普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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  2007年4月30日(月)図書館記念日 休職97日目 晴れ! 夏日

 ただいま当ブログにゴジラが来襲しております。
 もしかしたら、音が出ますので、ご注意下さい!!!
 テーマ曲と声が聞きたい方はそのままお楽しみ下さい。
 期間限定でお送りしています。


 朝6時にいったん目覚めるも二度寝。
 9時くらいに起き出す。
 別に調子が悪いわけではない。

 起きたら、すぐにストレッチとヴァイオ君。
 今日は父のところへ見舞い。

 昼は「駅そば」で「魚天うどん」
 「キス」の小さい奴、2尾を選択。
 前の人が途中で注文を変えたりして、
 ちょっとイライラが募る。

 行きはタクシー。
 うわばきを新しいのに変えて持ち帰る。
 歯の調子が悪いので、おかゆをべているとのこと。
 GWになるので、歯医者さんに見てもらえるか心配。

 帰りは「フェリー乗り場」まで歩く。
 フェリーの到着と重なってしまったので、
 混んでいる!また、イライラ。

 家に帰り、書道の練習をする。
 少し、心が落ち着く。
 その勢いで洗濯もする。

 夜は『ローソン』の「三色弁当」と「豆とひじきのサラダ ゴマだれ」をす。
 TVでさんまと所ジョージの『超現代史』を半分だけ見る。
 時の流れの速さを改めて実感する。
 そのあとは映画花よりもなほ』をDVDで見る。

 『花よりもなほ

 Ⅴ6の「岡田准一」が主演している時代劇。ヒロインは子どもがいる未亡人の「おさえ」 演じるのは「宮沢りえ」
 これって、結構歳の差があるはずなんだが、「宮沢りえ」はそれを感じさせない。すごいと思う。

 「岡田」演じる「青木宋佐衛門」は父親を碁の諍いで殺され、その仇討ちのため、上京して、貧乏長屋に住んでいる。
 この貧乏長屋がまた、絵に描いたような貧乏で、実に江戸のスラムと言った感じ。長屋の仲間に「上島竜平」とか「千原兄弟」の上の方とかなんとか新太とか個性的な面々が集まっている。その汚いの何のって・・・かなりリアル!

 時代は徳川綱吉の時代?「お犬様」が出ていたからそうだろうと思う。有名な「赤穂浪士の討ち入り」の「松の廊下」の一年後、まだ討ち入りは果たしていない。そのエピソードも少なからず味付けをしている。

 「宋佐衛門」も自分の仇を見つけるが、仇には妻も子どももおり、まじめに働いている。そんな姿を見ながら、侍という生き方と敵討ちだけを願っている自分の人生に疑問を感じ始めていく。また、同時に長屋の住人との交流を通して、底辺でたくましく生きている庶民の姿も描かれるわけである。

 最初、ちょっとかったるいなあという感じだったけど、後半はなかなかおもしろかった。特に主人公が仇討ちで行ったあることは「なるほどなあ」って感心してみてしまった。今日は、そんな主人公が「おさえ」に対して自身の仇討ちの話をするシーンから・・・。


 今日の名言

 「死ぬ間際に父が手を握って、こう言ったんです。『宋佐、頼む。仇を討ってくれ、宋佐』って・・・剣術もからっきしだめで、父の期待を裏切ってばかりいた私に、唯一、残してくれたのが、その言葉なんです。私にはそれが父のかたみなんです。
 「かたみで・・・」
 「ええ、だから何としても、その父の恨みを私の手で果たさなくては。」
 「そうかしら?・・・宋佐さんの気持ち、わからなくはないけど、でも、私、思うんです。お父上が生れてから死ぬまでの間に宋佐さんに残したものが恨みや憎しみだけだったとしたら、寂しすぎる・・・。」 


 仇討ちも、もう時代遅れ。武士のアイデンティティも揺らいで来た時代なんだろうなあ。戦がなくなっちまえば、侍なんて、何のために生きているか分からなくなるのだろう。そんな、時代の狭間の話。
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今日返さなければならないDVDが在ったのでOKです


 今日は、アメリカでアメリカなどを起床する予定

     凡人
と、momo2006が考えてるみたい♪


*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
 2007年4月29日(日)昭和の日 休職96日目 晴れ~ さわやか~

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 今日は完全OFFの日。
 そう思うと、だらだらと寝てしまう。
 今日、起きたのは11時。
 う~ん、良いのか悪いのか?

 取り合えずメール等のチェックは済ます。
 昼はトーストと目玉焼き。
 1回、買うと何日も同じ素材が続く。

 事をしてから布団を干し、
 おふろにやっとのこと入って、
 『威風堂々』で「千の風」の予習。

 今日から練習に入る。
 低い音階だと響かないし、
 通常の音階だとやはり高い。
 でも、通常通りでやることにした。
 うまくなくてもいいから、
 一通り歌えるようにはなりたいな。

 夕は『ファミマ』で「鮭幕の内」
 「豆のサラダ」をつける。
 家にあるインスタントの味噌汁をつけて、
 ちょっとリッチな気分になる。

 夜はDVDで映画『UDON~うどん』を堪能する。
 おもしろかった。

 『UDON~うどん

 ユースケ・サンタマリア主演、本広克行監督作品。上映時から見たかったものだが、案外早く借りることができた。

 原作というか種本は、『おそるべき讃岐うどん』(麺通団)になるのかな。映画の中で主な役割をしているが、実在の集団。虚実いり混ぜてということか。

 前半は「讃岐うどん」が、ニューヨークから挫折してもどってきた主人公「松井コースケ」を中心としてつくられた、タウン誌のコラムからブームがつくられて加熱していく課程を、後半は急逝した父の味を再現するために試行錯誤していく主人公達の物語が綴られていく。

 実際に香川には、びっくりするくらい「うどん屋」がある。テレビでもやっていたが「え!こんなところに」ていう場所にもあるのだ。まさに香川にとって「うどん」はソウルフード。

 それを真正面から描いていてぶれないからおもしろい。こういう「めし映画」はありそうで、その数はぐんと少ない。数少ない「めし映画」の傑作だ。ほかには伊丹十三の「たんぽぽ」ぐらいしかないんじゃないかなあ。良いところに目をつけたものだと思う。

 頑固な父としっかり者の姉とお調子者の弟(主人公)という、いかにもありそうな家族の物語も描かれていて、ほろっとくる場面もある。
取り合えずは一見に値する映画ではあるようだ。


 今日の名言

・「そこにずっとずっと在って、離れている時は、全然気にもしない。だけど、気がつけば・・・ううん、気づこうとしなくたって、そこにずっとずっと在り続けてくれる。コースケさんのお父さんのうどんは、そんな故郷みたいなうどんだったんですね。」

・「あんたなんかにうてるわけないわ」
 「父さんがどんな風にうどんをうっていたか、コースケなんかに分かるわけがないっていいよる」
 「父さん、確かに不器用やった。そやけど、不器用やからこそ、うどんについては一切妥協せんかった。一年365日、気温もちごたら、湿度もちがう。それに気を配って、水の量も、こね加減も工夫して、毎日同じ味にうどんをうつのが、どんなに難しいか、あんたに分かるんかいな!」

・「涙とともにパンをべたものにしか、本当の人生は分からない(ゲーテ)」


 讃岐うどんは確かにおいしい。でも、あの単純なうどん一つとってもなかなかに奥が深いものなんだな。


                         凡人
 2007年4月28日(土)にわとりの日 休職95日目 晴れのち曇り 午後から風強し

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 朝6時に目覚める。
 昨日とほとんど一緒。
 気持ちの落ち込みもない。
 ラッキー!

 午前中はいつもどおり。
 ストレッチとヴァイオ君と書道。

 昼は何かパンにスクランブルエッグ。
 急にべたくなって、買いに出る。
 サラダとヨーグルトをプラス。
 全部含めるとけっこうかかるなあ。
 安い外とあまり変わらない。
 一人暮らしだと、こういう点が不便。
 何でも割高!

 午後はテレビをちょこっと見て、
 千住真理子さんの『DOLCE』を聴きながら、
 『聴いて、ヴァイオリンの詩』を読む。
 なかなかおもしろい。半分くらい読み進んだところで、
 ヴァイオリンの音が止む。
 けっこうイメージが湧いてきた。

 そのあと昼寝。
 2時間ぐらい。
 少し長いな。

 夜は『かまど家』でお弁当。
 「和しらす弁当」
 これは結構、お得感があった。

 『いタン』と『ライアーゲーム』を見て寝るつもり。

 今日は一杯たまった書類を整理していたら『Sauna Spa 健康読本』という冊子が出てきたので紹介する。

 『Sauna Spa 健康読本』(社団法人日本サウナ・スパ協会)

 サウナ・スパ協会は「サウナ及びスパ営業者の資質の向上、サウナ・スパに関する正しい知識の普及」等を目的にした全国の加盟店で構成された組織。

 ボクはお風呂も温泉もサウナも好きで良く行ってたんだけど、最近は時たまサウナに行くぐらい。金はかからなくていいんだけど、家のお風呂にもめんどうくさくて入れなかったりして閉口している。こんなんじゃなかったんだけどな。これも「うつ」のせいかなとも思っている。

 この冊子、コンパクトなんだけど結構いろいろ書いてあって参考になる。「うつ」やストレス解消にも良さそう・・・。


 「サウナの効果」

 体の各器官の機能亢進が起こり、新陳代謝が活発になり乳酸などの疲労物質を対外に排出することにより様々な効果が期待できます。

 ・酸素摂取をよくして疲労回復
 ・温度刺激でストレス解消
 ・血管が拡張して血圧低下
 ・低温サウナは鎮静作用で安眠効果
 ・血行促進で肩こり解消
 ・気化熱のカロリー消化で落汗減量
 ・自律神経を調整して血管強化
 ・交代浴で自律神経の訓練
 ・皮膚や皮下脂肪の洗浄効果


 何か健康情報のブログみたいになってきたなあ。

 
 2007年4月27日(金)仏壇の日 休職94日目 晴れのち曇り まあいいかな。

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 朝6時に目覚める。
 ここの所、調子がいいなあ。
 8時に起き出して、
 ストレッチ&ヴァイオ君。
 起きる時間が一定になってきた気がする。

 昼に『LIVIN』までお買い物。
 洗濯ばさみと父の上履きを買う。
 『サイゼリヤ』に寄ろうとするが、一杯。
 繁盛している!

 『am pm』で「しらす梅じそご飯」と「カニマカロニサラダ」
 さっぱりして意外とおいしい。

 午後は昼寝と掃除。
 今日はがんばった!
 おかげで夜は何もする気がしないが、
 こっちもさっぱりした。

 TVで「ドリームプレス」と「生徒諸君」を見る。
 「生徒諸君」ってこんな暗いマンガだったっけって思う。
 夕は、『末広』で「たんめん」

 今は「特急田中三号」を見ている。
 この後、「時効警察」を見る予定。

 今日はうつ本『「うつ」な気分が晴れる本』を読み終わったので、一部紹介する。

 『「うつ」な気分が晴れる本』(墨岡 孝)

 まあ、一般的なうつ本と思えばいいね。今まで読んだ範囲を超えることはない。一般的な「うつ」についての傾向と対策が書いてある。

 何か傾向と対策というと、受験生になった気分だな。「うつ」に対するテストがあれば、一次試験くらいは突破できそうな気がしてきた。

 著者は「成城墨岡クリニック」の院長。日本経営協会メンタルヘルス対策委員、東京都精神科業務研究会代表世話人。詩人としても活躍しているらしい。現場の人間と言えば現場の人間と言えるかな。研究一筋っていう人ではないらしい。いろいろと対策がかかれているけど、その中からちょっとおもしろいなあと思った「数息感」について紹介する。


 「沈んだ心を浮き立たせたい時は?」 

 元は作家で僧侶の「玄侑宗久」氏がテレビ番組で紹介していた方法らしい。小学生に対して「自分にとってイヤだなあと思った経験を、よかったと思う経験に変えてしまう方法」に座禅の呼吸法を教えていたので、「うつ」に役立つと思って取り上げられたようだ。

 ・座禅では結跏趺坐といって足の裏が上を向くようにあぐらを組み、体の中心から頭のてっぺんにまっすぐに通された糸が天から引っ張られたような感じでスッと背筋を伸ばす。そして、上半身の力を抜いてから、ゆっくりと息を吸い込み、おヘソの下まで空気を入れる。そこで一瞬息をとめ、それからゆっくりと吐き出す。これをゆっくりゆっくり繰り返す。

 「数息観
 ①リラックス
 首や肩の力を抜く。立っても座ってもかまわない。できたら背筋はまっすぐに。
 ②呼吸
 息を吐き出すときに一、次にまた息を吐き出すときに二というように順に数えていく。
 「(息を吸いながら)ひとお~(吐きながら)つ~~」
と数えて、十まで数えたら、また一から十まで繰り返す。この間、できるだけ何も考えないようにする。無念夢想の境地。

 ・座禅を組み、無念夢想でいると、脳波がアルファ波に変わっていくことが確かめられている。アルファ波は右脳がよく働いているときに出る。右脳が働いているとポジティブになる。脳のメカニズムからいっても、うつを吹きはらうには座禅や呼吸が効果的。


 「右脳~!」comomoは覚えてくれるだろうか。明日、書き込みをしてみようっと。
 2007年4月26日(木)ふろの日 休職93日目 晴れ! やた!

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 朝4時半!に目覚める。
 いくら何でも速いだろうと、
 そのまま7時まで読書。
 7時から起き出して、
 ストレッチ&ヴァイオ。

 今日は、市の「卒煙教室」
 簡単に言っちゃえば、「禁煙教室」
 一念発起!そろそろタバコを止める・・・つもり。

 12時に家を出て、『そばっ子』で「とろろうどん」
 「そば」にすれば良かった。
 ちなみに歯茎の痛みはない。
 縫ったところの違和感があるだけ。

 隣の隣の隣の駅で降りる。
 郵便局で振込み2件。
 そのまま保健所へ。
 子どもの健診があるのか、若いママさんと赤ちゃんがいっぱい。

 息をフーフーして、一酸化炭素の濃度を調べる。
 12PPMで中くらいのヤニ中毒。
 お医者さんのお話を聞いて、
 「禁煙体操」を教わって、
 お医者さんと話をして、紹介所を書いてもらう。
 もらえると思っていた「禁煙パッチ」はもらえなかった。
 保険が効くようになったからかな。

 帰りは運動のため3駅間を歩く。
 遠くはないけど、ちょっと疲れた。
 久しぶりの「どぶ板ストリート」
 ここも洒落た通りになったもんだぜ!けっ!
 
 夜は会合が一つ合ったけど、今日もおさぼり。
 よくないな。
 でも、日にちが悪いよ。
 二つ以上はがんばれない、今は。
 夕は『末広』にて、「五目チャーハン」
 そろそろ脂っこいのが喰いたくなってきた。

 今日は教わった「禁煙体操」を紹介する。でも、これ、何に分類すれば良いのだろうか。一応、心理学にしとくね。

 『楽らく卒煙体操!』

 スッキリ効果

 (1)手のひら伸ばし
①腕を前方に伸ばし、手のひらが向こう側になるように、もう片方の手を指を引く(左右)
 ②今度は手の甲が向こう側になるよう、もう片方の手で指を引っ張る(左右)
  ※要は裏表やるわけね。指を一本ずつ引っ張って最後に全部やる。
 
 (2)クルクル体操
 ①両腕を前に出し、最初は小さく、だんだん大きく回す(右回り、左回りで5回程度)
 ②両腕を肩の高さで横に広げて、最初は小さく、だんだん大きく回す(右回り、左回り5回程度)
 ※腕をまっすぐ前に突き出すのと、そのまま横に広げるのと・・・

 (3)背骨リラックス
 ①あぐらで座り、背筋を伸ばしながら上半身をゆっくり回す。最初は小さな円からだんだん大きくする。(右回り、左回りで5回程度)
 ※椅子の場合は両手は拝むように合わせて、臼を回すように!?
 ※上半身と言うより、腰を回すイメージ。インドの踊り?みたい。


 これ、気分転換のストレッチにもイイですよ。呼吸は止めずに息をしながらするのだ。うーん、禁煙の仕方も書いた方がいいかな?そしたら、新ジャンルになるなあ。 

 
2007年4月26日(木)

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 ずいぶん久しぶりだけれど、を見たので記録しておく。
 ちなみに、今までを見なかったわけではなく、見たけれど覚えていなかっただけのこと。難しいんだな、これが。

 今日のはカヌーらしき舟で、川を下っていく
 
 出だしは洞窟の中。
 仲間ははっきりしないけれど、ボクの他に中学校時代の友人と弟。
 視線はの中のボクの視線。

 暗い洞窟の中から、急な川を下っていく。

 途中で滝があるのだが、ボクのカヌーはそれまで、端の崖に沿って移動してきたのだが、この滝の前で、「これは無理だな」と思う。
 そうすると、どこからともなく中年くらいのヒゲ面の原始人みたいなおじさんが現れて、「これと交換すると良い。」みたいなことを言う。見ると、滝のはじに、モノレールのようなレールが引かれている。それに乗ろうとするのだが、なぜか乗れずに、おじさんは板のようなものを出してきて、「これでいいだろう」と言う。途中であきらめようとするのだが、意を決してダイブする。

 滝の下はかなり幅の広い川で、岸の左側には人の列。

 下の町の広場のようなところで(イメージとしては、ハウステンボス風)知り合いの女の子に会う。この時なぜか、女の子がボクのことを好きなのか、それとも、ボクが女の子のことが好きなのか疑問に思う。

 でも、お互いのことを「友達だ」と言う。

 ここで、がさめて、自分の寝室にいると思った。なぜかというと、玄関で音がして灯りがついたと思い込んだため。誰かがいるような気配がして、恐くなって、「だれだあ!だれだあ!」と叫ぶが声が声にならない感じ。

 と思っていたら、本当に目が覚めた。目覚めた感じは悪くない。

 川や滝の夢はブログを書き始めてから、何度か見る。最初は登っていたが、直近2回は下っている。これは何かの変化かもしれない。
BlogPet 今日のテーマ 新しいペット
「あなたが新しい3種類のペットをブログペットに仲間入りさせられるとしたら、どんなペットを追加しますか?
もしかすると本当に仲間になるかも知れません。」
宇宙人、カメ、馬、あれ、カメっていたっけ?
 2007年4月25日(水)国連の日 休職92日目 雨時々曇り そろそろ晴れて!

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 朝6時に目覚めるも、
 今日もベッドでうだうだ!
 10時位に起きる。
 ストレッチもやれず・・・。

 昼は『玉川』で「親子南蛮」
 午後から歯医者。
 今日は手術の第2段階。
 前回よりも術後の痛みがある。
 痛み止めのを服用する。

 なので夜はサンドウィッチとカップラーメン。
 テレビで『バンビーノ』を見る。
 なかなかに面白い展開。
 次が楽しみ。

 ニュース『ZERO』でシングルマザー100万人が、
 児童扶養手当の削減で困窮するという話。
 やっぱりお金を切られるのは教育と福祉!
 格差社会どころではない。
 シングルマザーは罪人じゃないのに!
 むなしい憤りを感じる。

 ああ、明日は痛みがとれているといいなあ。

 うつに負けない57の読む15』(斉藤茂太

 うつ病には“おっくう型”と“イライラ型”がある」

 同じうつ病でも、生きるエネルギーが低下して何もする気になれないタイプと、気持ちばかり焦って落ち着かなくなるタイプがあります。前者は男性に多く、後者は女性に多く見られます。

 ・動作がのろくなり、話し方にも変化が現れる“おっくう型”
   ひどくなると「抑うつ昏迷」といわれる無反応状態
 ・不安感や、焦燥感がつのり、落ち着かなくなる“イライラ型”
   貧乏ゆすり、体をたえず動かす、しゃべり続ける、字が乱れる等


 ボクは両方の症状が表れた気がするな。休職に入る直前は完璧に前者。最近は後者が強く出ている感じがする。を飲んだり、いろいろやって抑えてはいるけれど・・・。
                          凡人
 2007年4月24日(火)植物学の日 休職91日目 曇り時々雨 憂

 昨日はなぜかお腹が痛かったので、
 ブログの更新をお休みしました。
 comomoが代わりに日記を書いてくれたのでOKです。


 今日は6時に目覚め、布団の中で読書。
 8時に起床し、ストレッチ&ヴァイオ。
 今日返さなければならないDVDが在ったので、
 急いで視聴。

 急いだけれど早送りにするわけにもいかず、
 結局13時までかかる。
 途中でお腹がすいて、すいて・・・。
 見終わったらすぐに外出。

 まず昼。『朝廷』で「五目ラーメンと餃子セット」
 デザートの「マンゴープリン」がおいしい。
 でも、肉や油物をできるだけ避けると、
 意外とべるものって少ないな。

 次に『YOU&I』でDVDを返して、半額デーだったので、
 新しく2作借りる。
 その足で大学図書館へ行き、借りた本を返し、
 新しい本を借りるためにPCで検索するが、
 お目当ての本はなし。
 書架をうろちょろして、おもしろそうな本を探す。
 こういうときはちょっと幸せ。
 図書館の雰囲気は大好きだ。本がいっぱいあるのも落ち着くし。

 1時間弱いて、本を2冊借りた。
 「」の本がある場所を発見。変な分類になっていた。
 今日は借りず。

 家に帰り、昼寝をする。
 1時間ちょっと。
 これぐらいがちょうどいい。

 今日は急いで見た、映画アンジェラの灰』を紹介してオワリにする。

 『アンジェラの灰

 第2次世界大戦の前後を生きたアイルランドの一家族の物語。
 主人公は長男の「フランキー・マコート」
 一家は最初アメリカに移民していたのだが、末の娘を生れた直後に亡くしたことから、アイルランドの母の実家を頼りに戻る。

 アイルランドの風景は陰そのもの。貧しさと霧や雨や川で常に水浸し、排泄物も外に投げ捨てるように衛生状態も悪い。見たのが昼間で良かった。夜だったら落ち込んだかも・・・。

 アイルランドの一家の生活も厳しく、父は仕事につけない。おまけに北アイルランドの出身のプロテスタントということで、この街では差別されている。子どもたちもアメリカ生まれということで、「ヤンキー」と呼ばれ、学校では生徒にも教師からも蔑視される。みんな貧しいのに、その貧しさの中で二重にも三重にも差別が張り巡らされている。

 仕事にありつけない父はアルコールに溺れ、下の双子の子どもたちも次々となくしてしまう。それでも、さらに二人の子どもを夫婦は作っていくのだから、「貧乏の子沢山」を地で行っている。もっとも母親はそれがいきがいであるのだが・・・。

 それでも、生き残った兄弟たちはたくましく育っていく。父は途中でイギリスに出稼ぎに行ったまま消息をたち、母子は家を追い出され親戚の家にやっかいになる。次々と家族を襲う苦難。何か「大河物語」を見ているような気になる。

 カトリックという宗教の中にいて差別を受けながらも神に助けを請う「マコート」 助けを請いながらも、罪を犯す矛盾。物語の基調にあるのは神による救済だ。

 学校を卒業した「マコート」は、郵便配達をやりながら高利貸しの手伝いをしてお金を貯める。彼の夢は「アメリカ」に渡る事。その願いがやっとかなうときが来る。

 訪れる母との別れ。最後の惜別の歌を今日の名言としたい。
 

 今日の名言

 別れの時は
 波止場に立って
 壁にもたれながら、そっとつぶやいた
 生きている限り思い続ける
 どこにいても忘れないで
 子どもの頃 愛したように
 老いていく母をずっと愛して


 えもいわれぬしみじみとした感動を与える映画であった。

 今日は、このあと『花嫁とパパ』を見て(今見てるけど)、
 『セクシーボイスアンドロボ』を見て寝る。
 明日はもう少し早く起床する予定。
                           凡人
きょうmomo2006で、本当っぽい満足するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「comomo」が書きました。
 2007年4月22日(日)地球の日 休職89日目 曇り 風強し

 朝7時に目覚め、
 8時に起き出す。
 ストレッチとヴァイオ君。
 それで目一杯。
 今日は選挙なので、11時に外出する。

 投票所に行き、
 昼は『魚長』にて焼き魚定
 今日は「イサキ」
 味噌汁、のり、香の物付き。

 家に帰り、テレビを見てたら、
 「京都検定」と「アスペルガー症候群」の番組を
 やっていたので、目が離せなくなる。

 見ながら「声楽」の曲を聴く。
 「千住真理子」さんのCDを持っていくも、
 中身を忘れる。ドジだね、まったく。
 「千住真理子」さんの本『効いてヴァイオリンの詩』を
 逆に借りる。自伝的エッセイ?おもしろそう。
 次回から『千の風』に挑戦する予定。

 夕は軽めに「おにぎり」2個と「メカブのサラダ」で済ます。

 今日は、昨日、読了した『ジェネラル・ルージュの凱旋』を紹介する。

 『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海道尊

 『チーム・バチスタの栄光』で「このミス大賞」を受賞した、「海道尊」の四作目。登場人物の「白鳥」と「田口」のコンビで、「東城大学
医学部付属病院」を舞台としたシリーズで言うと3作目。時間軸で言うと『ナイチンゲールの沈黙』と重なり合う部分はあるが、ちょっと先なので、正確に言うと2作目にあたるのかもしれない。『螺鈿迷宮』には「田口」はちょっとしか登場しないが「白鳥」物で言えば、舞台は違うが、4作目になる。ちょっとややこしいが・・・。

 今回は「東城大学」の救命救急センターが舞台。「ジェネラル」と呼ばれ、ある事件をきっかけに、伝説的な人として尊敬されている「速見」が部長を務めている。もちろん、とびっきりのスゴ腕。
 しかも「昼行灯」とか「グッチー」とか言われる、本シリーズの語り手「不定愁訴外来」の「田口」とは同期生である。

 その「田口」の元に「速見が収賄をしている」という内部告発の手紙が来ることから巻き起こる病院内部のドロドロとした権力抗争と経済主義を描き出している。「ミステリー」と言えないこともないが、やはり「エンターテインメント」と呼んだ方がふさわしい。

 相変わらず、圧倒的な筆力で読む者をぐいぐい物語世界に引き込んでいく力技の傑作。しかし、この人の描く登場人物たちは、どうしてこうも魅力的なのだろうか。脇役がすべて主役に成り代わっても一つの作品をつくることができそうである。『踊る大捜査線』の小説版と思えば分かりやすいかな。(分かりやすさで言っているだけなんで、『踊る』の方が優れていると言っているわけではない!) 

 今日は、「田口」が委員長を務める「リスクマネージメント委員会」にて、「速見」に対して全権を任せられた「統御外科部長」の巨魁「黒崎」が「速見」を評して語る言葉を紹介して終わりにしたい。


 今日の名言

 「ワシがコイツと相容れることは金輪際ない。コイツのルール違反は許し難い。過日の越権行為だって同じこと。あの日のことを思い出すと、今でもはらわたが煮えくりかえる。」
 「それでは、なぜ?」
 「たとえワシが気に喰わなくとも、桜宮の医療にはコイツが必要だ。ワシは規則という枠を守って生きる。コイツはその枠を破壊しながら前進する。ワシたちは互いに互いを必要としている。」
 ・・・・
 「君にはわからないだろう。救急現場は神でなければ裁けないのだ。そして、あの城東デパート火災の時、ワシはこいつの中に神を見てしまった。たとえ破壊神だとしても神は神。人間に逆らえる道理はない。」


 病院現場をかなり誇張して描いているが、作者は現役のお医者さん。細部にリアリティが存在するのだろう。
凡人
 2007年2月21日(土)民放の日 休職88日目 晴れのち曇り 暖かい

 朝6時に目覚め、
 8時には起き出す。
 午前中に書道!集中できて良い。
 ヴァイオ君を済ます。

 11時には父の見舞いのため外出。
 昼をおすし屋さんのランチで取る。
 今日は限定「まぐろ丼」1000円なり。
 蟹の味噌汁と茶碗蒸し。
 茶碗蒸しはかなり素が入っていたが、丼は旨し。
 「握り」もおいしそうだった。
 次回は狙い目。

 父の病院で支払い。
 次回は「うわばき、割り箸、アクネス」を買っていく。
 帰りは病院からフェリー乗り場まで歩く。

 帰ってから昼寝。
 これ、くせになっちゃったみたい。
 まっ、いいか!

 夕は『よこすか家』でカレー。
 夜は『喰いタン』を見て過ごす。
 『エンタの神様』視聴中。
 このあと『から騒ぎ』と『ライアー・ゲーム』を見て、
 寝るつもり。

 今日は「」の話。

 うつに負けない57の読む14』(斉藤茂太

 うつ病は脳の神経伝達物質が減少した状態」

 うつ状態のときは、脳内の神経伝達物質に変化が起こっているということがわかってきました。少し専門的になりますが、ここで神経伝達物質の働きについて見てみましょう。

 ・思考や感情が生れるのは、神経伝達物質の働きによるもの。
   セレトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン
 ・神経伝達物質が減少するとうつ状態になりやすい。
   放出した神経伝達物質の再取り込み←で治せる病気
 ・「季節型感情障害」=「非定型うつ病」
   過や日中から夕方にかけて強い眠気におそわれる過眠が特徴


 は効いている気がするんだけど、まだ手放せない。止めれば、きっとまた逆戻りなんだろうな。先は長い・・・・。
 
 2007年4月20日(金) 少年を非行から守る日 休職87日目 晴れ 久しぶり!

 朝6時に目覚める。
 今日は「普通救命講習Ⅰ」の日。
 行けるかどうか分からないけど、
 家に引きこもっているばかりじゃ、
 ダメだと思い、申し込んだもの。

 ずいぶん前に1回受講したことがあるけど、
 最近は「AED」の使い方までやるので、
 もう1回受けてみる。

 「心肺蘇生法」
 やってみると結構難しい。
 大事なことを忘れてたりして、
 これでは何人か死んだなと思うくらい(笑)
 一つ一つ身に付けないとダメだな。

 でも、無料でけっこう詳しく丁寧に教えてもらえる。
 使わないですめば、それに越したことはないが、
 いざというときには使えるようにしておきたい。

 午後はさすがに疲れて眠って過ごす。
 パジャマに着替えたら、
 タイミング悪く、宅配屋さんが来る。
 パジャマでご挨拶はさすがに恥ずかしい。

 昨日に引き続いて、電話で嫌な思いをする。
 どうして、こんなに電話って不便なんだろう。
 腹が立つことおびただしい。

 昼は『POT BELLY』で「青鱒のムニエル」
 夕は『末広』で「鳥野菜炒めライス」
 肉と量を控えめにして行くつもり。

 今日は「大学図書館」で借りた『箱庭療法入門』の覚書を記しておく。来週返さなきゃいけない本だ。

 『箱庭療法入門』(河合隼雄編)

 「箱庭」本の2冊目。日本のユング学派の大家「河合隼雄」の本。初版が1969年。「箱庭療法」の創始者カルフとほぼ同時代的だから驚き。編者も述べているが、この非言語的表現療法は確かに日本人には合っているのかもしれないと思う。

 理論編と事例編に別れており、理論編を「河合」が、事例編を各大学の教授や講師など心理学の専門家が臨床例をあげている。臨床例の中には「さすがにこれは!」という見るに耐えないのもあるが、それが見事に変容していくさまは、一種劇的ですらある。

 理論編の「1章 技法とその発展過程」・「2章 理論的背景」は省略。「3章 箱庭表現の諸相」についてまとめる。


 「3章 箱庭表現の諸相」の覚書

 ・心象や象徴は決して確定した原理ではなく、あくまで個性的なものを含み、かつ未知の可能性を秘めているところにあるから、どの表現に対しても、断定的な解釈は避けねばならない。
 ・作品はできるだけシリーズで見る。人間の変容し可能性を発展していく方向に注目する。また誤った断定を下すことが少なくなる。

 ①統合性
  ・分離、粗雑、貧困、機械的、固定的要素が少ないこと。
  ・対立や未分化、貧困性が統合されていく家庭。
 ②空間配置
  ・ヨーロッパでは「筆跡学」の伝統による「空間象徴理論」
  ・日本の経験則では左側は内的世界、無意識界。
  ・同じく右側は外的世界、意識界を表わすことが多い。
  ・動きが一定方向の場合、左は退行、右は進行を示す。
  ・箱の枠を越えて遊ぶのは自我の境界が薄い。
  ・箱の周辺に置くのは恐れや不安。
  ・二つの箱を使うのは、二つの世界の分離が強い。
  ・領域の分割は、区分の間の関係に注目。
  ・閉鎖は守るべき大切なものや安全を保とうとうする意味。
 ③主題
  ・箱庭の中の自己像、箱庭の表現自体が自己像。
  ・治療者は質問しない。
  ・クライエントの指摘は意識によって把握されている自己像
  ・自我が発展し強化される過程で「全体性の象徴」が現れる。
    自己(Self)の象徴が箱庭に生じる(カルフ
  ・二つの世界の統合、領域の反転、「戦い」、「死と再生」
   「領域の拡大」、「出立」、エネルギーの流れ、拒否、抑圧 


 これで治療をされてみたいと思ったりもする。

DOLCE

2007年4月19日(木)ふぐ供養 休職86日目 曇りのち晴れ やっと晴れ

 7時に目覚めるが、
 9時までベッドでうだうだ。
 調子は悪くないが眠い。
 鼻水も出る。

 今日はストレッチを抜かし、
 ヴァイオ君と午前中を遊んで過ごす。
 昼、あったかいものが食べたかったので、
 『玉川』へ行くも休み。
 『マルコ』で日替わりランチ。
 今日は「トマトとチーズのソース」
 旨い。

 その後、局に行き、「鼻炎の」を
 勧められたので購入。
 多少、効いているかな。

 夜は『末広』で「たんめん」
 野菜中心の食事にシフトしたいと思う。

 電話を2件かけ、不快な電話を1件受ける。
 もう明日からは昼間は電話には出ない。

 『まんだら塗り絵』で「ヒンズー」のマンダラを塗り塗り。
 少し気分転換。BGMは「千住真理子」さんの『DOLCE
 今日は、これを紹介する。

 『DOLCE』(千住真理子

 副題で「甘美な調べを紡ぐように」とあるように、『DOLCE』とは音楽記号で「甘く、柔らかく」という意味。

 「千住真理子」さんは12歳で「NHK交響楽団」と共演するほどの、ヴァイオリンの天才。音楽大はでておらず、個人に私淑して、そこまで上り詰めたのだから、確かにたいした人。ちなみに大学は慶応の哲学科!

 もちろん数々の国際コンクールでも入賞しているが、もっと驚くのは、父親が工学者、兄の博は画家。明は作曲家という、けっこう濃い家庭。それぞれ第一線で活躍している。

 そして、忘れてはならないのは、彼女が持っているヴァイオリン。世界の名器と呼ばれる、あの「ストラデヴァリウス」なのだ。しかも、最高傑作と称され、ロ―マ教皇クレメンス14世に捧げられたといういわくつきのもの。その名も「デュランティ」(カッコイイ!)

 全13曲が収められていて、ボクの知っているものばかりだったので、落ち着いて聴くことができた。心を揺り動かすような音色である。

 今日はCDの説明に寄せられていた「千住真理子」さんの言葉と曲名を紹介する。


 「ストラデヴァリウスは演奏家の運命を支配するというが、最近それを実感することが多い。
 自分の判断より先に、物事が目に見えない強い力で一定の方向へグイグイ引っ張られていくのを感じるからだ。
 わたしの人生は、ストラデヴァリウス・デュランティと出会ってから大きく変化した。デュランティと共に、あとは何もない一本道、しかし非常に険しいその道を黙々と歩く人生に淘汰された。
 身体がへとへとに疲れて、少し休みたいと思っても、ストラデヴァリウスは私を苛酷な運命に引きずり込んで、容赦なく、妥協もない。
 デュランティにこの身体をのっとられたような気がして、もはやわたしは「私」ではない。」

 ①パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 (ラフマニノフ)
 ②夜想曲 第20番 遺作(ショパン)
 ③ロマンス(シューマン)
 ④アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより(マスカーニ) 
 ⑤家路(ドボルザーク)
 ⑥月の光(ドビュッシー)
 ⑦カノン(バッヘルビル)
 ⑧夜想曲 第2番 (ショパン)
 ⑨主よ、人の望みの喜びよ (J.S.バッハ)
 ⑩ハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス)
 ⑪亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)
 ⑫スラヴ舞曲 第2番 (ドヴォルザーク)
 ⑬黒い瞳 (ロシア民謡)


 なんか名器を持つのも大変なんだなあと思った。凄絶!
 2007年4月18日(水)かに供養 休職85日目 雨 陶しい 寒い

 今日は完全OFFの日。
 朝は7時くらいに起きるが、
 メールだけチェックし、
 パンをべて、を飲んで、二度寝。
 調子悪し。風邪ひいたかも。

 2時ごろに起きだし、昼
 欲がないので、『上海亭』で「上海ラーメンライス」
 封書を一枚出して家に戻る。
 この雨、何とかならないかなあ。
 
 「千住真理子」さんのCD『DOLCE』が届いたので、
 早速、聴きながら、読書タイム。
 2度目で気持ちよくて居眠りをしてしまった。
 良いCDである。明日、紹介したい。

 夕はホカ弁屋『かまど家』で「エビフライ弁当」
 雨だからお茶付き。

 夜はTVを見て過ごす。
 鼻水が出て困った。風邪を飲む。

 『バンビーノ』を見る。配役も個性的で、
 かなり力の入った作品。
 原作は同名のマンガ 「せきやてつじ」の作品。
 原作のスピード感が生きている。
 ボクの好きな「めしマンガ」のジャンルなので楽しみ。イタ飯だし。
 日テレは今期はかなりドラマがおもしろい。

 今日は「千住真理子」さんのCDを聴きながら読了した『SEの不思議な生態』を紹介する。

 『SEの不思議な生態』(きたみりゅうじ

 「SE」はコンピューターのシステムエンジニアの略。本当は、「小川洋子」の新しく出た文庫を買いたかったのだが、なかったので、ついつい面白そうなので買ってしまった作品。

 今はやりのマンガ付きエッセイで、システムエンジニアという分かったようで分からない人たちの仕事を面白おかしく描いている。ボクにはまるっきり縁のない世界なので、興味深く読ませてもらった。

 特徴は自分(あるいは自分達)の失敗談を幾分字自虐気味に語りながらも、その失敗から学ぼうという教訓付きで、「SE」の心得的なものにもなっているところ。

 横文字のかっこいい職業で、まさに現代の花形みたいな感じだが、実はその内情は、新しい分野であるだけに、充分に成熟した産業になっていないから、まだ、開拓途上の状態。ある意味では、他の産業よりも、遅れた組織形態であるということだ。

 当然、どの職業でも同じだが、「SE」も「徹夜は当然」みたいな苦労話がいくつも取り上げられている。続編も出ているそうだ。

 どの仕事にもあてはまりそうな教訓が述べられている部分もあるので、「SE」以外の人が読んでも役に立つと思う。今日はその中から、最終章「実用的・・・かもしれない仕事術」の部分を引用して終わりたいと思う。


 「実用的・・・かもしれない仕事術」

 ①何でも目的と理由を知るのが第一歩なノダ!
  ・やり方だけを知っててもダメ。
 ②開発には段取りがあるノダ!
  ・要求定義→設計→製造→試験→納品
  ・要求を確認して、どう実行するかを考えて、実際に実行して、間違いがないか確認して、完了を相手に告げる。
 ③要求定義では「何をしたいか」をはっきりさせるノダ!
 ④設計では「どんなものを作るか」をはっきりさせるノダ!
 ⑤製造では実際のモノを作り上げるノダ!
 ⑥試験では「設計通りできたか」を確認するノダ!
 ⑦納品では「要求通りできているか」確認するノダ!
 ⑧方言を踏まえて工程の目的を把握するノダ!
  ・同じ言葉を使っていてもやることが全然違うこともある。
 ⑨目的の達成は生産物で証明するノダ!
 ⑩生産物は工程間のかけ橋なノダ!
 ⑪プロとアマの違いはここにあるノダ!
  ・最先端ではなく枯れた技術でトラブルが出ないようにまとめる。
 ⑫川の上流ほど金脈はでかいノダ!
  ・上流工程ほど大きな金脈から報酬を得る。
 ⑬プログラミングスキルなんてどーだっていいノダ!
  ・プログラマ35歳定年説
 ⑭人間力を養うことが何よりも大事なノダ!
  ・仕事というものは人と人との繋がりによって生れる。
 ⑮先読みの力は日々の心がけにより培われるノダ!
  ・関係する人の行動パターンや考え方をつかむ。
 ⑯選択肢の持つ意味を知れば応用力は無限なノダ!
  ・何を選ばせるかを自分の中ではっきりさせること。
 ⑰スケジュールとは頭の切り替えに使うものなノダ!
  ・ノルマではなくどれだけやったらサボっていいかを明記する紙。
 ⑱小さなことからコツコツと、何でもそれを心がけるノダ!
  ・目の前にある課題を細切れにバラバラにする。
 ⑲迷った時は紙に立ち返るノダ!
  ・紙というアナログデバイスで五感を刺激して頭をほぐす。
 ⑳よい意味で「ナマケモノ」たるべきなノダ!
  ・労を惜しまず「楽する」方法を探す。
 

 結局は仕事のシステム化とそれをうまく動かすにはどうするかってことだよね。さすが「SE」である。  
 2007年4月17日(火)少年保護の日 休職84日目 雨又雨 寒い

 朝4時に目覚める。
 これは完璧に予想外。
 今日メンタルの日だってのが頭にあったのか!?

 それでも、さすがに起きる気にはなれず、
 7時まで待ってモゾモゾと起き出す。
 ストレッチとルーティンワーク。
 それでも、まだ余裕。

 10時35分にメンタルのため外に出る。
 信号にあわせて久々に走る!
 息が切れた。喘息出そう。

 うまい具合に間に合ってメンタルにも時間通り。
 いい感じに行ってることを言う。
 前回の血液検査の結果が出る。
 「心配はない」とのことだが、
 メタボになりそうで不安。
 そろそろ対策を・・・ってばっかりだし(笑)

 帰ってから、「アラン・ドロン」の映画
 『ブーメランのように』を見る。
 中のドラ息子が警察官を殺して、それを守ろうとする
 元ギャングの父親が弁護士とかに頼んで
 必死に守ろうとするんだけど、
 無理なのが分かって、息子を脱獄させて、
 イタリアに逃げようとする話。
 これは一体何なのだ!
 とても理解できないぞ(笑)

 夜はDVDで映画鯨島の少女』を見た後で、TVで、
 『花嫁とパパ』を見て、『セクシーボイスなんちゃら』を見る。
 『花嫁』は相変わらず、こんなパパはやだと思い、
 『セクシー』は思いがけず感動させられて、
 泣いてしまった(笑)
 こういうの好き!

 今日は『鯨島の少女』の感想を書く。

 『鯨島の少女

 なぜ借りたかといえば、DVD屋の紹介文に『ナウシカ』うんぬんと書いてあったからかな。実写で『ナウシカ』って・・・!?

 しかし、良く見てみると、これは傑作ですわ。

 主演の少女「ケイシャ」はアカデミー賞で最年少ノミネートだっていうし・・・でも、この映画、ニュージーランドの「マウリ族」のための、「マウリ」族の映画だと思います。配役もみんなマウリだし。

 何もそれが悪いってわけじゃなくて、ストーリー自体は面白いんだけど、「日本の昔の古き因習」と何が変わらないの?って思ってしまう。
超自然的な味付けがしてあり、それはそれで感動的だけど、「ちょっと待てよ」とか思ってしまう。

 マウリ族は「いにしえの民」 それは古いから悪いってわけじゃなくて今の人間が忘れているものをいっぱい持っているんだろうと思う。それは、「マウリ」族に限ったことじゃなく、世界全体に分布している。
 でも、「いにしえの民」の形だけを守っていたら、それは因習という、忌むべきものに変容するのではないかと思う。そんなことを考えさせてくれた映画だった。

 マウリ族の祖、パイケアの血を引くといわれる家系に、双子の子が生まれるが、男の子は死亡。一緒に母親もなくなってしまう。男子直系の一族に危機が訪れる。族長の祖父は思いが強くて、女に後を継がせることなど考えられない。しかし、孫の「パイケア」は、そんな祖父の思いを人一倍感じ育っていく。村は伝統を失い崩壊寸前、そんな中で・・・

 というストーリー。何のことやらわからんという人は実際見てください。いい映画ですよ。


 今日の名言

 「私はパイケナ・アピラナ。族長の家系で、遠い昔、先祖は鯨に乗ってやってきた。
 私は預言者ではないが、明るい光は見える。みんなで力を合わせれば未来を築ける。」 

 
 監督は「ニキ・カーロ」 あの「シャーリー・ストーン」の『スタンド・アップ」を撮った人と聞いてびっくり。娘の父親役は『コステラル・ダメージ』の「クリス・カーティス」 「マウリ」族と聞いてさらにびっくり。祖父役は「柄本明」に似ている人で、「マウリ」の名優らしい。うーん、奥が深い! 
 
 2007年4月16日(月)チャップリンデー 休職83日目 曇りのち雨 寒い

 朝7時に起きる。
 好調はまだ続いている。
 どこにも逃げてはいないようだ。

 起きてストレッチ。
 これも毎朝の恒例行事になった。
 でも、今日は曇り。
 雨も降りそうなので、ちょっと憂

 午前中にルーティンワークを終了。
 ちょっと考えてから、一駅歩いて、
 郵便局と文房具屋さんに行くことにする。

 昼は『一頭屋』が休みだったので、
 ちょっと探して『おやじの台所』という
 洋屋さんに入ってみる。
 初めてのお店。

 「チキンガーリック定」を頼む。
 これって結構ポピュラーな料理なのだろうか。
 味はまあおいしい。
 「味噌汁・サラダ・香の物・コーヒー」が付いて、
 大盛りライス。う~む、満足!
 
 家に帰ってから、TVで「アラン・ドロン」主演の
 映画『復讐のビッグガン』を見る。
 娘を殺された元刑事の復讐ものだが、
 名優『アラン・ドロン』がサーカスのピエロに
 なりすましたりする、あららのシーンもあったりして・・・。

 昼寝、洗濯、夕は、「豚と茄子のピリ辛いため」
 ここのほか弁屋さん、雨の日は缶のお茶を
 サービスしてくれるらしい。
 また一つ、お得情報が手に入った。
 雨の日もいいことがあるもんだね。
 
 今日はレンタルで借りた映画佐賀のがばいばあちゃん』を見たので、その感想を記す。

 『佐賀のがばいばあちゃん

 漫才のB&B、「島田洋七」原作の自伝的エッセイ『佐賀のがばいばあちゃん』の映画版。TVでは、「泉ピン子」がばあちゃん役でドラマ化したが、映画では「吉行和子」が演じている。「母ちゃん」役は「工藤夕貴」 この二人、本当に親子と言っていいくらい雰囲気が似ていた。子ども役はわからん。


 ちなみに「がばい」は佐賀弁で「すごい」という意味。

 いい映画です。ほのぼの、しみじみとして、心があったかくなります。時代的にも、ボクぐらいの年代だと郷愁を感じるところもあって、
いわゆる「貧乏だったけど、幸せだった。」みたいな・・・。

 それが幻想だってことは分かっているんだけど、思い出は美しくなるっていうからね。「ばあちゃん」や「洋七自身」のエピソードは「洋七」のことだから、フカシも多少あるだろうけど、小説的な誇張と思えば別にどうってことはない。

 ストーリー自体はほとんど本と一緒。生活のために母の元から引き離されておばあちゃんのところに預けられた少年の回想。特徴はこの「ばあちゃん」がとにかくたくましくて、型破り。情に厚いところもある。その影響を受けながら思春期を過ごし、やがて離れていくまでを描く。

 原作はとにかく名言の宝庫。実に味わいのある言葉ばかりである。今日は、映画の主題歌で、それらを代表してもらおうと思う。
 

 今日の名言

 ばあちゃん、昔、教えてくれた
 言葉、今も大切に。
 TV・ラジオ、無くて良かった
 だから、いつも話すことできたよね。

 本当の優しさとは
 人に気づかれずすることだと
 その意味を
 これからもずっと

 拾う愛はあっても
 捨てる愛はないのだと
 誇りを持って
 心にそう誓った

 寒い夜は
 火鉢に手を入れながら
 二人でよく
 顔を見ては笑ってた
 あの頃の記憶が蘇る

 人は一生
 夢を抱け
 たとえ、それがかなわなくても
 生きていることが
 何よりも
 素晴らしいと言ってたね
 ばあちゃん


 しかし、特別出演で「緒方拳」と「島田紳介」が出てたのは分かったけど「穂積ぺぺ」と「島田洋八」はどこで出ているか分からなかった。
そのために、もう一回見る気にはならないしな。
 
自ら助くる者を助く
という醒めた気分になってしまった

 食欲もある



 うむ、確かに当然のお代わりもした

 今日は聞いた
ごはんのお代わりもした
ごはんの権威「竹内均」
と思い、
 気持ちの良さはイギリスの著述家で、このせちがらい世の中ではカット
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「comomo」が書きました。
 2007年4月15日(日)ヘリコプターの日 休職82日目 晴れ 暖かい

 朝8時に起床。
 ストレッチとヴァイオ君。
 新聞と本を読んで過ごす。
 
 昼、少し前に、楽天ブックスから、
 「海堂尊」の最新刊が届く。
 『ジェネラル・ルージュの伝言』
 田口・白鳥コンビのメディカル・エンターテインメント第三弾。
 楽しみ~!

 昼を久しぶりに『魚長』です。
 「アジフライ定+納豆」
 大きなアジフライが二尾付く。

 3時から声楽。
 のどがちょっとかすれる感じがしたけど、
 結構、声が出るようになってきた。
 ここのところではベストかな。

 帰ってから、掃除をしようと思ったけど、
 ちょっと疲れたのでやめる。

 夜はカップヌードル。
 中身と何回も使えるカップが別になった奴を、
 みんな知っているだろうか。
 外に出るのがめんどくさかったので、
 買い置きのそれで済ました。
 もし今、地震があったら餓死かな~。

 今日は大学図書館で借りた本を読み終わったので、それを紹介するが、何分、保健福祉系の大学なので、心理学等の本くらいしか読むものがない。まあ、好きだからいいんだけど、内容を説明するのは、結構、
大変なので、覚書程度のものと思って欲しい。

 『箱庭療法-こころが見えてくる本』(田中信一)

 「箱庭療法」は知っている人も多いが、砂の入った「箱庭」にいろいろなフィギュアなどを置いたり、砂を掘ったり、盛り上げたりして、言語化できない心の内部を表わす療法である。

 もともとは、イギリスのマーガレット・ローウェンフェルトが1920年代の終わりに子どもの遊戯療法として編み出した「世界技法」と呼ばれる療法。スイスのユング派のドラ・M・カルフがそれに感銘を受け、1965年にローウェンフェルトの研究所に留学し、ユング派の理論と「世界技法」が結びついて産みだされたもの。

 さらに、その「世界技法」は何に影響を受けて作られたかというと、あの『宇宙戦争』で有名なH・G・ウェルズの書いた『床遊び』という本によるものらしい。二人の子どもとミニチュアなどのおもちゃを使って部屋の床に繰り広げた遊びを写真付きで紹介したものらしい。

 この本は新書ながら、コンパクトに『箱庭療法』の歴史から、技法、事例、心理療法家の役割まで解説してあり、大変分かりやすい。特に事例の部分は心のドラマを読んでいるかのようで興味深い。

 筆者は東京国際大学院教授で臨床心理士でもある。

 今日はその中から、借りた本なので、覚書として残しておきたいと思った「イメージ療法」との関係について抜粋しておく。


 「イメージ療法(アクティブ・イマジネーション)から見た箱庭療法」


 ・アクティブイマジネーションは、イメージの自律性に任せながらも、主体的に関与していくという二つの方向性のバランスの上で成り立つ技法。箱庭やアクティブイマジネーションは、夢よりは意識的な私が関与するので、個々のイメージの流れが読みやすい点はあるが、意識の関与が強すぎると、表現が浅くなってしまい、表面的に流れてしまうこともある。

 「箱庭療法のイメージ生成の5段階の体験過程」
 ①なかなか内面に注意が向かない段階。
   外界優先状態(イメージ拒否・拘束)
 ②ニュートラルな状態にいて、本人との関わりが薄い段階。
   ニュートラルなイメージ状態(イメージ観察)
 ③イメージに何らかの感情がともない始めるが、イメージの自律性に身を任せるまではいかない段階。
   直面と揺れ状態(イメージ直面)
 ④イメージの世界をあたかも現実のように体験する段階。
   深いイメージ体験状態(イメージ体験)
 ⑤イメージの呪縛力や巻き込む力が弱まり、そのイメージに含まれた感情を距離を持って受け止められる段階。
   適度な距離の回復と受容状態。(イメージ受容)

 ※(  )内は田島誠一『イメージ体験の心理学』内におけるイメージ生成の5段階の用語。他は筆者が「箱庭」用に改良したもの。


 昨日はボクは右手だけ、④の段階まで行ったのかな。引き続き、「箱庭」本を読んでいるので、ときたま、こんな訳の分からない覚書が載るけど勘弁してください。
 2007年4月14日(土) タイタニック号沈没 休職81日目 晴れ 暖かい

 朝8時起床。
 予定通り。
 午前中のヴァイオ君との作業も予定通り。

 昼、『玉川』で「親子南蛮」
 昼寝。
 3時頃に起きて、
 今日のリラックスタイムは音楽療法。
 アクティブイメージを自己流で試してみる。
 右手からコップが落ちるシーンが、
 リアルに感じられて怖ろしくなるが、
 何となくスッキリ!

 夕は『末広』で「チキンカツライス」
 旨い!
 欲は相変わらず。
 太りそう。

 夜は『喰いタン』と『ライアーゲーム』を見る。
 というか、今見ている最中!
 あまり人を騙すようなのは好きじゃないな。
 人間不信が強くなる。
 『喰いタン』は相変わらず面白い。
 それに腹が減る!

 うつに負けない57の読む13』(斉藤茂太

 うつ病とほかのストレス性の病気の違い」

 うつ病は、自律神経失調症神経症などと症状が重なり合う部分が多く、明確に区分することは困難です。簡単にボーダーラインが引けないのが、心の病の特徴ともいえます。

 自律神経失調症の多くは心身症
   うつ病ほど精神エネルギーの低下がなく体の症状が目立つ。
 ・神経症は(不安障害)は心身症と精神病の中間の病気
   不安神経症、心気神経症、強迫神経症、恐怖症、パニック障害
 ・うつ神経症が並行する抑うつ神経症
   うつ病と似て非なる病気
 ・統合失調症は病気だという自覚がない
   うつは誰かが付き添えば病院に行ける。


 うつは必ず治る!
 4月13日(金)水産デー 休職80日目 晴れのち曇り 涼しい

 今日は完全OFFの日。
 起きるのも9時くらい。
 お腹が空いたので、カップヌードルをす。
 ヴァイオ君と遊んでたら、
 気持ち悪くなって来たので、 
 を飲んで強制睡眠。
 調子は悪くないのだが・・・・・

 3時ごろに起きて、またヴァイオ君と遊ぶ。
 17時30分くらいに事のために外へ出る。
 今日は『丸ちゃん』で「ラーメンライス」
 久しぶり。
 量も多いし、チャーシュー2枚、ゆずワンタン二つ
 が入っていて、ちょっとお得。
 満腹!

 夜は、読書をして、
 TVで、『太田総理』と、『特急田中3号』と『時効警察』を見る。
 『田中3号』は鉄道愛好家(通称鉄ちゃん)ものだが、
 ボクも多少、鉄分が多いので好き。
 帰ってきた『時効』も、力の抜け加減が絶妙で面白い。
 今年の春の新番組はボク好みが多くて嬉しい。

 さて、今日はマンガ『黄色い涙』(永島慎二)を読んだので感想を書くことにする。

 『黄色い涙』(永島慎二

 昭和の青春漫画のカリスマ的存在である永島慎二の作品。寡作でもって知られているが、彼の『漫画家残酷物語』で、漫画家を目指す青年達がたくさんいたらしい。

 この黄色い涙も、漫画家の主人公を取り巻く若者達の共同生活・青春模様を描いている。雰囲気としては、TVドラマの傑作シリーズ『俺たちの~』っぽい感じ。ボクは椎名誠の青春時代を描いた作品シリーズが頭に浮かぶ。

 大きなドラマもないかわりに、たんたんと、青春と夢と貧乏が描かれていて、これはこれでいい感じをかもし出している。

 今回、ジャニーズの「」が演じて、映画化されたそうで、この本も緊急出版。昔は何と「森本レオ」主演でNHKでドラマ化されたそうだ。
ボクは見ていないが、録画テープは現存しないらしい。

 しかし、ボクがこのブログで紹介するマンガは「吾妻ひでお」とか「つげ義春」とか、一部では熱狂的なファンのいる、ちょっとカルトっぽいのが多いなあ。どこまでも、マイナーなんだよな。


 今日の名言

 第一話「小さな城」の冒頭の言葉

 若いということは
 つまり あおいと
 いうことで・・・・・
 社会とは常に
 がんこな老人のような
 世界である
 そこで
 若者たちが
 その時を どう すごしたか
 ではなく
 どう 生きるかが
 常に問題になる
 

 今はこういう純文学的味わいを持ったマンガはほとんど見かけなくなったね。まあ、今書いても、刺激がないから受けないとは思うけど。
 2007年4月12日(木)世界宇宙の日 休職79日目 晴れ 涼しい

 朝6時に起床。
 目覚ましで起きたから、
 早朝覚醒ではない。
 好調は続いている。

 午前中にPCのすべてのチェックを
 終わらせ、
 散歩のため、一駅分を歩くことにする。

 昼は『ガスト』で「ランチセット」
 「ハンバーグと春巻きと白身魚の香草焼きとスープとドリンクバー」
 ライスは大盛り。
 欲も盛り盛りである。

 帰りに『BOOK OFF』に寄る。
 電化製品から服飾まで、古本屋なのに何でもある。
 CDを見て、本を見て、ついつい買いすぎる。
 でも、千円に満たない。
 千円買うと次は50円OFFなのを知らずに、905円!
 惜しい!

 家に帰り、TVで『JAWS2』を見る。
 『JAWS』のときは、みんな鮫のおもちゃとか、
 鮫のあごとか持ってたなと思い苦笑する。
 今から思えば異常だよな。

 「癒しタイム」はカウンセラーのCDで、
 「自律訓練」
 大分、意識できるようになってきた。

 夕は「カップそば」と「ハムサンド」
 ちょっと節約。
 最近、べすぎだし・・・。

 今日はTVで『沈黙の聖戦』を見たので、それの感想。最近、セガールの作品を良くTVでやっている。なんでだろう?

 沈黙の聖戦』

 おおまかなストーリーは「タイ」のテロリストに誘拐された、自分の娘を救うために、元CIAの「ホッパー」ことセガールが単身奮闘する話。

 助演に「スッティ」(スンディ?)ことバイロン・マンがいて、東西地味目アクションスターの競演ってことかな。

 ここの所、セガールの作品を立て続けに見ているが、直近3作は、必ず、超上能力のようなスピリチュアルな味付けがあった。今回は、悪役と組んで呪いをかける魔導士が登場。タイの坊さんたちと呪力合戦をする(笑)

 まあ、セガール自身が、合気道の達人で東洋的なものに興味が強いってことも影響しているのかな。でも、何でセガールの作品は、「沈黙」が付くのだろうか?本人は極めて雄弁なのに・・・。

 剣で矢をまっぷたつにするとか、セガールがちょっと「メタボ気味」とかトホホな部分もあるけど、まあまあ楽しめる作品。レンタル屋にはないかもしれない。

 今日は、タイのエライ坊さんに、決戦の挨拶に行ったときの会話を紹介する。「ホッパー」が心惹かれるなんちゃらとかいう女性との会話も含むのでご注意を!
 

 今日の名言

 「祝福を授かりに参りました」
 「そなたの行動はすべて愛のため。必要になると思って、これを用意しておいた。これが、お守りになるでしょう。」
 「ありがとうございます」
 ・・・・・
 「万が一だが、オレがもどらなかったら、ここに電話しろ!親友がいる」
 ・・・・・
 「いらない!あなたが戻ることを信じている。」


 「微笑みの国」にテロは本当にあるのだろうか。最後に遺骨を川に散骨にしていたが、墓というものはないのだろうか。さらに、タイにも「おかまちゃん」がいるのだろうか。ちょっと不思議?って思った。

 今日は予定を全部こなせた。画期的な一日である。
 2007年4月11日(水)ガッツポーズの日 休職78日目 晴れのち曇りのち雨

 8時に起床。
 調子良し。
 ストレッチとヴァイオ君との
 ルーティンワークを済まし、
 大学図書館へ。

 『箱庭療法』の本を2冊借りる。
 昼は『朝廷』で「ホイコーロー定

 家に帰ると、やっぱり眠くて、昼寝。
 2時から4時まで。
 起きてから、掃除を済まし、
 「マンダラ塗り絵」で癒しタイム。
 ケルトのマンダラ完成!

 夕は『よこすか家』で「親子丼」
 夜は、ネット徘徊をして時間を潰す。
 今日は予定を全部こなすことができた!
 順調である。

 さて、今日は大学の図書館へ行って、の役に立つ本はないか、あれこれ探したが、やっぱりあまりなかった。一般的な心の病の本に以下の記述があったので抜粋しておく。

 うつ病の患者さんに対する治療法

 うつ病の患者さんへの接し方

 ①できるだけ早く休息(休養)をさせること。
 ②うつ病は病気であることをきちんと説明すること。
 ③励ましたり、叱ったりしないこと。
 ④をきちんと飲んでいるか確認すること。
 ⑤自殺をしないということを確約させること。
 ⑥治療が終わるまで人生に関わる重大問題の決定や決断はさけるようにすること。
 ⑦に副作用があることを、あらかじめ説明しておくこと。
 ⑧うつ病の場合には身体症状も出てくること。
 ⑨経過は一進一退を繰り返すこと。
 ⑩自分の「こだわり」を捨てるようにすること。
 ⑪仕事以外に趣味を持ち、余暇を大切にすること。
 ⑫できること、できないことをはっきりさせること。
 ⑬ときにはほめてあげること。
 ⑭ときには距離を置いてみること。

 うつ病治療のあらまし

 物療法と精神治療が中心。
 ②うつ病になりやすい要因にも注意する。
 ③いろいろな治療法
  A電気ショック(電気けいれん療法)
  B高照度光療法
  C断眠療法
  D電磁気刺激療法


 ③のどれかでも受けたことある人いますか?
 ボクにはちょっと怖ろしいです(笑)
 2007年4月11日(火)メガネ供養 休職77日目 晴れ 暖かい

 朝10時位に起きる。
 直近では一番遅いが、
 気持ちの良さは今日も健在。
 どこにも逃げてはいないようだ。

 ヴァイオ君と遊び、
 レンタルのDVDを返すついでに、
 『BIG BOSS』で「ロース定
 そんなにべたくも無かったが、
 こっち方面にはそれぐらいしかないので、
 そうした。ごはんのお代わりもした。
 欲もある。

 家に帰ったら、
 睡魔までいつもどおり襲って来やがった。
 とにかく昼寝。3時から5時までかな。
 掃除の予定はカット。
 なかなか進まず。

 夕はほか弁屋さんの「たけのこ弁当」

 夜は『秘太刀 馬の骨』を見る。
 「コロッケ」だと思っていた人が違った。
 似た人だった(笑)
 どう勘違いしたんだろう。
 でも、相変わらずのドタバタの殺陣。
 今日は「コロッケ」に似た人が妙な叫び声をあげて、
 猿のような剣を振るっていた(笑)
 やっぱりトホホなのかも、嫌いじゃないけど。

 ついで、『花嫁とパパ』を見て、「こんなパパはいやだ」と思い、
 『セクシーボイスアンドロボ』を見て、結末にちょっと驚く。
 ちょっとおもしろいかも。

 今日は大学図書館で借りた『自助論』を紹介する。

 『自助論』(サミュエル・スマイルズ

 『自助論』は、歴史をかじった人は聞いたことがあるかも知れないけど、実は、明治四年に1回翻訳・出版された『西国立志編』って奴のリニューアル、平成版である。『立志編』は「中村正直」訳で、この『自助論』は、東京大学名誉教授の地球物理学の権威「竹内均」訳。

 今から140年?以上前に作られたものってわけだね。

 「サミュエル・スマイルズ」はイギリスの著述家で、この本で一躍、世界的な脚光を浴びる。簡単に言ってしまえば、「ナポレオン・ソロ」とか「マーフィ」とかの成功法則ものの元祖だと思えばいい。

 タイトルどおり、『自助論』っていうくらいだから、「天は自ら助くる者を助く」という、勤労とか勤勉とか清貧とか、正直な心なんてものを持って、一生懸命やれば、必ず成功への道(自己実現)は開けるよというお話である。

 確かに成功者の例が、これでもか、これでもかとあげてあって圧倒されるが、ボクみたいな天邪鬼には、「こんな完璧な人間なんているかいな。」という醒めた気分になってしまった。まあ、立身出世を目指す人には参考になるかもしれないが、このせちがらい世の中では通用しないんじゃないの?とも思う。

 今日はこの本の中から、「自己実現に一番大切なもの」としてあげている部分を抜粋してオワリにしようと思う。


 今日の名言

 いい人生を生きる人は、例外なく「よく考える人」、「よく動く人」である。そして、その人たちに共通するのは、当然のことだが、並外れた「情熱(執念)」を持っていることである。


 うむ、確かに当然のことである。
 2007年4月9日(月)世界海の日 休職76日目 晴れ 風強し雷鳴る

 今日の変化は記しておかねばなるまい。

 朝起きた時、
 7時くらいかな。

 ものすごく気持ち良かった。
 鎧が一つ取れた気分。
 「休みっていいなあ」って
 休職してから初めて思った。
 心の変化が始まっているのかもしれない。

 ただ、すごく眠い。
 欲求には素直に従う。
 だから、今日は二度寝ではなく三度寝。
 でも、不快感はない。

 昼に外に出て、
 振込みを一件済ます。
 昼は「のりから弁当」
 
 夕は『そばっ子』で定
 今日は「昆布おにぎり」
 PCで振込みをさらに一件。
 父の関係。

 夜、TVで「Qさま」を見て、
 「タカアンドトシ」のどっきりを見て、
 泣かされる。
 コンビ愛!

 そのあと、「能天気」さん、お勧めの映画日本以外全部沈没』を見る。今日は、その紹介。原作は筒井康孝

 『日本以外全部沈没

 おもしろい!原作の方が毒と狂気は強いが、こちらの映画もなかなかのばかばかしさ。ただし、考えさせられるという面では映画日本沈没』のヒューマニズムよりも、はるかに考えさせられる。

 どういうことかというと、日本以外の国がすべて沈没して、日本に世界の難民が押し寄せたらどうなるかということをリアルに想像してみるといいだろう。

 当然、日本の包容力は超えてしまうわけだし、貨幣の価値も変わってしまうし、輸入依存の糧事情も変わってしまうわけだ。元々島国根性の日本人の最も醜い部分が誇張して表現される。しかし、ある意味で、そのことが、現代の日本の合わせ鏡のような感じがして、ゾっとする。

 今の日本の「弱い者いじめ」的な政治体質が重ねあわされて、現実にうんざりしてしまう。大阪のホームレスに対する排他的な行政行為とか、「石原」の外国人や女性や障害者など弱者に対する差別的言辞。そして、また、それを再選させてしまう日本人の心性とか・・・。

 本当に世界的な天変地異でもなければ、世界の平和なんて訪れないんじゃないかなんて思ってしまうよ。

 1回、見ておいた方が良い映画だ。笑い飛ばすか、嫌悪感を感じるかはいろいろだろうと思うけどね。

 しかし、このDVDで紹介されている作品は異色作ぞろいで、目が点になる。たとえば『電エース ハンケチ王子』なんて、『日本以外~』の一エピソードにしか過ぎないヒーローが主人公になっているし、『ドリームシップ エピソード1/2』なんて、スターウォーズ等のパロディを「おかまちゃん」が大真面目にやっている感じだし、『幻幽伝』は「田中麗奈』が主演の「キョンシー」物だし・・・全部見たい(笑)

 今日の名言は、この『日本以外~』で狂言回し的役割をしている「田所博士」が最後に各国の首脳が集まっているところで、一つのローソクの火を見つめながらつぶやく言葉を紹介する。


 今日の名言

 「そう、この世界は地震とともに生れ、そして地震と共に消えていく。人類はこれで終わりだ。が、しかし、終わりはすべて何かの始まりである。」

 世界は沈む。そのちょっと前にはじめて平和が訪れた瞬間だった。


 でも、TV版の『日本沈没』の「村野武範」とか、映画旧作主演の『藤岡弘、」とか、良く集めたよなあという布陣。こういう映画、好きだなあ。

 さて、明日も快調に起きられるだろうか・・・。
今日この頃である
さて、初めて写真をアップロードしています
だんだん、どこに加入している
今日、リビングと、大きいキッチン北村とかを計画しなかったよ
上海で様子とかを仕事すればよかった様子

 二度寝に入る


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「comomo」が書きました。
 2007年4月7日(土)世界保健デー 休職74日目 晴れのち曇りのち雨
 暖かい

 朝6時にいったん目覚め、
 また、ウトウト。
 8時に起き出し、
 ストレッチとメールだけを見て、
 9時に職場に向かう。

 10時に職場に着き、
 CPの作業を昼まで手伝って、
 自分の荷物を確認する。

 その足で父の見舞い。
 ちょっと疲れるけど仕方ない。
 飯もわずに直行。

 父から請求書を受け取る。
 月曜日、納金予定。

 2時過ぎにやっと昼
 久しぶりに『モス・バーガー』
 前は近所に在ったので、
 良くべていた。
 つぶれちゃったけど・・・。

 家に帰りブログ等を点検。
 夕は『ローソン』で「紅鮭弁当」
 何か昨日と同じだが、
 野菜が多いのがこれだった。
 まあ、良しとする。

 しかし、疲れた一日だった。今日は行き帰りで『夜のピクニック』を
読了したので、それを紹介する。

 『夜のピクニック』(恩田睦

 映画にもなった『夜のピクニック』 映画は、まだ見ていないが、結構評判は良いようだ。恩田睦はずいぶん前に、このブログでも、『クレオパトラのなんたら』で紹介して、「なんだかなあ。」という感じだったが、この作品はイイ。

 「吉川英治文学新人賞」と、ボクが一番信用している「本屋大賞」の第2回目の受賞作品である。ちなみに、1回目は『博士の愛した数式』、三回目が『東京タワー=オカンとボクと、時々、オトン=』であることを考えれば、この作品のレベルの高さが分かるだろう。

 あとがきで「池澤夏樹」が絶賛しているように、青春小説での傑作である。

 高校生活最後の年。普通だったら、修学旅行なのだろうが、この作品は全校生徒が参加する「夜の集団歩行」
 文字通り、夜を徹して行われる、ただただ歩くだけの行事。その中で、主人公の「西脇融」と「甲田貴子」という二人の男女の主人公の心の動きを縦軸に、それを取り巻く個性的な仲間たちを横軸にして、物語は進んでいく。

 実は、「甲田貴子」は、この「鍛錬歩行祭」に対して、ある賭けを心に秘めていたのである。それが、何であるかはここでは触れない。

 「うわあ~!」っていう感動はない。でも、実にさわやかな読後感のある作品。人によっては郷愁を感じるかもしれない。自らの「18歳の時」を思い出して・・・
 ボクは18歳の時は貧乏だったから、もう2度と戻りたくはないが。
 今日は、もう、これしかないだろうという決めセリフを名言として抜粋したいと思う。


 今日の名言

 「あっというまだったなあ。」
 融は独り言のように呟いていた。
 「何が」
 貴子もそっけなく尋ねる。
 「歩行祭」
 「うん」
 「夏休み明けくらいから、ずっと歩行祭のこと考えてるじゃん。考えているっていうか、ずっとどこかで気に掛かってる。でも、実際はたった一日で、足が痛いとか疲れたとか文句言っているうちに終わっちゃうんだよな」
 「そうなんだよね。始まる前はもっと劇的なことがあるんじゃないかって思ってるんだけど、ただ歩いているだけだから何もないし、大部分は疲れてうんざりしてるのに、終わってみると楽しかったことしか覚えていない。」
 「そうそう」
 「でも、修学旅行より、こっちの方がいいな。卒業生がそう言うの、分かる。」
 「うん。俺もこっちの方がいい」
 他愛のない会話が心地よかった。
 貴子は、ふと、杏奈の言葉を思い出していた。
 みんなで、夜歩く。ただそれだけのことがどうしてこんなに特別なんだろう。


 本当にただただ歩くだけの行事なのである。

 明日は「カウンセリング」に行きますので、更新はお休みします。コメントのレスは月曜日になります。もし、コメントを書かれる方はご了承下さい。
 2007年4月6日(金)城の日 休職73日目 晴れ 暑い

 昨日は所用のため日記を更新できませんでした。

 今日は今日で、
 朝は6時に起きるが、
 もう眠くて眠くて・・・
 頭も痛いし最悪。

 風邪を飲んで、
 12時までウダウダしていたら、
 頭の痛みも取れてきたので、
 昼へ。

 『上海亭』の「上海ラーメン+ライス」

 その足で「リヴィン」で行くが、
 面白そうな本は一杯あったが、
 一冊も買わず家に帰る。

 やっとヴァイオ君で、メールチェック。
 3時にはまた昼寝。
 6時まで寝る。
 なぜ、こんなに眠たいのだろう。

 夕はほか弁屋で「鮭弁当」
 家で、ブログを見ながらす。
 
 同僚からメールがあり、
 メールを返す。
 明日は職場へ行き、
 その足で父を見舞う予定。
 ちょっと気合が必要だ。

 うつに負けない57の読む』12 (斉藤茂太

 「子どものこんな行動はうつの信号」

 児童期や思春期のうつは、そうは多くありませんが、まったくないわけではありません。親は日ごろから子どもの様子を観察し、生活リズムの乱れや言動の変化を見逃さないことが大切です。

 ・反抗的な態度や引きこもりは要注意
 ・マザーコンプレックスは子どものうつの大きな原因
 ・受験のプレッシャーもうつの原因になりやすい
 ・両親の離婚、転校、大切な友達との別れなどの喪失体験も・・・


 さて、あさっては選挙ですよ。皆さん忘れずに行きましょうね。
と、選挙管理委員会みたいなことを言ってみる。
 2007年4月4日(水)オカマの日 休職71日目 曇りのち晴れ 涼しい

 朝7時に目覚めるが、
 9時までウダウダ。
 調子は悪くないが、
 とにかく眠い。

 取りあえず起きだし、
 ストレッチ。
 ヴァイオ君と遊ぶ。
 予定通りは予定通りだ。

 昼は、ほか弁屋さんで、
 「大関弁当」
 「からあげ・ハンバーグ・かつ・コロッケ他」
 なぜ、「大関」なのかは不明。

 午後は、映画『ドラゴン・ハート』を見る。
 本編はドラゴンの声を「ショーン・コネリー」が
 出していたそうだ。
 騎士がドラゴンと組んで金儲けしたりする、
 ちょっと変なファンタジーだった。

 書類の校正&塗り絵ぬりぬり。
 あっという間に時間が経つ。

 夕は『末広』で「たんめん」
 夜も書類に取り組み、
 何とか仕上げる。
 非常に疲れた。
 当然、職場に行けず。

 今日は、疲れたので、昨日見た『X-men ファイナルエディション』を
簡単に紹介してオワリにする。

 『X-men ファイナルエディション

 超能力を持った突然変異の人類「ミュータント」と人類「ホモサピエンス」との葛藤を描いたSF映画。原作はアメコミ。

 人類との対決を望む「マグリート」らと、共存の道を求める「チャールズ(プロフェッサー)」らX-menの対決は前回と同じだが、今回は人類側が「キュア」と名づけた治療を開発して、それを武器として使おうとする。

 前回、死んだはずの「ジーン」が生きていて、実は最強の超能力者だと判明。彼女をめぐって「マグリート」と「プロフェッサー」が対立する。

 それにしても、この映画で使われる超能力は結構スケールがでかい。主人公の「ローガン」は不死身で、腕から刃を出すし、「ストーム」は天候を操る。触れるだけでエネルギーを吸い取っちゃう奴はいるは、体中から針を出す奴もいるは・・・で多種多彩。

 まあ、2時間飽きずに見ていられる娯楽映画だ。

 でも、見た人は分かると思うが、主人公の「ローガン」の髪型は何か変。マグリートのヘルメットも変。ちょっとずつ微妙に変な映画である。

 今日の名言は、生還し、心を閉ざす「ジーン」に対して、「プロフェッサー」が命を賭けて、そのパワーを戒める場面。


 今日の名言

 ジーン「私の心から出て行け!」
 プロフェッサー「私を見ろ!君を助けたいんだ。スコットはどうなった?君は力をコントロールできずに愛する男を失った。ジーン。心に入らせろ!パワーに支配されるな。」


 う~ん。明日はちょっと早いけど選挙に行ってくる。期日前投票という奴だな。皆さんも、選挙には必ず行きましょうね。そんでもって、弱い者いじめする奴を落としましょう。
2007年4月3日(火)愛林の日 休職70日目 雨 寒い

 朝、6時15分に目覚め、
 7時にはリビングにて
 ストレッチ。
 早朝覚醒と思ったが、
 目覚ましで起きたので、これはOK。

 順調な滑り出しかと思ったら、
 午前中でヴァイオ君が
 フリーズ!
 ウィンドウズのサイトで、
 オールスキャン。
 原因は分からなかったけど、
 余計なものを全部削ってもらって、
 何とか復旧。
 でも、時間がかかるんだ、これが。

 昼は、レンタル屋に行くついでに、
 『ビッグボス』で「牛ロース定
 『You&I』で「日本以外全部沈没」を借りる。
 「恋愛小説家」を探したが、見つからず。
 寒いから家に急いで戻る。
 また、職場には行けず。

 昼を間に挟んでも、
 まだスキャン実行中。
 何とか動くようになったら、
 どっと疲れた。
 3時から昼寝、6時に起きる。

 急いで夕を取りに出る。
 『よこすか家』で「親子丼」
 今日は朝のパンも含めて、
 三ちゃんと取れた。画期的!
 その変わりコーヒー三杯。
 ちょっと多いかな。

 今日、新聞を見ていたら、衛星放送NHK第2で妙な番組をやっていたので、見てみた。その名も、

 『秘太刀 馬の骨』

 何かの冗談だろうと思ったら、これも「藤沢周平」原作の大真面目な
時代劇。しかし・・・「馬の骨」とは・・・・。
連続ドラマだったので、詳しいことは良く分からないが、その「馬の骨」を探るために主人公が道場の高弟たちに次々と勝負を挑むもの。
大真面目にやっている割には、何か「殺陣」もうまくなくてドタバタしてるし、次週はゲストで「コロッケ」が出ちゃうみたいだし・・・さすが「馬の骨」である。 
 ちょっとトホホな番組であった。

 さて、今日はボクの長年の謎を解いてくれる本をコンビ二で見つけたので紹介する。それは、

 『史上最強のムダ知識』(唐沢俊一

 要するにトリビア本だと思えばいいが、作者の唐沢俊一トリビアの元祖、カリスマである。漫画家の唐沢直樹のお兄さんであるが、博覧強記なこと、この上ない人。トンデモない古書のマニアでもある。

 何か「NINTENDO DS」で「雑学苑」というゲームが出るようなので、その販売促進本でもある。唐沢俊一のこの手の本は割と好きだが、結構毒もあったりするが、これは中学生くらいなら読める安心な本。

 で、ボクの長年の謎とは何かというと、

童謡『クラリネットを壊しちゃった』の「パッキャラマド」とは何か?

 である。ずーっと「クラリネットの音にしては変だなあ。」と思っていたのだが、何とこれは、フランス語で「Au pas,camarade」であり、
英語で訳すと「ステップ・バイ・ステップ、ボーイ」となり、父親が「一歩一歩うまくやりなさい」と子を励ましているものだという。
 
 つまり、原詞では、クラリネットを壊したのではなく、吹き方を忘れてしまい、音が出せなくなっているのを父親が励ましているという設定なのである。

 また、別の説では 「Au pas,camarade」に「元に戻れ」というかけ声の意味もあるので、子どもが「元に戻れ!」と声をかけているという説もあるのだそうだ。

 そうなると、次に続く「パオパオパパパ」は「一歩、一歩、一歩歩」位の意味だろうか。いやあ、30年間、不思議に思い続けてきたことが分かってスッキリした。


 ちなみにスパイ「007」は、ドイツ語では「ぬるぬるずぃーべん」

と発音するらしい。何か弱そう。

 明日も寒いそうだ。なんだかなあ。

 2007年4月2日(月)図書記念日 休職69日目 曇りのち雨 涼しい

 朝7時に起きる。
 8時にはリビングで、
 ストレッチ。
 コーヒーを飲みながら、
 ヴァイオ君とたわむれる。
 計画通り!嬉しい!

 9時過ぎ、同僚より℡。
 「荷物をどうするか」と
 聞かれたので、「そのうち」と
 答えたら、
 「まとめといてあげる。」と
 言われた。感謝。だが、
 少し疲れを感じる。
 二度寝に入る。

 昼は『キッチン北村』で
 ハンバーグ御前。
 ハンバーグのほかにもいろいろ付く。

 午後、放っておいた書類の校正。
 なかなか仕事から離れられない。

 夕は『上海亭』で「サンマー麺」
 欲、戻ってきた様子。
 能天気さん!野菜取ってますよ。

 さて、今日は、毎日ボチボチ押し続けているポイントサイトの稼ぎをまとめておく。こんなことでも、目に見える成果があると嬉しい、今日この頃である。さて、初めて写真をアップロードしてみま~す。
 

 ポイント3月分


これじゃ小さくてみれないよね。
これでどうだ!?

ポイント3月分


 よし、これでOK! 計3797円なり。ちなみに、かなりボチボチして、資料請求やら無料会員登録とかしています。だんだん、どこに加入しているかもわからないくらいに・・・。

 今日はそれでも、予定の計画はすべて消化。洗濯もしたぞ!あとは天気が良くなれば、この体の重さもとれるんだけどな。明日も雨みたいだ。
comomoは、momo2006で昼食みたいな執行されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「comomo」が書きました。
 2007年4月1日(日)エイプリルフール 休職68日目 晴れ 暑い

 朝から調子悪し。
 なかなか起き上がれず、
 ダラダラと寝続ける。

 欲も出ない。
 また、カップヌードルで、
 昼を済ます。

 午後、「声楽」の練習。
 前回の続き。
 今日はちょっと声が、
 かすれぎみ。
 でも、歌を歌ったら、
 元気がでてきた。

 やっぱり音楽は心に
 良い。

 夕、およそ二日ぶりで、
 麺以外のものを口にした。
 『末広』で「かにチャーハン」
 欲も戻って来た気がする。

 今日は、そんなわけで・・・いつもより短いかも。

 うつに負けない57の読む11』(斉藤茂太

 働き盛りの男性を襲ううつ

 うつ病の患者数を世代別に見てみると、最も多いのが40~60代の中高年層です。これは男女を問いませんが、女性のうつ病については前述しましたので、ここでは男性について触れてみます。

 ・昇進がきっかけでうつ病になる人もいる。(昇進うつ病)
 ・長引く経済不況もうつ急増の一因に。
   老いの入口にいろいろな要素が重なっておこる退行期うつ病。
 ・男性の更年期障害も増えつつある。
 

 う~む、男も女も生きにくい世の中だよなあ。
 
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