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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年4月11日(火)メガネ供養 休職77日目 晴れ 暖かい

 朝10時位に起きる。
 直近では一番遅いが、
 気持ちの良さは今日も健在。
 どこにも逃げてはいないようだ。

 ヴァイオ君と遊び、
 レンタルのDVDを返すついでに、
 『BIG BOSS』で「ロース定
 そんなにべたくも無かったが、
 こっち方面にはそれぐらいしかないので、
 そうした。ごはんのお代わりもした。
 欲もある。

 家に帰ったら、
 睡魔までいつもどおり襲って来やがった。
 とにかく昼寝。3時から5時までかな。
 掃除の予定はカット。
 なかなか進まず。

 夕はほか弁屋さんの「たけのこ弁当」

 夜は『秘太刀 馬の骨』を見る。
 「コロッケ」だと思っていた人が違った。
 似た人だった(笑)
 どう勘違いしたんだろう。
 でも、相変わらずのドタバタの殺陣。
 今日は「コロッケ」に似た人が妙な叫び声をあげて、
 猿のような剣を振るっていた(笑)
 やっぱりトホホなのかも、嫌いじゃないけど。

 ついで、『花嫁とパパ』を見て、「こんなパパはいやだ」と思い、
 『セクシーボイスアンドロボ』を見て、結末にちょっと驚く。
 ちょっとおもしろいかも。

 今日は大学図書館で借りた『自助論』を紹介する。

 『自助論』(サミュエル・スマイルズ

 『自助論』は、歴史をかじった人は聞いたことがあるかも知れないけど、実は、明治四年に1回翻訳・出版された『西国立志編』って奴のリニューアル、平成版である。『立志編』は「中村正直」訳で、この『自助論』は、東京大学名誉教授の地球物理学の権威「竹内均」訳。

 今から140年?以上前に作られたものってわけだね。

 「サミュエル・スマイルズ」はイギリスの著述家で、この本で一躍、世界的な脚光を浴びる。簡単に言ってしまえば、「ナポレオン・ソロ」とか「マーフィ」とかの成功法則ものの元祖だと思えばいい。

 タイトルどおり、『自助論』っていうくらいだから、「天は自ら助くる者を助く」という、勤労とか勤勉とか清貧とか、正直な心なんてものを持って、一生懸命やれば、必ず成功への道(自己実現)は開けるよというお話である。

 確かに成功者の例が、これでもか、これでもかとあげてあって圧倒されるが、ボクみたいな天邪鬼には、「こんな完璧な人間なんているかいな。」という醒めた気分になってしまった。まあ、立身出世を目指す人には参考になるかもしれないが、このせちがらい世の中では通用しないんじゃないの?とも思う。

 今日はこの本の中から、「自己実現に一番大切なもの」としてあげている部分を抜粋してオワリにしようと思う。


 今日の名言

 いい人生を生きる人は、例外なく「よく考える人」、「よく動く人」である。そして、その人たちに共通するのは、当然のことだが、並外れた「情熱(執念)」を持っていることである。


 うむ、確かに当然のことである。
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