普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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08年5月10日(土) 休職460日 

なので別項あげて書く。

ボクのうちでのバーベキューパーティの
メンバーは過去から現在までの知り合いABCD。
でも、なぜか場所はボクの実家。

家の坂の下まで車で荷物が運ばれる。
ボクはなぜか妙に重い荷物を休む休み家へと運ぶ。
大体、運び終えると、皆は家の中へ。

ボクはAが途中で残した荷物で、
中は氷と「しらたき」のようなものが入ったビニール袋がいくつか。
入っている紙袋を運ぼうとするが、これがまた重たい。

何度か持ち上げようとするが、持ち上がらない。
仕方ないので中身を全部出して分けて運ぶ。

家は実家なのだが、なぜかまだ新しく、
それでもボクは掃除をしてなかったことを思い出し、
恥ずかしいので、何やら言い訳をする。

BとDは縁側で囲碁を打ち、Aは台所の次の間で、
「離婚届」をみつけうらやましがる。

ボクは何やらあちこち、うろちょろし、Dと居間で話をして終わる。
話の内容は覚えていない。

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最近見るは、割と現実的なものが多い。
「鬱」で休み始めたときは、抽象的なものが多かった。

これは、何か関係があるのだろうか。
  
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08年4月9日(水) 休職429日 中途半端な曇り 

なので別項をあげて書く。前回の続き。同じ日に見た

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 前回の「お散歩」ののあと、一度、目が覚め再び眠りについてから見た
 内容につながりはない。

 が、情景がリアルなことには変わらない。
 細部まで良く見える。
 ストーリー的には滅茶苦茶だけど・・・。

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 通勤途上の駅。バスに乗ろうとしているところから始まる。

 バスに乗る前から知っている人と一緒にいる。
 会話の中身は覚えていない。

 そしてボクはバスに乗り込む。
 バスの経路は職場の経路と同じだが、微妙に違う感じもする。

 さらにバス停に止まるごとに知り合いが乗ってくる。
 でも、ことごとく、ボクにとっては、
 そんなに深い付き合いのなかった人たちだ。
 とてもに出るような感じではない。

 バスはどんどん走っているが、
 目的地には全然着かない。

 次のバス停で乗ってきたのは、
 ここ何年も思い出したことすらない、
 中学時代の友人だった。

 バスがなかなか着かないので、
 ボクは途中で降りて歩くことにした。

 ところが、これがの変なところで、
 降りた場所には小さな松が何本か生えていて、
 小さな看板に「マツタケ」と書いてある。

 よくよく見ると松の根元に茸が生えていて、
 少し細いけどマツタケと見えないこともない。
 ボクはたくさん抜き取って持って行こうとするが、
 あまりにたくさん取ったので、
 両手に余るほど。

 困って、道端に落ちていたコンビニのビニール袋を拾うが、
 中には真新しいコミック本が3冊入っていた。
 もちろん何のマンガかはわからないのだが・・・。

 そこで目が覚める。

 長い夢の第二幕。これは一体なんだろう? 


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08年4月5日(土) 休職427日 良く分からず・・・雨はふらなかったようだ 

なんと夜までベッドの中、寝たり起きたりしながらうつつ・・・長いをいくつか見た。なので別項をあげて書く

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 ひどくリアルなだった。何がリアルかといえば、見ているものの細部まではっきりと見える。
普通のは割りとあやふやな部分があるのだが、記録映画を見ているような感じ。

 一言で言ってしまえば、散歩・・・放浪のなのだが、木々の一つ一つ、家や店の一つ一つまで実にリアルに見えるのだ。もちろん、ボクの記憶にはない道。

 さらに、これは良くあることだが、夢を見ている自分を自覚しているもう一人の自分がいる。つまり、自分の散歩を自分で観察している訳だが、時には夢の中の自分と入れ替わったりしている。

 そんな感覚なのだ。

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 ボクは「知らない道」を歩いてみたいと思い、散歩に出る。
 山をさかのぼっていく舗装された道路だ。
 単調な道を歩いていくのに飽きたようで、ふと左側を見ると、狭い下へ向かう道が見える。
 舗装はされているが、左側は崖だ。

 ボクは好奇心に駆られて、その道を進んでいく。
 道はどんどん細くなり、崖から落ちる恐怖をながらも、更に下へと道を下る。

 もうどうしようもないほど、狭い道でつかまる所も右側のコンクリートで固められた斜面しかない。

 分かってはいるのだが、結局、ボクは足を滑らせ、崖から落ちそうになる。いや、落ちる。

 必死でつかまるが、何となくボクの腕の力では自分の身体を持ち上げられないと思う。
 でも、落ちるのは嫌だ。ふと右側を見ると、朽ちかけた木のようなものがある。

 何とかそれに足をかけ、崖下には落ちないで済んだ。

 ボクは「もう二度とこんな危険な場所には来たくない」と思い、来た道を戻る。
 上へ向かう分には危なくはないだろうと先へ進む。

 今度は、左側の石畳の敷いてある細い道へと寄り道をする。途中で人と出会い、
 「そちらは行き止まり」だと言われた気がするが、はっきりしない。

 とにかく、その道を行くと、細いくねくねと曲がりくねった路地であり、いつのまにか広い道に出る。
 そこには駄菓子屋があり、のぞいてみるが誰もいないようだ。

 さらに先へ山道のようなところを先に進むと、行き止まりに寺があった。
 品の良い老夫婦とすれ違う。
 会話は交わさず、ボクは来た道とは逆の道から出ようとするが、
 その出口には記帳台のようなものがあり、良くある坊さんの説法書のようなものも置いてあった。

 そこで、1回目の夢は閉じる。
 ボクの見る夢とは思えないほど、ありふれた夢で、崖のシーンを除けば、本当にボクの日常そのものであった。

 <続く>

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なので、別項をあげて書く。法事の前々日に見た

 夜、墓参りをしている。
 墓は二つ並んでいて、両方とも傾きかけている。
 なぜか、それは石ではなく、
 複数の木でできており、
 その両方ともを建て直し、土を盛り、ひもでくくる。
 真ん中に祭壇のようなものがあり、
 それは神道の祠のように見えた。
 墓の左側は竹林。その向こうに川が見える。

 そこにお坊さんが通りかかる。
 挨拶をするが、無視される。
 ボクはそれを「無言の行」だと思う。

 寺の本堂からは「デンゴン」だか「シンゴン」だかの言葉が、
 繰り返し聞こえる。

 そこに親族(たぶん兄)が昔のタクシーのような車でかけつける。
 ボクはなぜか、「いつも良いところを持っていかれると思う。」

 久しぶりのの記録。みたままを記録するのは、これが、なかなか難しい。
 10月16日(火)世界食料デー 休職261日 ちょっと雨が降ったのかな

どうやら、風邪を引いた予感です。のどが痛くて関節痛がします。疲れがでたのかも知れません

 
tama
ピーポーピーポー救急車が通ります。アフィリ初心者は左をボチッとしてください。

 朝10時くらいまで寝る。
 あの6時のパターンは、
 どこに行ってしまったのだろうか。

 そう言えば、今週はクリニックもさぼってしまった。
 理由はあるんだけど・・・。
 薬は飲み忘れ分が若干あるので、
 それを飲んでいる。

 昼に起きだす。
 何となく体がだるい。
 『末広』でタンメンの麺昼食。

 家に帰ってルーティンワークをしたら、
 眠くなったので寝る。
 気がついたら5時30分くらいだった。

 その頃から風邪を疑う。

 すぐに夕食。
 『上海亭』に言ったら休みだったので、
 『末広』で「鳥野菜炒めライス』
 食欲はあるが、
 のどと関節に痛みが・・・。

 熱も出てきた感じ。
 体温計がないのでわからない。
 夜はDVDを見て過ごす。

 明日もたぶん何もできない気がする。
 1人の風邪は本当にみじめで心細い

 
   
tama
そこの犯人はとまりなさい登録しないと逮捕するぞ

 うつに負けない57の読む薬36』-認知療法

 「コラム法で自動思考を確認しよう」

 頭の中の自動思考がなかなか見えてこないときは、コラム法で自分の考えを書き出してみましょう。コラムといっても、ノートに日記のような感じで自分の考えをまとめれば良いのです。

★コラムを書いて、自動思考と現実を比較する。
・自分の気持ちを文章にすると頭の中が整理され、認知のゆがみに気づきやすい。
・何でも良いから紙に線を引いて5つにくぎり、記録として残せるようにする。

★第一のコラムは「状況」
・気持ちが滅入ったり落ち込んだ時の状況を具体的に書く。
・いつ、どこで、だれと、何をして、どうなったでまとめるとまとめやすい。

★第二のコラムは「不快な感情」
・1の状況で感じた不快な感情を具体的に書き、その度合いを100%で評価する。
  例 悲しい80% ゆううつ70% 怒り50%

★第三のコラムは「自動思考」
・その時に頭に浮かんだ考えを書く。
・浮かんだことはすべて番号をふって、それをどの程度、確信に近いかを100%で表す。
  例 (1)○○さんに私は嫌われているかもしれない・・・90%
    (2)私は約束を破ってもいいほど軽くみられている・・・70%

★第四のコラムは「別の考え」
・自動思考とは別の柔軟な考え、受け止め方を書く。
・番号を振って書き、現実的で適応的かどうかを100%で評価する。
  例 (1)○○さんは本当に忙しかったのかもしれない・・・60%
    (2)私は神経過敏になっているかもしれない・・・50%

★第五のコラムは「結果」
・2~4のコラムを再検討しする
・「感情」と「自動思考」をそれぞれもう一度評価してみる。
  例 感情=悲しい60% ゆううつ=50% 怒り=0%
    自動思考=(1)50% (2)10%

★コラムは練習の積み重ねが大切
・1~2回やっただけでは効果はない。日記のように書き続けることによって、考え方、受け止め方が変化してくる。
・コラム法はかなり高度なテクニック。つらい症状が薬で改善されていない時は無理して取り組む必要はない。


 さて、「認知療法」は以上で修了します。参考になれば幸いです。
 明日からは、また、読書とか映画などなどを取り上げたいと思っています。

 お休みなさい。
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