミュージシャンについて来いって言えんのか!ガキが言えるほど簡単なことじゃないんだよ!」

 「理屈じゃねえだろ!人を好きになるのは理屈じゃねえだろ!」


 ねっ!赤面でしょ。でも、甘酸っぱいものがあるよね。
 さて、沖縄。行きたくなっちゃったな。
 

 
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