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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年5月10日(木)バート・デー 休職107日目 晴れのち雷雨 虹が出た!!

 今日は映画『出口のない海』を紹介するつもりでしたが、以前書いた『千の風になって』の作者について、ピッコロさんから指摘があったので、急遽、そのことについて書きます。

 でも、その前に今日一日を振り返るね。

 朝は6時。
 起き出したのは9時。
 うつらうつら、ウトウトでした。
 やっぱり、まだ疲れてるみたい。

 昼間でヴァイオ君と遊び、
 昼食は『キッチンきたむら』
 「チキンガーリック御膳」
 どうやら、この店は、このスタイルで
 落ち着いたようだ。

 メインのものの他に、煮物や刺身やデザート
 が載っているお弁当形式のランチ。
 飲み物が一品ついてくる。

 午後は眠くなって、またお昼寝。
 ものすごい雷の音で目覚める。
 リビングへ行くと、外に大きな虹が!
 根っこまで見える虹を久しぶりに見た。

 写真を撮ろうと思ったんだけど、
 ケータイの充電が切れていて、
 充電をしながら、一枚ずつ写したので、
 まだ見てないけど、あんまり自信はないな。
 機会があったら、アップします。

 夕食は、雨が降るのを見越して買っておいた、
 カップ焼きそば「三平ちゃん」と
 「オクラのサラダ」とお味噌汁ですます。
 「三平ちゃん」は、ラーメンの「佐野」さんのふりかけが
 ついていたのでけれど、ない方がうまかったと思う(笑)

 というわけで、「千の風」の話になります。

 『千の風になって』の原詩と作者

 以前、秋川さんの歌のときに、「作者は不詳」と書きましたが、どうやら、1932年にアメリカの「メアリー・フライ」という女性が、ヒットラーの支配するドイツから逃れてきた親友「マーガレット」(ドイツ系ユダヤ人)がドイツに残してきた母親が亡くなったことで、悲しみのふちに立っていたときに作った詩が元になっているようです。

 これは、外国のサイトでも紹介されているので、かなり信憑性は高いと思いますが、当の「メアリー・フライ」は、著作権などは取得せずに、「この詩は行きとし生けるもの、みんなのものよ」と言っていたそうです。

 前回、この詩(歌)について書いたときは、「新井満」が、日本での登録商標を取っているのが気に食わないみたいなことを言いましたが、このことを知って、ボクはもっと不快な気持ちになりました。TV等でも、他の歌手が歌っているアルバムでも、このことを紹介しているのは見当たりません。

 「キャサリン・ジェンキンス」のCDなら、もしかしたら・・・と思いますが、未確認です。

 そこで、今日はその「原詩」と呼ばれるものと参考になるサイトのアドレスを載せておきます。興味のあるひとはご参考になって下さい。


 「今日の名言ー千の風になって 原詩」

 『Do not stand at my greave and weep』
              by Mary Frye

  Do not stand at my grave and weep
  I am not there, I do not sleep
  I am in a thousand winds that blow
  I am the softly falling snow
  I am the gentle showers of rain
  I am the fields of ripening grain
  I am in the morning hush
  I am in the graceful rush
  Of beautiful birds in circling flight
  I am the starshine of the night
  I am in the flowers that bloom
  I am in a quiet room
  I am in the birds that sing
  I am in the each lovely thing
  Do not stand at my grave and cry
  I am not there I do not die


 参考になるサイトは・・・

  http://kokada.web.fc2.com/essay96.html
  http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/prof/1000winds.html

 
 
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 朝6時に目覚め、
 9時にベッドから出る。
 今日は、歯医者の日。

 ヴァイオ君と遊び、
 11時家を出る。
 なぜかというと床屋へ行くため。

 久しぶりの床屋だが、
 これも高いなあ。
 もっと安い所じゃないと
 だめかなあ。

 天気が良いので、
 歩いて歯医者まで行く。
 昼は『一頭屋』
 他のランチがあまり興味を
 そそられないので、定番の
 「ハンバーグ」を頼む。
 今日はちょっと、
 生クリームの味が、
 強すぎた気がする。

 歯医者では、
 口の掃除をしてもらい、
 今度は1ヵ月後。
 ボクの努力が認められたのかな。
 歯磨き、がんばるつもり。

 夕
 『麺屋利休』へ行くも、夜は
 やってないことが判明。
 ここはいつまでボクを振るんだ!
 と憤る。
 これで、不味かったら、
 救われない。

 今日は、『楽天』から「YUCCA」という人の『千の風になって』が届いたので、それを紹介したいと思う。「ピッコロ」さんには申し訳ないけれど「秋川」さんの「千風」ではありません。ご容赦を。

 『千の風になって』(YUCCA

 これを何で買ったかというと、「声楽」のお勉強で、「千の風になって」をやって」みたいなあ、という思いで、楽譜を探していた最中に目に留まったため。

 御大の「新井満」をはじめとして、色々な人が「千の風になって」を歌っている。ものの話によれば、「新井満」はこれを「商標登録」しているらしいので、思いっきり腹が立つが、これも、その特別版の中で、
注目された曲。一人で、ソロからコーラスまでやっているのが注目されたらしい。

 まあ、つまり、いろいろな機械的な操作をして作っているわけだが、全部、自分の声というのはすごいね。一回目、聞いたときには「物足りない」って感じがしたけど、2回目に聞くと割りと味のあるソプラノ。
元は「東京合唱団」所属。後にソリストになった人。

 しかし、これも「クラシカル・クロスオーバー」であり、もっとワカランのは、「クラシック+ポピュラー+ヒーリングの歌唱法」という説明の下り。一体、何なのだ、これは!

 もっと自由にやらせれば、きっとステキな歌手になるんだろうなと思う。何かいじりすぎだな、こりゃ。便乗風なのがもったいない。実力で、充分勝負できる。


 今日の名言

 「Lasla ch'io pianga」(私を泣かせて下さい)

 傷ついた心に涙をながし
 嘆かずにはいられない・・・・・
 それでも自由をさがし求めているの!
 自由をさがして・・・・・
 それでも自由をさがし求めているの!
 嘆かずにはいられない・・・・・
 それでも自由をさがし求めているの!


 これで、新鮮な感じは選曲にストーリー性があるもの。恋愛の不幸を「生と死のストーリー」で組み立てていること。この辺には文化のクロスオーバーは感じられるかな。