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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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11月5日(月)雑誌広告の日 休職279日 晴れ、夜になって少し雨

何も予定のない一日だったので、ぐうたら過ごしました。OFFの日です。資料づくりだけはしましたが、寝ている時間の方が多かったかも
 
tama
百万本のキレイなばらを~「あなたにあげる」と思ったアフィリ初心者は左のボタンをボチっと

 6時30分に目覚める。
 目覚ましは今日もセットしていない。
 しかし、とにかく眠いので、
 新聞を取りに行くところまでにした。
 コーヒーを買おうと思ったら
 故障中

 最近、マンションの販売機の
 故障が多いなあ。
 あとドアと・・・。

 ルーティンワークを済ませ、
 9時までがんばり、
 二度寝。
 寝すぎて、一時まで寝てしまった

 昼食を取り、
 家に帰ってから資料づくりの続き。

 テレビでは、また
 『カウボーイ・ウェイ 荒野のヒーロー ニューヨークを行く』
 という怪しげな映画をやっていた。
 東京12CH
 ずいぶん前に見た『クロコダイル・ダンディ』の方が、
 面白かった。

 4時頃には、もう眠くなり・・・
 また居眠りをしてしまう。
 1時間くらい。
 
 夕食を食べ、
 このブログを買いている。

 飯記録
 昼 『上海亭』で「上海ラーメン」
 夜 『よこすか家』で「親子丼」味噌汁はわかめ豆腐

 今日は『ガリレオ』と・・・
 『オジサンズイレブン』でも見てみるか・・・
 でも、テーマが「亀田問題」なのでつまらなそう。

 今日は、『妖怪ハンター 水の巻』を紹介する。
 買ったのは先月の15日だけど

 
tama
日本の夜明けである志のあるアフィリ初心者登録しよう

 妖怪ハンター 水の巻』(諸星大二郎

 以前、紹介した『妖怪ハンター』シリーズのコンビニ本。324ページもある。
 今回は「水の巻」で、川や海にまつわる奇談を扱っている。
 ほとんど海の話と言っていいかな。

 主人公は一応「稗田礼二郎」
 一応って断ってあるのは、後半の数作は「渚」という霊媒体質(?)を持った少女とその友達の「大島」という少年が主人公になっているからだ。

 稗田礼二郎は、登場したり、手紙だけの参加だったり、ぜんぜん登場しなかったりしている。

 相変わらず、溶けまくり妖怪、大活躍だが、確かに海は、何かが訪れたり、何かが流されたり、流したりっていう場所であることは確かだ。そこでは不思議なことがあっても納得できるような気がする。

 「産女」「河童」「えびすさま」とかなじみの妖怪も出てくるが、全部溶けてる(笑)
 
 「天の巻」は出ないのかな。「ろくろっ首」にでもなって待つことにするか。


 「今日の名言」-補陀落渡海

 稗田礼二郎の手記から

 「補陀落渡海は、日本人が古くから持っていた海上他界の観念に、仏教の浄土思想が覆い被さって、生まれた信仰だろうと言われている。

 とりあえず、今、思いついたことを書いておくと、まず鎌には、魔除けの意味があって、渡海者が鎌を携えて行ったという記録がある。

 それと、渡海の後、海岸に松の木を植える習慣があったのではないかと・・・
 松は「待つ」に通じる。しかし補陀落渡海した人を待つというのは、理屈に合わない。
 仏教以前の信仰・・・

 常世信仰などの残存が、そこにあるのではないかと私は思っている。」

補陀落渡海
   補陀落とは海のかなたにあると信じられていた観音様の浄土。
   9世紀から18世紀にかけて、その浄土へ単身船に乗り込み死を覚悟して向かった修行
  僧たちがいた
   船出に際しては葬送の形を取り、外から釘で打ち付け、30日分の食料を積んで、沖まで
  引いていき波に船を任せた。
   熊野那智の浜から渡海するのが多かった。


 以前、山形で、坊さんのミイラを見たが、ミイラになる前は順番に「五穀断ち」「十穀断ち」などをし、精進潔斎をして、土中に入り、鈴を鳴らし続けたと聞いたことがある。

 浄土への思いは昔はそれだけ強かったのだろうな。

 ボクみたいな煩悩の塊は、ひたすら祈るしかないのであろう。アーメン

 天国の夢を見ながら寝たいです。

 お休みなさい。
 

 

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