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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 8月27日(月)モルドバ独立記念日 休職211日 こおろぎの声が聞こえました

今日は市役所へ行ってきました。昨日みたいにイライラしていたら、きっと文句の一つも言ってたと思いますが、応対がとても親切だったので大丈夫でした。
 
tama
←グッ~ドアフィリ初心者をボチッとすればグッ~ド

 6時、目覚ましで起床。
 リビングでタバコを吸って、
 二度寝。
 とりあえず、
 6時起床のパターンを守りたい。

 10時くらいから、
 ヴァイオ君をいじくり、
 大学、市役所経由で用事。

 大学で本を返し、
 銀行をまわって、
 市役所で「介護保険更新手続き」
 
 昼は、新しくできた『若松家』で、
 「中華ラーメン」
 「家系」ではない、オリジナルの味。
 
 動物系ではない、
 かつお昆布出汁の味が濃厚。
 ちょっと好き嫌いはあるだろうなあと思う。
 「味の素」の高級版?

 チャーシュー、めんま(甘い系)、ねぎと焦しねぎ。
 味付け玉子は、追加だけど、おいしい。
 チャーシュも煮豚系で、固さは中くらい。
 「あとあじ」って言って、ご飯を残りのスープに入れるのが、
 好評らしい。

 そのあと、歩いて、家まで帰り、
 ヴァイオ君をいじくって、
 また一眠り。
 5時過ぎに起きる。
 夜はケンタのケンタ特盛り。
 今日は、涼しいけど、ほぼベッドルーム生活。

 このあと、DVDで映画『暗い所で待ち合わせ』を紹介する。

   
tama
←ゴ~~~ル登録すればゴール間違いなし

 『暗い所で待ち合わせ

 これも気合と堪を働かせて選んだ一品だが、意外にお得観のある一品であった。

 原作は「乙一」 交通事故によって眼が見えなくなったミチルと中国から来たユキヒロの心の交流を中心にしたストーリーだが、テーマはやっぱり「差別」なんだろうと思う。「人種差別」「障害者差別」そして、どれにもあてはまるが、どれにもあてはまらない「差別」の問題。

 ボクはこういう大人のファンタジーは割りと好き。主演は「田中零奈」と中国の俳優「陳伯林」

 母親は離婚により不在。父は誕生日のプレゼントをあげた後死亡。ひとりっきりになったミチル。その家に、殺人容疑をかけられた「アキヒロ」が忍び込み、幾日か過ごしていく。眼は見えないが、気配は感じるミチル。そして、ミチルのことを本当の意味で気にするカズエという友達。

 物語は微妙な方向へ進んでいくのだが・・・・

 てな、話なわけだな、これが。


 「今日の名言」-なんか足りなくたっていいじゃんー

 友人のカズエからミチルへの言葉

「できることが減ったからって、何もかもあきらめる必要はない。」
「お父さんはもういないんだよ。この家にはもう誰もいないんだよ。」

 殺された先輩からアキヒロへの言葉

「お前、誰も信用してないだろ。あっちでもここでも。あわれな奴だな。」

 アキヒロからミチルへの一言
「オレ、中国でも日本でも居場所がなかった。学校でも職場でも同じだった。でも、オレは気がついた。本当の居場所は、オレを受け入れてくれる場所じゃなくて、人だったんだって。」


こういうドラマは、「差別するもの」のみにくさが際立っていて、日本人であることが嫌になるんだけど、どうなんだろうか。民族性ではないのかな?福祉の進んでいる国ではそうじゃないのかな?

 弱いものいじめの政治って根本に差別があるのと違うのかな?

 あ~、もう移住したい。どっか差別のない国へ。

 お休みなさい。

 
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