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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年1月6日(日)色の日  休職337日 晴れですやん

亀布団でした。よ~く眠れて気持ちよかったです

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 今日の午前中は「亀布団」状態。
 ぐっすり眠れて気持ちよかった。
 目覚めてからもだらだらと布団の中で過ごす。
 至福のひと時だった

 今日のメインイベントは、
 声楽の初レッスン。
 間が開いていたので、声がでるのか心配だったけど、
 普段より、良く出ていた感じが・・・。
 不思議だ
 『コンコーネ31番』に入る。

 夜は「さかな君」の「お魚バラエティ」を見る。
 見るも奇怪な魚から、おなじみのお魚、高級魚まで。
 「釣り対決」もあって結構おもしろい。
 釣りもずいぶんしてないなあ。
 暖かくなったら行ってみようかなあ。

 今日の飯日記
 昼食『上海亭』の「上海ラーメンライス」 今年初!
 夕食『末広』の「かにチャーハン」 カニがいつもより大きかった気がする

 今日は映画黄色い涙』を紹介する。

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9jyou1


 黄色い涙

kiiroinamida 原作は漫画家「永島慎二」の自伝的漫画
 演ずるのは、ジャニーズ嵐の5人組。
 主演の「永島慎二」役は二宮くん。まじめそうな感じの青年だ。
 原作の「黄色い涙」は、コンビニ本版を当ブログでも紹介しているので、
 Googleのブログ内検索を使えば、たぶん出てくると思う。

 時代はやっぱり昭和の半ばくらいかな。
 この時代が最近、やたら脚光を浴びている。きっと一部の人には懐かしいんだろうな。

 そんな時代の「夢」を持った青年達の共同生活を描いたもの。
 目指すは歌手・絵描き・漫画家・小説家と「夢だけあって金が無く、金はなくとも夢だけはある」という世界を描いている。藤子不二男の『漫画道』とか、椎名誠の一連のシリーズに相通ずるものはあるが、如何せん、アイドルがやっているせいか、画面上の汗と酒とタバコのにおいがリアルには感じられない。まあ、嵐好きにはたまらんのかもしれんが・・・。

 一番本当っぽいのはノラ犬役の犬。一目で「そういえば、こんな犬いたな」と思った。

 まあ、原作の設定を生かした青春ストーリーって考えればいいかな。
 期待して見るほどのものではない。損をするとまではいわないけど。


 「今日の一言」ー夢だけで生きられるのは若いうちだけだぜー

 「『人生は人を裏切らない』・・・フランスの偉いおっさんが言ってたんや」

 「戦争が終わって、ボクやボクらを勇気づけてくれたもの。それは漫画だった」

 「オレはね、もう少し自分の世界を大事にしたいんだ・・・違う・・・オレは漫画の世界を信じたいんだ」


 ほのぼのとした牧歌的な漫画が時代遅れになり、3Sと言われた「スリル・スピード・セックス」の劇画が流行した、そんな時代のお話。

 でも、この3Sって、今もそうだよね。

 このあと『天と地と』を見て寝ます。
 明日は初出勤になります。

 お休みなさい。

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 4月13日(金)水産デー 休職80日目 晴れのち曇り 涼しい

 今日は完全OFFの日。
 起きるのも9時くらい。
 お腹が空いたので、カップヌードルをす。
 ヴァイオ君と遊んでたら、
 気持ち悪くなって来たので、 
 を飲んで強制睡眠。
 調子は悪くないのだが・・・・・

 3時ごろに起きて、またヴァイオ君と遊ぶ。
 17時30分くらいに事のために外へ出る。
 今日は『丸ちゃん』で「ラーメンライス」
 久しぶり。
 量も多いし、チャーシュー2枚、ゆずワンタン二つ
 が入っていて、ちょっとお得。
 満腹!

 夜は、読書をして、
 TVで、『太田総理』と、『特急田中3号』と『時効警察』を見る。
 『田中3号』は鉄道愛好家(通称鉄ちゃん)ものだが、
 ボクも多少、鉄分が多いので好き。
 帰ってきた『時効』も、力の抜け加減が絶妙で面白い。
 今年の春の新番組はボク好みが多くて嬉しい。

 さて、今日はマンガ『黄色い涙』(永島慎二)を読んだので感想を書くことにする。

 『黄色い涙』(永島慎二

 昭和の青春漫画のカリスマ的存在である永島慎二の作品。寡作でもって知られているが、彼の『漫画家残酷物語』で、漫画家を目指す青年達がたくさんいたらしい。

 この黄色い涙も、漫画家の主人公を取り巻く若者達の共同生活・青春模様を描いている。雰囲気としては、TVドラマの傑作シリーズ『俺たちの~』っぽい感じ。ボクは椎名誠の青春時代を描いた作品シリーズが頭に浮かぶ。

 大きなドラマもないかわりに、たんたんと、青春と夢と貧乏が描かれていて、これはこれでいい感じをかもし出している。

 今回、ジャニーズの「」が演じて、映画化されたそうで、この本も緊急出版。昔は何と「森本レオ」主演でNHKでドラマ化されたそうだ。
ボクは見ていないが、録画テープは現存しないらしい。

 しかし、ボクがこのブログで紹介するマンガは「吾妻ひでお」とか「つげ義春」とか、一部では熱狂的なファンのいる、ちょっとカルトっぽいのが多いなあ。どこまでも、マイナーなんだよな。


 今日の名言

 第一話「小さな城」の冒頭の言葉

 若いということは
 つまり あおいと
 いうことで・・・・・
 社会とは常に
 がんこな老人のような
 世界である
 そこで
 若者たちが
 その時を どう すごしたか
 ではなく
 どう 生きるかが
 常に問題になる
 

 今はこういう純文学的味わいを持ったマンガはほとんど見かけなくなったね。まあ、今書いても、刺激がないから受けないとは思うけど。
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