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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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08年1月11日(金)犬の日 休職342日 晴れてて暖かい×3

出勤日今日も定時に行くことができました

 今日も定時に出勤。
 1月中はこのペースで続けることになった。

 今日も1時間ほど居て、
 帰りに一駅分散歩。
 ここは海岸だが、
 やはり冬の海岸はさびしいなあ。

 9753歩。
 3.9Km
 330.4カロリーの消費。
 ちょうど1時間。
 明日も続ける・・・予定・・・は未定か

 二度寝はしたけど、
 昼には起きて、
 PCでルーティンワーク。
 『人に優しく』と『ランチの女王』を見る。
 やはり眠気に襲われる。


 今日の飯日記
 昼食『ファミマ』の「ハムチーズマヨ」 これはこの物体の構成を言っているだけではないだろうか。
       「北海道しっとりチーズ蒸しパン」 甘くておいしい。
 夕食『ケンタッキー』にする予定。
    カーネル・サンダースおじさんはフリーメーソンの会員で世界征服をたくらんでいるらしい 

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 今日は、あのCMの音楽にんげんっていいな』です。
 
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にんげんっていいな』 作詞「山口あかり」 作曲「小林亜星」


くまのこ見ていた かくれんぼ
おしりを出したこ いっとうしょう
夕やけこやけで またあした
またあした
いいな いいな
にんげんって いいな
おいしいおやつに ほかほかごはん
こどもの かえりを まってるだろな
ぼくもかえろ おうちへかえろ
でんでん でんぐりかえって
バイ バイ バイ


もぐらが見ていた うんどうかい
びりっこげんきだ いっとうしょう
夕やけこやけで またあした
またあした
いいな いいな
にんげんって いいな
みんなでなかよく ポチャポチャおふろ
あったかい ふとんで ねむるんだろな
ぼくもかえろ おうちへかえろ
でんでん でんぐりかえって
バイ バイ バイ

いいな いいな
にんげんって いいな
みんなでなかよく ポチャポチャおふろ
あったかい ふとんで ねむるんだろな
ぼくもかえろ おうちへかえろ
でんでん でんぐりかえって
バイ バイ バイ



 明日はお休みですが、父の見舞いに行きます。
 おやすみなさい。


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08年1月8日(火)平成スタートの日 休職339日 ちょっと曇りっぽい晴れ

今日もリハビリ出勤日しかし、そこには落とし穴が・・・今日はなかったのだ

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★見つかりました★
 1月8日 午後3時 無事、保護されました!
 
母親公認の捜索情報HP→www.netplanna.com/iwata/kazuki.htm

 まずは良かったこと一つ
 上の記事の少年が見つかりました!
 行方が分からなくなってから、
 ずいぶん経っていますが、
 無事、保護されたそうです。
 この寒い中・・・どうやって過ごしたことやら・・・胸が痛みますな。
 でも、見つかって良かった。
 暖かいご飯と暖かい寝床が待っていたことでしょう。
 良かった、良かった。

 今日もリハビリ出勤日。
 目標はとにかく定時に行くこと。
 往復で2時間弱。
 滞在1時間弱

 交通費ばっかりかかって仕様が無いが・・・
 それを言っても、さらに仕様も無い。

 「午後まで寝ないぞ」のやや強い意志の元、
 帰って、PCとお勉強。
 また、資格にチャレンジしようかと思っている。

 久しぶりにDVDを借りた。
 半額デー。
 準新作2本、一週間、450円。
 高いですか、それとも安いですか?

 今日の飯日記
 昼食 『ファミマ』の「タマゴサンド&鮭と昆布のおにぎり」 久しぶりに珈琲を飲んだ。
 夕食 これからです。さて、何がいいかな

 今日は「紅白歌合戦」からブレイクした『吾亦紅』(すぎもとまさと)を紹介します。

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吾亦紅(われもこう)』   作詞 「ちあき哲也」 作曲 「杉本真人」 歌 「すぎもとまさと 
 

 マッチを擦れば おろしが吹いて
 線香がやけに つき難い
 さらさら揺れる 吾亦紅  
 ふと あなたの 吐息のようで・・・
 盆の休みに 帰れなかった
 俺の杜撰さ 嘆いているか
 あなたに あなたに 謝りたくて
 仕事に名を借りた ご無沙汰
 あなたに あなたに 謝りたくて
 山裾の秋 ひとり会いにきた
 ただ あなたに 謝りたくて・・・ 


 小さな町に 嫁いで生きて
 ここしか知らない 人だった・・・
 それでも母を 生ききった
 俺 あなたが 羨ましいよ・・・
 今はいとこが 住んでる家に
 昔みたいに 灯がともる
 あなたは あなたは 家族も遠く
 気強く寂しさを 堪えた
 あなたの あなたの 見せない疵(きず)が
 身にしみていく やっと手が届く
 ばか野郎と なじってくれよ


 親のことなど気遣う前に
 後で恥じない 自分を生きろ
 あなたの あなたの 形見の言葉
 守れた試しさえ ないけれど
 あなたに あなたに 威張ってみたい
 来月には 離婚するんだよ 
 そう はじめて 自分を生きる
 あなたに あなたに 見ていて欲しい
 頭に白髪が 混じり始めても
 俺 死ぬまで あなたの子供・・・


You Tubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/watch?v=EdCOjZ3wx_A

 泣きました
 似たような曲に、さだまさしの「無縁坂」とか「秋桜」とかあるけど、どっちも好きです・・・
 う~ん、違うな・・・好きというよりも、心の琴線に触れるような・・・
 これもそんな歌です。

 今、売れてるそうですね。
 アイドルばっかりじゃ、おもしろくないですよね。
 演歌とかにも頑張ってもらいたい。

 お休みなさい。

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DOLCE

2007年4月19日(木)ふぐ供養 休職86日目 曇りのち晴れ やっと晴れ

 7時に目覚めるが、
 9時までベッドでうだうだ。
 調子は悪くないが眠い。
 鼻水も出る。

 今日はストレッチを抜かし、
 ヴァイオ君と午前中を遊んで過ごす。
 昼、あったかいものが食べたかったので、
 『玉川』へ行くも休み。
 『マルコ』で日替わりランチ。
 今日は「トマトとチーズのソース」
 旨い。

 その後、局に行き、「鼻炎の」を
 勧められたので購入。
 多少、効いているかな。

 夜は『末広』で「たんめん」
 野菜中心の食事にシフトしたいと思う。

 電話を2件かけ、不快な電話を1件受ける。
 もう明日からは昼間は電話には出ない。

 『まんだら塗り絵』で「ヒンズー」のマンダラを塗り塗り。
 少し気分転換。BGMは「千住真理子」さんの『DOLCE
 今日は、これを紹介する。

 『DOLCE』(千住真理子

 副題で「甘美な調べを紡ぐように」とあるように、『DOLCE』とは音楽記号で「甘く、柔らかく」という意味。

 「千住真理子」さんは12歳で「NHK交響楽団」と共演するほどの、ヴァイオリンの天才。音楽大はでておらず、個人に私淑して、そこまで上り詰めたのだから、確かにたいした人。ちなみに大学は慶応の哲学科!

 もちろん数々の国際コンクールでも入賞しているが、もっと驚くのは、父親が工学者、兄の博は画家。明は作曲家という、けっこう濃い家庭。それぞれ第一線で活躍している。

 そして、忘れてはならないのは、彼女が持っているヴァイオリン。世界の名器と呼ばれる、あの「ストラデヴァリウス」なのだ。しかも、最高傑作と称され、ロ―マ教皇クレメンス14世に捧げられたといういわくつきのもの。その名も「デュランティ」(カッコイイ!)

 全13曲が収められていて、ボクの知っているものばかりだったので、落ち着いて聴くことができた。心を揺り動かすような音色である。

 今日はCDの説明に寄せられていた「千住真理子」さんの言葉と曲名を紹介する。


 「ストラデヴァリウスは演奏家の運命を支配するというが、最近それを実感することが多い。
 自分の判断より先に、物事が目に見えない強い力で一定の方向へグイグイ引っ張られていくのを感じるからだ。
 わたしの人生は、ストラデヴァリウス・デュランティと出会ってから大きく変化した。デュランティと共に、あとは何もない一本道、しかし非常に険しいその道を黙々と歩く人生に淘汰された。
 身体がへとへとに疲れて、少し休みたいと思っても、ストラデヴァリウスは私を苛酷な運命に引きずり込んで、容赦なく、妥協もない。
 デュランティにこの身体をのっとられたような気がして、もはやわたしは「私」ではない。」

 ①パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 (ラフマニノフ)
 ②夜想曲 第20番 遺作(ショパン)
 ③ロマンス(シューマン)
 ④アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより(マスカーニ) 
 ⑤家路(ドボルザーク)
 ⑥月の光(ドビュッシー)
 ⑦カノン(バッヘルビル)
 ⑧夜想曲 第2番 (ショパン)
 ⑨主よ、人の望みの喜びよ (J.S.バッハ)
 ⑩ハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス)
 ⑪亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)
 ⑫スラヴ舞曲 第2番 (ドヴォルザーク)
 ⑬黒い瞳 (ロシア民謡)


 なんか名器を持つのも大変なんだなあと思った。凄絶!
 2007年2月1日(木)平日 休職10日目 晴天 15度?

 8時に目覚め、9時に起き出す。鼻水が止まらないので、風邪も含めて服。いつもの朝。天気がものすごく良い。良すぎて、ちょっとぐったりする。

 ヴァイオ君でメールチェック。モタモタやってたから、意外に時間がかかり、11時30分に終了。急いで『マルコ』へ行く。昨日、12時にはもういっぱいだったから、今日は少し早目狙い。

 でも、1席しかあいてなかった。大人気だね。まあ、そうなると思ってたけど。

 今日は日替わりランチ「ベーコンとしめじとルッコラのエキストラバージンオリーブオイルソース」をす。あっさりして、ベーコンの塩味が効いていて大変旨い。

 マスターが昨日は入れなかったことを覚えていてくれて、デザートのアイスクリームの他に「かぼちゃのタルト」をサービスしてくれた。
自然な味がして、スイートもとてもおいしい。久々に事で至福の気分を味わった。

 家に帰り、音楽を聴きながら、『楽』と『週刊金曜日』を読む。BGMは『イマージュ4』と「モーツアルトのピアノ曲」
 気持ちよくなって、ピアノ曲の途中から熟睡。モーツアルトには催眠作用があるのか?

 起きたら5時近く、再度、メールをチェックし、夕飯をべに出る。今日は、駅近くの立ちいそば屋『そばっ子』がオープンしていたので、ためしに寄って見る。立ちいそばだが、椅子はある。「かきあげそば」が330円。味は・・・立ち食いそばである。

 家に帰ると、アマゾンからCD『威風堂々』(秋川雅史)が届いていた。あの「千の風になって」が入っている。明日、聞くことにする。


 今日は、このあとTVで映画壬生義士伝』を見る。DVDで見たが、もう一度見る気にさせる映画だ。原作はボクの大好きな浅田次郎。見終わったら、感想を書く。
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今、見終わったばかり。映画壬生義士伝
 「良く出来てるなあ。」と思う。原作は文庫で上下2巻のもの。
 この分量を映画化するのは、結構、大変だったのではないだろうか。

 原作は浅田次郎。当代随一のエンターテイナーだとボクは思っている。『蒼穹の昴』などの重厚な歴史物から、初期の『プリズン・ホテル』や『きんぴか』のユーモア極道小説から、映画化された『ぽっぽ屋』などの、切なく、キラリと光る中・短編まで、向かうところ敵なしの面白さ。奇跡の才能である。

 この『壬生義士伝』も、時代物で「新撰組」を扱っているのだから、花はいくらでもあるはずなのに、扱うは「吉村貫一郎」という、腕は立ち、頭も良いが、東北(南部)弁、丸出しの朴訥で、金にこだわる男。

 自分の家族を守るために南部藩を脱藩し、「新撰組」に加わる。敵役は「斉藤一」という同じ「新撰組」で、すご腕だが、ニヒリズム的な男。死ぬ場所を求めて人を切る男と、自分の大切な何かを守るために人を切る男の対比が見事である。

 いつのまにか両者は友情に近い感覚を持つようになっていく。もちろん、真剣による対立も踏まえての上だが・・・。

 誰もが知っているように、「新撰組」は歴史の上で賊軍となり、京より敗走につぐ敗走。沖田総司はその前に命を落とし、近藤勇も撃たれ、土方歳三は五稜郭まで生き延びるが、逃げ落ちていることには変わりはない。

 そんな中、南部の藩の領地まで追われてきた、吉村・斉藤軍は、町に潜んでの奇襲作戦に全てをかける。いったんはうまくいったのだが、形成を逆転したのは、「錦の御旗」
 これについては、マイブログの『天皇家はなぜ続いたのか」(梅澤恵美子)を参照してもらいたいが、この旗の登場で「新撰組」を含む、幕府軍は腰砕けになって敗走する。

 しかし、吉村は引かなかった。単身、官軍へと突撃を試みる。ここに、彼の最後の武士としての義が描かれているのだ。

 家族を守るために、藩を裏切り、人を殺してきた男は、最後に武士としての義を守り死んでいく。実にドラマチック。ちなみに、原作では、多くの関係者の思い出話という形で「吉村」の人間像が語られていく


 今日の名言

 原作の本から、落ち延びた斉藤が、吉村から「おにぎり」をもらう場面。

 「貴公、食ったのか。」
 「いえ、若い者から順ぐりに渡しまして、これが残りの一つです。」
 「なぜそれを先に言わぬ。残りの一つを、わしが食ろうてしもうたではないか。」
 すると吉村は、細い指をわしの口元に指し延びて、飯粒を一つつまんだ。そして、その一粒を前歯で噛みながら、こんなことを言うたのじゃ。
 「ひもじさには慣れておりますゆえ、これで満腹です。」
 もう我慢がならなかった。わしは吉村の首を摑んで草むらに押し倒した。
 人間は嫌いじゃ。おのれのことより他人を気遣う仁者は、もっと嫌いじゃ。たかが糞袋が、なにゆえ他人の腹を気遣う。人が人を憎み、恨み嫉みの末に命を奪い合うこの世の中で、おまえはなぜおのれの腹すら満たそうとはせぬのじゃ。
 罵る声は一つも言葉にはならず、わしは奴の襟首を締め上げ、乱れたたぶさをゆすり立てながらようやく言うた。
「吉村、逃げろ」とな。

  錦の御旗を見て、敗走する軍の中で、独り立ち向かう吉村。

 「新撰組隊士吉村貫一郎、徳川の殿軍ばお務め申す。一天万乗の天皇様に弓引くつもりはござらねども、拙者は義のため戦ばせねばなり申さん。お相手いたす。」
 横殴りの雪が、だんだら染めの隊服を翻しておった。それはわしが後にも先にもこの世で初めて見た、まことの侍の姿じゃった。たったひとりの、いや、ひとりぼっちの義士の姿じゃった。


 この映画も原作も一見の価値があるものだとボクは思う。
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