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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
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 2007年1月26日(金)平日 休職4日目 晴れ 15度

 朝、8時に目覚める。目覚まし時計通り。気分は割と良い。不機嫌な夢もみなかったようだ。朝のうちに服(これが本来の服法)今日は9時から「防災装置点検」 でも、いつ来るか分からなかったので、14Fだから、たぶん遅いだろうなあとおもっていたら、案外速く、9時半位に来た。上から先にやってったんだね、きっと。

 点検はごく簡単なもの。例の棒の先にかぶせるやつがあって、それを近づけて反応するかどうかというもの。全部、見事に反応したようで、めでたし、めでたし。でも、この数分間のために、昨日ウン時間もかけて掃除したのが、ちょっとむなしかった。きれいになったから、良かったけどね。

 11時までメールのチェック。11時頃に、福祉用具専門店の『グッドライフ』というお店に電話をかける。父の杖の先のゴムが磨り減ってきたので、杖自体、新しいのを買おうかと思って電話した。「ありますよ。」という返事だったので、「今から行きます。」と言って、電話を切って出かける準備をしていたら、そのお店から、折り返し電話がかかる。用件は「普通の杖でしたら、『ホームズ』とかの量販店にありますよ」という連絡。とても親切なので驚いた。やっぱり福祉関係で働く人っていうのは親切なんだなと感心した。お礼を言い、そのまま『ホームズ』へ直行。

 けれど、こういう店って、何でもあるんだけど、迷路みたいで、どこに何があるか分かりにくいんだよね。2周ほどして、2Fまであがったけど見当たらないので、お店の人にすがる。屋さんの脇にそれはひっそりとして確かにあった。お店の人の先導がなければ、とても立ち寄れなかったであろう。

 杖はどれをみても、前買った奴の方が上等なので、先のゴムだけを購入した。サイズは2種類しかなかったけど、そんなに大きさに種類はないだろうと考え2種類とも買って試してみることにする。明日、行く予定。

 昼は前から一度入って見たかった焼肉屋『ビックボス』夕方や夜にはとても一人では入れない。ランチタイムだったので、入りやすかった。ここのところ貧しい生活だったので、奮発して「国産上カルビ定!」 上カルビが6枚、ナムル、スープ、のり、ドリンク、そしてもちろんご飯がついて1250円。「安い」と取るか「高い」と取るかは微妙な所。上カルビって考えてみると、マグロで言えば中トロとか大トロって意味だよね。ボクはあんまり油のさしが入っているのは好きではないことに改めて気づいた。普通のカルビでよかったなあというのが感想。
ここの送迎車は牛の角がついていたりしておもしろい。

 後、今度は『コジマ』に寄り、「マウス」を購入。現金還元でカードを引くと、毎度おなじみの百円引き。「マウス」もピンからキリまであったけど、難しい操作のいらない、差し込むだけでドライバが入るタイプで、コードが伸縮する便利物にした。1680円。これで充分。

 家に帰り、第一回洗濯物大会。漬け置き洗いでタオルや下着のシャツを洗濯。少し時間がかかるので、その間にPC君とルーティンワーク。ポイントサイトの「Heso-Click」で、JCBのカードを注文したので、見てみたら、ポイントサイトの管理費が月105円かかるとのこと。そんなことサイトでは何にも書いてなかった。心配になって、年会費はどうなのかと見てみても、それすらもどこにもはっきり書いてない。これでは、いくらポイントを稼ごうと、管理費で全部飛んでしまう。一応、1ヶ月1万円以上使ったりすればタダになるそうだが、毎月そんなに使わないよ。
「よく調べなかった奴が悪い。」とか、言われそうだが、そもそもどこにも書いてないのだ。一応、問い合わせはしておいたが、回答がなければ解約してやる。解約料とか取られそうだけど・・・。

 16時半位でPC君を切り上げ、『みんなで楽しむ』クラシックを聴きながら、読書&うたたね。誰かに何かを語りかける自分の声で目覚める。
どうも、最近、はたから見ると少しおかしいんじゃないかということが良く起きる。大丈夫か、ボクの精神状態は?

 洗濯がすすぎまで終わっていたので、乾燥にまわし、事に出る。6時ちょっと前。場所は『末広』べるは、またしても「たんめん」
体が暖まって、汗が出る。ここで服。『ファミマ』に寄って、タバコとおやつを買い家に戻る。

 乾燥が終わっていたので、ハンガーに干し、第2回の洗濯大会。とにかく今まで何もできなかったので、いろんなものが、たまりにたまっているのだ。靴下とパンツを洗う。これは1時間ちょっとで乾燥まで終わる予定。もう、これ以上は無理でしょう。と書いている最中に、洗濯機のブザーが鳴る。干してこなければならないので、続きはまた後で、今日は映画eikoエイコ)」を見るので、乾燥を、じゃなかった感想を書く予定。
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eiko』 何で借りたんだか分からないけど、多分、日本の映画がみたかったんじゃないかな、と・・・。

 映画の中のエイコさんは、人が良すぎて、だまされ易くて、いろいろな物を買わされすぎて借金地獄の状態に加えて、彼氏(と思い込んでいたの)は、中の自称彫刻家。さらに加えて、働いていた会社は倒産、社長は給料も払わずに夜逃げという悲惨というのを絵に描いたような運のない女の子。

 この女の子役、どっかで見た顔だなあと思ったら、あのTVドラマ『時効警察』の婦警役の麻生久美子さんでした。この女の子が借金取りに追われて自宅に戻れず、尋ねた社長の家で出会ったのが、痴呆老人「エノモト」(沢田研二)本当は痴呆でもなんでもない、ただの占有屋なのである。しかし、彼は彼女のことを「カヨ」と呼び、「エイコ」を招き入れる。そこで巻き起こる二人の妙に穏やかな共同生活。

 しかし、実は彼は彼女をだましていたことがわかり・・・「エイコ」は人間不信へと陥っていくというストーリー。

 人に本当に愛される生活を知らなかった女の子にとって、「エノモト」との生活は、それをつかの間、感じさせる貴重な時間だったのである。


 今日の名言

 「お金を肩代わりしてくれたのは、ただの罪滅ぼしなんかじゃなかった。新しい生活を始めたいんだよね。
 あたし愛されていたんだよね。
 カヨさんと思って愛された。
 夢だったんだから・・・あたしのことちゃんと思ってくれてる人と生活するの。
 ちょっと違うかもしれないけど・・・一緒にいてすごく楽しかったの。
 あれが嘘だったら、あたし・・・・・良かった!」


 さて、こっちは明日は父の病院へ行って入院費を払ってくる。確定申告もあるし・・・頭が痛いよ。ボクにも人生の転機とやらは訪れないものかね?もちろん、良い意味でだけど・・・。その前に病気なおさないとダメか。

  
 
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