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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 9月27日(木)女性ドライバーの日 休職242日 晴れ

今日は何だか配送が多い日でした。重なるときは、いろんなものが重なるものですね。でも、嫌です。そんなにいっぺんに来られても対応するだけで疲れちゃいます

 
tama
お茶でも飲んでまったりしようアフィリ初心者はオチャーッと(ブルース・リー風)

 朝6・・・7時起床。
 目覚ましをとめてしまい、
 そのまま力尽きたらしい。

 その後、
 10時までルーティンワークをする。
 やっぱり眠気に襲われて、
 ベッドでうとうとしていたら、
 いきなり電話が鳴りたたき起こされる

 仕方ないから、
 クリーニング屋に電話。
 来月には休業してしまうらしい。
 3月から預けっぱなしの
 洗濯物(礼服も含む)を取り寄せ、
 最後のクリーニングを頼む。
 別な店、探さなきゃ。あ~あ

 クリーニング屋さんが来ている間に、
 また・・・ピンポ~ン・・・。
 本が届いたのでした。
 そして・・・宅配屋さんが帰ったあと、
 また別の宅配屋さんが・・・

 何もまとめてこなくてもいいのに。

 やっと一息付けると思って、
 図書館に行く準備をして、
 昼食を食べに行ったら、
 ボクに欠かせぬタオルと薬を持ってくるのを忘れ・・・。

 家と大学間を二往復。
 おかげで図書館にいる時間が減ってしまいました。

 昼食は『BIG BOSS』の「牛ロース定食」
 「カルビラーメン」ってのを発見したので、
 今度試してみたい。

 夕食は『末広』で「マーボライス」

 夜はテレビ朝日の『雑学王決定戦SP』
 ぜんぜん知らないことばっかりだった。

 今日は昨日の「市民大学」の最終講義の一部分を紹介する。

 
tama
ソフトクリームみんなはハードに登録しようぜ

 『男女の違いはどこまで真実か-行動に及ぼす性役割観の影響』                     (「社会心理学」 角山剛

 「女性のキャリア開発と自己効力」

・キャリア自己効力
  職業に就くための教育訓練やその職務を遂行するために必要な個人の自信

・大学生を対象にした職業選択におけるキャリア自己効力の影響
  女子学生は、女性的職業領域ではキャリア自己効力は高いが、男性的職業領域では著しく低い。逆に、男子学生は双方で高い。
 ※高校生でも大学進学時にそこへ行ける自信は、成績差はないにも関わらず、女性は理系が低く、文系が高い。

・女性的職業領域=小学校の先生、事務員、薬剤師、栄養士、秘書等
 男性的職業領域=エンジニア、会計士、パイロット、弁護士、校長等
 ※上記の学生とは別な学生に評定してもらったもの。 


 「なぜ、このような差が生じるのか」

 社会が期待する性役割の違い

・男性・・・自立心、達成、たくましさ、統率力、など
  社会から期待される役割とキャリア開発の方向が一致している。
   ↓
  役割に沿って経験を重ねていくことで自己効力が育つ。

・女性・・・やさしさ、思いやり、従順さ、など
  受動的役割であり、日常生活の中でキャリア自己効力を強める機会と結びつきにくい
   ↓
  社会から期待される役割とキャリア開発の方向が一致しない。
                   (松井・池田・大西、1989)
 


 角山先生、ありがとうございました。とてもおもしろかったです。
 なお、文責は凡人ことmomo2006にありますので、あしからず。

 法事のはがきを親戚に出さなきゃいけないのに、なかなか進みません。うちの親の代で折り合いが悪くなっているので・・・しかも、また嫌なことを思い出さなきゃならないなんて・・・困ってます。
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 9月14日(金)コスモスの日 休職229日 晴れ、時々秋晴れ

今日は歯医者さんへ行きました。口の中をみてもらって、消毒をしておしまい。次回も消毒みたい。
 
tama
←チューチューアフィリ初心者はチューッと

 朝、6時。
 1階まで降りて、
 新聞とコーヒー。
 少し前進?

 メールを見て、
 新聞を読んで、
 タバコを吸って、
 またベッドで転寝。

 床屋へ行って、
 電車に乗って歯医者へ。

 昼食は『ミスティ』で「高菜チャーハン」

 歯医者さんで、
 歯石を取ってもらい、
 口内炎の手当てをして終わる。

 それから歩きで家に帰り、
 テレビを見て、
 ヴァイオ君と遊んで、
 また転寝。

 ところで、こんなの見つけました

 デスニャート
 
 です。ここをクリック↓かわいいにゃんこが「デスノート」を演じてますよ。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=34515

 やっぱりまだ少し暑いね。今日は昨日の市民大学『データからなにが見えるかー観察・実験・調査ー』から質問紙について抜粋する。

  
tama
←ちょっと休憩その・・・の間に登録を

市民大学 社会心理学講座
 『データからなにがみえるかー観察・実験・調査ー』(角山剛


 「質問紙の作成ーワーディングー」

 質問紙を作成するときの質問文(ワーディング)をつくるときの注意点。

①質問の意図を明確に
②簡潔な表現で
③わかりやすい語句で
④誘導的表現は避ける

 問題のあるワーディングの例

①一般論と個人論の両方を質問する。
A あなたは一般にコネで就職することには賛成ですか、それとも反対ですか。
B あなたは、コネがあったらそれを使って就職したいと思いますか。

②ダブルバーレルドクエスチョン
あなたは、お酒やタバコは、どれくらい身体に有害だと思いますか。

③誘導と選択肢の制限
高齢化が進む中で、いま消費税の引き上げを行わないと、財政状態が、さらに悪化して、次の世代の負担が重くなったり、福祉の財源が不足するなどの影響が出ると言われています。あなたは、今度の消費税引き上げを当然だと思いますか、やむを得ないと思いますか、それとも、納得できないと思いますか。


 ②は「お酒」と「タバコ」の両方への考えを質問してしまっている。タバコの場合とお酒の場合と意見が異なる場合もあるはず。

 ③は前段で「消費税の必要性」を述べてしまっているから誘導。しかも選択肢が「当然」「やむを得ない」の肯定二つと「納得できない」の否定一つになっている。この方式でやれば、賛成の割合が当然増えることになる。

 このほか、「調査データ」の解釈が、「対象の偏り」や「調査方法」
や「有効回答率」や「解釈の方向」などによって、まったく異なってしまうこともあるということが分かった。

 ボクが世論調査をそんなに信頼していないのは、やりかたを意図的に変えることによって、どうにでもなりそうなうさんくささを感じるからだ。全部が全部、そうだって訳ではないんだろうけど・・・。

 さて、明日はメンタルの日。リハビリ通勤のことを相談するつもり。
 
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 2007年6月27日(水)仏壇の日 休職153日目 晴れ 汗が止まらない

 今日は市民大学の日でした。ジムにも寄るつもりで準備までして行ったのに、何か眩暈がして、ジムには寄らず家に帰りました。なんとなくがっかりです。

朝8時に起きる。
何となく調子が悪いが、
きっと良くなるだろうと思い、
市民大学へ出かける。

今日は第4回目。
欠席が1回。
汗が出てのどが渇くが、
大丈夫だろうと思い、
講義はしっかり受けた。
でも、あくびが何回も・・・。

講義終了後、
ジムへ行く前に食事をしようと、
外で一服していると、
何だか汗ばっかり出て、
目が回る気がした。
「こりゃ、いかん」ということで、
お家へ帰ることにした。

本当は全部歩くつもりだったけど、
一駅前で降りて、食事をして帰ろうと思った。
食欲がない・・・。

「うさきち」さんが紹介してくれた、
『イグアナの嫁』が読みたいと強烈に思い、
本屋へ寄って購入。

駅前の中華料理屋さんで、
「五目そば」を食べて、ほっと一息。
でも、そこで思考が止まってしまった。
頭の中は「ツレがうつ」「うつがツレ」とか、
「イグアナの嫁」「イグアナが嫁」とか、
そんなことの繰り返し

「こりゃ、ますますいかん」と危機感を感じて、
また一駅なんだけど、電車で帰る。

家に帰ってすぐにベッドに入るも、
眠れはしない。
汗も出る。

それでも、夜には少し復活して、
夕食はきちんと取れた。
元気が出る・・・かもしれない「チキンカツライス」

夜、『バンビーノ』の最終回を見る。
ここの所、毎日、泣かされている。
もしかしたら泣くためにわざわざ泣ける映画を借りているのかもと思った。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 社会心理学『集団の心理』(角山剛

 「集団の意思決定」

①集団決定法による意思決定
 ・小グループに分かれて討論に参加
 ・メンバーはそれぞれ取るべき行動を自己決定し意思を表明する。
  →講義形式の説得の約10倍の実行率

②集団極化現象
 ・グループ討議では決定が極端な方向に偏ることがある

③集団浅慮
 ・メンバーの意識が集団の維持に集中するとあさはかな決定やおろかな決定がなされることがある

④社会的手抜き
 ・「自分ひとりやらなくても」「誰かにおんぶしてしまえ」
 →フリーライダー効果
 ・「お人よしやカモになるのはごめんだ」「皆がやらないなら私も」
 →サッカー効果


やっぱり、きちんと教わったことを消化しないと、うまくまとめられないものだな。今日はもう寝ます。
 2007年5月16日(水)旅の日 休職113日目 晴れ 良かった

 今日は市の市民大学に行って来ました。講座は『社会心理学』です。

 朝6時に目覚め、7時半に起床。
 今日はお出かけの日。
 市民大学でお勉強。

 10時からなので、
 8時45分でヴァイオ君を切り上げ、
 電車の駅3つ分を歩いて行く。

 30分弱前の開場に着く。
 もう少し遅くても良かったかな。

 10時から講座開始。
 全8回のうち、6回出れば、
 終了証がもらえる。
 それはどうでもいいが、
 動機付けにはなるな。

 12時過ぎに終了。
 同じ建物のレストランへ。
 ランチで1500円!?
 前菜、スープ、メイン、
 スイートが3つも付いて、
 お値段なりのことはある。
 特にスイートは、
 シャーベット、ゴマのプリン(フルーツ付き)?
 ケーキの小さい奴がついていて結構おいしいが、
 値段的に結構きついかな。

 そのあと、同じ建物の公共のジム「すこやかん」へ。
 以前利用していたので、プリベイトカードが、
 まだあったので利用。
 サウナとシャワーが使えるので、
 風呂に入れないボクには好都合。

 ヒーヒー言いながら、筋トレと自転車に乗る。
 以前の半分以下でもきつい。
 2時間くらい過ごす。

 帰りは電車で帰り、
 夕は『ファミマ』の「鮭弁」
 煮物、煮豆、ゴマ汚し、キンピラと野菜が充実。

 その後はヴァイオ君とTVを見て過ごす。
 今日はがんばった!

 『社会心理学という心理学』(角山剛

 講師の角山さんは「東京国際大学人間社会部」の教授。去年もおととしも、市民大学で講師をなさったらしい。結構、話がうまくて、おもしろかった。

 今日は第一回ということで、「心理学とは何か」ということと、その中で特に「社会心理学とは何か」についてのガイダンス的な内容。100人くらいは入れる部屋で、7割方は埋まってたかな。割と人数が多かった。退職後の男の人と、女の人が多かったかな。若い人もチラホラ。

 今日は、そのレジュメから一部分を抜き出してオワリにしたいと思う。


 「社会心理学が扱うテーマ」

 社会心理学とは・・・

 「社会と個体(人間や動物)との関わり合いという観点から、社会の中の個体の行動について研究する学問である。」(中村陽吉,1972)

 私たち個々人の考えや感情、行動が、他者の存在によってどのように影響を受けるのかを理解し説明しようとする。

 ・自分や他者をどのようにとらえるか。
 ・他者からどのような影響を受けるのか。
 ・他者とどのように相互作用しているか。
 ・人はどのようにして社会的存在になっていくのか。


 次から個別論に入っていくので、実に面白そうだ。全部は無理にしても、できるだけ参加したいと思った。

 ちなみに、今日の万歩計の数字は7818歩。う~ん、1万歩って結構、大変なんだね。

 
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