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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年6月1日(日) 休職480日 からっとしたさわやかな晴れ-
久しぶりの声楽のレッスン。楽しかった

  一昨日、父の見舞いに行こうと思ったが、
 雨が降って断念。

 今日、行くつもりで、しかも、天気は良好!
 でも、気持ちが乗らなかった

 正直に言って負担に感じている自分がいる

 でも、今日は久しぶりの声楽のレッスン。
 ここで声を出せることは幸せである。
 しかし、ここから2ヶ月はなかなか時間が取れないかも。

 開いているときは、意識的に入れていかなきゃね・・・。

 芸術、美術、文化はスポーツと変わらないくらいの健康を維持する力を持つ。
 と、ボクは信じている。

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 犯人に告ぐ』(雫井侑介

hannninn
  実はこの原作者とボクはかなり浅い因縁で結ばれているのだが、
  それは、さておき・・・

  この映画はなかなかの良質のサスペンスに仕上がっている。
  じわじわと犯人をメディアを使って追い詰めていくのは、
  「もしかしたらありかも」と思わせる所がある。

 主人公の「巻島」(豊川悦史)は、6年前の児童誘拐事件で致命的な失敗をし、県警の監督官から左遷されている。

 そこへ訪れる3件の児童殺傷事件。「巻島」は当時の上司に呼び戻されて、警視庁のエリートの下だが、「特別監督官」の名で犯人と対峙し、繰り返し挑発する。

 その方法は・・・「劇場型犯罪」に対して「劇場型捜査」とまで評されるもので、TVで直接、犯人と交渉をするというものであった・・・

 送られてくる大量のはがき、メール、そしてインターネットの掲示板等々・・・

 しかし、その中から、警察は着実に犯人を・・・そして6年前の犯人をも追い詰めていくというストーリー。

 実は途中でからくりがいろいろと分かったので、謎解きよりも、表現に気を取られていた。

 特に「笹野高史」さんのキャラクターはずばりはまっていて、短い場面ながら良い味を出していた。
 監督は「瀧本智行」さん。監督としては2作目。
 あの『ぽっぽや」の助監督。『クローズド・ノート』の監督である。ちょっと注目したい。

 結構、思ったよりおもしろいです。おすすめです。


 「今日の名言」-オレにも言わせろ・・・とか思う-

 テレビで犯人を挑発して・・・

 「オレに言わせれば、理想国家も理想社会もたいした違いはない。もう少しマシな言い訳をしろ!
 オマエの考える理想とはなんだ? オマエの書いてきたまともな社会とは何だ?
 この国はこれからどうなればいい?オレたちの住む社会はどうなればいい?
 オマエの考えを教えてくれ、BADMAN(犯人の自称)
 日本中がオマエの答えを待っているんだぞ!」
 
 
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9jyou1


 なんにしろ、犯罪に理想なんてない。悲劇は喜劇にはなるけど、結局は悲劇でしかない。戦争や犯罪に倫理や道徳などはない・・・と思う。

 明日は、アクロバットやります!
 市役所に突撃し、父の見舞いを敢行し、お勉強もやるつもりですぞ!

 歌のレッスンした後は、いつも、意欲に満ちてます!

 おやすみなさい。

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