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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年6月28日(木)貿易記念日 休職154日目 晴れ もう夏だ!

 今日はマンションの扉の塗り替えなので一日家にいました。こんなにたくさんの部屋をこの暑い中塗ってまわるのは大変だよなと思いました。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

朝9時。
だけど一発で起きる。
これは珍しい。

今日は、扉塗り替えの日。
日だけ指定できるけど、
時間は指定できないので、
外には出ないで、
ヴァイオ君と一遊び。

10時位にペンキ屋さんが来る。
結構、少人数でやってるみたい。
全室だから大変だなあと思う。

下塗りして午後1時くらいに、
上塗り。
手際よくすませていた。
さすが

午後は昨日の『うつへの復讐』を見る。
泣く
紹介したいけど、ちょっと、色々書きそうなので整理してから・・・。

夜は『無人島生活』と『僕達の教科書』の最終回を見る。

ここの所、
何も計画通りできない。
それでもいいけど、
無力感が募る。
でも、負けない。

今日は、『朝日新聞』の夕刊に気になる記事を見かけたので、紹介してみる。抗うつ剤「パキシル」を服用の方、ご注意を
死亡念慮がある人はここから先は読まないように。

「抗うつ剤副作用自殺・未遂者増」(朝日新聞夕刊)

 抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用の疑いのある自殺や自殺未遂の報告が増えていることが分かった。06年度は自殺・自殺未遂の報告が計39件あり、前年度の計13件から大幅に増えた。パキシル国内の抗うつ薬全体の約4分の1を占めており、厚生労働省と製造販売会元のグラクソ・スミスクラインは服用後の患者の様子を注意深く観察するよう求めている。

 厚労省と独立行政法人・医薬品機器総合機構によると、パキシルの副作用の疑いがあるとして報告された自殺の件数は04年度は1件だったが、05年度11件、06年度15件と増加。未遂となった「自殺企図」も
04年度2件、05年度2件、06年度24件と増えた。

 米食品医薬品局(FDA)は昨年、服用者に自殺を試みる行動が増える傾向があると警告。同社は厚労省の指導を受け、昨年6月、国内向けの薬の使用上の注意に「投与中に自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されており、患者を注意深く観察すること」の文言を加えた。


 「文言」を付け加えるだけ・・・ですんじゃうんだから、いい加減なことこの上なし。今年のデータがないけれど、これで改善していないんじゃ意味がない。お医者さんも全員分かっているのだろうか?

 こんな政治でいいんですか!?
 
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