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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
 2007年3月30日(金)みその日 休職67日 雨のち快晴 暖かい

 朝、7時に目覚め、
 9時にリビング。
 調子は普通。
 雨でくじける。
 職場に行けず。

 午前中に何とか、
 ヴァイオ君と遊び終えるが、
 眠くて仕方がない。

 欲もないが、
 何にもべないのは、
 良くないと思って、
 『そばっ子』で、
 「海老天うどん」
 味、分からず。

 家に帰り昼寝。
 レキソタン一錠追加。

 4時まで寝る。
 それから、
 これからの生活を考え、
 計画を立ててみる。
 『復職』に向けて・・・

 夜も欲がなく、
 珍しく、スナックで
 済ます。

 少し、疲れているかも。

 今日は、映画花田少年史』をDVDで見たので、それを紹介する。

 『花田少年史

 原作は「一色まこと」のやっぱりマンガ。文学も映画自体もホントにマンガのストーリー性に負けているョ。でも、おもしろかった。

 主人公は「花田一郎」という、いまどき珍しいやんちゃ坊主。演じるのは『喰いタン』でおなじみの「須加健太」くん。見事な演技!

 お話は、交通事故をきっかけに幽霊とのコミュニケーションがとれるようになってしまった少年「花田一郎」くんの少年から一歩大人になる時期の話。

 貧乏な元漁師の父と、元ストリートミュージシャンの母、漁師の祖父と姉との家族の絆を、父母の昔の話を織り交ぜながら、子ども同士の友情、子どもたちの葛藤を明るく、たくましく、描いている。

 幽霊とコミュニケーションが取れるというだけで、色々な未練を残している亡くなった人々との交わりを通して、少しずつ、強くなっていく
色々なことを知り、大人へと一歩近づいていく花田少年の物語。

 まあ、感想としては、子どもの世界もいろいろあるよなっていうのと、「北村一輝」というのは、実に奇妙な俳優だなあというのが一番。
もちろん、ストーリーもおもしろかったし、泣かされたけどね。
 ストーリーを解説すると、いいもん皆ばらしちゃうことになるのでやめておく。次の言葉で類推してみてね。


 今日の名言

 嵐の海で、
 「おれは父ちゃんの子だからな。父ちゃんはおれの力こぶだ!」

 幽霊の女の子が、
 「情けない。何でアンタみたいな人が私の親なのよ!でも、父親は父親だからね。・・・だから、もう止めよう。もう、こんなことは止めて
アタシと一緒に成仏しよう。・・・ね、お父さん!」


 生きていくってのは、本当に大変だよね。子どもだから、跳ね返せるエネルギーがあるんだろうな。どうにもならない生きにくさを感じているボクはエネルギーがもらえて、ちょっと助かったかな。 
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