FC2ブログ
横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
08年4月13日(日) 休職433日 曇り 

毎日、難しいテーマで申し訳ない。節約生活で娯楽が少ないもんで・・・(笑)

BlogRanking2←ぜひぜひ、応援クリックお願いします!


 前から行きたかったラーメン屋『小鳥』に初めて行って来た。
 ちょっと駅から遠いので、今まで行きたいと思っても行けなかったのだが、
 昨日、父の見舞いの途中で頑張って歩いてみた。

 ラーメンは、今では珍しい「背脂ちゃっちゃ系」
 でも、案外さっぱりしている。おいしいです。

 しかし、ここでボクは物価高騰を恥ずかしながら実感した

 おいしそうな「塩バターラーメン」を頼んだら、
 もう、それはやってないらしい。
 「バター」の値上げが原因だ。

 さらに、クーポン券の割引も使えなくなっていた。
 別に使う気はなかったけど・・・。

 そこで、何で物価が上がるのかが気になった。
 特に食糧

 でも、今日の朝日新聞の記事で納得がいった。

 国際的な経済政策の失敗なのである。

 市場の暴走が飢餓を生む』

 ----前略----
 なぜ、いま、食糧不足なのか。

 確かに、オーストラリアの干ばつなど、主要農業国の不作が重なった。中国やインドといった人口大国で食生活が変わり、肉の消費と飼料の需要が急増したこともある。トウモロコシなどの穀物を、ガソリン代わりのバイオ燃料に転用した影響も大きい。

 ----※凡人注「ここまでが一応公式的な説明であることが多い----

 だが、今回の事態を招いた要因として何より注目されるのは、投機資金が食糧市場に流れ込んでいることだ。米国の金融不安を機に金融・株式市場から引き揚げられた資金が穀物などに向かう。価格が上がり、それがまた投機資金を呼び込むという悪循環である。

 その結果、食糧輸出国は売り惜しみをし、輸入国は買占めに走る。世界の食糧生産は増えているという現実があるのに、貧しい国、貧しい人々には手が届かなくなってしまうのだ。市場の暴走というほかはない。
 ----後略----

                        朝日新聞 4月13日(日)朝刊より


 
 この結果、紛争が続く「スーダン」などでは新たな難民が生まれ、アフリカの一部の地域は暴動が起こるほどの深刻な事態になっているという。

 日本以上に事は深刻なのだ。

 上記のことをあえて簡単に言っちゃうと、「小豆相場で一山当てよう」という「金持ちおじさん」が競い合って金をつぎこんだ結果、引くに引けなくなって、マネー合戦を繰り広げ、そのあげく、相場を際限なくあげちまったってこと。

 すべてはアメリカが中心として進めた「新自由主義経済」の過ちが露呈した形である。

 こうなれば、もう大企業減税を止めて、企業がもうけた分だけ賃金をあげるか、政府が介入して、何とか物価高騰を低く抑えなければ、これ以上の増税や保険料の増加に国民は耐えられないのは道理ではないか。

 ボクは静かな怒りを感じるが、皆さんはどうでしょうか?

 一応、民主主義国家なので控え目に聞いてみる。

 未だに人気を持つ某前首相は、某ブッシュ大統領の言うがままに「新自由主義」を推し進めたあげくに、すべてをほっぽってお気楽に過ごしているのだよ。

 「そんなんでええのかいな?」とボクは強く感じている。

『九条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック
9jyou1


 今日は1ヶ月ぶりの声楽のレッスン。
 節約生活でも、これだけは削りたくない。

 ただでさえ格安でやってもらっているのだから。
 ストレス解消にも、筋力や気管支を鍛えるのにもいいし・・・。

 明日はOFFしますわ・・・。

 ボクのOFFは何にもしないこと。
 これだけは一人暮らしの特権である

 お休みなさい。

 一言、言い忘れた。
 日本は食糧自給率をあげ、逆に輸出国になるよう、一次産業に官民ともに取り組む必要がある。
 そうできる可能性は実は高いのだ・・・勘だけど(笑)

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!


スポンサーサイト



 クジラの日 休職164日 晴れ 梅雨はいつ明けるのだろうか?

 今日もひとつラッキーなことがありました。でも、一日中、寝っぱなし・・・。「早くも夏バテか?」と不安になりました。明日はメンタルなので、今日も早く寝たいと思います。
  
tama
←ニッコ、ニコ初心者アフィリはこちらへどうぞ

 最近は新聞を見るたびに、テレビのニュースを見るたびに、腹が立ちます。以前からですけど

 だから、今日は『格差社会』について吼えてみたいと思います。
 (負け犬の遠吠えかもしれないけど

 『格差社会』では『勝ち組・負け組』とか、『ワーキングプア』とか
『ネットカフェ難民』とか嫌なフレーズばかりです。

 「なぜ低賃金の非正社員が増加?」(※参考 7月7日朝日新聞朝刊)

①格差拡大の背景には働き方の変化にある
・1999年に「労働者派遣法」が改正され、派遣を認める業種が拡大。
・2004年に「労働者派遣法」が改正され、製造業にまで拡大。
・2007年に「労働者派遣法」が改正され、製造業の派遣期間が拡大。
  ↓
・生活保護世帯が10年前より60万人増加
・男性正社員と非正社員では生涯賃金で1億円の差
成果主義の普及、定着で正社員同士の所得格差が広がるとの予想
・格差の次世代への引継ぎも起こりうる
 (東大生の実家の半数は年収950万以上の家庭)
 (親がフリーターだと子どものやる気のなさに結びつく)


 ②なぜ、こうなったのか?
  ・小泉政権下での構造改革
  ・バブル崩壊後の景気停滞により企業が正社員を減らした。(コストカット)


 今「生きさせろ」と叫ぶ

 作家「雨宮処凛」さんの言葉から

 若者の生きづらさや自殺の問題にかかわる中で、
「この人たちは悪くない。背景に構造的な問題があるはずだと漠然と思っていました。あるとき、
「プレカリアート」(不安定さを強いられた人々という意味の造語)という言葉と出会いました。それをきっかけに、
新自由主義」の講演を聞きました。
 
 そこで、1995年に日本経営者団体連盟(日経連)が、労働者を三つに分類し、その一つとして、生存ギリギリの使い捨て労働力であるフリーター・派遣層を作ろうと計画していたと知りました。私の生きづらさの原因は、
新自由主義」と大会社にあったのです。
 
 精神的な生きづらさとまともな働き方ができないことはつながっていた。生きづらさからの自殺も、過労死も過労自殺も、自己責任を無理やりとらされて、死んでいったんです。

 いま、生きること自体が破壊されています。もうこれは生存問題です。


 ※「新自由主義
 国家による福祉・公共サービスの縮小と、大企業のもうけのために大幅な「規制緩和」を進める経済思想。それに基づいた政治が、「構造改革」の名で小泉内閣によって進められた。

              (7月8日 しんぶん赤旗 日曜版から)

  みんな仕組まれたことなんじゃないんですか?
  儲けるためには何でもありですか?
  こんな政府でいいんですか?


  
tama
←ワハハハ初心者アフィリはこれをボチッ

 ここからは、いつもの日記で~す
-------------------------------------------------------------

朝9-11。
 これでしばらく行くしかないか・・・。
 調子は悪くないが、
 とにかく眠い。

 昼は『上海亭』でいつもの。
 食欲がなくても食べられるというか、
 食べたくなる。
 他のが浮かばない。

 家に帰って、
 読書しながら昼寝。
 起きたら5時過ぎ。

 7時までルーティンワーク。
 そのあと『ガスト』で「ディアボラ風」
 「ディアボラ」というのがイタリア語で「小悪魔」であることを、
 最近知った。

 また一つ賢くなったぞ。

 夜はテレビとヴァイオ君で時間をつぶす。
 テレビはおもしろいのなし。

 今日はこれで寝ます。
 おやすみなさい。
                         凡人