FC2ブログ
横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 8月4日(金) 箸の日 休職190日 晴れ 風、多少強し。台風はまだ去らず。 

今日は『箱庭療法』のセミナーに行ってきました。夜は横須賀の花火大会でした。今年は一人で見ました。うちのマンションからはベストポジションで見えます。二つの経過については後日書きたいと思います。
 
tama
←チャリン、チャリンアフィリ初心者は塵も積もれば山ですぞ

 今日は朝7時起床。
 カルチャーセンターで「箱庭療法」のセミナーがあった。

 以前1回したことがあるので、
 もっとやりたいという思いはあった。

 これはいい。
 砂の感触もいい。
 自分の内的世界をみつめることができる。
 詳しくは長くなるので、
 後日、別項で詳しく書きたい。

 昼『つばめグリル』の「ハンブルグステーキ」
 初めて食べた。
 おいしい。が、付け合せのジャガイモ一個まるまるはきつい。
 前菜は「ビシソワーズ」
 やっぱりおいも系統かなあ。

 夜は「花火大会」
 例年、見ているが、
 だんだん慣れてきたのか、
 感動が薄い。
 ちょっと残念。
 これも別項あげるつもり。

 そのあと、『エンタの神様』を見る。
 どれもおもしろくない。
 『恋のからさわぎ』の「さんま」はやっぱりすごい。

 今日は、先日見た『アキハバラ@deep』を紹介して終わるつもり。

 
tama
←No,smokingアフィリ初心者はこれは困るぞ、すぐボチッと

 『アキハバラ@deep』

 結論から言えば、結構おもしろいですよ。原作は若者に絶大な人気を誇る「石田依良」

 ストーリーは日本人にわかりやすい『赤穂浪士』とか東映やくざ路線の『任侠もの』をベースにそれを現代風味に味付けした感じ。

 ある一人の「リストカット」のカリスマ相談役みたいな少女の死を中心に、初めて出会った、4人の男と1人の女が、彼女の思いを受け継ごうと立ち上がる話。

 敵役は超大手ネット企業の「デジ・キャピ」という企業。社長の独裁的な手法に従業員からも不平不満が噴出している。

 特徴的なのは、主要な登場人物が「メンへラー」であること。

 DV体験のあるアキ、吃音症が元でいじめ体験のあるエージ(?)
潔癖症のボックス、光アレルギーのイズム、チカチカ光るものを見ると記憶を失うタイコ。「デジ・キャピ」の社長に至っては「ロリコンの上サディスト」である。

 現代の「おたく」「ネット」「格闘技」「メイド喫茶」「ヒーローもの」「ガンダム世界」など、さまざまなサブカルチャーの洪水の中で、日本的心性の骨格を持つ作品だろうと思う。


 「今日の名言」-誰にだって意地はあるぞ-

 「どんな答えを得るにしても、生きることは探し求めることで、良い人生とは良い検索だ」

 「ネットの海を所有することなんて誰もできない。なぜなら、それは一人一人の頭の中にあるからだ」


 「ロストジェネレーション」をはじめとして、新しい庶民(労働者・市民)の戦いは始まっている。「小田実」さんの逝去と伴い、一つの時代の到来を予感させる。ボクらにできることは、いかに生き易い社会を未来の大人たちに残せるかどうかと思う。



 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。