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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 10月5日(金)時刻表記念日 休職250日 晴れ。

明日から三日間、ブログをお休みします。コメントへの返答はできますので、どこでも好きなところに書いてくだされ。では、

 
tama
蜜柑の花が咲いている~アフィリ初心者はオレンジッと

 「沖縄」の県民の叫びが国を動かそうとしています。これこそ、庶民の力!久しぶりに快哉を叫びたい気分です

 『真実を』-若い決意ー

 「うそを真実と言わないでください。」高校生の訴えが胸をうちました。沖縄戦「集団自決」の検定意見の撤回を求める県民大会(9月29日 宜野湾海浜公園)県民10人に1人、11万人が参加する空前の規模となり、高校生や教師をめざす大学生の姿が目立ちます。歴史をゆがめる勢力に島ぐるみで抗議の声をつきつけました。
             (しんぶん赤旗 日曜版 10月7日号)



 高校生代表二人の発言から

 「尊い命が込められている」(照屋奈津美さん)

 会場に来ている人たちはみんな同じ思いです。そう思うと、11万人の人たちを前にしても緊張することなく発言できました。
 祖父が戦争の話をしてくれます。あの時、小学校6年生で、卒業証書を受け取ることができなかったといいます。
 数年前、母校の100周年記念行事で卒業証書をもらって、とてもうれしそうな顔をしていました。そんな祖父も「立派な海軍将校になることが夢だった」といいます。それを聞くと切なくなります。
 日本史の教科書はとても分厚い。沖縄戦や「集団自決」の記述はその中の一文だったり、数文字だったりします。でも、そこに、あの戦争で失われた尊い命が込められているのです。
 教科書を変えようとする人たちは、戦争体験者たちの証言を否定することになります。たとえ醜い歴史でも、消し去るのでは、何も学ばないと同じこと。 私は日本史の先生になりたい。ウソを書いた教科書で学びたくないし、子どもたちに教えたくもありません。


 「教科書にウソ書かないで」(津嘉山拡大さん)

 11万人の人たちが参加していると聞いた時、心の底からうれしくなりました。大会が成功することで、本土の人たちにも見えるんじゃないかと。
 おばぁがタオルを手に握り締め、うなずいてくれた。高校生の姿もありました。多くの人たちに見えるように顔をあげ、「集団自決」に日本軍の関与があったこと、それを次の世代にも伝えようと訴えました。
 僕の曾祖母は、ガマの中にいて米軍の攻撃を受けた時、祖母に覆いかぶさるようにして守ったといいます。曾祖母は銃弾にたおれました。
 教科書を変えようとする人たちは、沖縄を見に来て、歴史を調べているのでしょうか。戦争の悲惨さについてどれだけ考えているのでしょうか。
 僕は本を読む面白さを教えてくれる先生に出会えました。だから国語の先生になりたい。
 教科書は、学校での学びの基礎です。生徒は教科書を信じます。書き換えればウソを信じるようになります。ウソを教えたくない。書き換えはやめてください。


 この11万人の呼びかけ・行動に、渡海紀三郎文科相は状況した県民大会代表と面会し、
 「関係者が知恵を出し合って、みなさんのお気持ちを反映させることができないのか」と述べ、記述見直しの可能性に言及。

 続いて、福田首相も、国会の答弁にて

 「06年度の教科書検定は、沖縄の集団自決に関する記述について軍の関与を否定するのではなく、集団自決された沖縄の住民のすべてに対して自決の軍命令が下されたか否かを断定できない、という考えに基づいてなされたと承知している。」と述べた。そのうえで「沖縄県民の思いを重く受け止め、文部科学省でしっかり検討している。」と述べ、教科書会社から訂正申請があった場合には「真摯に対応する」と同省の姿勢に理解を示した。
 さらに首相は「沖縄戦は住民を巻き込んだ悲惨な戦いであり、これからも学校教育においてしっかり教えていかなければならない」と強調した
                 (朝日新聞 10月5日 朝刊)



 また、民主党は「検定やり直しを求める国会決議案」をまとめ、他の野党にも賛同を求め、提出するという。

 一方、教科書を変えさせたい人たちはこんな動きを・・・

 「検定委員の撤回拒否を」-つくる会、文科省へー

 沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの記述が教科書検定で削除された問題で、「新しい歴史教科書をつくる会」は4日、文部科学省に対して検定意見の撤回をしないように申し入れた。記者会見した会長の藤岡信勝・拓殖大学教授は「軍の命令や強制がなかったことは実証された史実」であり、教科書会社による訂正を認めることは「検定制度の枠組みを外部の圧力によって有名無実化することになる」と述べた。
                    (朝日新聞 同日 朝刊)



・・・アンタこそ、その外部でしょうが!!ボクはこんなに恥しらずな奴らを今まで見たことがない。「戦争を反省」することを「自虐史観」と言って攻撃し、先の戦争を「正義の戦争」と美化する似非右翼。

 文部科学省はこういう外部の圧力に屈せず、真摯にこの問題に取り組んでもらいたい。

  
tama
苺は草の下に母がいる!何か意味があると思った人は登録しよう

 今日は、本当に書くことがないので短めに。

 昼ごろ起きて、
 メールをチェックし、
 昼食へ。

 帰ってきて、
 またルーティンワークの続きをして、
 寝る。

 5時すぎに起きて、
 ぼーっとして、
 夕食をとりに行く。

 夜は静かにテレビを見て過ごす。

 昼食『上海亭』の「上海ラーメンライス」
 夕食『上海亭』の「ホイコーロー定食」

 明日は早いので、
 もう寝ます。

 おやすみなさい。 

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