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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 波の日 休職159日目 曇り ど~んより

 今日はレンタル屋さんと大学図書館へ行きました。大学図書館は試験期間中とのことで、8月まで使えません。結構、不便な・・・まあ、大学だから学生中心
 仕方ないですね。しかたないと言えば・・・


 
tama
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 「しかたない」と言えば、キュウマ大臣の辞任。何人、不祥事を出せば、アベさんは責任を取るのでしょうか
 
 いきなり怒りモードですが、ここから日記です。

 朝、7時に起き、
 7時15分にはベッドを出る。
 最近、朝は快調。

 午前中にルーティンワークを済ませ、
 読書までできる。
 しかも、DVDまで見れた
 今日は返却日。

 12時過ぎ、
 昼食&DVD返却&図書返却で、
 外に出る。

 『BIG BOSS』で「牛ロース定食」
 今日は、おかわり無し。

 『YOU&I』で一本借りる。
 大学図書館は今日は休みで、
 新しい本は借りられなかった。

 午後はTVと、
 千住明子さんの『DOLCE』を聴きながら読書。
 昼寝はせず。
 今日はがんばった。

 夜、東京12CHで、『小さき勇者たち-ガメラ-』を見る。
 泣く(笑)
 良く考えるとガメラの「トト」という名は、
 主人公の「トオル」と「弟」と「父」が全部掛け合わさってるのではないかと思った。

 さらに『花ざかりのなんちゃら』をチラッとだけ見るが、
 イケメンが何人出てきても、
 興味は湧かず。
 『鑑定団』に変える。
 今、見てる最中。

 ということで、今日は映画『時をかける少女』を紹介する。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 『時をかける少女

 ボクみたいなおじさん世代には、NHK版と、「原田知世」主演の映画『時をかける少女』を思い浮かべるのではないでしょうか。

 残念ながら、そうではなくて、昨年公開された、平成アニメ版の『時をかける少女』です。

 原作は「筒井康孝
 あの『日本以外全部沈没』の原作者です・・・って言ったら余計分かりにくいか・・・『時を・・』の方がメジャーですもんね。

 「筒井康孝」が書いた子ども向けSFの傑作です。ずいぶん、昔なんで、ほとんど忘れちゃったけど・・・ラベンダーの香り・・・あれは、実写映画の方だったっけ。
 とにかく、原作とはほど遠いオリジナルのような気が・・・。

 中年のおじさんが昼間からアニメの『時をかける少女』を見ているのもちょっと恥ずかしいですが

 でも、平成版なのに、妙に郷愁を感じるのは気のせいでしょうかね。
時間を飛び越える超能力をいきなり手にいれた少女のお話です。原作から本作まで一貫しているのは「大切な人への思い」です。その「思い」がゆえに少女が奇跡を起こすストーリーです。

 この物語も「マコト」という女子高生の主人公と「コースケ」「チアキ」という男子高校生を中心に描かれています。

 久しぶりにアニメを見た気がするのですが、申し訳ないけど、声優さんのセリフが平板なような気がしました。流行なのかな。

 あと、これだけ時間旅行をしまくったら、どっかで影響が出そう。

 結構、楽しめました。少年少女時代のトキメキを思い出します

 ちょっと今回は照れくさい紹介になりましたね・・・


 『今日の名言』-奇跡は起こすもんなんだね-

 事件の発端になった理科室の黒板の文字

「Time waits for no more」

 別れのセリフ

「未来で待っている」
「うん、すぐ行く、走って行く!」

 主題歌『ガーネット』(奥華子)から一部場抜粋

 果てしない時間の中で あなたと出会えたことが
 何よりもあたしを強くしてくれたね
 夢中でかける明日に辿り着いたとしても
 あなたはずっと特別で大切で
 また この季節がやってくる

 歌詞全部みたいひとはここへ
 ↓
 http://www.kasi-time.com/item-10507.html

 でも、骨太で普遍的なテーマがあるから、こんなに何回も作品化されるんだよね。

 あなた、私の元から
 突然消えたりし~ないでね~

 昔の『時をかける少女』の主題歌です。

 お休みなさい。


   


 

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 2007年4月9日(月)世界海の日 休職76日目 晴れ 風強し雷鳴る

 今日の変化は記しておかねばなるまい。

 朝起きた時、
 7時くらいかな。

 ものすごく気持ち良かった。
 鎧が一つ取れた気分。
 「休みっていいなあ」って
 休職してから初めて思った。
 心の変化が始まっているのかもしれない。

 ただ、すごく眠い。
 欲求には素直に従う。
 だから、今日は二度寝ではなく三度寝。
 でも、不快感はない。

 昼に外に出て、
 振込みを一件済ます。
 昼は「のりから弁当」
 
 夕は『そばっ子』で定
 今日は「昆布おにぎり」
 PCで振込みをさらに一件。
 父の関係。

 夜、TVで「Qさま」を見て、
 「タカアンドトシ」のどっきりを見て、
 泣かされる。
 コンビ愛!

 そのあと、「能天気」さん、お勧めの映画日本以外全部沈没』を見る。今日は、その紹介。原作は筒井康孝

 『日本以外全部沈没

 おもしろい!原作の方が毒と狂気は強いが、こちらの映画もなかなかのばかばかしさ。ただし、考えさせられるという面では映画日本沈没』のヒューマニズムよりも、はるかに考えさせられる。

 どういうことかというと、日本以外の国がすべて沈没して、日本に世界の難民が押し寄せたらどうなるかということをリアルに想像してみるといいだろう。

 当然、日本の包容力は超えてしまうわけだし、貨幣の価値も変わってしまうし、輸入依存の糧事情も変わってしまうわけだ。元々島国根性の日本人の最も醜い部分が誇張して表現される。しかし、ある意味で、そのことが、現代の日本の合わせ鏡のような感じがして、ゾっとする。

 今の日本の「弱い者いじめ」的な政治体質が重ねあわされて、現実にうんざりしてしまう。大阪のホームレスに対する排他的な行政行為とか、「石原」の外国人や女性や障害者など弱者に対する差別的言辞。そして、また、それを再選させてしまう日本人の心性とか・・・。

 本当に世界的な天変地異でもなければ、世界の平和なんて訪れないんじゃないかなんて思ってしまうよ。

 1回、見ておいた方が良い映画だ。笑い飛ばすか、嫌悪感を感じるかはいろいろだろうと思うけどね。

 しかし、このDVDで紹介されている作品は異色作ぞろいで、目が点になる。たとえば『電エース ハンケチ王子』なんて、『日本以外~』の一エピソードにしか過ぎないヒーローが主人公になっているし、『ドリームシップ エピソード1/2』なんて、スターウォーズ等のパロディを「おかまちゃん」が大真面目にやっている感じだし、『幻幽伝』は「田中麗奈』が主演の「キョンシー」物だし・・・全部見たい(笑)

 今日の名言は、この『日本以外~』で狂言回し的役割をしている「田所博士」が最後に各国の首脳が集まっているところで、一つのローソクの火を見つめながらつぶやく言葉を紹介する。


 今日の名言

 「そう、この世界は地震とともに生れ、そして地震と共に消えていく。人類はこれで終わりだ。が、しかし、終わりはすべて何かの始まりである。」

 世界は沈む。そのちょっと前にはじめて平和が訪れた瞬間だった。


 でも、TV版の『日本沈没』の「村野武範」とか、映画旧作主演の『藤岡弘、」とか、良く集めたよなあという布陣。こういう映画、好きだなあ。

 さて、明日も快調に起きられるだろうか・・・。