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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 9月2日(日)喘息の日 休職217日 ここのところ過ごしやすいが・・・・

やっぱり季節の変わり目ですね。過ごしやすいんだけど、喘息気味です。さすが喘息の日!朝と夜、多少ゼーゼーします。皆さんもお体に気をつけてね
 
tama
←幸せの鍵アフィリ初心者はガチャッと

 今日の朝日新聞で、次のような「論説」が載せられていたので、紹介したいと思う。長文なので、前半はボクが要約したものである。

・イギリスは元々多文化社会であり、そこに移民などが加わり、さらに多様性に富んだ社会ができあがっている。

・だが、05年7月7日の地下鉄、バス同時爆破テロによって、その多文化主義が大きくゆさぶられた。犯人は移民の子孫で英国で公教育を受けた若いイスラム教徒だった。

・テロの背景に移民を始め若者の社会参加意識の衰えや英国民である自覚の喪失があったのではないかと考えるようになった。

・そこで、ブラウン首相はそれを「ブリティッシュネス(英国人らしさ)と呼び、国旗掲揚にとどまらず、公教育の現場での浸透に着手した。

・たとえば、中等教育に「シティズンシップ(市民)教育」の強化を指示しカリキュラムを見直すよう求めたのである。


 さて、ここまで書けばピンと来る人も多いだろう。日本とほぼ同じ道を歩んでいることだ。しかし、ここからの論調は違う。


 注目されるのは、ブラウン流「愛国主義」の主眼だ。英国が誇る歴史や文学をえりすぐって教え、英国を他国と比べて優れていると思い込ませることではない
 移民を含む様々な人々がつながり、互いに溶け込みやすい社会をつくることを目指しているのだ。
 市民教育の普及に携わるNGO「シティズンシップ財団」のトニー・ブレズリン代表は
 「特定の歴史認識に引きずられるのは危うい。愛国心を抱くことは良いが、おごってはならない。」と言う。
 カリキュラムづくりに取り組むロンドン大学のディナ・キワン博士は「(英国社会の)調和と多様性とのバランスをどう取るかが課題だ」と語る。
 教育現場を知る両氏は、あくまでアイデンティティーと多様性を組み合わせて教えることが重要だと強調した。
 昨今、日本で語られてきた「愛国教育」はあまりに後ろ向きに思える。移民問題などグローバル化に伴う現実を直視し、英国で始まった未来志向の愛国論議は、日本にとっても示唆に富む。

 「朝日新聞」(9月2日 朝刊) 稲田信司

 

 ブラウン首相がどんな考えの持ち主で、イギリスでどのような評価を得ているかは知らない。だが、ここで書かれていることだけ見ても、安倍政権の目指している浅薄な「愛国主義」とは大違いであることが分かる。

 何せ、新内閣のうち8人は「靖国史観」の「日本会議国会議員懇談会」(←これ知っておくといいと思う)のメンバーであるのだから。やっぱりお友達内閣なんです。

 特定の歴史観を押し付け、憲法を改悪し、格差を拡大させようという布陣なんです。消費税導入もかな。とにかく遠い国の話ではなく、ボク達の生活がかかっているんです

 安倍さんには早く退陣していただいたほうが良いようです。

 
tama
←登ってみなけりゃ分からない登録すれば頂上を征服できるかも

 日記ー

 ブログペットみたいな、
 書き出しになってしまったが、
 短めに。

 今日も朝は6時に起きた。
 いつものとおり過ごしながら、
 少し疲れを感じる。
 昨日、あれだけ動いたからかな。

 昼食は『上海亭』の「上海ラーメンライス」
 もうすっかり覚えられてしまったようだ。

 昼から「Norton」の更新をしているが、
 終わらないので、
 あきらめて、
 声楽のレッスンへ行く。

 前回と同じ中身。
 歌曲が少し前進。
 コンコーネはもう少し。
 声の出は悪くない。

 家に帰ったら、
 また眠くなったので、
 寝てしまった。

 8時くらいの『ガスト』で、
 「ディアボラハンバーグサラダセット」
 ディアボラって小悪魔って意味らしい。

 テレビで映画『セルラー』を半分見る。
 けっこう面白かった。

 今日はこれで終わります。
 おやすみなさい。



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