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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年2月7日(木) 休職369日 晴れのち時々雪。変な天気

休業日。ふとんの中の幸せ継続中

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 午前中はベッドの中。
 幸せな感覚はまだ続いている。
 いくらでもベッドに横たわり、
 あきずに、
 空想にふけることができる気がする

 午後は大学図書館へ行き、
 お勉強をする。
 光熱費も節約できる。
 ビデオも見た。

 『グロリアと三人のセラピスト』
 グロリアという女性を三人のセラピストが治療を施し、
 その理論に違いを検証するという珍しいもの。
 でも、カウンセリングや心理療法の分野では有名。
 今日は『自己理論』(カール・ロジャーズ)を見た。

 夜は『モクスペ 地球の家なき子』を見る。
 あまりのことに何度もチャンネルを変えたくなる。
 これはこれで、世界が抱えている厳しい課題だ。
 でも、それに乗っかって「だから日本はマシ」
 という論には与したくないと思う。

 今日の飯日記
 昼食 『BIG BOSS』 「牛ロース定食」 ごはんはお代わり自由だが、大盛りと言ったら、本当に山盛りで出てきた
 夕食 『末広』 「ギョーザと半チャーハン」 毒ギョーザのニュースを繰り返し見ていたら、サブリミナル効果か(笑)ギョーザが無性に食べたくなった。

 今日は読書のらみみ―居候の世界―』です。

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 のらみみ―居候の世界―』(原一雄

noramimi  初出が良く分からないけど、IKKI COMICSで5巻まで出ているマンガ。
 けっこう人気があるらしくて、テレビアニメ化もされ、DVDも出てるらしい。
 ボクは300円のコンビニ本で読んだ。
 
 「のらみみ」はこのマンガの主人公でこの表紙に出ているキャラ。
 「居候」とは、藤子不二男のマンガの「ドラえもん」とか「オバQ」とかのように、子どもの家に文字通り居候している友だちキャラのことを指す。

 コピーに曰く「かつて誰もが憧れた居候キャラクター。生活を共にし、日常をユカイに演出してくれる愛すべき異分子―そんな居候キャラが世間にあふれかえる時代の話―」

 この世界ではキャラは「居候紹介所」を通して、子どものいる家庭と契約して居候生活をしている。「のらみみ」もそんなキャラの一人なのだが、条件が合わず、紹介所「ハロー・キッズ」でお手伝いをしている。条件とは、キャラと家庭の希望が一致することだ。当然、人気のあるキャラとないキャラがいる。
 
 ちなみに一番人気キャラは「パンダタイプ」、以下ウサギ、ハムスター、ロボット、魔法使いと続く。
 逆にキャラの希望の多い子どものタイプは、言わずに知れた、
  「ドジでメガネの一人息子」(!)

 出てくるキャラはみなゆるく、ちょっと前なら「キモカワイイ」感じかな。
 
 ボクが感心したのは、目のつけどころ。居候キャラの登場するマンガの盛り上がりの一つの定型になっている「出会いと別れ」を毎回使えるのだ。これは目からうろこの感じ。

 なかなかに、ほのぼのと面白い。


 「今日の一言」―小さい時はあこがれたこともあるが、本当にいたら迷惑だよな、居候。―

 昆虫タイプの「エリック」 羽化して別れを迎える。
 
 「カンちゃん・・・・」
 「そうか・・・そうだよな、オレ来年、中学だもんな」

 「カンちゃん見て。ぼく、空を飛べるようになったよ」
 「そうか・・・もう飛んでいってしまうのか」
 「カンちゃん、ぼくね、今日一日、キミと一緒にどこへでも行けるよ」


 ドラえもんで何度泣かされたことか(笑)

 さて、明日は出勤
 遅れないようにします。

 おやすみなさい。

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