普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09年1月18日(日) 休職761日 晴れ。個人的な体感温度は寒い・・・

色々やることが溜まって来たけど、体が冬眠状態。眠いぞ

「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
<消費税増税がいかにインチキか・・・が良く分かります。おすすめ!>

 以前にも書いたけど、
 ボクは爬虫類体質なのか、寒くなると冬眠モードになる。
 布団ラブの世界である。

 暖房費の節約にもなるので、
 布団の中で過ごす時間が増える。
 昼間は暖房は使わない

 今日はそれでも6時に起きて、
 昼から父の見舞い。
 その足で実家に家賃を納めに行ったけど留守だった
 明日も行くつもりだが、明日は職場でお仕事だ。
 急に入ったので、病院もキャンセルせねばならぬ。

 あれれ、ちょっと忙しくなってきた気配・・・

 昼にカツどんを食べたら胃もたれし、
 夜に「キンレイ」の「味噌煮込みうどん」を食べる。
 以前に名古屋で食べたのとはちょっとイメージが違ったが、
 ちゃんと「八丁味噌」が使ってあって、なかなか。
 でも、冷凍なので量に不満が・・・
 まあ、最近、食べすぎなので別にいいけどね

『9条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック
9jyou1


 『相棒シーズン1の1』(DVD)

 どうも「相棒」というTV番組の良さが分かったのが、
 シーズン3の途中くらいからだったから、
 ちょっと最初から見直してみようかなあ・・・と思ってレンタル屋で借りた。

 最初の最初だから、そんなにキャラクターとかこなれていないのかなあと思ったけど、
 意外に結構最初から完成度が高いのにびっくり。

 なるほど・・・これは良くできた作品なのだ。
 ただ、強いインパクトのある面白さではなくじわ~っと染みてくる面白みだ。
 ある意味、集中力がいる作品。
 作品の中に意識的に入る努力が必要な気がする。
 「ながら見」ができないというか・・・一瞬の場面が見逃せないというわけではないが・・・

 ちょっとうまく言えないな。

 とりあえず、第一作は特番。
 泉谷しげるの爆弾犯と政界汚職の事件にからむ殺人事件。
 泉谷しげるがポップでプチなハンニバルみたいな味を出している(この文はきっと意味不明

 突然怒りだす右京さん
 「あなたが選びなさい!あなたにはその義務がある。なぜなら、今回の件はあなたが仕組んだことなのだから。この結末をどうつけるのか!」
 CMスポットのあおり文句
 「私は必ずあなたを追い詰める!この世に完全犯罪などありません」


 いやあ、しかし、水谷豊というのは、面白い俳優だなあと思う。
 芸歴長いものねえ・・・。

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!


スポンサーサイト
08年11月2日(日) 休職639日 寒くなって来ましたね。お風邪などひかれませんように・・・

皆様、お久しぶりでございます。季節の変わり目で久しぶりに堕ちてましたまだまだ油断は禁物だったようです。クリニックで薬を追加してもらい、やっと復活ご心配かけてすいませんこれからもゆっくり更新を続けます。

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!


 およそ1ヶ月も更新がとどこおってしまって・・・
 その間も色々ありましたが、
 基本的には「寝逃げ」状態でした。

 でも、この病気にも変に慣れてしまって、
 「いつかは浮上するだろう」と耐えることも学びました(笑)

 不安がないわけではないけれど、
 ちょっと不安なくらいがひょっとしたらボクにはいいのかもしれません。
 過度のストレスは絶対イヤですけど

 さて、ここから全然話が変わりますが(笑)最近気になるTV番組。
 ドラマなら『風のガーデン』『流星の絆』『相棒』あたりですが・・・

 『誰も知らない泣ける歌』が最近お気に入りです。

 有名じゃなくっても(本当は有名なのもあるんだけど)人の心を打つ歌を、それにまつわるドラマと一緒に紹介してくれます。初回の特番から、見るたびに涙腺がゆるみ・・・

 中年のおっさんが泣いている姿なんて様にならないけどね。

 でも、これ、きっと好き嫌いが分かれる番組なんだろうなあ。
 人によっては鼻につくかもしれません

 下に、今まで紹介された曲をリストアップしてみました。
 番組のHPにアクセスすれば、聴けるものもありますよ

 ちなみに『エチカの鏡』も好きです・・・・・ 

『9条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック
9jyou1


息子の命を救った奇跡の歌
「あなたが美しいのは」 小椋佳

新橋のサラリーマンが家路を急ぐ歌
「旅立つ日」 JULEPS

シングルマザーが娘への希望を込めた歌
「ゆうきのうた」 でんしれんぢ

亡き音楽プロデューサーと共に作り上げた泣ける歌
「雨ニモマケズ」 宇佐元恭一

恋する女性が聴くと必ず泣ける歌
「糸」 BankBand

おやじバンドが亡き兄貴分に捧げる歌
「だからBaby」 すろーらいだーず

うつ病で苦しむ高島さん一家を励ました歌
「窓」 矢野真紀

働く男たちが涙する応援歌
「俺たちの明日」 エレファントカシマシ

不良息子が恥を捨てて、母への感謝を綴った歌
「アンマー」 かりゆし58

21歳でこの世を去った青年が母に書いた一通の手紙を歌にした曲
「親愛なる母上様」 奥野勝利

ユーミンが長崎県の小さな島の分校のために作った校歌
「瞳を閉じて」荒井由実

愛する人を亡くした女性を深い悲しみから救った曲
「星空の彼方」岡本真夜

沖縄の盲目の少年が両親に贈った感謝の歌
「ひとりじゃないから」大城友弥

イルカが亡き夫に捧げたラブソング
「はるじょおん ひめじょおん」 イルカ

ビートたけしが唄う、芸人を熱く涙させる名曲
「浅草キッド」ビートたけし

身体の弱い我が子を思う母の歌
「パパとあなたの影ぼうし」こんのひとみ

シングルマザーが必ず涙する歌
「ママの結婚」坂田おさむ

聞く人に夢の大切さを教えてくれる
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」馬場俊英

親子の深い愛情を歌った曲 
「生命」松山千春

高石夫妻をこれまで支え続けてきた病魔に打ち勝つ為の応援歌。
「陽気に行こう」高石ともや

本当の勝利者とは誰なのか?つらい時に勇気を与えてくれる曲
「勝利者」小坂忠



 個人的には『旅立つ日』(これは以前紹介した)『雨ニモマケズ』(by宮沢賢治)
 『窓』(病気の人には・・・)『勝利者』が好きかな。

 興味のある人は、下をクリックして探してみてください。
  ↓
 『誰も知らない泣ける歌』

 無理をせずマイペースで生きていきます。
 おやすみなさい。

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!

08年4月22日(火) 休職441日 曇り

昨日の夜、ちょっとうつに襲われて遅くなったので、今日は完全OFF

 日曜日
 声楽のレッスン。
 コンコーネも、イタリア歌曲も日本歌曲も
 全部新しいのになる。

 イタリア歌曲は『Laciatemi morie』
 日本語訳は『私を死なせて」(笑)
 これをボクが歌うと洒落にならない

 日本歌曲は『母』
 作詞はなんと、あの、竹久夢二!

 月曜日
 銀行周りをして、
 また印鑑を忘れて積み立てが崩せなかった。
 明日、もう1回いく。

 保険料その他を支払う。
 「りそな銀行」じゃないと、一枚900円の手数料がかかる
 高すぎるよ!
 積み立て降ろすのにも700円かかるし・・・。

 午後は久しぶりに大学図書館でお勉強。
 3時間、みっちり勉強した。やった

 でも夜にちょっとゆううつに・・・。

 で、今日は完全OFF。
 それなのに、税務署から「計算が違う」というお達しが・・・。
 でも、どこが間違っているかが分からない。
 書いてないんだよなあ。
 お役所仕事ばっかりでうんざりだ

BlogRanking2←ぜひぜひ、応援クリックお願いします!


 『おせん』(TVドラマ)

 今日から日本TVで始まったドラマ「おせん」
 東京の下町の和風料亭の若おかみ「半田仙」が主人公。
 原作は「きくち正太」の同名の漫画だ。

 じつは、この漫画の「おせん」さんは、ボクの理想の女性である(笑)
 料理がうまくて、ちゃっきちゃっきの粋な江戸っ子で、天然で、美人で・・・

 近所の古本屋を探すのだがない。
 一度いっきに読みたいとひそかに願っている。

 ドラマの「おせん」さんは「蒼井優」が演じている。
 原作と違って、ふわっとした優しさが感じられて、これはこれでいい感じかな。
 基本的にボクが好きな飯ドラマだし・・・
 今回もなんか電子レンジおばさんと対決したりしている。

 今期はちょっと楽しみなドラマが多いようだ。


 今日の名言―ああ、日本料理ってのはこうだったけー

 「おせん」の母親の元女将の一言

 「スローフードなんて言っている奴は信じないほうがいいよ」

 新入りの板前に骨董屋の目利き「蓑八」が語る言葉

 「おせんちゃんはそれだけで思想です。欲とか得とかに染まっていない、うぶな思想です」


『九条の会』の公式サイトは次のバナーをクリック
9jyou1


 しかし、このマンガがドラマ化されるとは思っても見なかったな・・・

 今日は朝から左胸が痛い。これは一体何だろう?
 痛みが取れなかったら、病院に行く。
 これ以上、悩みに増えてもらいたくないなあ。

 お休みなさい。

BlogRanking2←ガツンと一発。応援を!


 9月20日(木) 休職235日 晴れったら晴れ。

なんだか充実した一日でした。いろいろやったけど、きつくなく自然にできる感じ。でも、油断できない。三寒四温、三寒四温。

 追記:「うさきち」さんへ、ついうっかりコメントを消してしまいました。申し訳ありませんが、もう一度コメントしていただけたら・・・と思います。ごめんなさい。


 
tama
←ルュージュマジックアフィリ初心者はルュージュッと・・・最近、ここがなんだか分からなくなってませんか 知ってる人はしっているのです!これでいいのだ!

 朝6時起床
 ヴァイオ君とのルーティンワークを全部済ます。

 一瞬、ジムに行こうか、図書館に行こうかで、
 迷ったけど、
 いろいろ考えて、ジムに行くことにした。

 9時半、開館なのに、
 20分前くらいに着いてしまった。
 もう、入館の列ができていた。
 並ぶのは、まだ、やっぱりイライラする。
 これは鬱になる前からそうだけど、
 鬱になってからは、
 ますますひどくなって、
 ちょっとつらい。

 ジムで基本を2セット。
 腹回りだけ3セット。
 自転車を30分。
 サウナ3セット
 さっぱりした。

 昼は、それでもやっぱり、
 外はアチチなので、
 近くの食堂へ。

 魚屋さんがやっているらしいことを、
 小耳に挟んだ。
 「秋刀魚定食」
 ちょっと脂の乗りに不満。
 今年は豊漁らしいけど・・・。
 ずいぶん前に、北海道で食べた秋刀魚は旨かった。

 いったん自宅に帰り、
 大学図書館へ。
 5時前までお勉強する。
 ビデオを見ている途中で居眠り。

 でも、まあ、今日のがんばりには満足する。

 夕食は久しぶりにピザを食べた。
 カロリーは・・・考えないことにしよう。

 
tama
←美容室に行ってすっきりしようスッキリしたら登録しよう

 本当は書きたいことが他に二つほどあるが、ON TIME なので、『マラソン』(TBSドラマ)について書きたいと思った。

 『マラソン』(原作『走れ、ヒョンジン!』 TBS)

 元々は韓国映画。原作は韓国に実在した自閉症の青年をモデルにしている。その青年がフル・マラソンに挑戦する話。

 主人公の自閉症の青年、鉄道好きの「彰太郎」に「二宮和也」
 コーチにに「松岡昌宏」が演じている。

 自閉症の人は一般的に走るのは不向きと言われているらしい。しかし、「彰太郎」は幼い頃から、山登りで鍛えていたため体力はある。

 母親は、その本音を「疲れさせて眠らせたかった。」と言う。しかし、それがマラソンへの挑戦につながっていく。

 感想で言えば、「家族が優しく、社会が優しい」

 日本のドラマだったら、「いじめ」や「差別」の一つや二つや三つや四つ。きっと入れただろうなあと思う。

 コーチが走りのリズムを電車にたとえて説明するのもステキだし、あまり関わらなかった父親が靴の紐の結び方を教えて、それを従順に実行するさまも愛おしい。心の交流があれば、これほどの一本木の人間も少ないだろうと思うほど!

 しかも、その原動力は、母親との「虹の思い出」 弟も兄が「母親のために走っているのではないか」と言うほど。


 「今日の名言」-虹に向かおうー

 幼き頃の母の言葉
 「あの虹の向こうに行けば、どんな願いもかなえられるんだって・・・行ってみたいね、虹の向こうへ」

 母の願い
 「私の願いはこの子より1日だけ長生きすること。」

 母と子のチャレンジのサイン
 「折れない心は、負けない気持ち!
  迷った時は、前を向け!」


 今、テレビで、石原なんちゃらが、坊ちゃんぶりを発揮していて、しかも、ボクの住む場所の近くなので、大変不快。

 もし、こんな奴が政界に出てきたら、アベ氏の二の舞にさせてやる。

 明日もジムと図書館に行けたら、拍手下さい。

 お休みなさい。


 

 


 8月31日(金)野菜の日 休職215日 八月もやっと終わり。

今日も6時に起きて、リビングで一服し、PCでいつものルーティンワークを半分くらいやることができました。もう、しばらく続けられたら、次のアクションに入ります。
 
tama
←楽しいティータイムアフィリ初心者は気晴らしにボチッと

 朝6時に起床
 リビングで一服し、
 ヴァイオ君と一遊び。
 それから、新聞を取ってきて、
 新聞を読んでたら、
 眠くなったからベッドに戻る。

 でも、眠れなくて、
 体を休めるだけ。
 それでもOK。

 昼は『朝廷』で「五目そば」
 知人に会う。
 
 それから図書館へ行き、
 ビデオを見たり、
 本を読んだりして過ごす。
 ビデオは『フロイトとユング』
 精神分析だね。

 5時前に家へ帰り、
 ルーティンワークの残りを済ませ、
 夕飯は『末広』で「鳥野菜炒め」

 今日は『デスノート』のアニメ総集編?の感想を書く。

 
tama
←今夜はステキなカクテルナイト登録したらそうなるかも

 『デスノート~リライト幻視する神~ ディレクターズ・カット』

 映画の方と見比べて、こっちの方が面白かったと思う。3時間は長かったけど、アニメの総集編ってことでいいのかな。

 どっちが原作に近いのだろう。前振りでは「リュークの視線から描いてある。感情が良くわかる」って言ってたけど、リュークの視線ってのはおおげさ。感情はアニメである分、その揺れはかなり伝わってきた。

 映画よりも「キラ」の狂気が強くでていた。本気で救世主になろうとしていて、眼が赤くなったり、青くなったりして・・・。

 アニメの特性を生かして、スケールも広がったと思う。実写じゃカネかかるものね。

 あと、気がついたことをいくつか。 ストーリーはもう、詳しく述べない。映画とほぼ同じになっちゃうから。

 ・エルは結構、喧嘩も強い。
 ・リュークはりんご依存症。
 ・死神の国のりんごは砂の味
 ・ワタリは射撃の名手。
 ・死神が死ぬってのはどうよ?
 ・死神も恋するミサミサはそんなに魅力的なのか?
 ・死神にも好きなタイプがあるのか?

 一番の決定的な違いはラストシーン。さて、どうなるかってとこだね。


 「今日の名言」-リュークとエルとキラー

 死神の世界で他の死神から地上は楽しいかと聞かれて、
 リュークが言った言葉。

 「つまらねえ世界に愚痴を言ってる奴はつまらねえな。本気で世の中を変えようとしている奴はおもしれえ。いいぜ、話してやるよ。よの中を変えて神になろうとした奴の話をな。まずいリンゴの礼だ。」

 エルとキラの会話
 
 エル「生まれてから一度も本当のことを言ったことがあるんですか?」
 キラ「何を言うか、竜崎(エルの仮名)ボクは確かにウソをついたことがある。それは、完璧な人間なんていないからだ。でも、ボクは故意に人を傷つけるウソはついたことがない。」
 エル「そう言うと思ってました。」

 ちなみに、見ながらのメモだから、全然正確ではないことはご容赦を!


 ちょっとだけ、「犯罪のない社会」ってどんなんだろうと思いめぐらしました。

 関係ないけど『スシ王子』がこの時間帯でやるのは、堤監督が好きにやれるからではないだろうか・・・・

 明日は実家の家賃をおさめに行きます。

 お休みなさい

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。