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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年1月16日(火)平日 曇り 15度

 昨日の疲れが残っていたのか、今日の目覚めは最悪だった。ほとんど動けない状態。悪化しているんじゃないのか。耳の片隅で、目覚ましの音とか電話の音とかが聞こえるのだが、体が動かない。やっと10時位に電話に出ることができた。「課題がないので、何とかでて来れないか」ということ。「後でまた電話する。」ということで切られる。目覚めたときに気がついたのは、手を電話まで伸ばした形で寝てたこと。じぶんなりにがんばっていたんだなあ。と切なく思う。

 結局、2時過ぎに上司より電話「替わりの人に、また、断られた」とのこと。絶望する。このままじゃ、絶対治らないことは容易に予想できる。やめちゃおうかな。でも、この年で、再就職は無理だろうしな。重大な決断は「」状態の時にはしないほうが良いっていうし・・・。また、アル中に戻ってやろうかな。

 3時過ぎに何とか起き出す。を飲むため、昨日買って置いた、「ハムサンド」・「玉子サンド」をす。ここで今日初めての服。今から職場に行く気力はとうていない。

 PC君でいつもの通り時間を潰す。「」を見たので、その分の「日記」を書き上げて、アップすると、テンプレートがめちゃくちゃになって、文字化けがしていた。何度、やり直しても一緒。そのうち、文字化けの部分にアドレスらしきものを発見。それを入力してみると、タグの「靴」の場面が出てきた。どうやら、「靴」にタグを付けたのが原因のよう。タグを取って、もう1回アップすると、元にもどった。やった!

 これで、そのまんまダメだったら、さらに落ち込んだことだろう。

 一通り、毎日のルーティンワークをこなすと、今度は今日返す予定の映画、『ファイヤー・ウォール』を見ることにした。時間は6時。

 『ファイヤー・ウォール』は、ハリソン・フォードが主役のアクションサスペンス。銀行のセキュリティシステムのエキスパートである、主人公ジャックが、家族を人質に取られて、銀行の口座をハッキングさせようとする犯人グループと対峙していくストーリー。

 ありがちと言えば、ありがち。コンピューターから情報を抜き出すために、すでに合併先に持ち去られた情報を抜き出すのに、彼が考え出したのは、ファックスのスキャナーを使い、画面を写し取り、それをipodをHD替わりに使って記録して持ち出すというもの。

 それにしても、コンピューター社会を描くんだったら、もっと、コンピューターを使った対決とか、情報戦とか、何か目新しいものが欲しかったなあ。アクション映画にしては物足りないし、ハイテクを駆使するなら、もっと徹底して欲しかった。何となく中途半端な感じ。

 ハリソン・フォードは一体いくつになったんだろう。別にフォードが悪いわけじゃなく、映画の脚本自体が良くなかったんだろうけど、相変わらず、アメリカの強い父親像を演じている。どうも、アメリカ映画はストーリーが単調でいけないな。

 ということで、感銘した言葉もなかったので、今日は映画からの言葉ではなく「」について一言。


 今日の名言

 は、無意識にいたる王道である。」 フロイト
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