FC2ブログ
横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海猿

 2007年2月4日(日)休日 休職13日目 晴れ 15度?

 朝というか昼、11時過ぎに目覚める。段々、起きる時間も怪しくなってきたなあ。メールだけチェックし、13時に昼に出る。

 欲がいまいちだったので、駅前の立ちいそば屋『そばっ子』狙いで行く。しかし、閉まっていたので、向かいの『玉川』に入る。「親子南蛮うどん」をす。体が暖まり、汗が出る。

 帰って服。心が安定しないので、レキソタンを一錠追加しておく。

 14時、父より「TVカードがないので、来てくれ。」との電話。それぐらいで呼ぶなよとは思うが、今日は、病院の事務も開いていないので、多分買えなかったのだろう。

 15時から、「声楽」のレッスンがあるので、「夜になるよ。」と言って了解を得る。

 そのあと、「声楽」の復習を少しやる。復習と言ってもレッスン曲を何回か聴くだけの話なのだが・・・。

 今、取り組んでいるのは、『Lasciar d'amarti』と『Per la gloria d'adorarvi』の2曲。完璧に歌えれば、かっこいい曲。なかなかむずかしいんだよ、これが。

 レッスンへ行ったら、旅行のお土産をもらった。本当は逆だよなとか思いつつ、ありがたくいただく。うれしい。
 昨日の秋川雅史の『威風堂々』を「聴いてみて」と持っていった。あんな深みのある声を出したいものだなと思う。

 その後、急いで父の病院へ。帰りに『ケンタ』に寄り、今日の映画の友を買う。帰ってから、ブログのコメントの返事やSNSのチェック等、つまり、いつものルーティンワークをやり、急いで映画を見る準備。

 リンク仲間が一人増えた。『報道基本法制定委員会』の「寸胴」さん。なかなか社会性のある硬派なブログだと思う。「いじめ問題に対する呼びかけ」は必見です。

 さて、今日の映画は前からちょっと期待をしていた『海猿
 割と評判の良い作品だったので、準新作になるのを待っていた作品。

 もともとはマンガが原作。最近、こういうパターンが多い。マンガの完成度の高さがようやく認められてきたということなのだろう。絵があるぶんだけ、映画にするときにイメージしやすいということもあると思う。

 ストーリーは海上保安部特別海難救助隊、通称「トッキュー」の「仙崎大輔」とその仲間たち。「仙崎」は、結婚することが決まっており、恋人の「かれん」は鹿児島まで、ウェディングドレスを見せに来る。

 しかし、「仙崎」は先の海難救助の時に、要救助者の二人のうちの一人を救えなかったことから、臆病になり、結婚を躊躇する。

 そんな中で、大型フェリーのクローバー号が土砂運搬船と衝突し、600人あまりの人間を救わなければならない大型救難救助の活動が入る。

 ほとんどの人間が救助されるなか、(恋人の「かれん」も含む)中古車販売の男と妊娠中のクローバー号の従業員の女の人が、「仙崎」とともに、船の2階に残される。あとから駆けつけた救助員とともに懸命の脱出を試みていく。

 2階までは水没。3回のほとんどは火災。まさに上は大火事、下は大水の状態。中古車販売の男は大腿部にけがをし、一人では歩けない。鹿児島の本部の命令で唯一の脱出の道は、1階の水の中を30m潜水し、3階まで登ること。

 絶体絶命の状況が続き、地上と船内の懸命な救助対策もむなしく、船は沈没してしまう。しかし、海難救助隊はあきらめずに、四人の救出へと全力を尽くしていく。

 う~ん、なかなか見ごたえがある作品。助かるんだって分かっていながらハラハラしてしまうのは良い映画の証拠だ。(救われないんだったら最低の映画だが)これで、ラブストーリーがからまなきゃ、もう少し気分が良かったんだけどね(笑)


 今日の名言

 地上の「仙崎」の上司、「下川」から、「仙崎」への励ましの言葉

 どんな厳しい状況でも、必ず可能性はある。絶対、生きて帰ってくるんだ。生きて帰ったら、仙崎!一緒に、一緒に空をみよう。


 人の命を自分の命までかけて守る職業は尊い。自分だけ楽なところにいて、人の命をないがしろにする職業は醜い。

 明日から、少し、自分の生活を規則的なものに直していこう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。