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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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12月24日(月)クリスマスイブ  休職324日 天気良し、風が強い

さて、今日は大掃除の計画を練りました。計画だけですけど

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 午前10時まで熟睡。
 気持ち良かったー

 11時に起きてテレビを見ながら、
 メールチェック。

 13時に昼食に出て、
 銀行と郵便局へ行く。
 そこで初めて今日が休日だと気づく

 家に帰り、PCをいじりながら、
 東京12CHで、
 横溝正史の『獄門島』を見る。
 「上川隆也」が金田一役だった。
 もう少し女流陣が良かったら、
 おもしろかったかも・・・

 そのあと昼寝。
 起きて夕食。
 大掃除の計画を何となく考えて過ごす。
 今は、テレビで「ズームインSUPER」を見ながら、
 ブログを書いている。

 昼食 『魚長』の「やまかけ丼」 松前漬け、お漬物、玉ねぎの味噌汁
 夕食 『横須賀家』の「しょうが焼き丼」 お漬物、わかめと豆腐の味噌汁、ヨーグルト付き
 今日はクリスマス丼デーだった

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9jyou1

 今日は映画幸福な食卓』を紹介する。
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 幸福な食卓

kofukunashokutaku  あのいじめドラマの「北乃きい」主演の家族ドラマ。
 一瞬、どこにでもあるような家族の朝食の光景から始まるが、
 突然の父の一言とそれにとまどう兄妹の姿が、
 この家族が普通ではないことを予感させる。
 その一言とは、
 「父さんな、今日から父さんをやめようと思う。」
 そして、その宣言どおり、一緒に生活しながらも、教職もしりぞいていく。


 原作は「瀬尾まい子」さん。
 この家族が少しずれ始めていったのは、3年前の父の自殺未遂からのこと。母は家を出て、それでも家族の母である役割は変わらない。優秀だった兄はなぜか突然、農業を始める。そして、主役の「中原ナオ」は受験期の中学校3年生。

 家族の形が壊れていっても、彼女らは全員揃って食事という習慣だけは欠かさない。
 家族の重大事はすべて、その食事シーンに語られる。

 転校生との清廉な青春恋愛のエピソードも交えて・・・というよりは、それを通して、家族が徐々に再生への道を歩み始めるというストーリー。

 最近多い妙な誇張もなく淡々と物語が進められていく・・・割とボクの好きなタイプの作品。


 「今日の名言」-今日はちょっと断片的に記すー

 「きっと他人じゃなければ救えないものってある気がする」

 「人間って役割ってあるよね。我が家って皆それを放棄してるんだよなあ」

 「こんなに幸せが着々と近づいているのを実感できるのって不思議」

 「死にたい人が生きていて、死にたくない人が死ぬなんておかしいよ」

 「家族はつくるのは難しいけど、そう簡単になくならないじゃない。だから安心して甘えていいと思う」


 ボクにはこれでもやっぱり幸せな家族だと思うな。
 ボクには幸せな家族のモデルというものが存在しないからね。
 ちょっとうらやましいくらいだけど。

 明日は、起きたら、大掃除第一弾。
 おやすみなさい。

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