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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
12月12日(水) 漢字の日  休職313日 晴れだったようだ

今日は完全OFFの日。一日中寝てましたよ エネルギー充填です
 
tama
チーズケーキチーズケーキ景気も良くなりますように。初心者アフィリエイターは左のボタンをクリック

 12時まで爆睡
 昨日、遅かったし、
 やっぱり疲れてはいるみたい。

 起きたら、少し頭痛。
 「セデス・ハイ」を一錠飲む。

 午後、ルーティンワークをしていたら、
 ヴァイオくん(ひさしぶりだねー)の
 調子が悪くて少しあせる。

 二度寝に入る予定が、
 結局は眠れず。

 『プロポーズ大作戦』をチラ見しながら、
 PCをいじくっていたが、
 何か切なくなってきて、
 見なきゃ良かったと反省する。

 ニュースで、
 「橋下弁護士」が府知事選に出るといっていた。
 選挙に出る前からウソをついて、
 選挙になったら、
 どんな大嘘をつくつもりなのかね

 今日の飯日記(最近、忘れていた
 昼食『和らく』の「醤油ラーメン+煮タマゴ)
 夕食『末広』の「鶏野菜炒めライス」

「九条の会」公式サイトは次のバナーをクリック←しばらく設置しておきます。興味のある方はどうぞ。
9jyou1

 今日は「憲法」の話で興味深いものがあったので、引用する。
 
tama
アゲアゲで行こう上運が上昇するのを期待して登録を

 「押しつけ憲法」は悪いものだったか?民主主義だって押しつけであった。

 敗戦による占領は、苛酷なものである。広島と長崎で多数の人を殺戮した米軍は、日本上陸に先立ち、日本政府に「米軍相手の女性を集め」慰安婦施設の早急な開設を命令した。日本政府は、新聞広告により、これらの女性を募った。「良家の子女の貞操を守るために」と公然と語られた。当然、横須賀にも開設された。

 米兵による強盗や婦女暴行も多発したが、日本側はなんら取り締まることはできなかった。当時、非米活動は監視され、新聞記事も検閲を受けた。新聞は「背の高い男が強盗」と報じ、読者は「米兵が強盗か」と判読した。占領の一面である。

 憲法制定もこの占領下に進められ、米国に押しつけられた。米国の押しつけを認めることが、いずれ説明するように護憲運動の有力な武器になる。「押しつけ憲法」の否定は生産的でないと思う。

 治安維持法廃止・政治犯釈放・農地解放・男女共学・婦人参政権・労働基本法など日本の民主的な社会革命を推進したものは、すべて米軍の指令による。

 「人権」が話題にされだした頃の話がある。物資不足にあえぐ人たちが「どこに行けば、人絹が配給になるのか」と役場に問い合わせた。人権と人絹(人造絹糸)の取り違えである。人権の意味も知らず、民主主義など分からない日本人に、米国は民主主義を押しつけた。そして今われわれは、押しつけられた「民主主義」を武器に、米国のイラクなどでの人権無視や反民主的な行動に対し、抗議し、反対するまでに成長した。

 多数の男性を朝鮮半島などから強制連行し、酷使し、多くの犠牲者を出した日本国家(いまでに謝罪と償いが済んでいない)は、今では北朝鮮の国家犯罪を「人権」の名において国民とともに糾弾している。戦前には想像できない変化である。

 重要なことは「だれが」「だれに対して」「いかなる価値を」「押しつけ」、「その結果、どうなったか」ということである。

 米国は憲法などすばらしいものを旧支配層に押しつけてくれた。しかし、このあとさまざまな問題が生じている。たとえば、憲法が想定する自律的な主権者は育たず、無責任な「おまかせ民主主義」というのが現実である。


                横須賀九条の会会報 『ワイワイデッキNo.15』 A・Iさんの投稿から 



 「押しつけ憲法だから悪い」という論議はばかばかしいということ。それよりも中身を考えようよということかな。

 ボク個人は、簡単に言うと、世界的な反戦の潮流の中で「日本の反省」と「米国の理想」が邂逅して奇跡的に生まれた「あいの子」だと思っている。そして、当時の国民は圧倒的にこれを支持したのである。
 その理念は今なお・・・今いっそう、輝いていると思う

 さて、今日はちょっと難しいことを考えたので疲れた。
 おやすみなさい。

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今日も一日寝て過ごしました。明日からは普通に過ごそうと思っています。この「ブログ手抜き週間」の間に映画もみましたし、本も読みました。それらを紹介して行きたいと思います
 
tama
自由の女神あれがう○ちと思ってたアフィリ初心者は左のボタンを押そう

 拝啓 9条

 枯葉舞う季節いかがお過ごしでしょうか。
 ぼくはあなたのことを想うと夜も眠れません。
 あなたがぼくたちのことを嫌いになってしまうのではないかと、不安に駆られるからです。

 あなたを亡き者にしようと企む人々が、あなたを「古い」「人間の本能だから戦争はなくならない」といいます。

 確かに考古学的にみるとぼくたちは争ってばかり。
 何千年も戦争を繰り返してきました。
 しかし、ぼくはあなたに伝えたい。
 あなたがどんなに魅力的であるか。

 あなたは「もう戦争はしない。そのための軍隊は持たない」という。
 あなたがいてくれるから、
 ぼくたちはこれまでに流れた血を無駄にすることなく、
 「闘争本能」にあらがい理性を発展させることを知り、
 未来に平和の歴史を見いだすことができるのです。

 恒久平和の時代が人類の本史だとすれば、いまはせめぎあいの前史。
 歴史に生きる私ができることはあなたを守ること。

 この集会でもらった勇気を使って、まずは隣の机の同僚にあなたを知っているかを聞いてみます。


 しんぶん「赤旗」11月25日 日曜版より



 16日の夜、早稲田大学で行われた『Peace Night9』で披露された「憲法9条」に寄せる熱いラブレターです。作者は明治大学大学院で考古学を学ぶ「大船栄」さん。

高校生や大学生の間にも、憲法を守る動きが広がりつつあります。

あなたは憲法9条を知っていますか?


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