横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
18年2月9日(金)  晴れ。 昼間は暖かだった。助かる 

今日はFBで気になる記事を見つけたので孫引きする。要約してあるので注意。

うつ病の人がよく使いがちな言葉』(メンタルヘルス

うつ病と言語の関係を調査する方法は、今までは、研究者が被験者のノートを読み、記録することだった。これを、自動解析と機械学習を用いて分析してみたところ、これまで知られていなかった「うつ病」の人たちがよく使う言葉や表現が明らかになってきた。
うつ1
うつ病の人の多くが否定的な感情を示す「形容詞」や「副詞」を多用する傾向にある。しかし、最も興味深いものは代名詞の使用方法にあり、「自分」「自分自身」「私」など一人称の代名詞を多用することが判明した。
逆に「彼ら」「彼女」など三人称の代名詞はほとんど使用されない。この結果から、うつ病の人々は自分自身に強く重きを置いており、他者とのつながりが少ないことを示しているとのこと。研究によると、「うつ」を特定するには「否定的な感情を表す言葉」よりも「代名詞の使い方」を調べる方がより効果的であるとのこと。

うつ2
次に、合計で6400人以上を調査した結果、代名詞や否定的な感情表現とは異なり、「常に」「何もない」「完全に」など、絶対的な大きさや確率を表現する「絶対主義的な言葉」を多用することがわかった。
研究者によると、うつ病の人は白と黒をはっきりさせたい思考を強く持っていると考えられ、「絶対主義的な言葉」を使っている人の有病率は「不安とうつ病」では約50%、「自殺念慮」では約80%とかなり高い値となっていたとのこと。

「代名詞の使い方」は、「絶対主義的な言葉」と似た分布となることは確認できたが、ここまで高い有病率とはなっていないようだ。また、「否定的な感情を表す言葉」で調査すると「自殺念慮」よりも「不安とうつ病」の方が高い結果となったことが明らかになっている。

「回復」段階では「否定的な感情を表す言葉」が大部分を占めており、またポジティブな表現も約70%と高い割合で存在した。しかし、「絶対主義的な言葉」の出現率は「不安とうつ病」よりもわずかに低い値にとどまりつつも存在はしているとのこと。
以前にうつ病を経験した人は現時点で何も問題がなくても、「絶対主義的な言葉」の多用が見られるときは、「うつ」を再発させる兆候であると指摘されている。

出典はここ。詳しく知りたい人はここをクリック!
機械学習を使った調査で「うつ」病の人がよく使いがちな言葉が判明

今日はちょっと手抜きだ 完璧にパクリになっている。でも、まあ、情報提供ということで・・・

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18年2月4日(日)  晴れ 

ストレス』に対する考察の続き。今日は『ライフ・イベント社会的再適応評定尺度』の覚書。
日常生活の中の『ストレス』についてです。


ライフ・イベント社会的再適応評定尺度

ライフイベント1

アメリカの社会生理学者『ホームズとレイ』は、日常生活において、どんなことが「ストレッサー」(心理的ストレス刺激)になるかを調べ、43項目の『ライフ・イベント』からなる『社会的再適応評定尺度』表をつくりだした。
上の表がそれである。
「結婚」を50点としたときに、「配偶者の死」が100点でトップ(最も強いストレッサー) 43位の「些細な違反行為」は11点、これは例えば「信号無視」とか「ゴミのポイ捨て」などのちょっとした法律違反のことである。
ざっと眺めると分かるが、「結婚」や「個人的成功」など、どちらかと言えば、人生の上で喜ばしいことも「ストレッサー」となっていることが分かる。
つまり、「日常における変化」はすべて、「内分泌系」や「自律神経」などに過度の負担をかける『ストレス』となることが分かる。

この表から、過去1年の間に起こった出来事をピックアップし、その点数を合計する。合計点が200を超えていると、半数以上の人が翌年には「ストレス症状」が心と身体にあらわれるとしている。

ただし、これはアメリカの調査であり、しかもかなり古いので、現代の日本に合わせて再調査した表も出来ているので、参考にするなら、そちらの方にした方が良いだろう。下の表がそれである。


ライフイベント2

ストレス」に積極的に向き合い乗り越えることは自身の成長を促すものであるが、度を超してしまうと「心身症」などの病気になったり、ひどい場合は「死」すらももたらす。定期的にチェックすると良いだろう。
お試しあれ。


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18年2月1日(木) 曇りのち氷雨 これはまた雪になるかなあ 今日から2月。がんばろう!

今日は「録画」の消化。数年前の「放送大学」での『ストレス』の講義を見たので、その覚書。
↓『ストレス』について詳しく知りたい人はここをクリック!
ストレス

ストレス』(メンタルヘルス
ストレス1
『ストレス』とは、この理論を提唱したカナダの生理学者「ハンス・セリエ」によると、「ストレスとは、何らかの刺激(ストレッサー)によって生体が歪められ、それに対して何らかの反応が迫られている状態」を指す。
外的(身体的)・内的(精神的)刺激により歪められた生体が恒常性(元の状態に戻そうとする)を保とうとする動きのことである。
これを「ストレス反応」と言うが、有名なのは、「ウォルター・B・キャノン」の『闘争-逃走反応』である。
これは、「動物は恐怖に反応して交感神経系の神経インパルスを発し、自身に戦うか逃げるかを差し迫る」状態のこと。様々な身体的・生理的な反応が認められている。「急性ストレス反応」である。

また、「セリエ」によると、主に「精神的ストレッサー」による「ストレス反応」には段階があり、

①「警告反応期」(ストレス反応の初期)
A「ショック相」:いきなりストレスを受けてショック状態にある。受動的。精神的エネルギー(?)低下。
B「反ショック相」:ショックに対して防御反応を始める時期。能動的。精神エネルギー上昇。

②「抵抗期」(反ショック相」の状態を維持している時期)
防衛状態を維持し、安定的だが、身体は緊張状態にあり、他のストレスに弱い。精神エネルギーは更に上昇。
これを応用したのが、あえて『ストレス』状態に自らをさらすことによって、精神エネルギーを高める「滝行」などの修行もある。

③「疲憊期」(強いストレッサーにさらされ続ける時期)
長期に『ストレス』にさらされ続けたため、疲労困憊し、適応反応の維持が困難な状態。精神エネルギーは著しく低下。
最終的には死にいたる。もちろん、各段階で死や病気の危機はある。

さて、この『ストレス』の『心理学』的な研究については後にアップしたいと考えているが、いつになるかは・・・分からないので、ご容赦を。何しろ適当な人間なもので・・・


<近況報告>←興味がない人は飛ばして下さい。何しろ、備忘録のようなもので。

昼は「リヴィン」の「サイゼリヤ」でランチ。ハンバーグ、サラダ、スープ、ライス+ドリンクバーで610円也。まあまあかな。良く利用する。
明日は、雪になりそうなので、外にできるだけ出ないで済むように「リヴィン」で色々買出し。明日の食事メニューも考えた。お茶漬けが食べたくなったし、夜は寒そうなので鍋にしようと思う。その材料を買った。
今日は、この後、夜ごパンにしようと思う。DVD『チア☆ダン』を見る予定。

というわけで、お休みなさい。


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朝、起きるとやっぱり体が重い。
昼を食べても、かったるいので、一日中、寝ていた。
寝ていても(横になっているだけだが)何となく不快。
気候のせいかなあ。

昼:鮭納豆豚汁定食
夕:チンジャオロースー

秘密結社』読了。フリーメーソンの成り立ちとか、クー・クラックス・クランの性格とか良く分かった。
文庫クセジュのシリーズ、難しいけれど、面白そうな本がそろっている。
 朝、おきたらズーンと重くてつらかった。
 体のバランスが悪いというか、巧緻性が悪いというか、
 ほんの少しのことでも、転びそうになる。

 杖が必要になりそうだ。

 うどん定食とマーボ豆腐
 隣でチンジャオロースーを食べている人がいてうまそうだった。
 この次はあれを試してみよう。

 『岳』のコンビニ本読了。
 まんがだけど、山とか海とか、自然を相手にしている人っていうのは格好良いと思う。