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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年1月24日(水) 休職2日目 晴れ 13度

 の話なので別項にあげて書く。今日は「」の。9時位にいったん目覚めた気がするのだが、はっきりしない、そのまま、うつらうつらしながらいくつもを見た。大きく分けて、二つのだが、一つ目は兄弟けんかの。良く覚えていないが不愉快な感覚だけは残っている。

 残りのは断続的ながら、とにかく一つのを下っていく夢。下っていくと言っても、舟とかで下っていくのではなくて、の横の道。コンクリートで舗装された部分を歩いて下っていく。

 スタート地点は、たぶん山の中。山を切り開いて建ててある炭焼き小屋のような所。そこから山道を下ると、が流れている道に出る。と言っても、一級河とまではいかないが、割と大きな川。そこを道なりに通って下っていくだけの夢だが、何回、覚醒を繰り返しても、同じ川の道を下っている。

 残念なのは、その途中でいろいろな人とすれ違い、何か会話を交わしたのは覚えているのだが、その会話の内容を思いだせない。「夢」を記録するっていうのは、本当に難しいことだと思った。あとから、書き出すと「たぶんこうだったのではないか」という憶測も混じってくるような気がする。枕元にメモを置いても、たぶん、書き取る余裕はないだろう。

 覚えていることを書き抜くと、まず、昔の小学校の体育着(あの白い奴だが、覚えている人は中年以降の人かな。)を着た、小学生の列。その次は、川を横切っている高架橋の手前になぜか、つるで編んである、吊り橋があること。ボクはその吊り橋をおそるおそる渡り、たぶん高架橋の下を通り、その先の坂道で、何人かの子どもらしき人たちとすれ違うのだが、気が付くと、元の対岸の高架橋の下にいて、高架橋の横の崖(?)をよじ登ろうとしている。そこで、目が覚めるわけだ。

 ここまでで、一つ目の夢も含めて、断続的に4時間かかっている。
でも、だんだん夢を記録するのが面白くなってきた。
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