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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 9月30日(日) クレーンの日 休職245日 久しぶりの本格的な雨

今日はしっとりとした雨が降り続きました。心身ともにだるいけど、不快ではありませんでした。

 
tama
スパゲッチー?アフィリ初心者はスパッと

今日は午前中をOFFにしたら、
 11時まで爆睡状態。
 涼しいし、しっとりとして、
 眠るには最適。
 気持ちよく眠れた気がする。

 昼食は『上海亭』で「上海ラーメンライス」
 旨し。
 ただ、今日、気がついたけど、
 ボクは早食いだ。
 奥歯がなかったときの癖で、
 丸呑みしちゃうみたい。
 ゆっくり噛んで食べなきゃ。

 午後に新聞を読んで、
 コーヒーを飲んで、
 読書をしたら、
 すぐに『声楽』のレッスン時間。

 10月はちょっと調子に乗って、
 予定を入れすぎたら、
 1回しか、レッスンが取れないことが判明。

 なので、『O del mio dolce ardor』と
 『コンコーネ30番』に区切りをつけてもらう。
 自分でも少しずつうまくなっているのが、
 分かっておもしろかった。
 先生に感謝したい。

 家に帰ったらまた睡魔に襲われ、
 ベッドに入る。
 うつらうつらして、何だか中途半端な眠り。

 さっぱりしないまんま、
 7時過ぎに起きて、
 テレビで『世界の果てイってQ』を半分見る。
 「相撲VSモンゴル相撲」とか「虫バトル」とか・・・
 結構、面白かった。

 8時過ぎに『サイゼリヤ』で「チキンのディアボラ風」
 今日は遅い夕食。

 今は『メントレG』を見ている。
 特番。

 今日はの薬の話。

 
tama
人類は麺類!ラーメンは偉大である!麺好きは登録しよう

 『うつに負けない57の読む薬31』(斉藤茂太

 「病院で良く使われる抗うつ薬の種類と特徴」

 現在使われている抗うつ薬は、「第一世代の薬」「第二世代の薬」「SSRI」「SNRI」が主流です。それぞれ特徴があるので、患者さんにとって副作用が少なく、長くのみ続けられるものを処方します。

①長い歴史がある「第一世代の抗うつ薬
・1940年代の米国で、生産現場で働く人の間でうつ病が急増したことをきっかけとして、1957年に登場。
・「古典的抗うつ薬」と言われるが確実な効果を期待できる。
・神経伝達物質セロトニンとノルアドレナリンの両方の再取り込みを妨げ、それらの量を増やす。
・副作用が強いのがデメリット
  抗コリン作用:排尿困難、口の渇き、便秘、目のかすみ
  抗ヒスタミン作用:眠気、大量になると心臓に影響


②副作用を少なくした「第二世代の抗うつ薬
・「第一世代」の欠点を改良するために開発。
・仕組みは「第一世代」と同じだが、もっと絞り込んだ形
・副作用は減ったがまだ不十分。
・即効性では「第一世代」を少し上回る。特に「アモキサピン」


③副作用の問題をほぼ解消した「SSRI」
・選択的セロトニン再取り込み阻害剤。
・前述の副作用は起こりにくいが、効果は弱く、吐き気や嘔吐がある場合も。
・抑うつ混迷状態や自殺を考えるほどの重症には不向き。


④最も新しい抗うつ薬「SNRI」
・選択的セロトニン-ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
・「SSRI」より強い効果が期待できるが、頭痛が起こりやすい。


 要は気持ちを良くする成分を脳みその中に増やす作用があるってことだね。そのほか、睡眠薬、抗不安薬、抗精神薬が処方されることがある。

 主な薬については、「続きを読む」にて。この機能、初めて使ってみる。

 明日は、6時起床。駅まで行ってくるつもり。

 おやすみなさい。


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