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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 4月13日(金)水産デー 休職80日目 晴れのち曇り 涼しい

 今日は完全OFFの日。
 起きるのも9時くらい。
 お腹が空いたので、カップヌードルをす。
 ヴァイオ君と遊んでたら、
 気持ち悪くなって来たので、 
 を飲んで強制睡眠。
 調子は悪くないのだが・・・・・

 3時ごろに起きて、またヴァイオ君と遊ぶ。
 17時30分くらいに事のために外へ出る。
 今日は『丸ちゃん』で「ラーメンライス」
 久しぶり。
 量も多いし、チャーシュー2枚、ゆずワンタン二つ
 が入っていて、ちょっとお得。
 満腹!

 夜は、読書をして、
 TVで、『太田総理』と、『特急田中3号』と『時効警察』を見る。
 『田中3号』は鉄道愛好家(通称鉄ちゃん)ものだが、
 ボクも多少、鉄分が多いので好き。
 帰ってきた『時効』も、力の抜け加減が絶妙で面白い。
 今年の春の新番組はボク好みが多くて嬉しい。

 さて、今日はマンガ『黄色い涙』(永島慎二)を読んだので感想を書くことにする。

 『黄色い涙』(永島慎二

 昭和の青春漫画のカリスマ的存在である永島慎二の作品。寡作でもって知られているが、彼の『漫画家残酷物語』で、漫画家を目指す青年達がたくさんいたらしい。

 この黄色い涙も、漫画家の主人公を取り巻く若者達の共同生活・青春模様を描いている。雰囲気としては、TVドラマの傑作シリーズ『俺たちの~』っぽい感じ。ボクは椎名誠の青春時代を描いた作品シリーズが頭に浮かぶ。

 大きなドラマもないかわりに、たんたんと、青春と夢と貧乏が描かれていて、これはこれでいい感じをかもし出している。

 今回、ジャニーズの「」が演じて、映画化されたそうで、この本も緊急出版。昔は何と「森本レオ」主演でNHKでドラマ化されたそうだ。
ボクは見ていないが、録画テープは現存しないらしい。

 しかし、ボクがこのブログで紹介するマンガは「吾妻ひでお」とか「つげ義春」とか、一部では熱狂的なファンのいる、ちょっとカルトっぽいのが多いなあ。どこまでも、マイナーなんだよな。


 今日の名言

 第一話「小さな城」の冒頭の言葉

 若いということは
 つまり あおいと
 いうことで・・・・・
 社会とは常に
 がんこな老人のような
 世界である
 そこで
 若者たちが
 その時を どう すごしたか
 ではなく
 どう 生きるかが
 常に問題になる
 

 今はこういう純文学的味わいを持ったマンガはほとんど見かけなくなったね。まあ、今書いても、刺激がないから受けないとは思うけど。
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