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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
のち も降るかもしれない。午後から急に冷えたな。

<日記>でも書いたけれど、膝と腰が痛い 肩も張っている。
昨日の『箱庭』でリラックスについて触れたので、思い出しながら書き留めておくことにした。


リラクゼーション法呼吸法』(メンタルヘルス
呼吸法1
一般的には、こんな感じ。 
①椅子に深く腰掛けるか、壁を背中に立つ。
②背もたれに背中をつけ、背筋を伸ばす。
③頭は垂直よりもやや前に倒す。
④肩や腰など、関節の力を抜いて足裏の全体を床につける。
⑤手は軽く太ももに乗せるか、横にだらんと下す。
⑥軽く目を閉じて、顔の力を抜く。

服はゆったりとしたもの。ベルトや腕時計ははずす。とにかく楽な格好。

呼吸は、「腹式呼吸」
①心の中でゆっくり4まで数えながら鼻から息を吸う。
②「5」で息を止める。
③「6~10」をゆっくりと数えながら口から息を吐く。
④ ①~③を繰り返す。
⑤だいたい1分から2分続ける。

解除動作
①大きく深呼吸し、強くこぶしを握ってパッと開く動作を2回
②腕の曲げ伸ばしを2回し、伸びをして、首を軽く左右に回す
その後、軽く身体を動かす。


呼吸法2
次はちょっと変わった日本的なやりかた。

『成城墨岡クリニック』の院長で日本経営協会メンタルヘルス対策委
員、東京都精神科業務研究会代表世話人の『墨岡孝』氏が、が紹介していた『呼吸法

元は作家で僧侶の「玄侑宗久」氏がテレビ番組で紹介していた方法らしい。

座禅では結跏趺坐といって足の裏が上を向くようにあぐらを組み、体の中心から頭のてっぺんにまっすぐに通された糸が天から引っ張られたような感じでスッと背筋を伸ばす。そして、上半身の力を抜いてから、ゆっくりと息を吸い込み、おヘソの下まで空気を入れる。そこで一瞬息をとめ、それからゆっくりと吐き出す。これをゆっくりゆっくり繰り返す。

 『数息観
 ①リラックス
 首や肩の力を抜く。立っても座ってもかまわない。できたら背筋はまっすぐに。
 ②呼吸
 息を吐き出すときに一、次にまた息を吐き出すときに二というように順に数えていく。
 「(息を吸いながら)ひとお~(吐きながら)つ~~」
と数えて、十まで数えたら、また一から十まで繰り返す。この間、できるだけ何も考えないようにする。無念夢想の境地。

 ・座禅を組み、無念夢想でいると、脳波がアルファ波に変わっていくことが確かめられている。アルファ波は右脳がよく働いているときに出る。右脳が働いているとポジティブになる。脳のメカニズムからいっても、うつを吹きはらうには座禅や呼吸が効果的。

ああ、でも、これでは痛みはなおらないなあ。でも、リラックスは必要だ

<日記> つまらんよ。スルー推奨。

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 2007年4月27日(金)仏壇の日 休職94日目 晴れのち曇り まあいいかな。

 ただいま当ブログにゴジラが来襲しております。
 もしかしたら、音が出ますので、ご注意下さい!!!
 テーマ曲と声が聞きたい方はそのままお楽しみ下さい。


 朝6時に目覚める。
 ここの所、調子がいいなあ。
 8時に起き出して、
 ストレッチ&ヴァイオ君。
 起きる時間が一定になってきた気がする。

 昼に『LIVIN』までお買い物。
 洗濯ばさみと父の上履きを買う。
 『サイゼリヤ』に寄ろうとするが、一杯。
 繁盛している!

 『am pm』で「しらす梅じそご飯」と「カニマカロニサラダ」
 さっぱりして意外とおいしい。

 午後は昼寝と掃除。
 今日はがんばった!
 おかげで夜は何もする気がしないが、
 こっちもさっぱりした。

 TVで「ドリームプレス」と「生徒諸君」を見る。
 「生徒諸君」ってこんな暗いマンガだったっけって思う。
 夕は、『末広』で「たんめん」

 今は「特急田中三号」を見ている。
 この後、「時効警察」を見る予定。

 今日はうつ本『「うつ」な気分が晴れる本』を読み終わったので、一部紹介する。

 『「うつ」な気分が晴れる本』(墨岡 孝)

 まあ、一般的なうつ本と思えばいいね。今まで読んだ範囲を超えることはない。一般的な「うつ」についての傾向と対策が書いてある。

 何か傾向と対策というと、受験生になった気分だな。「うつ」に対するテストがあれば、一次試験くらいは突破できそうな気がしてきた。

 著者は「成城墨岡クリニック」の院長。日本経営協会メンタルヘルス対策委員、東京都精神科業務研究会代表世話人。詩人としても活躍しているらしい。現場の人間と言えば現場の人間と言えるかな。研究一筋っていう人ではないらしい。いろいろと対策がかかれているけど、その中からちょっとおもしろいなあと思った「数息感」について紹介する。


 「沈んだ心を浮き立たせたい時は?」 

 元は作家で僧侶の「玄侑宗久」氏がテレビ番組で紹介していた方法らしい。小学生に対して「自分にとってイヤだなあと思った経験を、よかったと思う経験に変えてしまう方法」に座禅の呼吸法を教えていたので、「うつ」に役立つと思って取り上げられたようだ。

 ・座禅では結跏趺坐といって足の裏が上を向くようにあぐらを組み、体の中心から頭のてっぺんにまっすぐに通された糸が天から引っ張られたような感じでスッと背筋を伸ばす。そして、上半身の力を抜いてから、ゆっくりと息を吸い込み、おヘソの下まで空気を入れる。そこで一瞬息をとめ、それからゆっくりと吐き出す。これをゆっくりゆっくり繰り返す。

 「数息観
 ①リラックス
 首や肩の力を抜く。立っても座ってもかまわない。できたら背筋はまっすぐに。
 ②呼吸
 息を吐き出すときに一、次にまた息を吐き出すときに二というように順に数えていく。
 「(息を吸いながら)ひとお~(吐きながら)つ~~」
と数えて、十まで数えたら、また一から十まで繰り返す。この間、できるだけ何も考えないようにする。無念夢想の境地。

 ・座禅を組み、無念夢想でいると、脳波がアルファ波に変わっていくことが確かめられている。アルファ波は右脳がよく働いているときに出る。右脳が働いているとポジティブになる。脳のメカニズムからいっても、うつを吹きはらうには座禅や呼吸が効果的。


 「右脳~!」comomoは覚えてくれるだろうか。明日、書き込みをしてみようっと。
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