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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年6月17日(日)ドイツ統一の日 休職144日目 晴れ 夜は涼しい

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 昨日に引き続き、
 昼まで大爆睡状態。
 なんで、こんなに眠いのか

 おかげで一日が短い、短い。
 父の見舞いにも行けず。

 欲もあまりないので、
 「駅そば」をいに行こうと思ったら、
 休みだったので、『玉川』で「親子南蛮うどん」

 15時から、「声楽」のレッスン
 全然、予習してないので申し訳ない。
 次回から新しい曲に挑戦する。
 「千の風」は継続。ボクの声では難曲である。

 夜は、「マルちゃん」の「本気盛 豚骨醤油味」
 ちょっと『利休』の味に似ている気が・・・。

 今日は映画笑う大天使~ミカエル~』を紹介する。

 
tama
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 『笑う大天使~ミカエル~』

 原作は「川原泉」さんのマンガ。ちょっと不勉強で一つも読んだことがないが、ファンからは「カーラ教授」とか「カーラ様」とか呼ばれて親しまれているらしい。

 「聖ミカエル学園」という超お嬢様学校が舞台。「川原」さんのほかの作品でも繰り返し使われているらしい。島の中にある教会を中心とした宮殿のような校舎。そこに渡るには専用の蒸気機関車で渡るようになっている。ちょっと「ハリー・ポッター」みたい。

 生徒もみんな格式の高い、あるいはお金持ちのお嬢様たち。先生方も全部外国人の修道士さん。使う言葉も、学習院みたいに挨拶は「ごきげんよう」のお嬢様言葉。

 そんな中に、ついこの間までは庶民の母子家庭で育った「司條文緒」が転校してくる。彼女は実は伯爵家(?)の血筋で、母の死後、実の兄が彼女を引き取ったというわけだ。少女マンガでは割と好まれる設定かな。

 もちろん、そんなお嬢様学校にも、アウトサイダーはいるわけで、そんな子らと猫をかぶって学園生活を送っているのだが、ひょんなことから超能力を持つようになり、さらに、アジア規模の誘拐事件も絡んで・・・と、まあ、よくぞこんな荒唐無稽な話をつくりあげたものだと思う。ボクはこういうばかばかしいおかしさは好きだけど。

 アクションシーンやら、SFっぽいシーンや謎解きなどもあり、一言で言い表すのは難しいが、楽しい映画である。特に、お嬢様言葉を使いながら、心のつぶやきが関西弁であったり、「ちびまる子」ちゃんみたいなツッコミ風のナレーションが入ったりして不思議なおかしさをかもし出している。

 今日は、その中から、兄に連れられて、実家から離れるシーンから一言。

 「今日の名言」-こんなうまい話はないだろうかと切望する-

 「えらかったね、文緒さん」
 「はい・・・」
 「何もかも全部一人でがんばった。僕がもう少し早く君のことを見つけられれば良かったのに・・・」

 あたしはあの時、泣けへんかったけど、兄ちゃんの背中を見ながら歩くうち、だんだんホッとしてきて、心細いのとか、つらいのとか、だんだん消えていって、月があんまり綺麗で・・・そやから、あたし、ほんまは泣きたかってん。


 明日こそ!父の見舞いに行く!お金も払わなけりゃいけないし・・・。


 
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 2007年6月8日(金)虫供養 休職135日目 晴れ 調子が悪い。天気崩れるぞ!
 
 朝方、頭が割れるように痛くてびっくりした。この時期に病院が増えるのはちょっとつらい。我慢して寝たら治ったけど・・・偏頭痛復活か・・・10時間くらい寝た。

 上に赤字で書いた通り。
 昼に起きて、ヴァイオ君をいじり、
 昼に「焼きうどん」をべて、
 また寝る。

 今日の会合もキャンセル。
 仕事関係の会合は、
 まだ抵抗があるな。

 夜はテレビを見て、
 おとなしく過ごす。
 夕は『末広』で「麻婆ライス」
 豆腐がナスに変わっていた。
 季節を感じるなあ。

 今日はボクが調子が悪いとき、
 繰り返し読んでいる「サイバラ本」の
 最新刊を紹介する。

 
tama
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 『サイバラ茸6』(西原理恵子)

 西原理恵子の特徴の一つとして、本の挿絵の仕事がある。
 これがまた、文章の中身とは全然関係なかったりして、それだけを集めた本が、この『サイバラ茸』シリーズ。

 おそらくこれは、バブル時代に一時期ヒットした『恨ミシュラン』が最初で、ルーツは売れなかった頃の『エロ本』の挿絵の経験にあるのではないかと思う。

 挿絵だけで本ができちゃうというのもすごい話だけど、それも、元文章を無視して暴走気味に書いているから、それだけで、読めてしまうという仕組みができあがっているからだ。

 6冊目(!)の今回は、元亭主で先ほど亡くなった「鴨志田譲」の本の挿絵を集めたものだけに、過激さと哀愁ただよう仕上げになっている。追悼版というわけでもないのは、西原理恵子の商魂のたくましさだろうか。


 『今日の名言』-初出本の紹介も含めて―

 鴨ちゃんは
 血を吐いたあと
 「帰りたい」
 と言ったのよ。
 「だめだ」
 と言ったのは私。
 どっちも
 静かな自殺。
 悪いのは
 どっちも。

 沖縄に大きな台風がきた。
 朝方の四時くらいだったかな。
 「かあしゃん、こわいよお」
 と鴨っちから電話あり。
 そういえば
 昔からすごく低気圧をこわがる人であったな。
 記憶がなくなったりするんだって。
 前はねえ、背中とんとんしてあげられたけど、
 もう一人なんだから、
 がんばってね。


 出典
 『それがどうした』(伊集院静香)
 『はじめてわかる国語』(清水義範)
 『カモちゃんの今日も煮え煮え』(鴨志田譲)
 『ばらっちからのカモメール』(鴨志田譲・ゲッツ板谷)
 『続・ばらっちからのカモメール 最後のラブレター』(鴨志田譲)
 『もっと煮え煮えアジアパー伝』(鴨志田譲)
 『たぬきの皮算用2』(山崎一夫)


 でも、このシリーズ。高いんだよなあ、値段が・・・。

 2007年6月1日(金)人権擁護記念の日 休職128日目 晴れ 涼しい

 無事、戻ってまいりました。旅鳥のmomota同様、時たま失踪することもありますが、できるだけブログはアップしていきます。

 今日は疲れたので、
 完全OFFです。
 一日中寝てました。
 でも、ちょっと私用が一段落したので、
 ホッと一息です。

 6月は片付けられない男を返上します。
 「お部屋を綺麗にしよう月間」です。

 昼は「上海ラーメン+小ライス」
 夜は「チキンカツライス」
 欲は普通。

 この間のメンタルでを減らしましたが、
 ここのところちょっと不安だったので、
 以前の処方どおりで飲んでます。
 明日から減らします。

 『ハンニバル・ライジング』(トマス・ハリス

 映画と小説の出版が一緒なのかな?それとも、以前から販売されていたのだろうか。ちょっと分からない。今日は本の方の紹介。

 あの天才的な殺人者、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターもの。今回はレクターがいかにしてレクターとなったのかを過去に遡って描いている。

 ハリスは日本に対して思いいれがあるのだろうか。作中では「紫」なる女性を結構重要な役柄として描いている。何かの書評では、「やっぱりエキゾチックな日本人として描かれている」みたいなことが書いてあったけど、ボクは逆にもっと徹底的に誇張してくれた方が面白かったのに・・・と思った。作中に俳句なんかも出てるけど、ブログペットの俳句みたいに支離滅裂な方が良かったな~と思った。

 他のレクターものは、その心理については理解不可能な部分があったけど、これは何となく心情的には理解できる。これだけの目にあえば、仕方ないよなと思わせるものはある。ただ、これを書くことによって、レクターの神秘的な部分は少し薄れちゃったかな。やはり戦争が暗い影を落としている。


 『今日の名言』 ―人が人でなくなる瞬間―

 電話の横には一通の手紙。それは紫夫人の父親が広島から送ってきた、黒く焦げた小枝に結ばれていた。

 さようなら、ハンニバル。私は帰国しました。

 それだけが記されていた。
 夕をとりにいく途中、彼は黒焦げの小枝をセーヌ川に放り捨てた。 ・・・・・
 彼は一人で事をし、いささかの孤独も覚えなかった。
 ハンニバルは心の長い冬に踏み込んでいたのだ。ベッドでは熟睡し、人間とちがって悪夢に襲われることもなかった。 


 想像するだけで、気持ち悪くなるシーンもあるので要注意

 でも、トマス・ハリスって4冊しか出してないのに、世界的名声を手に入れてるよね。すごいなあ

 
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  2007年5月24日(木)エンパイヤ・デー 休職121日目 晴れとる

 トンネルはどうやら抜けたようです絵文字名を入力してください今回は短くてよかったです。

 昨日ジムに行ったので、
 今日は疲れていると思ったので、
 目覚ましはかけなかった。

 10時に目覚める。
 思ったより疲れていないsmile
 
 最近、絵文字を覚えたので、
 ムダに使っている気がする。
 でも、感情表現するのに便利なんだよね。

 昼が『BIG BOSS』で「牛ロース定
 夜は「焼きうどん」

 今日は一日、昼寝もせずにがんばった!
 夜に録画してある『喰いタン』を見る。
 「カレー」の回。
 ちなみにボクにとっては「カレー」は苦い思い出の味。
 貧乏だったころを思い出す。
 このドラマは2週遅れになってしまった。

 『ホテリアー』は次回の展開がちょっとだけ気になる。

 今日は大学図書館で借りた『エディプス・コンプレックス論争』を読了したので、紹介する・・・ほどの力はないけど。

 『エディプス・コンプレックス論争』(妙木浩之)

 副題の「性をめぐる精神分析」とあるように、フロイトが「エディプス・コンプレックス」という概念を創り出してから、それを巡って賛否も含めて精神分析がどのように発展してきたのかを詳細に跡付けている書。

 「エディプス・コンプレックス」は「ギリシャ神話」に登場する「オイディプス」の話から「父を殺し母と交わりたい」という思いを人類に普遍の願望として位置づけ、そこから派生する様々な状況をコンプレックス(複合体)として理論化したもの。キイワードは父親。

 フロイト生誕から150年。考えてみれば、精神分析という学問は、わずか一世紀ほどしかたってないってことになる。でも、もう立派に古典とも言っていいほど、フロイトの心に対する貢献は大きいと思う。好きではないが・・・。

 歴史なので、一言で述べることは不可能だが、筆者の「妙木」さんが、「視点の移動と飛躍のプロセス」として、うまい具合にまとめてあるので、そこを引用してみたいと思う。


 「今日の名言」-精神分析のごくおおざっぱな100年-

 ①父親から見た息子の視点(フロイト
 ②男の子から見た父親の視点(フロイト
 ③男同士、女同士の競争心(アドラー)
 ④男女より人間、人間であるより生物だ(ユング)
 ⑤息子にとっての母親の視点(ランク、フィレンチィ)
 ⑥父親にとっての娘という視点(晩年のフロイト
 ⑦娘にとっての母親、母親にとっての娘の視点(ホルナイ)
 ⑧母親という立場から見た子どもの視点(アンナ・フロイト)
 ⑨子どもにとっての親たちという視点(メラニー・クライン)
 ⑩言語や親族といった構造という視点からの親子(ラカン)


 個々の部分にはいろいろな意見があるのだろうけど、実にわかり易いまとめ方。心理学の人って、こうやって箇条書きにしたり、図示したりして簡潔にまとめてくれるので助かる。もっともラカンみたいに数学にして、余計分かりにくくしているのもあるが・・・。

 でも、こう見るとユングやラカン(構造主義という点で)を除けば、ほとんどすべてが「親子」が「心」の問題になるわけだよね。なるほど~
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  2007年5月23日(水)恋文の日 休職120日目 晴れすぎ

 少し谷間を抜けたようです!様子見です。

 朝6時。
 起きても良い感じだったけど、
 ちょっと大事を取って寝続ける。

 10時にベッドから出る。
 昼から、サウナに入るのも目的で筋トレへ出る。
 二駅歩く。万歩計は7234歩。
 途中、銀行と郵便局へ寄る。
 筋トレする前に汗だくになる。

 昼は初めて入る『やんちゃ家』という飲み屋さん?
 「照り焼きハンバーグ」をべる。
 味噌汁が、野菜の甘みかな?甘い感じがした。

 マシンと自転車に少し乗ってサウナへ。
 考えられないほど汗が出た。
 体力もやっぱり衰えてるな~。

 夜はおうちで静かに過ごす
 『バンビーノ』が結構おもしろかった。
 NHKの英語講座を見て遊ぶ。

 今日は読書も進まなかったし、DVDも見なかった。
 コンビ二本の紹介をする。
 
 『爆笑!失言100連発』

 有名人の思わず言っちゃった、あるいは、思っているから言っちゃた失言の数々を100ばかり集めたもの。

 政治家で言えば、新しくは「女性は機械」発言から、比較的古いのは「日本は天皇を中心とした神の国」なんて、憲法まるっきり無視の発言など、差別と傲岸さがあからさまに出ている不愉快なのが多い。

 スポーツ選手から、女子アナ、芸能人と色々収めてあるけど、やっぱり抱腹絶倒でおもしろかったのは、長島元監督とガッツ石松。この二大巨頭の前では、さすがのシンジョーも色あせて見えるね。

 もう、知っていると思うけど、あえて載せてみる。


 『今日の名言』-永遠の迷言編ー

 「今日、初めて還暦をむかえまして・・・」

 「ネバーギブアップしちゃ、いけないんですね。」

 「アイム失礼」

 「いやあ、興奮を通り越してエキサイティングしました。」

 ????・・・長島元監督でした。

 好きな数を聞かれて・・・
 「ラッキーセブンの3」

 クマ鍋をべて・・・
 「ペットショップの感じ」

 「そこ右に左折して!」

 「カメの英語はスッポン。エジプトの首都はピラミッド。」

 さすがとしか言いようがないです。ガッツさんでした。


 今日は久しぶりにを飲まないで過ごした。体動かすときはちょっと恐いものねえ。血の巡りが良くなるのか、鼻の頭がサウナに入ると赤くなって恥ずかしい。

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