普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 お久しぶりです。
 ちょっと間が空いてしまいましたね。

 少し忙しかったのです。
 でも、なんとか元気でしたよ。

 しぶとく、岡山の旅シリーズ、続けます。

 今回は有名な後楽園です。

 でも、季節が季節で、広い場所で
 しかも1カ月も経ってしまうと記憶もあやふや
 したがって、今日の記事はテキトーです。

 あっ、いつもテキトーか。。。


後楽園1

 一応、遠景です。もちろん、ごく一部です。

後楽園延養亭

 延養亭とかいう建物だと思う。でも、記憶が・・・
 他にも建物があったような気がする。
 確かな情報じゃありません

後楽園3

 築山の風景。冬枯れした風情もなかなかいいね。
 でも、紅葉の季節だともっといいかも。

後楽園5

 曲水です。ぐるーっとまわっていた。

後楽園6

 橋と池。

 さすが、日本庭園としての要素がすべて詰まっている。

 ボクは日本の三大庭園である水戸の偕楽園、金沢の兼六園をすべて見てきたことになる。
 ちょっとだけ達成感があったかな。

 でも、広くて、このへんでもうくたくただったよ。

 次回は岡山城あたりを紹介します。

 おやすみなさい。
スポンサーサイト
 岡山の旅⑦ 

 熱はほぼさがったみちです。
 でも、まだ体はだるい。。。

 鼻水は昨日よりは楽になってるし、おなかの調子も元にもどりつつある。

 明日は仕事にいけそうです

 では、岡山の旅の続きです。

エルグレコ前面

 倉敷の大原美術館の売り。
 「受胎告知」の作者、エル・グレコの名前を冠した喫茶店の入り口。
 大原孫三郎さんの息子さんが建てたんだっけな
 有名なスポットらしいけど、この日はお休み。
 結局、はいることはかなわなかった。

エルグレコ壁面

 その喫茶店の壁面。
 やっぱりアイビーなのね

大原美術館銅像

 大原美術館の前の銅像。
 誰の何ていう作品か忘れた
 ロダンっぽいな。

大原美術館

 大原美術館の別館。
 本館と別館と児島虎次郎記念館と、
 結局、三回通うことになる。
 飽きることはない。

 児島虎次郎の「和服を着たベルギーの女」他、何枚か絵ハガキを買った。

宮本むなし

 最後はこんなお店。
 倉敷駅前。「宮本むなし」
 変わった名前だなあと思っていたら、岡山駅前にもあったので、
 どうやらチェーン店らしい

 困ったものである

 では、今日はここまで。次は岡山市内へ移動します。

 おやすみなさい


岡山の旅⑥

風邪をひきました。熱が順調にあがっております

 朝 34度7分
 昼 35度7分
 病院にて 36度1分
 夜 37度1分

 さて、どこまであがるのでしょうか。もう嫌です


頼久寺庭園

 吹谷の町を離れて、備前高梁にちょっとだけ寄り道。
 写真は頼久寺というお寺の庭園。
 作庭は有名な小堀遠州さん。
 ちょっとモダンな感じのする庭園です。

薬師院

 備前高梁は城下町。
 ここにも古い町並みが残っている。
 だから、「寅さん」映画のロケ地としても使われたことがある。
 写真の薬師院というお寺も、映画に登場した場所らしい。

倉敷川風景

 そして、壱日目の午後からは、今回の旅のメイン。倉敷へ。
 倉敷川を中心とする「蔵の街」の風景。

アイビースクエア

 今日のお宿はここ。「アイビースクエア」
 元倉敷紡績の工場跡地。
 文字通り蔦のからまるれんが塀が特徴のおしゃれなお宿。
 中年のおっさんには、ちょっと、アレだけど、意外にリーズナブルなお宿なんです。

アイビースクエアの塀

 でも、入口がわかんなくて、このなが~い塀をひたすら歩きました。
 遠かった
 あとで、近道を知ったんだけどね。

 さて、熱がひかなくて、かったるいので、今日はここまでにします。
 おやすみなさい
岡山旅行記④

 実家の後片付けに追われています。
 自宅の後片付けにも追われています。
 せめて、旅行くらい、しっかり後片付けしたいです。

 というわけで、岡山の旅の続きです

吹屋の町並み5

 吹屋の町のメインロード
 「伝統的町並み保存群」に指定されているところです。
 お正月で、雪が降ってて、人が少なくて、大正解だったようです。

郷土館坪庭

 「吹屋郷土館」の坪庭。
 やっぱり大きな家です。
 あとででてくる、ベンガラ窯元の片山さんちの分家を使用しています。
 分家でこれだからねえ
 
郷土館廊下

 2階の廊下。
 せまいけど奥行があり、ピカピカ光ってみえました。
 磨いてますな。

郷土館瓦屋根

 中庭から上を見上げたところ。
 瓦は石州の瓦。
 建物も石州の宮大工さんがつくったものだそうです

郷土館梁

 ぶっとくて立派な屋根の梁。
 やっぱりただものではないようです
 
郷土館よりの眺め

 郷土館より眺めたとおりの風景。
 車の轍以外、足跡は一つもありません。
 このあと、ボクが初足跡をつけちゃいました
 何となく快感。

 お次は片山さんちの本家に乗り込みます。

 今日はこれまで。おやすみなさい。

岡山旅行記③

 連休中ですが、自分の病院行ったり、父の見舞行ったり、
 実家を片づけたり、自分ちを片づけたり・・・らじばんだり

 結構、忙しいのです。今日は仏壇がうちに来るし・・・

 休みくらいゆっくり休みたいなあと思う、今日この頃でし
 

笹畝坑道入口
 やっぱりありました、洞穴

 「八つ墓村」でも重要な役割してましたもんね。でも、これは鍾乳洞ではなくて坑道。
 鉄鉱やらなんやらを掘っていた跡です。

 もちろん、入ってみました。

笹畝坑道1

 こんな感じ。広さは人一人が歩けるくらい。高さは現代っ子ならヘルメットが必要なくらい。
 ボクにはヘルメットは必要ない。

笹畝坑道3

 この赤いのが鉄分だと思う。
 これを掘りだしていたんだと思う。

笹畝坑道5

 で、お約束のこんな力の抜ける人形があったりして・・・

 「暗いよ~、狭いよ~、コワイヨ~」の人には結構つらいかもしれません
 

 旅はまだまだ吹屋の町をでられそうにありません。

 以上、今日はここまで。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。