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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
12月14日(金)   休職315日 晴れ、風が冷たい

今日は、リハビリ出勤3日目でした。薬がちょっと効きすぎて、朝はまだボーっとしています
 
tama
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 朝6時起床。
 薬が残っていて、
 何となくボーっとする。

 時間があったので、
 タバコを一服。
 50分に出勤。
 この言葉が少しうれしい

 1時間弱、職場にいて、
 体を慣らす。
 通勤の電車が混んでいるときは
 少し辛いかな。
 あとは平気。

 それから、
 自分へのクリスマスプレゼントに靴を買う。
 毎年、恒例の行事だが、
 今年は質素に・・・。

 家に帰ると、
 やっぱり睡魔に襲われるが、
 ルーティンワークを何とか一通り終わらせてから、
 昼寝。
 気持ち良かった~

 今はちょっと早めだが、
 テレビのニュースを聴きながら、
 ブログに取り組んでいる。

 「石原」都知事の「フランス語裁判」
 原告の訴え棄却。即時控訴。
 しかし、何でこの都知事は、
 こうも余計な、他人や他国を貶めるようなことを言うのだろうか。
 幼稚だとしかいいようがない。

 今日の飯日記
 昼食『珈琲館』の「ハムエッグトースト」
 夕食はこれからだ!

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9jyou1

 今日は映画長州ファイブ』を紹介します。
 
tama
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 長州ファイブ

choushuufive 時は幕末。
 浦賀に黒船が来航し、世論は開国か尊王攘夷で真っ二つになって騒然としていた時代。
 たいがい「幕末物」だと「新撰組」とか「坂本竜馬」が圧倒的に多くて、
 たま~に「高杉晋作」とか「西郷隆盛」とか「白虎隊」が映画とかドラマになったりしている。
 長州を扱ったものは案外少ない。その長州から打ち首覚悟で海を越え、イギリスへと渡った5人を主人公とする青春群像劇。


 当時、長州藩は尊皇攘夷派で、しかも結構過激な急先鋒だった。建設中の英領事館を焼き討ちしたりしている。でも、そんな攘夷派の中にも、「攘夷とは異人を切ることなのか」と疑問を持つ者たちがいた。

 その中の一人「俊輔」は、藩主を説き伏せて英国への渡航を説く。彼に示されたのは、「生きる機械となって、かの国の文明を学んでくる」ということであった。

 「俊輔」は仲間を探す。そして集まった5人が、後に「長州ファイブ」と称される、時代を切り開いた若者たちだったのである。

 しかし、彼らは日本が「下に~、下に~」なんてやっている最中に、鉄道が敷設され、工業が確立したイギリスに渡り、彼我の差を知り、皮肉なことに攘夷は不可能と知った初めの人間達であった。

 このメンバーの中には、後の「伊藤博文(俊輔)」・「井上馨(聞多)」らがおり、また、他の3人も、それぞれ、その専門を生かして、明治政府の政策を推し進めていく担い手となっていく。


 「今日の名言」-考えられないほどの変革期だったのだろうと思うー 

 幕末期の戯れ歌
 「泰平の眠りを醒ます上喜撰(蒸気船)、たった四杯で夜も眠れず」

 「竜田川、無理に渡れば紅葉が散るし、渡らにゃ聞かれぬ鹿の声か・・・時代を変革するためにゃ狂気しかないんかのう」

 イギリスでお世話になった学者夫妻の言葉
 「持っているものを活用して、いかに持ってないものを手に入れるかが大事」
 「なぜ生きるかより、いかに生きるかが大事」

 聾唖の工婦「エミリー」の言葉
 「人間に必要なのは文明だけじゃない。私たちは何よりも自由を愛しているし、自然を愛している」


 しかし、意外なことに、この時期のイギリス社会は超格差社会。何でもカネ次第で、「持つ者と持たぬ者の二つは交わることがない」社会。貧者は、毎日のオートミールと週一回の贅沢がパン。アヘンも広まり、体を売る女性もあふれていた。

 人間はやっぱり歴史に学ばなきゃいけない。

 これから夕食を取って眠ります。
  
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