FC2ブログ
横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
08年5月20日(火) 休職468日 午前、雨風強し。午後、次第に晴れる

今日は職場に行く予定だったけど、大雨のためキャンセル。何かあったらヤバイ、やばい

seikaku
  昨年から、今年にかけて受講していた『性格心理学』の市民大学講座。
 そのテキストが←これです。
 やっと、昨日読み終わりました。
 ずいぶん時間がかかったと思う人もいると思いますが、
 決して難解な本ではありません。
 実に分かりやすくまとめられています。


 講師は「聖心女子大」教授の「鈴木乙史」さん。お世話になりました。

 もちろん、すべてをまとめるのはボクには力不足ですので、
 心に残った次の2点を覚書として紹介します。

BlogRanking2←ぜひぜひ、応援クリックお願いします!

 ユングライフサイクル論』

・人生のライフサイクルについて初めて心理学的に考察したのはユング

ユングは太陽の運行になぞらえて人生を四段階に分けた。
①誕生=少年期(問題のない時期)
  ↓
 青年期の転換期
②成人前期
  ↓
 中年期の転換期(人生最大の危機)
③中年期
  ↓
 人生の末期の転換期
④死=老人期(自己意識に無頓着)


 「人生の午後の意識」(ユングの言葉から)

 「朝になると、太陽は、夜の大海から昇ってくる。そして、天空高く昇るにつれ、太陽は、広い多彩な世界がますます遠く延び広がっていくのをみる。上昇によって生じた自分の活動範囲の拡大の中に、太陽は自分の意義を認めるであろう」

 「太陽は、予測しなかった正午の絶頂に達する。予測しなかったというのは、その一度限りの個人的存在にとって、その南中点を前もって知ることはできないからである。正午十二時に下降が始まる。しかも、この下降は午前のすべての価値と理想の転倒である。太陽は矛盾に陥る」  


・人生の午後は、午前と同じプログラムで生きるわけにはいかない。
・中年期の課題は、前半の人生で排除してきた時分自身を見つめ、取り入れること。


『9条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック
9jyou1


 ああ、ボクは「中年の危機」だ。
 実は今日で45歳になってしまった。
 この後、どう生きればいいのか思い悩む。

 昨日は一日OFF。
 今日は午後から大学図書館。
 某資格を目指して勉強中。

 昼に「金目の煮付けとかんぱち」の刺身を食す。
 平日のランチはぜいたくだなあ。

 やっとレンタルDVDを解禁する。
 また、映画の話と本の話ができるのはうれしいことだ。

 さて、人生の前半で排除してきた自分と向き合うこととするか・・・

 明日は職場に行く。

 おやすみなさい。 

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!



スポンサーサイト



11月15日(木) 七五三の日 休職289日 快晴、良すぎる天気

「やる気がおこらない病」継続中。何とかなるさと思いつつ・・・結構あせる
 
tama
自由の女神あれがアイスクリームと思ってたアフィリ初心者は左のボタンを押そう

 朝6時二つのベルに起こされる。
 けど、おきられた
 ルーティンワークをやりつつ、
 50分には外に出る。
 OK。

 9時までがんばる。
 9時には限界。
 また、目覚ましをセットして、
 二度寝。

 11時に起きる。
 飯を食いに出る。
 『BIG BOSS』に行くが、
 12時からだった。

 家に帰り、
 お勉強をして、
 家の汚れように嫌気がさし、
 外へ出る。

 行くところはサウナくらいしかないが・・・。
 もしかしたら、
 普通の感覚が蘇ってきて、
 嫌なことが分かるようになってきたかもしれない。
 ・・・と、都合の良いことを考えたりする。

 ただ、ブログを書くのも、
 ちょっと大変なので、今日は短めで、
 ご勘弁を。

 今日の飯日記
 『朝廷』の「しゃけチャーハン」やっぱり少し味が落ちている気が・・・うまいけど。
 『さうな』で「ソースやきそば」なかなかソース焼きそばをメニューに入れているところは少ないよね。

 今日は市民大学『性格心理学』講座、「フロイトの心的構造論」についての覚書。

 
tama
ウッキー猿でも人でも登録を

 『性格心理学フロイト心的装置論ー』(鈴木乙史

 心的装置論(人格構造論)」

 フロイトは心の構造を次の三つの領域に別けて解釈した。

・自我(Ego)・・・現実原則。「私」という立場であり、傷つきやすい。無意識を抑える役目。
  ※次の無意識、超自我とのバランスを取りもつものであり、様々な方法で人格のバランスを取る「中間管理職」みたいな役割
・エスまたはイド(Id)・・・「それ」という意味。無意識(生物)的領域。快楽原則。
  ※これが人の心では大半を占めており、この無意識と自我の葛藤が不安を起こす。
・超自我(Super ego)・・・親の価値観、規範(社会的、文化的背景)を自らに取り入れたもの。
  ※完全主義的。抑圧の装置。しかし、「超(チョー)」という言葉を考えると、昔から使われてたのね。


 というわけで、この「理論」は心を説明するのに、きわめて合理的である。が・・・問題もある。
 それについては、後日」、機会があれば述べたいと思う。

 今日は『医龍』を見た。
 
 おやすみなさい。

11月7日(水) 休職281日 気持ちの良い晴れ

今日は目覚ましをセットしたので、6時起床です。久しぶりの目標・予定達成日です
 
tama
ふたつこぶラクダ!「楽だ~」と思ったアフィリ初心者は左のボタンをボチっと

 朝6時起床
 そのまま新聞を取りに行き、
 コーヒーを買い、
 ルーティンワークを済ます。
 う~ん、画期的

 9時に家を出、歩いて「市民大学へ」
 50分くらい、かかったかな。
 でも、満足。

 また、以前の上司と会い、
 軽く話し、
 『性格心理学』の講座へ。

 そのあと昼食を取り、
 図書館で本を読みながら、
 うたた寝。

 「いらなくなった本は勝手に持ってってもいいぞ」
 制度があり、散ら見したが、
 欲しい本はなし。
 でも、優れた制度だと思う。

 そのあと、ジムへ。
 基本2セット、腹だけ3セット(笑)
 自転車30分やって、
 サウナへ入って帰る。

 家に帰り、このブログを書いている。
 テレビはつけているが、
 見てはいない。
 
 今日の飯日記
 昼 『田沼』の「カレイの煮付け定食」ここはいつも混んでいる。
 夕 なんちゃらの「カキフライ」と「はぜの天婦羅」はぜはうまい!ということを再認識

 今日は、市民大学「性格心理学」より「精神分析」についてを紹介する。

 
tama
FC2の「ピヨ」ってどうよ?ピヨっと登録

 『市民大学ー性格心理学ー』(鈴木乙史

 「精神分析の主張」

 中心的主張(自然科学的・合理的
 1.心的現象は、本来無意識的なものであり、意識的な現象は精神生活全体のうち、ごくわずかな活動部分にすぎないということ<無意識の重視>
 2.性的衝動が神経症や精神病を引き起こす重大な要因になっているだけでなく、文化的・芸術的・社会的創造にも大きな貢献をしている<リビドー論>=心的エネルギー・動機論。  後期には、
   エロス=性(生)の本能、創造的。
   タナトス=死の本能、破壊的。
 の2大本能論。
 3.心的現象のすべてが、正確な因果に規定されている<心的決定論>
  =過去によってすでに決定されている。


 赤の部分はボクの解釈。
 でも、この講座。かなり、ボクにとっては知的興奮を覚える。
 う~む、と受講後も考えさせる内容。こういうのは好きだな。

 明日も6時には起きるつもり。
 そのあとは調子を見て考える。
 今日は、結構、がんばったからね・・・。

 さて、テレビで「小沢辞任問題」を扱ってるけど、どうなんでしょうね。
 辞任撤回しても、たいしたことはないと思うけど。
 割って出て、下手な連立されるよりはマシ。

 「ナベツネ」とか「ナカソネ」とか、
 わけわからん亡霊まで出てきて・・・。

 日本って・・・ほんとに・・・駄目だな。

 お休みなさい。
関連記事