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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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12月17日(月) 飛行機の日   休職318日 日が照ると暖かい

今日はリハビリ出勤4日目です。まだ、行って、話して、帰ってくるだけですが
 
tama
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 朝6時。
 何の抵抗もなく起きられた。
 不思議・・・でもないか。

 メールだけチェックして、
 50分に出勤。
 珈琲とおにぎりを買う。

 以前は電車の中で(!)
 食べていたが、
 職場までもって行く。

 今日は課長と面会。
 今後のことを話す。
 「いつまで」とかを考えずに、
 いろいろ状態を考えながら、
 判断しようと・・・

 社会復帰への支援はするとのこと。
 でも、いまさら、
 新しい仕事はきついよなあと正直思う。
 復帰伸ばした方がいいのかなあ。
 悩む・・・・

 父の病院へ行き、
 介護方針に了承の印を押し、
 実家へ行って、
 家賃を払う。

 今日は久しぶりに良く動いた

 疲れて眠いけど、早めにブログを書いて、
 早めに寝るつもりです。

 今日の飯日記
 昼食『モスバーガー』の「照り焼きバーガーとホットドッグ」
 夕食これから食べる予定、何にしようか・・・。

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9jyou1

 今日はNHKスペシャル『ワーキングプアⅢ』の話です。何か今日は全体的に暗いなあ。
 
tama
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 NHKスペシャル『ワーキングプアⅢ~解決への道~』
 

 昨年2回にわたって放送され反響を呼んだ、働いても生活苦から抜けられないワーキングプア(働く貧困層)と三度向き合う。今や先進国に共通する課題であり、今回は解決への糸口を海外に見る。

 3人に1人が貧困層という英国・リバプール。その子どももまた教育や就労の機会に恵まれず、貧しさから抜けられない「貧困の連鎖」を断ち切ろうと、国や企業が取り組みを始めた。町で支援員に声をかけられ、賃金付きの職業訓練を受ける若者(の姿や)、アメリカ・ノースカロライナでも、地域をあげて貧困層の人材育成に取り組み、新たな雇用を創出した。

 貧困率は15%と主要国でも米についで高いのに、対策の遅れが指摘される日本。個人の犠牲や努力では、もはや解決できない。

 英国では「将来的に失業手当や犯罪対策費などを節約できる」との理由で、対策費15兆円を投入しているという。


                 12月16日 朝日新聞 番組欄の紹介より、柏木友紀さんの記事

 



 削るばっかりの日本とは大違い。

 一部に集中している富を再分配すれば、
 今後、人口は少なくなるのだから、
 何とかなりそうなものを・・・・。

 このままだと日本自体が危ない・・・

 明日も出勤です
 おやすみなさい。

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12月10日(月) 世界人権宣言デー 休職311日 晴れ

いよいよリハビリ出勤開始ですとは言っても、行って帰ってくるだけなのですが・・・

 
tama
にっこりにっこりアフィリ初心者は微笑みながら左のボタンを押そう

 朝5時起床。
 昨日の夜も、
 目覚まし4個の完全装備だったが、
 結局、
 鳴る前に起きてもうた

 まあ、
 でも起きられないよりはマシ。
 結果オーライです

 定時に出勤。
 上司と今日の朝の調子とかの雑談をする。
 「歯医者の予約がある」と言ったら、
 「まだ間に合う」ということで、
 今日の勤務終了ー

 急いで歯医者に行く。
 今日は右下の歯を入れて、
 高さを合わせるために上の歯を削る。
 被せ物をするのに、
 結構お金がかかるようだ。
 削る前に言って欲しかったなあ

 おまけに、
 仮の被せ物は、
 夕食を食べたらとれちゃうし・・・

 午後は、
 TV東京の2時の映画を見ながら、
 寝てしまった
 映画は『チェーン・リアクション』
 若きキアヌ・リーブス主演のアクション映画だった。

 今は、サッカー・クラブワールドカップ
 『浦和レッズ(埼玉)Xセパハン(イラン)』を、
 聞きながら、
 このブログを書いている。
 
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9jyou1

 今日はNHKの『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』の覚書を急遽載せます。
 
tama
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 『作家雨宮処凛と考える・就職氷河期世代のうつ』(NHK福祉)の覚書

就職氷河期とは何か
・企業の求人倍率が1を切っていた、2000年前後の世代。
・年齢で言うと20歳~30歳の本来なら職場の中心的な働き手の世代。
・今の求人倍率は2倍の売り手市場だが、それは新卒者の場合。氷河期世代には依然厳しい。


★氷河期世代でなぜ「うつ」等の精神疾患が増えているか
・社会の入り口での挫折=自信喪失
 「100社受けて落ちた経験のある人」「面接で落とされる不安」「首切りの不安」
 「年齢制限の壁」
・いつまでも非正規雇用、アルバイトしか働き口がなく、展望のない不安定な生活。
・正規雇用でも、長時間労働、厳しいノルマ、自己責任=競争だけの連帯感のない職場
・「うつ」で働けないものに対する世間の無理解=自分を責める日々
  「やる気がない」 「能力がない」 「だらしがない」 「スキルがない」からと見られる。
 →無理をして働くか、ホームレスか、最悪は自殺または餓死の例も・・・。


★30代男性の例
・就職は2000年。他の選択肢がない状態で就職。
・仕事はSE。月100時間を超える残業。
・6年目で「うつ」の症状「仕事が手につかない」「やるきが起こらない」「焦燥感」
  まさか自分が・・・
・休職から退職へ、そして生活のため治らぬまま就職活動。
  SE以外の職は10社以上失敗し、再びSEで内定。
・「うつ」を隠しているので常に不安を感じている。
  「いつばれるか」「いつ再発するか」 


★社会はどうすべきか
・じっくり療養できる環境=次の(犠牲者を出さないための)予防になる。
・生活の基本的保障=生活の安定。ホームレスを出さない。
・育てるためにコストを使う=将来的なコスト減にもつながる。
              ↓
  
  全世代にとっても働きやすい社会の構築につながる

 う~ん、やっぱり「非正規雇用」を規制して、正社員をきちんと増やすのがいいと思うな。
 特にこの世代の再起の機会を保障しないといけないと思う。

 と、いろいろ考えながら明日に備えます。

 おやすみなさい。

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