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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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2007年4月3日(火)愛林の日 休職70日目 雨 寒い

 朝、6時15分に目覚め、
 7時にはリビングにて
 ストレッチ。
 早朝覚醒と思ったが、
 目覚ましで起きたので、これはOK。

 順調な滑り出しかと思ったら、
 午前中でヴァイオ君が
 フリーズ!
 ウィンドウズのサイトで、
 オールスキャン。
 原因は分からなかったけど、
 余計なものを全部削ってもらって、
 何とか復旧。
 でも、時間がかかるんだ、これが。

 昼は、レンタル屋に行くついでに、
 『ビッグボス』で「牛ロース定
 『You&I』で「日本以外全部沈没」を借りる。
 「恋愛小説家」を探したが、見つからず。
 寒いから家に急いで戻る。
 また、職場には行けず。

 昼を間に挟んでも、
 まだスキャン実行中。
 何とか動くようになったら、
 どっと疲れた。
 3時から昼寝、6時に起きる。

 急いで夕を取りに出る。
 『よこすか家』で「親子丼」
 今日は朝のパンも含めて、
 三ちゃんと取れた。画期的!
 その変わりコーヒー三杯。
 ちょっと多いかな。

 今日、新聞を見ていたら、衛星放送NHK第2で妙な番組をやっていたので、見てみた。その名も、

 『秘太刀 馬の骨』

 何かの冗談だろうと思ったら、これも「藤沢周平」原作の大真面目な
時代劇。しかし・・・「馬の骨」とは・・・・。
連続ドラマだったので、詳しいことは良く分からないが、その「馬の骨」を探るために主人公が道場の高弟たちに次々と勝負を挑むもの。
大真面目にやっている割には、何か「殺陣」もうまくなくてドタバタしてるし、次週はゲストで「コロッケ」が出ちゃうみたいだし・・・さすが「馬の骨」である。 
 ちょっとトホホな番組であった。

 さて、今日はボクの長年の謎を解いてくれる本をコンビ二で見つけたので紹介する。それは、

 『史上最強のムダ知識』(唐沢俊一

 要するにトリビア本だと思えばいいが、作者の唐沢俊一トリビアの元祖、カリスマである。漫画家の唐沢直樹のお兄さんであるが、博覧強記なこと、この上ない人。トンデモない古書のマニアでもある。

 何か「NINTENDO DS」で「雑学苑」というゲームが出るようなので、その販売促進本でもある。唐沢俊一のこの手の本は割と好きだが、結構毒もあったりするが、これは中学生くらいなら読める安心な本。

 で、ボクの長年の謎とは何かというと、

童謡『クラリネットを壊しちゃった』の「パッキャラマド」とは何か?

 である。ずーっと「クラリネットの音にしては変だなあ。」と思っていたのだが、何とこれは、フランス語で「Au pas,camarade」であり、
英語で訳すと「ステップ・バイ・ステップ、ボーイ」となり、父親が「一歩一歩うまくやりなさい」と子を励ましているものだという。
 
 つまり、原詞では、クラリネットを壊したのではなく、吹き方を忘れてしまい、音が出せなくなっているのを父親が励ましているという設定なのである。

 また、別の説では 「Au pas,camarade」に「元に戻れ」というかけ声の意味もあるので、子どもが「元に戻れ!」と声をかけているという説もあるのだそうだ。

 そうなると、次に続く「パオパオパパパ」は「一歩、一歩、一歩歩」位の意味だろうか。いやあ、30年間、不思議に思い続けてきたことが分かってスッキリした。


 ちなみにスパイ「007」は、ドイツ語では「ぬるぬるずぃーべん」

と発音するらしい。何か弱そう。

 明日も寒いそうだ。なんだかなあ。

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