普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年5月12日(月) 休職462日 曇りで涼しい

どうも身体が重いと思ったら、また来やがった台風2号.

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9条世界会議@2008.5 幕張メッセ
  ← 「もったいない」で有名なノーベル平和賞受賞の
    「ワンガリ・マータイ」さんのコメントが見られます。
    『吉兆』のおかみさんではありませぬ(笑)

 朝目覚めて、身体が重い。
 そういえば、昨日の天気予報で、「台風2号」が近づいている
 というのを思い出した。

 やっぱり来たか・・・喘息の発作はない・・・が、
 今日はOFFにする

 一人暮らしの唯一のぜいたく。
 それは何もしないですむことである。

 二度寝して、昼寝して・・・
 寝てばっかりの夢うつつです。

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 今日は昨日見たTV、「爆笑問題のジキルとハイド」で紹介していた、21世紀型と呼ばれる新しい災害を覚書として紹介したい。

 『21世紀型災害』覚書

 「都会化に伴うヒートアイランド現象による都市型積乱雲が起こす4つの災害」

①ゲリラ集中豪雨
・一部の地域に集中的に雨が降る予測不能な豪雨
・車の中で安心しない。水没すれば200Kgの水圧でドアが開かなくなる可能性も
 →サイドガラスを割って出る。サイドガラスはとがった固いもので叩けば細かく割れるように設計されている。
・「かなとこ雲」のような横に伸びる雲や「乳房雲」と言われる垂れ下がる雲が危険


②ステルス雷
・何の前触れもなく雨より先にいきなり落ちる雷
・1Hに数千発。数百万ボルト、3万度。一発で一般家庭1~2ヶ月分のエネルギー
・広いところでは金属をはずし、しゃがむ。車の中はこちらは安全。


③都会型がけ崩れ
・危険箇所は高さ5M以上傾斜30度の場所。全国に約3千。都内にも592箇所。
・コンクリートで固めてあっても、壁がふくらむ「はらみだし」や亀裂から水漏れしていたら危険。


④巨大竜巻
・日本における過去最大の竜巻は2006年の佐呂間。風速83m。9人の死者を出した。
・危険なのは低層家屋密集地(地震・火事も一緒) 逃げるの至難。
・飛散物が家に穴を開け、内部の圧力が高まり屋根が飛ぶ。


 「生活様式が変わったことによって起こる21世紀型火災」

①例えば・・・
・ノートパソコン火災(バッテリーの爆発)
・セルフガソリンスタンド火災(静電気による着火)
・洗濯乾燥機火災(油汚れーアロマオイル等)
・IH調理器火災(適応調理器以外の使用)


②高気密、高断熱住宅火災
・フラッシュオーバー 
高温により炎のない場所からもガスが発生し引火する。短時間(四畳半で3分半)で起こる。
バックドラフト
 酸欠状態の部屋に外の酸素が入ると瞬間で発火(爆発)する→従来は普通の家屋にはなかった。
 いつ起こるかわからない。ドアノブが熱かったら開けない。身を避けながら扉は開ける


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 世の中、進歩したからっていいわけじゃないんだな。
 進歩するたびに新しい問題が出てくる

 もぐらたたきみたいだけど、
 そういうのを一つ一つ解決していくしかないんだろうな。

 今日は「CHANGE」とやらを見て眠る。
 オバマじゃないよ(笑)

 おやすみなさい。

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08年5月8日(木) 休職458日 さわやかな晴れ

プリンターが壊れた 普段は使わないけど、いざというときに無いと困るのだ

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9条世界会議@2008.5 幕張メッセ
 無事終了したようですね。
 1回限りのイベントにしないように、
 9条の今後をみんなで考えていくことが大切だと思います。

「ミャンマー被災」 

 広大な緑の水田地帯が、褐色の泥沼に変わっている。

 東南アジアの最貧国ミャンマー(ビルマ)を、巨大サイクロンが襲った。イラワジ川が海に注ぐデルタ地帯が暴風雨と高波で大きな被害を受けた。

 死者2万2千人以上、行方不明者は4万1千人以上と国営ラジオは伝えている。国連も、家を失った被災者は100万近くにのぼるとみている。

 被災地の町ボガレイで取材したCNNテレビは、腐乱した死体を人々が川に投げ込んでいる様子を伝えている。人口約10万人のこの町だけで、1万人以上が死亡したという。最大都市ヤンゴンでも停電や断水が続き、水を求めて市民が長い行列を作っている。

 被災から何日もたっているのに、本格的な救援どころか、被害の全容はつかめていない。このままでは伝染病の発生や子どもたちの健康が心配だ。

 ところが、軍事政権の対応は鈍い

 -----攻略ーーーーー


      「朝日新聞」 5月8日 朝刊『人道援助に国を開け』より



 要は「軍事政権」の壁を開かないと、他国や国連やNGOは足止めを食らったままであるとのこと。人権問題で厳しく批判していたアメリカですら、支援を表明している。

 このままでは、2次災害の危険性が高い。いや、すでに始まっているだろう。

 一刻も速い対応が必要だ。災害には国境の壁はないと考えるべきだと思う。

 ちなみにわが国も様々な自然的社会的な要因により、

  国土の10%の洪水氾濫地区に、総人口の約50%が居住し、全資産の75%が集中 している。

 ひとたび、巨大な台風が襲ってきたら被害は甚大なものになるのである。

 ちなみに戦後最大の被害を与えた台風は、1959年の伊勢湾台風であり、死者は5千人にも昇っている。

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 その台風が襲った名古屋市には、『くつ塚慰霊碑』と呼ばれるものがある。遺品としてのこされた靴の山から、そう呼ばれているそうだが、経過は以下の通りである。

 名古屋市南区の下村冨士子(しもむら・ふじこ)(88)はあの夜、夫栄完(えいかん)、15歳の一人息子真(まこと)と逃げた。濁流に襲われた3人は、道ばたの木にしがみついた。栄完が冨士子に言った。

 「母さんは泳げる。行け」

 冨士子は女学校時代、ベルリン五輪の金メダリスト前畑秀子(まえはた・ひでこ)に水泳部でしごかれた。「いやだ」「行け」と言い合いの末、泣きながら冨士子は離れた。だが、水中でもがく人に体をつかまれて気を失い、5時間後に救出される。

 翌日、冨士子は、避難所だった中学校で栄完をみつけた。

 「真ちゃんは?」

 「大波にさらわれてしまった」

 栄完は真の腕をきつく握っていた。だが、何度目かの大波で、真の腕がすーっと離れていった。

 夫婦は泣いた。冨士子は「3人で死ねばよかった」と思った。

 避難所の周辺だけで307人が亡くなり、近くに遺品の長靴の山ができた。栄完が、ベニヤ板に詩を書いて掲げた。

 「ここは冷い海でした/胸までつかる水の中/波のしぶきと吹く風に/よろめく足をふみしめて/たがいに励し助け合い/嵐の中に手をとって/頑張りつづけたところです」

 この詩が名古屋市長の小林橘川(こばやし・きっせん)を動かし、「くつ塚慰霊碑」ができる。夫婦はここで、体力が続いた94年まで慰霊祭を開き続けた。

 
                                「2007.7.asahi.com 」より

  
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 昨日も地震があった。自然との共生は本当に難しいと思う。
 時々は、やはり過去と現在の災害について考えるのもムダではない。

 ちょうど今、テレビのニュースでミャンマーのことを言っていた。
 死者は何と10万人!
 半端な災害ではないなあ。

 とはいえ、ボクも何にも準備してない。
 しなきゃなという思いと、今はそれどころではないという思いが
 錯綜している。

 でも、「天災は忘れた頃にやって来る」という先人の知恵があるので、
 少しずつでもやっておこう。
 せっかく「防災士」なんて資格も取ったのだから・・・。

 今日はここまで、お休みなさい。


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