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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2207年3月2日(金)平日 休職39日目 晴れ まあ暖かい

 朝7時に目覚めるが、
 布団の誘惑に勝てず、
 10時までうたた寝す。
 これは規則正しいと言えるのか。

 読書をして過ごす。
 本は『感染』(仙川環)

 12時に外へ出て、
 信金で振込み。

 『そばっ子』で
 「テンプラそばセット」
 おにぎりが1つ付く。
 鮭にす。服

 帰ってきて、
 及川の「CHOPIN」を、
 聴きながら、
 読書&うたた寝。
 レキソタン一錠追加。

 そのあと、ヴァイオ君と、
 ルーティンワーク。
 今日は、実家に寄る予定
 だったが、あきらめる。

 6時夕。『よこすか家』で
 親子丼。500円なり。
 なんで、この店が受けないのかが
 分からない。
 その辺のファーストフードより
 よっぽどまし。服

 帰ってきてTVとメールのチェック
 で時間を潰す。
 今日はTVで『スパイ・ゲーム』を
 やるので、それを見て、
 感想を書くつもりで過ごした。


スパイ・ゲーム

 ロバート・レッドフォードと、ブラッド・ピットの競演。
 この二人は親子のように感じが似ている。

 タイトル通りのスパイの物語。
 レッドフォードが演じるネイサン・ミュアーが、ベトナム戦争時、ある要人の暗殺のために起用した、狙撃手が、ブラッド・ピット演じる、トム・ビショップ。

 見事に、その計画を遂行したビショップをの手腕を買った、ミュアーは彼をCIAのスパイとしてスカウトし、育てる。

 ビショップはその後、その優秀さから、ベイルートでの極秘任務を任される。それは、ベイルートの有力者、ネイサンの暗殺である。彼は、ネイサンへの接触の機会を狙い、従軍記者になりすまして、接近を試みる。

 ビショップは、難民キャンプの医者、エリザベス・ハドレーと近しくなり、ネイサンの主治医と関係を持つことに成功する。そして、それを利用して、ミュアーとともに、ネイサンを暗殺することを計画するが、
実際は過激派として、中国大使館爆破に関与した、ハドレーにより、計画に失敗する。ビショップは彼女のことを心から愛するようになっていたのだ。

 結局、バックアップ計画の「ベイルート義勇軍」により、暗殺には成功するが、ビルを破壊し、147名もの死傷者を出し、悲劇の上で作戦は成功(?)する。

 しかし、ミュラーとビショップは袂を分かち、ビショップは捕まえられたハドレーを救出するために、中国へと向かうが、捉えられ、上海の刑務所で厳しい尋問を受ける。

 そのビショップを助けるために立ち上がるのが、ミュラー。彼は、その日が引退の日だったが、自分の全財産「28万2千ドル」を投げうって、立ち上がっていく。


 今日の名言

 スパイの非常な仕打ちに抗議して、ミュラーに問い詰めるビショップ

 「ゲームみたいに人をコマとして扱うのか?」

 「そう考えてもらってかまわない。ただし、我々がしているゲームは子どものするゲームとは違う。負けたら命はない。そういうゲームだ。」


 ロバート・レッドフォードは、主義・主張がはっきりしていて、好きだけれども、今回の作品では、何か、結局「金とコネかよ。」みたいな気がして面白くない。そんなスパイが横行しなけらばならない、世界情勢ってどうなんだ!と、ボクは思う。

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