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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年6月23日(土)沖縄慰霊の日 休職149日目 快晴 ラッキー

 今日はやっとやっと父の見舞いに行ってきました。父の誕生日でもありました。忘れていたけどね。

 朝7-9時のパターン。
 正確には10時くらいかな。
 目覚めの感覚は悪くない。

 天気も暑いけど、晴れ。
 雨よりはまし。

 ヴァイオ君と遊び、
 シャワーを浴びて、
 父の見舞いに行く。
 1週間も遅れてしまった。
 が、しかし、父の誕生日には間に合った。
 「何かいるものはないか」と聞いたが、
 「特にない」と言う。

 先々月分の出入りの業者の会計が間違ったようで、
 一部返金された。
 文句をいう気はないけど、
 ちょっと不快。

 父はどちらかと言えば右よりの考え方の強い人で、
 昔は良く対立したけれど、
 ここのところの年金問題や、
 税源移譲の名のもとで、
 定率減税の廃止などで実質増税になることなど、
 さすがに「アベはダメだ」といい始めている。
 珍しく意見が一致した

 帰りに『玉川』で「天ざる」
 家に帰り、テレビを見て、
 夜は『和楽』の「醤油ラーメン味玉付け」
 何風と表現しがたいが、和風の出汁が効いたおいしいラーメン。
 ちょっと、でも、歳のせいか重たくもある。

 さて、今日は「週刊金曜日」で腹が立った話と「なるほど」と思った話を紹介してオワリにする。

 
tama
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 その1「杉田望の経済私考」から

所得減でも年金生活者も課税ー低所得者ねらいうち増税がついに現実に

・Aさんの場合、前年年収400万、今年度は100万程度。なのに、前年比の2倍、20万5000円まで跳ね上がる。
・Tさんの場合、年金収入のみ。年金は「物価スライド制」により年々減少。所得税、介護保険料も増額。住民税の適用と今回の件で前年比約4倍。

 
 ここまでは、身に染みて分かる部分があるが、実はさらに裏がある。

・所得税は最高税率の70%から40%に引き下げられて、地方税では10%フラットになっているため、所得が多いほど減税効果は高い。
・キャピタルゲイン(利子・配当・地代)は定率の分離課税で、ここでも金持ち優位。
・非課税限度額は引き上げられ、低所得者を直撃。


 つまり、企業(金持ち)優遇の税制改革だったわけである。

 その2「佐高信の人物メモワール」から井筒和幸氏の話

・自身の映画「パッチギ」と同時期に石原の特攻映画が公開されたことを評して・・・

 「特攻に行かず逃げ回って死んだ人もいるはずなのに、国のために純な思いで死んで行ったなどと美化するのは『ゴッツイ気持ち悪い』」

・井筒にリアルな特攻映画をつくってくれと言った西村晃の話

「あんなふうに敬礼して見送ったんちゃうねん。みんな日本酒飲んだり、ポン打ったりな、滅茶苦茶して行ったんや。あんなもの正気でな、突入なんてできるわけがない。ほとんど当たるのが嫌で怖気づいて帰ってくる。しかし、着陸できないから、旋回してグルグルまわって、そのうち燃料がなくなって山に墜ちたとか、そんな例がいっぱいあったんだ。」

・最後に井筒の一言

 「いや、僕は戦争が起こったら真っ先に逃げますよ。そういう人間ですから。」

 ここまで国民をバカにして、これで参議院選挙も変わらなかったら、また、この苦しみが何年も続いていく。僕はこんな政治を「信用できるのか」を問いたいと思う。
 



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 2007年6月21日(木)スナックの日 休職147日目 晴れ いつになったら梅雨入りするんだろうか

 調子が悪くはないけれど、眠いので、今日は一日ゴロゴロしていました。を元に戻したのが、効果があったのでしょうか?でも、夜にはちょっと不安がむくむくと・・・。

 7時に目覚め、
 9時に起床。
 昨日と同じ。

 ヴァイオくんをいじくりながら、
 11時過ぎにお腹がすいたので、
 『上海亭』へ行く。
 毎回、同じものをべるのはちょっと気恥ずかしいが、
 やっぱり「上海ラーメン・ライス」
 他のもおいしいんだけど、ランチは量が多くてね。

 家に帰って、
 本を読みながら、昼寝&ゴロゴロ。
 気がついたら6時
 ヴァイオ君に「One Care」をかける。
 今もまだスキャンが続いている。

 8時に『サイゼリヤ』で、
 「若鶏のディアボラ風」「大ライス」「サラダ」
 べるパターンが定着してきた。
 変化が欲しいところ。

 今日は『グレングールド』のCD2枚を紹介する。

 
tama
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 バッハ/イタリア協奏曲他』『バッハ/ゴールドベルク変奏曲』

 「グレングールド」は20世紀最高のピアニストとも評される名手。
 実に変わった人らしくて、そのエピソードを虚実も交えて紹介すると、例えば、

①夏でも厚いセーター、厚い上着、その上ヨレヨレのコートにマフラー、毛皮の帽子を着用。
②極度の潔癖症のため、手袋も着用。ミネラルウォーターに大量のビタミン剤を携帯。電話の向こうで咳が聞こえると、「風邪がうつる」と言って電話を切るという神話も・・・。
③演奏中、片手があくと、その手でオーケストラでも指揮を始める。
④さらに興が乗ってくると、演奏しながら歌いだす(ハミング)
⑤椅子は常に専用の父の手作りのもの。床上35cmの脚の短い折りたたみ椅子。だから、猫背で鍵盤に顔を寄せるようにして弾く。
⑥愛読書は漱石の『草枕』、マンの『魔の山』
⑦阿部公房原作の映画『砂の女』を100回以上見ている。

などなど・・・である。

 芸術家や天才に良くある奇行といえばそれまでですが。

 しかし、演奏はやっぱりすごい。それを表現する筆力がないのが残念だが、何か音の響きが違う感じ。録音の技術ではない。くっきりと音のひとつひとつが聴こえてくる感じ。ボクは『ゴールドベルク変奏曲』の方が好きだな。良く眠れる

 もともと「バッハ」の曲には癒しの効果があると言われているので、にも良いかもしれない。そんな話をしていたら、声楽の先生が貸してくれたもの。早くダビングしなくては!

 『GURENNGOULD BACH RECITAL』

 ①イタリア協奏曲へ長調
 ②パルティータ第1番 変ロ長調
 ③パルティータ第2番 ハ短調
 ④フランス組曲第2番 ハ短調
 ⑤フランス組曲第6番 ホ短調
 ⑥イギリス組曲第2番 イ短調

 
国名シリーズだね。

 『Bach The Goldberg Variations GlennGould』

①アリア
②第1変奏~第30変奏
③アリア


 同じ主題を30にも・・・これは普通なのか?もともと子守唄として作られたんだけどね。

 さて、明日からいろいろ活動を再開していきます。

 ↓「グールド」についてもっと詳しく知りたい人はここ。
 http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/gould.html
 
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 2007年6月20日(水) 休職146日目 晴れ もう初夏だな。

 今日はちょっと調子が良かったです。いろんな資格について調べてみました。時間があるうちに取りたいと思っています。
くまさんは一端去りました。映画見てみます。でも、レンタル屋にあるのかなあ?


 ボクのブログの中にいる、ペットの猫「はもにゃん」です。
 名前はまだありません。
 こいつです↓
はもにゃん
こいつは、トラックバックもしてくれて、
その上、占いをして、
ご託宣までしてくれる、
ありがたい「お猫さま」です。

例えば・・・
くじ1
見捨てられちゃってます
それはそうかもしれないけれど・・・
ちょっと目が点です。
「大凶」が出るなんて、
めったにみられません。
もしかしたら、
ボクは運がいいのかも・・・
って思いました。


くじ2

今度は大吉ですが、
何か文句がありそうです。
素直に喜べません。
ボクは一体どうしたらよいのでしょうか?
悩んでしまって、
になりそうです



くじ3

今度は夕まで、
決めてくれちゃっています。
でも、
そう言われると、
暗示がかかるのか、
「おにぎり」がべたくなったりします。


次、連続していきます

くじ4くじ5くじ6

「中吉」でも不満そうですさらに・・・ちゃっかり宣伝までしでかしてくれます。最後は「炉端で散財」って、意味すら分かりません。でも、結構当たったりして・・・。
占いは奥が深いです

上でトラックバックって書いてありますが、
それは、この「トラバわんにゃん」に参加している者同士ですので、他の人のところへ勝手に行くことはないですよ!


 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 ここからは普通の日記です。
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今日は7時に目覚め、
 9時に起き出す。
 こういう時間だと余裕があるね。

 午前中にヴァイオ君と遊び、
 午後から大学図書館へ。

 6月下旬から8月上旬まで、
 学生さんのテスト期間なので、
 閉館
 まあ、学生さんのためのものだから、
 仕方ないね。

 今日は調子いいけど、
 安心できないから、
 父の見舞いに行けず。
 申し訳ない気がする。

 昼は学で「納豆とオクラ」「野菜の煮物」「鯖ミソ」「お味噌汁」
 「ごはん」・・・これで450円!安い!
 夜は調べものをするのに便利なサンドウィッチとホットドッグ。

 学はもっと利用した方がいいかな・・・安いし・・・。

 「バンビーノ」面白い!
 明日は起きれるかどうか!乞う、ご期待!

 2007年6月17日(日)ドイツ統一の日 休職144日目 晴れ 夜は涼しい

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 昨日に引き続き、
 昼まで大爆睡状態。
 なんで、こんなに眠いのか

 おかげで一日が短い、短い。
 父の見舞いにも行けず。

 欲もあまりないので、
 「駅そば」をいに行こうと思ったら、
 休みだったので、『玉川』で「親子南蛮うどん」

 15時から、「声楽」のレッスン
 全然、予習してないので申し訳ない。
 次回から新しい曲に挑戦する。
 「千の風」は継続。ボクの声では難曲である。

 夜は、「マルちゃん」の「本気盛 豚骨醤油味」
 ちょっと『利休』の味に似ている気が・・・。

 今日は映画笑う大天使~ミカエル~』を紹介する。

 
tama
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 『笑う大天使~ミカエル~』

 原作は「川原泉」さんのマンガ。ちょっと不勉強で一つも読んだことがないが、ファンからは「カーラ教授」とか「カーラ様」とか呼ばれて親しまれているらしい。

 「聖ミカエル学園」という超お嬢様学校が舞台。「川原」さんのほかの作品でも繰り返し使われているらしい。島の中にある教会を中心とした宮殿のような校舎。そこに渡るには専用の蒸気機関車で渡るようになっている。ちょっと「ハリー・ポッター」みたい。

 生徒もみんな格式の高い、あるいはお金持ちのお嬢様たち。先生方も全部外国人の修道士さん。使う言葉も、学習院みたいに挨拶は「ごきげんよう」のお嬢様言葉。

 そんな中に、ついこの間までは庶民の母子家庭で育った「司條文緒」が転校してくる。彼女は実は伯爵家(?)の血筋で、母の死後、実の兄が彼女を引き取ったというわけだ。少女マンガでは割と好まれる設定かな。

 もちろん、そんなお嬢様学校にも、アウトサイダーはいるわけで、そんな子らと猫をかぶって学園生活を送っているのだが、ひょんなことから超能力を持つようになり、さらに、アジア規模の誘拐事件も絡んで・・・と、まあ、よくぞこんな荒唐無稽な話をつくりあげたものだと思う。ボクはこういうばかばかしいおかしさは好きだけど。

 アクションシーンやら、SFっぽいシーンや謎解きなどもあり、一言で言い表すのは難しいが、楽しい映画である。特に、お嬢様言葉を使いながら、心のつぶやきが関西弁であったり、「ちびまる子」ちゃんみたいなツッコミ風のナレーションが入ったりして不思議なおかしさをかもし出している。

 今日は、その中から、兄に連れられて、実家から離れるシーンから一言。

 「今日の名言」-こんなうまい話はないだろうかと切望する-

 「えらかったね、文緒さん」
 「はい・・・」
 「何もかも全部一人でがんばった。僕がもう少し早く君のことを見つけられれば良かったのに・・・」

 あたしはあの時、泣けへんかったけど、兄ちゃんの背中を見ながら歩くうち、だんだんホッとしてきて、心細いのとか、つらいのとか、だんだん消えていって、月があんまり綺麗で・・・そやから、あたし、ほんまは泣きたかってん。


 明日こそ!父の見舞いに行く!お金も払わなけりゃいけないし・・・。


 
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 2007年6月16日(土)和菓子の日 休職143日目 晴れ あじー顔-落ち込み

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。

 朝、起きられず。
 自覚症状はないが、
 落ち込んでいるようだ。

 父の見舞いの予定だったが、
 昼まで寝る。

 昼は、『魚長』で「カツオ定
 和でおいしい。

 ヴァイオ君と遊んで、
 更に一眠り。

 夜は「ケンタッキー」をべながら、
 TVを見ながら過ごす。
 さして、おもしろくない。
 映画『ザ・ロック』も見ちゃったし・・・。

 昨日の報告、歯医者さんのやつをする。

 
tama
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 『インプラント体験記』(凡人)

 今日は、念願の差し歯ができた日。第一弾で上の左側三本。
 何か珍しい施術をするかと思っていたら、できあがって義歯を、インプラントにそのままはめるだけ!ちょっと拍子抜けしたけど、余計な痛みがないぶんラッキー。

 少し前までは、インプラントって特殊な技術(技能は絶対必要だが)だと思われていたけど、いろいろな情報によると、最近は技術の進歩が著しく、失敗も少ないらしい。そのかわり、いい加減な医者にかかると、取り返しがつかない上に懐もかなり傷つく。

 保険はきかないからね。何でこれを保険扱いにしないんだろうか?そうすれば救われる人がたくさんいるのに

 何度か合い具合をチェックして、例によって、写真をバチバチっと撮られて、接着剤(!)で固着させる。下の歯とのかみ合わせを調整して終了。1時間もかからないかな。かみ合わせで健康な歯を削るのはちょっと抵抗があるけど・・・。

 痛みもないし、入れてすぐ事も普通に取れる。義歯とはちょっと見では分からない。何軒も歯医者を放浪して、やっと安心して治療が受けられた。これで、しゃべることも苦痛が少なくてすむ

 もう、この医院を80%以上、信頼しているから、不安はない。医者は治してナンボの商売。治してくれるんだったら少々の無理はするが、治せない医者はいらない。


 『Nデンタルニュース』から「Tooth FairY」

 欧米ではサンタみたいに人気の高い歯の妖精です

 子どもの歯が抜けたら、どうしています?
 昔は、屋根や縁の下に投げたりしたことがある人もいると思います。
 でも最近、マンションなどでは、屋根も縁の下もない・・これでは抜けた歯をどうしようかと思ってしまいますね。
 そこで、海外ではどうしているでしょう?
 欧米ではTooth Fairy(歯の妖精)がいるそうです。
 抜けた歯を枕の下(コップの中というところもあるそうです)に置いておくとTooth Fairyがやってきてコインと交換してくれるのです。
 なんてステキな妖精なんでしょう。
 私の子供の時にも来てほしかったなんて思いますね。
 しかも、妖精は虫歯になった歯はキライで持っていってくれないみたいです。「虫歯になったら妖精がコインと交換してくれないわよ」と、そんなこと言われたら、きっと必死で歯磨きしてしまいますよね。


 明日は父の見舞いに行けるくらい復活してるといいな。
 

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