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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年3月24日(土)マネキン記念日 休職61日目 曇りのち雨 暖かい

 朝、10時ごろ起きる。
 今日は落ちました。
 天候も関係あるのかな。
 雨の日と季節の変わり目は
 心と体が悲鳴をあげる。

 昼を『麺屋利休』に定め、
 気合を入れて望む。
 12時過ぎは満員。
 近くの「セブン・イレブン」で
 時間をつぶし、再チャレンジ。
 何とか入れたが、満員状態。
 順番を待つ。

 結果・・・おいしいですよ。
 また良いお店が町に増えました。
 意外や、「博多ラーメン」系ですね。
 ちゃんと、きくらげ・あさつき
 ゴマとあって、替え玉もあり。
 チャーシューはトロトロ系。
 好きだな。
 「特製」になると、最近はやりの、
 「馬油」が入るらしいけど、
 ちょっと脂っこくなりすぎるかも。
 一応、試してみるけどね。

 家へ帰り、調子が悪いので、
 ソラナックスを服して、
 強制睡眠。
 あまり眠れなかったけど、
 ウトウト。

 夜は、「金のカップラーメン」で
 済ますつもりも、欲なし。
 今日で三冠達成はできなかった。
 明日の昼にする。

 『Mフェア』と
 『家族で選ぶ日本の歌』を見る。
 「歌っていいな。」って
 再認識する。

 ボクはしばらく日本語の歌詞の歌が
 嫌いだった。
 トラウマを喚起するからだ。
 でも、今日はいいなと思う。
 少し元気が出てきた。

 さて、今日は映画蜂蜜とクローバー』をDVDで見たので、それを紹介して終わりにする。

 蜂蜜とクローバー

 だんだん面倒くさくなってきたのであらすじと感想だけを記すことにする。これも、「羽海野チカ」の漫画家が原作の作品。アニメにもなっているかな。

 『のだめカンタービレ』の美術版と捉えれば分かりやすいかな。某美術大学の生徒の青春群像がテーマ。

 寮だか下宿だとかで共同生活をしている、大学生の青臭い、でも、何となくうらやましい恋愛ストーリー。ボクの大学時代なんて、バイトバイトバイトの生活で、こんな触れ合いしたことないよ。貧乏だったからね。うらやましい。

 でも、この映画。いいですよ。心がほんのり暖かくなります。

 大学の教授のいとこの子どもの「はぐみ」
 これが天才的な油絵の抽象画を描く子。
 その子に一目ぼれする「お城マニア」な建築科の「竹本」
 この二人が主人公。

 「はぐみ」は、彫刻家の八年生「森田」
 お互いが才能があるゆえ、ひかれあうが、「森田」は根っからの芸術家なのか、気まぐれな奇人。
 
 「森田」との、あることをきっかけに、「はぐみ」は国際的コンクールへの出品作品を制作中スランプになってしまう。心配する「竹本」はある行動にでる。

 すがすがしい青春ドラマで、奇をてらった演出もない。割と好きだなこういうの。照れくさいけどね、見てて。

 
 今日の名言

 「森田」が自身の木彫、500万円にもなる作品を「はぐみ」の前で燃やして言う言葉。

 「自分の作品を燃やして、こんな気分になるなんて・・・」
 「札束を燃やしている気分。安心しろ。今、ここで燃えているのは金だ。札束だ。作品じゃない。これは、ある時点で作品じゃなくなっていた。」
 「もっと恥ずかしいことを言っていいか。お前は一人じゃない。カワグチさんがいる。山田も真山もだ。竹本なんか、バカみたいにお前のことを心配していた。だから、もう勝手に一人になるな。何でオレが、こんな中学生みたいなことを言っているかというと、あいつのせいなんだ。竹本のせいだ。あの青春くんに『考えろ!』って言われた。オレならばお前を助けることができると・・・』

 この後、「はぐみ」は「竹本」が治した筆で、「海」をテーマにした作品を仕上げる。それは、みんなで行った湘南の海の風景であった


 文科系の青春もいいもんだよ。音楽は体育系に近いけど。
 明日は浮上できればいいな。
 
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