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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 9月21日(金) 休職236日 やっぱり晴れ。

昨日、「ジムと図書館に行けたら拍手をください」と書きましたが、見事に両方ともできませんでした。調子は悪くないのですが眠くて・・・眠くて・・・

 
tama
←クラッカーです。パ~ンアフィリ初心者は景気良くパ~ンと

 うつ病治療薬リタリン 乱用防止 効能取り下げへ


 うつ病などの治療薬として承認されている向精神薬リタリン」(塩酸メチルフェ二デート)による薬物依存が多数発生しているとして、製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)は20日、うつ病についての効能効果を取り下げる方針を固めた。近く薬事法に基づき厚生労働省に取り下げ申請をする。同省によると、不適切使用を理由に製薬会社が薬の効能を狭める申し出をするのは極めて異例という。

 <解説>
 製薬会社がリタリンの効能効果を狭める方針を固めた背景には、薬物依存や中毒の原因となる不適切な使用を減らす狙いがある。特にうつ病については「症状がはっきりしないため、安易な処方が行われやすい」と指摘されていた。
 他のうつ病治療薬に比べて即効性があるとされ、薬だけに頼って治療する人たちが知らないうちに依存症に陥る例も多いという。その歯止めには一定の効果はあるだろう。

                   (朝日新聞 9月21日 朝刊)



 ちなみに「リタリン」は現在は「難治性うつ病」「遷延性うつ病」「ナルコレプシー(睡眠障害の一種)等に処方されている。

 さらに「中島らも」は「リタリンでタリラリラン」という名言を残している。

 上の文章では固くて良く分からなかった人は次の「ルー語変換」したものを読むと分かるかもしれない。

  うつ病などの治療薬としてアプルーバルされている向マインド薬「リタリン」(塩酸メチルフェ二デート)による薬物依存がグレートナンバー発生しているとして、製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)は20日、うつ病についてのエフェクトエフェクトを取り下げるプランをフリーズした。ニヤー薬事法に基づき厚生労働省に取り下げリクエストをする。同省によると、不適切ユーズをリーズンに製薬カンパニーが薬のエフェクトをナローするリクエストをするのは極めて異例という。

 <解説>
 製薬カンパニーがリタリンのエフェクトエフェクトをナローするプランをフリーズした背景には、薬物依存や中毒のコーズとなる不適切なユーズを減らす狙いがある。特にうつ病については「症状がはっきりしないため、安易な処方が行われやすい」と指摘されていた。
 他のうつ病治療薬に比べて即効性があるとされ、薬だけに頼って治療する人たちが知らないうちに依存症にフォールする例もメニーという。その歯止めにはユニフォームの効果はあるだろう。

                   (朝日新聞 9月21日 朝刊)



 分かるような分からないような文になってしまいました
 「ルー語変換」についてはこちら。「ルー大柴さん」公認サイトです。            
            http://lou5.jp/

 
tama
←今日は和服で気持ちが引き締まったら登録しよう

 日記ー

 これも「ルー語」にしてみようかな。

 朝6時起床。
 これは続いている。
 しかも、今日はロビーまで、
 新聞とコーヒーを仕入れに行く。

 しかし、ここからが、
 ダメダメ君である。
 睡魔が急激に起こってきて、
 我慢できずに、
 ベッドに横たわったら、
 そのまま、昼まで寝てしまった

 もう、ジムはあきらめるしかない。
 図書館にも行く気にならず、
 昨日、立てた計画が全崩壊。

 ふてくされて
 今日はOFFにした。

 昼食は『上海亭』の「上海ラーメンライス」
 どうも、体がこのラーメンを求めるみたい。
 サウナのあとで、塩分が足りないのかな。

 夕食は『横須賀家』で「親子丼」

 夜は静かにテレビを見て過ごすつもり。

 明日、ジムと父の見舞いができたら、
 今度こそ拍手をお願いしますだ


  
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 2007年2月15日(木)平日 休職24日目 天気 快晴 ?度

 今日は職場に行く日。「10時くらいに来てくれ。」と言われていたのだが、朝、に襲われ、とても動けず。仕事となると落ち込む。つらい。

 職場に℡し、「昼くらいになる」と伝える。こういう電話もつらいんだよね。でも、そのあとうつらうつらしながら、なんとか、11時くらいにベッドより出る。服。リーゼを一錠追加。

 行きに『そばっこ』で「てんぷらうどん」(かきあげ)
 水を買い、新聞を読みながら、職場に向かう。久しぶりだが、やっぱりけっこうかったるい。

 職場に行き、種々の書類を受け取り、次は19日の朝に書類を届けることになる。これは、とても遅れるわけには行かない。がんばって、朝、起きるしかない!

 帰りに途中下車し、本と『ケンタ』を買う。今日はDVDで映画をみる予定。映画のお供には「ケンタ」が一番。

 家に帰り、コーヒーを飲み、今日、初めてヴァイオ君とメールのチェック及びいつものルーティンワーク。けっこう時間がかかる。三回くらいにわけるのが、ちょうどいいかも。『楽天ブックス』で久しぶりに5千円以上の本を注文。「えい!」と気合をいれて、ボタンをクリックした。スーパーポイントは使わず。

 一通り、ルーティンワークを終えてから、何の映画を見ようか考える。結果『寝ずの番』を見ることにする。今日は、その紹介。

 『寝ずの番』は、中島らも原作の中篇(連作短編?)小説。噺家の世界を舞台にした、葬儀模様を描いた作品。映画では伊丹十三の『お葬式』が有名だが、ある意味タブーな世界を描いている。しかし、結婚式にせよ、葬式にせよ、一番、様々な人間関係や人間模様が短時間であからさまになる場面でもある。

 監督は、これが映画初挑戦の「マキノ雅彦」

 はっきり言ってボクとしては、小説の方がおもしろいと思うが、ビジュアルで見られる部分については、映画の方がばかばかしくて切ない気がする。

 発端は関西の落語の大家、「橋鶴師匠」の死から始まる。ばかばかしいエピソードをまじえつつ、通夜の夜の「寝ずの番」が、弟子達を中心に始まる。噺家たちの「寝ずの番」だから、普通で終わるわけもなく、(それでは小説にも映画にもできない!)よっぱらったあげく、師匠の十八番であった落語「らくだ」の話のとおり、死人とともにカンカンノウを踊りだす始末。このシーンは、小説よりもおもしろい。

 続けて、一番弟子の「橋次」が亡くなり、「寝ずの番
 
 そして、最後は「橋鶴師匠」の奥さん、「志津子姉さん」の死。

 「志津子姉さん」の通夜の「寝ずの番」の中で、「志津子姉さん」が昔、「今里新地」というところの芸者で、「橋鶴」はある鉄工所の社長と争って「志津子姉さん」を妻にしたという経緯が話される。

 しかし、その通夜の席に、当の元鉄工所の社長さんが来ていたことから、始まる馬鹿騒ぎ。その社長の「志津子姉さん」に捧げた「ちょんこ節」と言われる、いわゆる、下ネタを中心とした艶歌を口火に次々と繰り出される下ネタの数々。純真な女性だったら、下を向くことだろう。

 しかし、噺家の世界では「さもありなん」という不思議な感じの世界で、これはこれで死者の弔い方としてはあってもいいかなと思わせるもの。今日は、その唄の中から、「志津子姉さん」をものにした「橋鶴師匠」の戯れ唄と、弟子とその家族が「志津子姉さん」に捧げた唄を今日の名言に代えておわりにしたいと思う。


 今日の名言

 「噺家たちの唄」

 オレが死んだらョ 道端に埋めてくれ
 蓮華、菜の花、春にゃ咲く
 笑わば笑えョ

 オレが死んだとてナ 誰が泣いてくれりょかな
 山でカラスがカーと鳴く
 笑わば笑えョ

 オレら噺家はョ どいつもこいつもドアホやから
 義理と人情には厚い奴
 笑わば笑えョ

 「橋鶴師匠のプロポーズの唄」
 
 おれの心は トタンの屋根よ
 かわら(瓦)ないのを 見てほしい


 ボクが死んだら、誰が面倒みてくれるのかナ。
 福祉の人だろうな。