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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
12月10日(月) 世界人権宣言デー 休職311日 晴れ

いよいよリハビリ出勤開始ですとは言っても、行って帰ってくるだけなのですが・・・

 
tama
にっこりにっこりアフィリ初心者は微笑みながら左のボタンを押そう

 朝5時起床。
 昨日の夜も、
 目覚まし4個の完全装備だったが、
 結局、
 鳴る前に起きてもうた

 まあ、
 でも起きられないよりはマシ。
 結果オーライです

 定時に出勤。
 上司と今日の朝の調子とかの雑談をする。
 「歯医者の予約がある」と言ったら、
 「まだ間に合う」ということで、
 今日の勤務終了ー

 急いで歯医者に行く。
 今日は右下の歯を入れて、
 高さを合わせるために上の歯を削る。
 被せ物をするのに、
 結構お金がかかるようだ。
 削る前に言って欲しかったなあ

 おまけに、
 仮の被せ物は、
 夕食を食べたらとれちゃうし・・・

 午後は、
 TV東京の2時の映画を見ながら、
 寝てしまった
 映画は『チェーン・リアクション』
 若きキアヌ・リーブス主演のアクション映画だった。

 今は、サッカー・クラブワールドカップ
 『浦和レッズ(埼玉)Xセパハン(イラン)』を、
 聞きながら、
 このブログを書いている。
 
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9jyou1

 今日はNHKの『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』の覚書を急遽載せます。
 
tama
アゲアゲで行こう上運が上昇するのを期待して登録を

 『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』(NHK福祉)の覚書

就職氷河期とは何か
・企業の求人倍率が1を切っていた、2000年前後の世代。
・年齢で言うと20歳~30歳の本来なら職場の中心的な働き手の世代。
・今の求人倍率は2倍の売り手市場だが、それは新卒者の場合。氷河期世代には依然厳しい。


★氷河期世代でなぜ「うつ」等の精神疾患が増えているか
・社会の入り口での挫折=自信喪失
 「100社受けて落ちた経験のある人」「面接で落とされる不安」「首切りの不安」
 「年齢制限の壁」
・いつまでも非正規雇用、アルバイトしか働き口がなく、展望のない不安定な生活。
・正規雇用でも、長時間労働、厳しいノルマ、自己責任=競争だけの連帯感のない職場
・「うつ」で働けないものに対する世間の無理解=自分を責める日々
  「やる気がない」 「能力がない」 「だらしがない」 「スキルがない」からと見られる。
 →無理をして働くか、ホームレスか、最悪は自殺または餓死の例も・・・。


★30代男性の例
・就職は2000年。他の選択肢がない状態で就職。
・仕事はSE。月100時間を超える残業。
・6年目で「うつ」の症状「仕事が手につかない」「やるきが起こらない」「焦燥感」
  まさか自分が・・・
・休職から退職へ、そして生活のため治らぬまま就職活動。
  SE以外の職は10社以上失敗し、再びSEで内定。
・「うつ」を隠しているので常に不安を感じている。
  「いつばれるか」「いつ再発するか」 


★社会はどうすべきか
・じっくり療養できる環境=次の(犠牲者を出さないための)予防になる。
・生活の基本的保障=生活の安定。ホームレスを出さない。
・育てるためにコストを使う=将来的なコスト減にもつながる。
              ↓
  
  全世代にとっても働きやすい社会の構築につながる

 う~ん、やっぱり「非正規雇用」を規制して、正社員をきちんと増やすのがいいと思うな。
 特にこの世代の再起の機会を保障しないといけないと思う。

 と、いろいろ考えながら明日に備えます。

 おやすみなさい。

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