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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年3月21日(金) 休職412日 曇り

なんとまあ、考えられないくらい長い昼寝をした
 
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『GO GO!プレカリアート

 今週の『マガジン9条』にて、雨宮処凛が次のような呼びかけをしていたので一部抜粋した。

 5月3日の夕方から夜にかけて、ぜひぜひあけておいてほしい。そんでもって、4時半に大久保区民センターに来てほしい。それは、プレカリアート系とかインディーズ系とか非正規系とかいろいろ呼び方はあるけど、とにかく私も実行委員をつとめる「自由と生存のメーデー」が開催されるからだ!

 正式タイトルは、昨日決まった。「自由と生存のメーデー08 プレカリアートは増殖/連結する」。06年は「プレカリアートの企みのために」と来て、07年は「プレカリアートの反抗」、そして今年は「増殖」の上「連結」するのだ! ガッシャーン! 以下、呼びかけ文。

 生存の権利。

 我々は決してパンのみで生きているのではない。

 飲んだり、さわいだりすることで生きる。
 
 私たちは「文化」をうばわれている。

 日々の労働/日々の消費/日々の管理によって。

 生きることを労働にしてはならない。

 生きることを余暇にしてはならない。

 我々は街に出なければならない。我々に生存を取り戻すために。

 我々は街に出なければならない。我々に自由を取り戻すために。

 我々は街に出なければならない。我々もまた生きていることを伝えるために。

 我々は生きている。だからこそ我々は抵抗する。
 
 生存と自由を」


                                      『マガジン9条』より 

 全文はこちら→「雨宮処凛が行く」

 生きづらい世の中を変えようと若者達が勇気ある一歩を踏み出そうとしている。ボクももう少し若ければ
馳せ参じたい思いがあるが、それもなかなか・・・

 しかし、オジサン・オバサン達も負けてはいられない。

 何かできることがあるはずだと思う。

 まずは選挙かな・・・。今の政府の無能ぶり、問題の多さ・・・今年中にあるだろうな、きっと。


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9jyou1


 日記ー!

 3時に起きて5時までルーティンワーク。

 そのあと、何と!夜の5時まで寝てしまった

 これは昼寝とはさすがに言わないな(笑)
 昼夜逆転と言うべきだろう。

 夜、「キンスマ」を見て泣く
 涙腺はここのところゆるみっぱなし。

 明日は実家と父の見舞いをいっきに済ませる予定。

 お休みなさい。

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12月10日(月) 世界人権宣言デー 休職311日 晴れ

いよいよリハビリ出勤開始ですとは言っても、行って帰ってくるだけなのですが・・・

 
tama
にっこりにっこりアフィリ初心者は微笑みながら左のボタンを押そう

 朝5時起床。
 昨日の夜も、
 目覚まし4個の完全装備だったが、
 結局、
 鳴る前に起きてもうた

 まあ、
 でも起きられないよりはマシ。
 結果オーライです

 定時に出勤。
 上司と今日の朝の調子とかの雑談をする。
 「歯医者の予約がある」と言ったら、
 「まだ間に合う」ということで、
 今日の勤務終了ー

 急いで歯医者に行く。
 今日は右下の歯を入れて、
 高さを合わせるために上の歯を削る。
 被せ物をするのに、
 結構お金がかかるようだ。
 削る前に言って欲しかったなあ

 おまけに、
 仮の被せ物は、
 夕食を食べたらとれちゃうし・・・

 午後は、
 TV東京の2時の映画を見ながら、
 寝てしまった
 映画は『チェーン・リアクション』
 若きキアヌ・リーブス主演のアクション映画だった。

 今は、サッカー・クラブワールドカップ
 『浦和レッズ(埼玉)Xセパハン(イラン)』を、
 聞きながら、
 このブログを書いている。
 
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9jyou1

 今日はNHKの『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』の覚書を急遽載せます。
 
tama
アゲアゲで行こう上運が上昇するのを期待して登録を

 『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』(NHK福祉)の覚書

就職氷河期とは何か
・企業の求人倍率が1を切っていた、2000年前後の世代。
・年齢で言うと20歳~30歳の本来なら職場の中心的な働き手の世代。
・今の求人倍率は2倍の売り手市場だが、それは新卒者の場合。氷河期世代には依然厳しい。


★氷河期世代でなぜ「うつ」等の精神疾患が増えているか
・社会の入り口での挫折=自信喪失
 「100社受けて落ちた経験のある人」「面接で落とされる不安」「首切りの不安」
 「年齢制限の壁」
・いつまでも非正規雇用、アルバイトしか働き口がなく、展望のない不安定な生活。
・正規雇用でも、長時間労働、厳しいノルマ、自己責任=競争だけの連帯感のない職場
・「うつ」で働けないものに対する世間の無理解=自分を責める日々
  「やる気がない」 「能力がない」 「だらしがない」 「スキルがない」からと見られる。
 →無理をして働くか、ホームレスか、最悪は自殺または餓死の例も・・・。


★30代男性の例
・就職は2000年。他の選択肢がない状態で就職。
・仕事はSE。月100時間を超える残業。
・6年目で「うつ」の症状「仕事が手につかない」「やるきが起こらない」「焦燥感」
  まさか自分が・・・
・休職から退職へ、そして生活のため治らぬまま就職活動。
  SE以外の職は10社以上失敗し、再びSEで内定。
・「うつ」を隠しているので常に不安を感じている。
  「いつばれるか」「いつ再発するか」 


★社会はどうすべきか
・じっくり療養できる環境=次の(犠牲者を出さないための)予防になる。
・生活の基本的保障=生活の安定。ホームレスを出さない。
・育てるためにコストを使う=将来的なコスト減にもつながる。
              ↓
  
  全世代にとっても働きやすい社会の構築につながる

 う~ん、やっぱり「非正規雇用」を規制して、正社員をきちんと増やすのがいいと思うな。
 特にこの世代の再起の機会を保障しないといけないと思う。

 と、いろいろ考えながら明日に備えます。

 おやすみなさい。

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 10月1日(月) 法の日 休職246日 雨だか曇りだか、はっきりしろー

母の7回忌を前にして、ショックなことがありました。ひょっとしたら潰れそうな心です。もう、いい加減にしてくれって気持ちでいっぱいです。

 
tama
カレーライスは貧乏の味~家庭の味もあるはずだよね、アフィリ初心者はカレーッと

 朝6時起床。
 6時50分に駅まで行く。
 OK!
 ちゃんと着替えて行けた!
 今日からしばらく続けるつもりだが、
 もう、明日から崩れそう。

 悪意としか思えないタイミングで、
 いろいろなことが起こる。
 
 いいことはおこらないくせに、
 こういうことだけ律儀に起こさないで欲しい。

 明日は弁護士に連絡する。
 早めに対処したいが、
 10月は込んでいる。
 「来るなら来い!」
 ボクは相手にしない。

 午前中に郵便局に寄る。
 民営化、初日。
 この意味のなさはなんだ?
 郵政民営化って何なんだ?
 何で、これで、自民党に票を投じたんだ。
 郵便局にも、自分達にも、何の意味もないぞ!

 昼食は『1頭屋』で「ハンバーグランチ」
 旨いけどちょっと固いぞ、焼きすぎだ!

 大学図書館へ行き、
 お勉強。
 今日から7時までいれる。
 ラッキーである。

 夜は映画『木更津キャッツアイ・ワイルドシリーズ』を見る。
 う~む・・・である。

 いつか感想を書きたいと思う。

 今日は『プレカリアート』ということについて新聞を引用する。これは「郵政民営化」もあわせて、考えたいテーマなので、折にふれて、載せて生きたいと思う。

  
tama
ボ、ボ、ボクはおにぎりがすきなんだな裸の大将は登録しよう

 どうしても知ってもらいたいことがある。

 4月末、東京・新宿。派手な音楽を流しながら、ヒーローや着ぐるみなど目立つ格好の人たちがデモする。沿道からも次々に加わり、400人以上になった。

 「自由と生存のメーデー07」
 働き方はいろいろあれど、生きていくのさえ難しい正社員もいる。生存させろ、と要求する行進である。

 「(首相の)安倍は一人で再チャレンジしろ」
 こんなデモコールを叫んだのは、作家「雨宮処凛
 「生存権」が脅かされる問題が起これば、首をつっこむ。最近では、日雇い派遣の天引きをしていたグッドウィルへの集団訴訟に立ち会った。北九州市の餓死事件で、生活保護を辞退させた福祉事務所の被告人に名を連ねた。
 雨宮は、ずっと「行きづらさ」を抱えてきた。
・・・・・・・                 (朝日新聞 10月1日 夕刊)



 続きはこちらで→http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200710010185.html

 この生きづらさを追求すると、いろんなものが見えてくると思う・・・が、やっかいな一件を抱えてしまったので、もしかしたら、
更新できないかもしれない。

 でも、できるだけ更新します。
 
 お休みなさい。







 
 クジラの日 休職164日 晴れ 梅雨はいつ明けるのだろうか?

 今日もひとつラッキーなことがありました。でも、一日中、寝っぱなし・・・。「早くも夏バテか?」と不安になりました。明日はメンタルなので、今日も早く寝たいと思います。
  
tama
←ニッコ、ニコ初心者アフィリはこちらへどうぞ

 最近は新聞を見るたびに、テレビのニュースを見るたびに、腹が立ちます。以前からですけど

 だから、今日は『格差社会』について吼えてみたいと思います。
 (負け犬の遠吠えかもしれないけど

 『格差社会』では『勝ち組・負け組』とか、『ワーキングプア』とか
『ネットカフェ難民』とか嫌なフレーズばかりです。

 「なぜ低賃金の非正社員が増加?」(※参考 7月7日朝日新聞朝刊)

①格差拡大の背景には働き方の変化にある
・1999年に「労働者派遣法」が改正され、派遣を認める業種が拡大。
・2004年に「労働者派遣法」が改正され、製造業にまで拡大。
・2007年に「労働者派遣法」が改正され、製造業の派遣期間が拡大。
  ↓
・生活保護世帯が10年前より60万人増加
・男性正社員と非正社員では生涯賃金で1億円の差
成果主義の普及、定着で正社員同士の所得格差が広がるとの予想
・格差の次世代への引継ぎも起こりうる
 (東大生の実家の半数は年収950万以上の家庭)
 (親がフリーターだと子どものやる気のなさに結びつく)


 ②なぜ、こうなったのか?
  ・小泉政権下での構造改革
  ・バブル崩壊後の景気停滞により企業が正社員を減らした。(コストカット)


 今「生きさせろ」と叫ぶ

 作家「雨宮処凛」さんの言葉から

 若者の生きづらさや自殺の問題にかかわる中で、
「この人たちは悪くない。背景に構造的な問題があるはずだと漠然と思っていました。あるとき、
「プレカリアート」(不安定さを強いられた人々という意味の造語)という言葉と出会いました。それをきっかけに、
新自由主義」の講演を聞きました。
 
 そこで、1995年に日本経営者団体連盟(日経連)が、労働者を三つに分類し、その一つとして、生存ギリギリの使い捨て労働力であるフリーター・派遣層を作ろうと計画していたと知りました。私の生きづらさの原因は、
新自由主義」と大会社にあったのです。
 
 精神的な生きづらさとまともな働き方ができないことはつながっていた。生きづらさからの自殺も、過労死も過労自殺も、自己責任を無理やりとらされて、死んでいったんです。

 いま、生きること自体が破壊されています。もうこれは生存問題です。


 ※「新自由主義
 国家による福祉・公共サービスの縮小と、大企業のもうけのために大幅な「規制緩和」を進める経済思想。それに基づいた政治が、「構造改革」の名で小泉内閣によって進められた。

              (7月8日 しんぶん赤旗 日曜版から)

  みんな仕組まれたことなんじゃないんですか?
  儲けるためには何でもありですか?
  こんな政府でいいんですか?


  
tama
←ワハハハ初心者アフィリはこれをボチッ

 ここからは、いつもの日記で~す
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朝9-11。
 これでしばらく行くしかないか・・・。
 調子は悪くないが、
 とにかく眠い。

 昼は『上海亭』でいつもの。
 食欲がなくても食べられるというか、
 食べたくなる。
 他のが浮かばない。

 家に帰って、
 読書しながら昼寝。
 起きたら5時過ぎ。

 7時までルーティンワーク。
 そのあと『ガスト』で「ディアボラ風」
 「ディアボラ」というのがイタリア語で「小悪魔」であることを、
 最近知った。

 また一つ賢くなったぞ。

 夜はテレビとヴァイオ君で時間をつぶす。
 テレビはおもしろいのなし。

 今日はこれで寝ます。
 おやすみなさい。
                         凡人
              


 

  
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