横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。
  2007年4月30日(月)図書館記念日 休職97日目 晴れ! 夏日

 ただいま当ブログにゴジラが来襲しております。
 もしかしたら、音が出ますので、ご注意下さい!!!
 テーマ曲と声が聞きたい方はそのままお楽しみ下さい。
 期間限定でお送りしています。


 朝6時にいったん目覚めるも二度寝。
 9時くらいに起き出す。
 別に調子が悪いわけではない。

 起きたら、すぐにストレッチとヴァイオ君。
 今日は父のところへ見舞い。

 昼は「駅そば」で「魚天うどん」
 「キス」の小さい奴、2尾を選択。
 前の人が途中で注文を変えたりして、
 ちょっとイライラが募る。

 行きはタクシー。
 うわばきを新しいのに変えて持ち帰る。
 歯の調子が悪いので、おかゆをべているとのこと。
 GWになるので、歯医者さんに見てもらえるか心配。

 帰りは「フェリー乗り場」まで歩く。
 フェリーの到着と重なってしまったので、
 混んでいる!また、イライラ。

 家に帰り、書道の練習をする。
 少し、心が落ち着く。
 その勢いで洗濯もする。

 夜は『ローソン』の「三色弁当」と「豆とひじきのサラダ ゴマだれ」をす。
 TVでさんまと所ジョージの『超現代史』を半分だけ見る。
 時の流れの速さを改めて実感する。
 そのあとは映画花よりもなほ』をDVDで見る。

 『花よりもなほ

 Ⅴ6の「岡田准一」が主演している時代劇。ヒロインは子どもがいる未亡人の「おさえ」 演じるのは「宮沢りえ」
 これって、結構歳の差があるはずなんだが、「宮沢りえ」はそれを感じさせない。すごいと思う。

 「岡田」演じる「青木宋佐衛門」は父親を碁の諍いで殺され、その仇討ちのため、上京して、貧乏長屋に住んでいる。
 この貧乏長屋がまた、絵に描いたような貧乏で、実に江戸のスラムと言った感じ。長屋の仲間に「上島竜平」とか「千原兄弟」の上の方とかなんとか新太とか個性的な面々が集まっている。その汚いの何のって・・・かなりリアル!

 時代は徳川綱吉の時代?「お犬様」が出ていたからそうだろうと思う。有名な「赤穂浪士の討ち入り」の「松の廊下」の一年後、まだ討ち入りは果たしていない。そのエピソードも少なからず味付けをしている。

 「宋佐衛門」も自分の仇を見つけるが、仇には妻も子どももおり、まじめに働いている。そんな姿を見ながら、侍という生き方と敵討ちだけを願っている自分の人生に疑問を感じ始めていく。また、同時に長屋の住人との交流を通して、底辺でたくましく生きている庶民の姿も描かれるわけである。

 最初、ちょっとかったるいなあという感じだったけど、後半はなかなかおもしろかった。特に主人公が仇討ちで行ったあることは「なるほどなあ」って感心してみてしまった。今日は、そんな主人公が「おさえ」に対して自身の仇討ちの話をするシーンから・・・。


 今日の名言

 「死ぬ間際に父が手を握って、こう言ったんです。『宋佐、頼む。仇を討ってくれ、宋佐』って・・・剣術もからっきしだめで、父の期待を裏切ってばかりいた私に、唯一、残してくれたのが、その言葉なんです。私にはそれが父のかたみなんです。
 「かたみで・・・」
 「ええ、だから何としても、その父の恨みを私の手で果たさなくては。」
 「そうかしら?・・・宋佐さんの気持ち、わからなくはないけど、でも、私、思うんです。お父上が生れてから死ぬまでの間に宋佐さんに残したものが恨みや憎しみだけだったとしたら、寂しすぎる・・・。」 


 仇討ちも、もう時代遅れ。武士のアイデンティティも揺らいで来た時代なんだろうなあ。戦がなくなっちまえば、侍なんて、何のために生きているか分からなくなるのだろう。そんな、時代の狭間の話。
今日返さなければならないDVDが在ったのでOKです


 今日は、アメリカでアメリカなどを起床する予定

     凡人
と、momo2006が考えてるみたい♪


*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
 2007年4月29日(日)昭和の日 休職96日目 晴れ~ さわやか~

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 今日は完全OFFの日。
 そう思うと、だらだらと寝てしまう。
 今日、起きたのは11時。
 う~ん、良いのか悪いのか?

 取り合えずメール等のチェックは済ます。
 昼はトーストと目玉焼き。
 1回、買うと何日も同じ素材が続く。

 事をしてから布団を干し、
 おふろにやっとのこと入って、
 『威風堂々』で「千の風」の予習。

 今日から練習に入る。
 低い音階だと響かないし、
 通常の音階だとやはり高い。
 でも、通常通りでやることにした。
 うまくなくてもいいから、
 一通り歌えるようにはなりたいな。

 夕は『ファミマ』で「鮭幕の内」
 「豆のサラダ」をつける。
 家にあるインスタントの味噌汁をつけて、
 ちょっとリッチな気分になる。

 夜はDVDで映画『UDON~うどん』を堪能する。
 おもしろかった。

 『UDON~うどん

 ユースケ・サンタマリア主演、本広克行監督作品。上映時から見たかったものだが、案外早く借りることができた。

 原作というか種本は、『おそるべき讃岐うどん』(麺通団)になるのかな。映画の中で主な役割をしているが、実在の集団。虚実いり混ぜてということか。

 前半は「讃岐うどん」が、ニューヨークから挫折してもどってきた主人公「松井コースケ」を中心としてつくられた、タウン誌のコラムからブームがつくられて加熱していく課程を、後半は急逝した父の味を再現するために試行錯誤していく主人公達の物語が綴られていく。

 実際に香川には、びっくりするくらい「うどん屋」がある。テレビでもやっていたが「え!こんなところに」ていう場所にもあるのだ。まさに香川にとって「うどん」はソウルフード。

 それを真正面から描いていてぶれないからおもしろい。こういう「めし映画」はありそうで、その数はぐんと少ない。数少ない「めし映画」の傑作だ。ほかには伊丹十三の「たんぽぽ」ぐらいしかないんじゃないかなあ。良いところに目をつけたものだと思う。

 頑固な父としっかり者の姉とお調子者の弟(主人公)という、いかにもありそうな家族の物語も描かれていて、ほろっとくる場面もある。
取り合えずは一見に値する映画ではあるようだ。


 今日の名言

・「そこにずっとずっと在って、離れている時は、全然気にもしない。だけど、気がつけば・・・ううん、気づこうとしなくたって、そこにずっとずっと在り続けてくれる。コースケさんのお父さんのうどんは、そんな故郷みたいなうどんだったんですね。」

・「あんたなんかにうてるわけないわ」
 「父さんがどんな風にうどんをうっていたか、コースケなんかに分かるわけがないっていいよる」
 「父さん、確かに不器用やった。そやけど、不器用やからこそ、うどんについては一切妥協せんかった。一年365日、気温もちごたら、湿度もちがう。それに気を配って、水の量も、こね加減も工夫して、毎日同じ味にうどんをうつのが、どんなに難しいか、あんたに分かるんかいな!」

・「涙とともにパンをべたものにしか、本当の人生は分からない(ゲーテ)」


 讃岐うどんは確かにおいしい。でも、あの単純なうどん一つとってもなかなかに奥が深いものなんだな。


                         凡人
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 2007年4月28日(土)にわとりの日 休職95日目 晴れのち曇り 午後から風強し

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 朝6時に目覚める。
 昨日とほとんど一緒。
 気持ちの落ち込みもない。
 ラッキー!

 午前中はいつもどおり。
 ストレッチとヴァイオ君と書道。

 昼は何かパンにスクランブルエッグ。
 急にべたくなって、買いに出る。
 サラダとヨーグルトをプラス。
 全部含めるとけっこうかかるなあ。
 安い外とあまり変わらない。
 一人暮らしだと、こういう点が不便。
 何でも割高!

 午後はテレビをちょこっと見て、
 千住真理子さんの『DOLCE』を聴きながら、
 『聴いて、ヴァイオリンの詩』を読む。
 なかなかおもしろい。半分くらい読み進んだところで、
 ヴァイオリンの音が止む。
 けっこうイメージが湧いてきた。

 そのあと昼寝。
 2時間ぐらい。
 少し長いな。

 夜は『かまど家』でお弁当。
 「和しらす弁当」
 これは結構、お得感があった。

 『いタン』と『ライアーゲーム』を見て寝るつもり。

 今日は一杯たまった書類を整理していたら『Sauna Spa 健康読本』という冊子が出てきたので紹介する。

 『Sauna Spa 健康読本』(社団法人日本サウナ・スパ協会)

 サウナ・スパ協会は「サウナ及びスパ営業者の資質の向上、サウナ・スパに関する正しい知識の普及」等を目的にした全国の加盟店で構成された組織。

 ボクはお風呂も温泉もサウナも好きで良く行ってたんだけど、最近は時たまサウナに行くぐらい。金はかからなくていいんだけど、家のお風呂にもめんどうくさくて入れなかったりして閉口している。こんなんじゃなかったんだけどな。これも「うつ」のせいかなとも思っている。

 この冊子、コンパクトなんだけど結構いろいろ書いてあって参考になる。「うつ」やストレス解消にも良さそう・・・。


 「サウナの効果」

 体の各器官の機能亢進が起こり、新陳代謝が活発になり乳酸などの疲労物質を対外に排出することにより様々な効果が期待できます。

 ・酸素摂取をよくして疲労回復
 ・温度刺激でストレス解消
 ・血管が拡張して血圧低下
 ・低温サウナは鎮静作用で安眠効果
 ・血行促進で肩こり解消
 ・気化熱のカロリー消化で落汗減量
 ・自律神経を調整して血管強化
 ・交代浴で自律神経の訓練
 ・皮膚や皮下脂肪の洗浄効果


 何か健康情報のブログみたいになってきたなあ。

 
 2007年4月27日(金)仏壇の日 休職94日目 晴れのち曇り まあいいかな。

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 朝6時に目覚める。
 ここの所、調子がいいなあ。
 8時に起き出して、
 ストレッチ&ヴァイオ君。
 起きる時間が一定になってきた気がする。

 昼に『LIVIN』までお買い物。
 洗濯ばさみと父の上履きを買う。
 『サイゼリヤ』に寄ろうとするが、一杯。
 繁盛している!

 『am pm』で「しらす梅じそご飯」と「カニマカロニサラダ」
 さっぱりして意外とおいしい。

 午後は昼寝と掃除。
 今日はがんばった!
 おかげで夜は何もする気がしないが、
 こっちもさっぱりした。

 TVで「ドリームプレス」と「生徒諸君」を見る。
 「生徒諸君」ってこんな暗いマンガだったっけって思う。
 夕は、『末広』で「たんめん」

 今は「特急田中三号」を見ている。
 この後、「時効警察」を見る予定。

 今日はうつ本『「うつ」な気分が晴れる本』を読み終わったので、一部紹介する。

 『「うつ」な気分が晴れる本』(墨岡 孝)

 まあ、一般的なうつ本と思えばいいね。今まで読んだ範囲を超えることはない。一般的な「うつ」についての傾向と対策が書いてある。

 何か傾向と対策というと、受験生になった気分だな。「うつ」に対するテストがあれば、一次試験くらいは突破できそうな気がしてきた。

 著者は「成城墨岡クリニック」の院長。日本経営協会メンタルヘルス対策委員、東京都精神科業務研究会代表世話人。詩人としても活躍しているらしい。現場の人間と言えば現場の人間と言えるかな。研究一筋っていう人ではないらしい。いろいろと対策がかかれているけど、その中からちょっとおもしろいなあと思った「数息感」について紹介する。


 「沈んだ心を浮き立たせたい時は?」 

 元は作家で僧侶の「玄侑宗久」氏がテレビ番組で紹介していた方法らしい。小学生に対して「自分にとってイヤだなあと思った経験を、よかったと思う経験に変えてしまう方法」に座禅の呼吸法を教えていたので、「うつ」に役立つと思って取り上げられたようだ。

 ・座禅では結跏趺坐といって足の裏が上を向くようにあぐらを組み、体の中心から頭のてっぺんにまっすぐに通された糸が天から引っ張られたような感じでスッと背筋を伸ばす。そして、上半身の力を抜いてから、ゆっくりと息を吸い込み、おヘソの下まで空気を入れる。そこで一瞬息をとめ、それからゆっくりと吐き出す。これをゆっくりゆっくり繰り返す。

 「数息観
 ①リラックス
 首や肩の力を抜く。立っても座ってもかまわない。できたら背筋はまっすぐに。
 ②呼吸
 息を吐き出すときに一、次にまた息を吐き出すときに二というように順に数えていく。
 「(息を吸いながら)ひとお~(吐きながら)つ~~」
と数えて、十まで数えたら、また一から十まで繰り返す。この間、できるだけ何も考えないようにする。無念夢想の境地。

 ・座禅を組み、無念夢想でいると、脳波がアルファ波に変わっていくことが確かめられている。アルファ波は右脳がよく働いているときに出る。右脳が働いているとポジティブになる。脳のメカニズムからいっても、うつを吹きはらうには座禅や呼吸が効果的。


 「右脳~!」comomoは覚えてくれるだろうか。明日、書き込みをしてみようっと。
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 2007年4月26日(木)ふろの日 休職93日目 晴れ! やた!

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 朝4時半!に目覚める。
 いくら何でも速いだろうと、
 そのまま7時まで読書。
 7時から起き出して、
 ストレッチ&ヴァイオ。

 今日は、市の「卒煙教室」
 簡単に言っちゃえば、「禁煙教室」
 一念発起!そろそろタバコを止める・・・つもり。

 12時に家を出て、『そばっ子』で「とろろうどん」
 「そば」にすれば良かった。
 ちなみに歯茎の痛みはない。
 縫ったところの違和感があるだけ。

 隣の隣の隣の駅で降りる。
 郵便局で振込み2件。
 そのまま保健所へ。
 子どもの健診があるのか、若いママさんと赤ちゃんがいっぱい。

 息をフーフーして、一酸化炭素の濃度を調べる。
 12PPMで中くらいのヤニ中毒。
 お医者さんのお話を聞いて、
 「禁煙体操」を教わって、
 お医者さんと話をして、紹介所を書いてもらう。
 もらえると思っていた「禁煙パッチ」はもらえなかった。
 保険が効くようになったからかな。

 帰りは運動のため3駅間を歩く。
 遠くはないけど、ちょっと疲れた。
 久しぶりの「どぶ板ストリート」
 ここも洒落た通りになったもんだぜ!けっ!
 
 夜は会合が一つ合ったけど、今日もおさぼり。
 よくないな。
 でも、日にちが悪いよ。
 二つ以上はがんばれない、今は。
 夕は『末広』にて、「五目チャーハン」
 そろそろ脂っこいのが喰いたくなってきた。

 今日は教わった「禁煙体操」を紹介する。でも、これ、何に分類すれば良いのだろうか。一応、心理学にしとくね。

 『楽らく卒煙体操!』

 スッキリ効果

 (1)手のひら伸ばし
①腕を前方に伸ばし、手のひらが向こう側になるように、もう片方の手を指を引く(左右)
 ②今度は手の甲が向こう側になるよう、もう片方の手で指を引っ張る(左右)
  ※要は裏表やるわけね。指を一本ずつ引っ張って最後に全部やる。
 
 (2)クルクル体操
 ①両腕を前に出し、最初は小さく、だんだん大きく回す(右回り、左回りで5回程度)
 ②両腕を肩の高さで横に広げて、最初は小さく、だんだん大きく回す(右回り、左回り5回程度)
 ※腕をまっすぐ前に突き出すのと、そのまま横に広げるのと・・・

 (3)背骨リラックス
 ①あぐらで座り、背筋を伸ばしながら上半身をゆっくり回す。最初は小さな円からだんだん大きくする。(右回り、左回りで5回程度)
 ※椅子の場合は両手は拝むように合わせて、臼を回すように!?
 ※上半身と言うより、腰を回すイメージ。インドの踊り?みたい。


 これ、気分転換のストレッチにもイイですよ。呼吸は止めずに息をしながらするのだ。うーん、禁煙の仕方も書いた方がいいかな?そしたら、新ジャンルになるなあ。 

 
2007年4月26日(木)

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 ずいぶん久しぶりだけれど、を見たので記録しておく。
 ちなみに、今までを見なかったわけではなく、見たけれど覚えていなかっただけのこと。難しいんだな、これが。

 今日のはカヌーらしき舟で、川を下っていく
 
 出だしは洞窟の中。
 仲間ははっきりしないけれど、ボクの他に中学校時代の友人と弟。
 視線はの中のボクの視線。

 暗い洞窟の中から、急な川を下っていく。

 途中で滝があるのだが、ボクのカヌーはそれまで、端の崖に沿って移動してきたのだが、この滝の前で、「これは無理だな」と思う。
 そうすると、どこからともなく中年くらいのヒゲ面の原始人みたいなおじさんが現れて、「これと交換すると良い。」みたいなことを言う。見ると、滝のはじに、モノレールのようなレールが引かれている。それに乗ろうとするのだが、なぜか乗れずに、おじさんは板のようなものを出してきて、「これでいいだろう」と言う。途中であきらめようとするのだが、意を決してダイブする。

 滝の下はかなり幅の広い川で、岸の左側には人の列。

 下の町の広場のようなところで(イメージとしては、ハウステンボス風)知り合いの女の子に会う。この時なぜか、女の子がボクのことを好きなのか、それとも、ボクが女の子のことが好きなのか疑問に思う。

 でも、お互いのことを「友達だ」と言う。

 ここで、がさめて、自分の寝室にいると思った。なぜかというと、玄関で音がして灯りがついたと思い込んだため。誰かがいるような気配がして、恐くなって、「だれだあ!だれだあ!」と叫ぶが声が声にならない感じ。

 と思っていたら、本当に目が覚めた。目覚めた感じは悪くない。

 川や滝の夢はブログを書き始めてから、何度か見る。最初は登っていたが、直近2回は下っている。これは何かの変化かもしれない。
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BlogPet 今日のテーマ 新しいペット
「あなたが新しい3種類のペットをブログペットに仲間入りさせられるとしたら、どんなペットを追加しますか?
もしかすると本当に仲間になるかも知れません。」
宇宙人、カメ、馬、あれ、カメっていたっけ?
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 2007年4月25日(水)国連の日 休職92日目 雨時々曇り そろそろ晴れて!

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 朝6時に目覚めるも、
 今日もベッドでうだうだ!
 10時位に起きる。
 ストレッチもやれず・・・。

 昼は『玉川』で「親子南蛮」
 午後から歯医者。
 今日は手術の第2段階。
 前回よりも術後の痛みがある。
 痛み止めのを服用する。

 なので夜はサンドウィッチとカップラーメン。
 テレビで『バンビーノ』を見る。
 なかなかに面白い展開。
 次が楽しみ。

 ニュース『ZERO』でシングルマザー100万人が、
 児童扶養手当の削減で困窮するという話。
 やっぱりお金を切られるのは教育と福祉!
 格差社会どころではない。
 シングルマザーは罪人じゃないのに!
 むなしい憤りを感じる。

 ああ、明日は痛みがとれているといいなあ。

 うつに負けない57の読む15』(斉藤茂太

 うつ病には“おっくう型”と“イライラ型”がある」

 同じうつ病でも、生きるエネルギーが低下して何もする気になれないタイプと、気持ちばかり焦って落ち着かなくなるタイプがあります。前者は男性に多く、後者は女性に多く見られます。

 ・動作がのろくなり、話し方にも変化が現れる“おっくう型”
   ひどくなると「抑うつ昏迷」といわれる無反応状態
 ・不安感や、焦燥感がつのり、落ち着かなくなる“イライラ型”
   貧乏ゆすり、体をたえず動かす、しゃべり続ける、字が乱れる等


 ボクは両方の症状が表れた気がするな。休職に入る直前は完璧に前者。最近は後者が強く出ている感じがする。を飲んだり、いろいろやって抑えてはいるけれど・・・。
                          凡人
 2007年4月24日(火)植物学の日 休職91日目 曇り時々雨 憂

 昨日はなぜかお腹が痛かったので、
 ブログの更新をお休みしました。
 comomoが代わりに日記を書いてくれたのでOKです。


 今日は6時に目覚め、布団の中で読書。
 8時に起床し、ストレッチ&ヴァイオ。
 今日返さなければならないDVDが在ったので、
 急いで視聴。

 急いだけれど早送りにするわけにもいかず、
 結局13時までかかる。
 途中でお腹がすいて、すいて・・・。
 見終わったらすぐに外出。

 まず昼。『朝廷』で「五目ラーメンと餃子セット」
 デザートの「マンゴープリン」がおいしい。
 でも、肉や油物をできるだけ避けると、
 意外とべるものって少ないな。

 次に『YOU&I』でDVDを返して、半額デーだったので、
 新しく2作借りる。
 その足で大学図書館へ行き、借りた本を返し、
 新しい本を借りるためにPCで検索するが、
 お目当ての本はなし。
 書架をうろちょろして、おもしろそうな本を探す。
 こういうときはちょっと幸せ。
 図書館の雰囲気は大好きだ。本がいっぱいあるのも落ち着くし。

 1時間弱いて、本を2冊借りた。
 「」の本がある場所を発見。変な分類になっていた。
 今日は借りず。

 家に帰り、昼寝をする。
 1時間ちょっと。
 これぐらいがちょうどいい。

 今日は急いで見た、映画アンジェラの灰』を紹介してオワリにする。

 『アンジェラの灰

 第2次世界大戦の前後を生きたアイルランドの一家族の物語。
 主人公は長男の「フランキー・マコート」
 一家は最初アメリカに移民していたのだが、末の娘を生れた直後に亡くしたことから、アイルランドの母の実家を頼りに戻る。

 アイルランドの風景は陰そのもの。貧しさと霧や雨や川で常に水浸し、排泄物も外に投げ捨てるように衛生状態も悪い。見たのが昼間で良かった。夜だったら落ち込んだかも・・・。

 アイルランドの一家の生活も厳しく、父は仕事につけない。おまけに北アイルランドの出身のプロテスタントということで、この街では差別されている。子どもたちもアメリカ生まれということで、「ヤンキー」と呼ばれ、学校では生徒にも教師からも蔑視される。みんな貧しいのに、その貧しさの中で二重にも三重にも差別が張り巡らされている。

 仕事にありつけない父はアルコールに溺れ、下の双子の子どもたちも次々となくしてしまう。それでも、さらに二人の子どもを夫婦は作っていくのだから、「貧乏の子沢山」を地で行っている。もっとも母親はそれがいきがいであるのだが・・・。

 それでも、生き残った兄弟たちはたくましく育っていく。父は途中でイギリスに出稼ぎに行ったまま消息をたち、母子は家を追い出され親戚の家にやっかいになる。次々と家族を襲う苦難。何か「大河物語」を見ているような気になる。

 カトリックという宗教の中にいて差別を受けながらも神に助けを請う「マコート」 助けを請いながらも、罪を犯す矛盾。物語の基調にあるのは神による救済だ。

 学校を卒業した「マコート」は、郵便配達をやりながら高利貸しの手伝いをしてお金を貯める。彼の夢は「アメリカ」に渡る事。その願いがやっとかなうときが来る。

 訪れる母との別れ。最後の惜別の歌を今日の名言としたい。
 

 今日の名言

 別れの時は
 波止場に立って
 壁にもたれながら、そっとつぶやいた
 生きている限り思い続ける
 どこにいても忘れないで
 子どもの頃 愛したように
 老いていく母をずっと愛して


 えもいわれぬしみじみとした感動を与える映画であった。

 今日は、このあと『花嫁とパパ』を見て(今見てるけど)、
 『セクシーボイスアンドロボ』を見て寝る。
 明日はもう少し早く起床する予定。
                           凡人
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きょうmomo2006で、本当っぽい満足するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「comomo」が書きました。
 2007年4月22日(日)地球の日 休職89日目 曇り 風強し

 朝7時に目覚め、
 8時に起き出す。
 ストレッチとヴァイオ君。
 それで目一杯。
 今日は選挙なので、11時に外出する。

 投票所に行き、
 昼は『魚長』にて焼き魚定
 今日は「イサキ」
 味噌汁、のり、香の物付き。

 家に帰り、テレビを見てたら、
 「京都検定」と「アスペルガー症候群」の番組を
 やっていたので、目が離せなくなる。

 見ながら「声楽」の曲を聴く。
 「千住真理子」さんのCDを持っていくも、
 中身を忘れる。ドジだね、まったく。
 「千住真理子」さんの本『効いてヴァイオリンの詩』を
 逆に借りる。自伝的エッセイ?おもしろそう。
 次回から『千の風』に挑戦する予定。

 夕は軽めに「おにぎり」2個と「メカブのサラダ」で済ます。

 今日は、昨日、読了した『ジェネラル・ルージュの凱旋』を紹介する。

 『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海道尊

 『チーム・バチスタの栄光』で「このミス大賞」を受賞した、「海道尊」の四作目。登場人物の「白鳥」と「田口」のコンビで、「東城大学
医学部付属病院」を舞台としたシリーズで言うと3作目。時間軸で言うと『ナイチンゲールの沈黙』と重なり合う部分はあるが、ちょっと先なので、正確に言うと2作目にあたるのかもしれない。『螺鈿迷宮』には「田口」はちょっとしか登場しないが「白鳥」物で言えば、舞台は違うが、4作目になる。ちょっとややこしいが・・・。

 今回は「東城大学」の救命救急センターが舞台。「ジェネラル」と呼ばれ、ある事件をきっかけに、伝説的な人として尊敬されている「速見」が部長を務めている。もちろん、とびっきりのスゴ腕。
 しかも「昼行灯」とか「グッチー」とか言われる、本シリーズの語り手「不定愁訴外来」の「田口」とは同期生である。

 その「田口」の元に「速見が収賄をしている」という内部告発の手紙が来ることから巻き起こる病院内部のドロドロとした権力抗争と経済主義を描き出している。「ミステリー」と言えないこともないが、やはり「エンターテインメント」と呼んだ方がふさわしい。

 相変わらず、圧倒的な筆力で読む者をぐいぐい物語世界に引き込んでいく力技の傑作。しかし、この人の描く登場人物たちは、どうしてこうも魅力的なのだろうか。脇役がすべて主役に成り代わっても一つの作品をつくることができそうである。『踊る大捜査線』の小説版と思えば分かりやすいかな。(分かりやすさで言っているだけなんで、『踊る』の方が優れていると言っているわけではない!) 

 今日は、「田口」が委員長を務める「リスクマネージメント委員会」にて、「速見」に対して全権を任せられた「統御外科部長」の巨魁「黒崎」が「速見」を評して語る言葉を紹介して終わりにしたい。


 今日の名言

 「ワシがコイツと相容れることは金輪際ない。コイツのルール違反は許し難い。過日の越権行為だって同じこと。あの日のことを思い出すと、今でもはらわたが煮えくりかえる。」
 「それでは、なぜ?」
 「たとえワシが気に喰わなくとも、桜宮の医療にはコイツが必要だ。ワシは規則という枠を守って生きる。コイツはその枠を破壊しながら前進する。ワシたちは互いに互いを必要としている。」
 ・・・・
 「君にはわからないだろう。救急現場は神でなければ裁けないのだ。そして、あの城東デパート火災の時、ワシはこいつの中に神を見てしまった。たとえ破壊神だとしても神は神。人間に逆らえる道理はない。」


 病院現場をかなり誇張して描いているが、作者は現役のお医者さん。細部にリアリティが存在するのだろう。
凡人
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 2007年2月21日(土)民放の日 休職88日目 晴れのち曇り 暖かい

 朝6時に目覚め、
 8時には起き出す。
 午前中に書道!集中できて良い。
 ヴァイオ君を済ます。

 11時には父の見舞いのため外出。
 昼をおすし屋さんのランチで取る。
 今日は限定「まぐろ丼」1000円なり。
 蟹の味噌汁と茶碗蒸し。
 茶碗蒸しはかなり素が入っていたが、丼は旨し。
 「握り」もおいしそうだった。
 次回は狙い目。

 父の病院で支払い。
 次回は「うわばき、割り箸、アクネス」を買っていく。
 帰りは病院からフェリー乗り場まで歩く。

 帰ってから昼寝。
 これ、くせになっちゃったみたい。
 まっ、いいか!

 夕は『よこすか家』でカレー。
 夜は『喰いタン』を見て過ごす。
 『エンタの神様』視聴中。
 このあと『から騒ぎ』と『ライアー・ゲーム』を見て、
 寝るつもり。

 今日は「」の話。

 うつに負けない57の読む14』(斉藤茂太

 うつ病は脳の神経伝達物質が減少した状態」

 うつ状態のときは、脳内の神経伝達物質に変化が起こっているということがわかってきました。少し専門的になりますが、ここで神経伝達物質の働きについて見てみましょう。

 ・思考や感情が生れるのは、神経伝達物質の働きによるもの。
   セレトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン
 ・神経伝達物質が減少するとうつ状態になりやすい。
   放出した神経伝達物質の再取り込み←で治せる病気
 ・「季節型感情障害」=「非定型うつ病」
   過や日中から夕方にかけて強い眠気におそわれる過眠が特徴


 は効いている気がするんだけど、まだ手放せない。止めれば、きっとまた逆戻りなんだろうな。先は長い・・・・。
 
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 2007年4月20日(金) 少年を非行から守る日 休職87日目 晴れ 久しぶり!

 朝6時に目覚める。
 今日は「普通救命講習Ⅰ」の日。
 行けるかどうか分からないけど、
 家に引きこもっているばかりじゃ、
 ダメだと思い、申し込んだもの。

 ずいぶん前に1回受講したことがあるけど、
 最近は「AED」の使い方までやるので、
 もう1回受けてみる。

 「心肺蘇生法」
 やってみると結構難しい。
 大事なことを忘れてたりして、
 これでは何人か死んだなと思うくらい(笑)
 一つ一つ身に付けないとダメだな。

 でも、無料でけっこう詳しく丁寧に教えてもらえる。
 使わないですめば、それに越したことはないが、
 いざというときには使えるようにしておきたい。

 午後はさすがに疲れて眠って過ごす。
 パジャマに着替えたら、
 タイミング悪く、宅配屋さんが来る。
 パジャマでご挨拶はさすがに恥ずかしい。

 昨日に引き続いて、電話で嫌な思いをする。
 どうして、こんなに電話って不便なんだろう。
 腹が立つことおびただしい。

 昼食は『POT BELLY』で「青鱒のムニエル」
 夕食は『末広』で「鳥野菜炒めライス」
 肉食と量を控えめにして行くつもり。

 今日は「大学図書館」で借りた『箱庭療法入門』の覚書を記しておく。来週返さなきゃいけない本だ。

 『箱庭療法入門』(河合隼雄編)

 「箱庭」本の2冊目。日本のユング学派の大家「河合隼雄」の本。初版が1969年。「箱庭療法」の創始者カルフとほぼ同時代的だから驚き。編者も述べているが、この非言語的表現療法は確かに日本人には合っているのかもしれないと思う。

 理論編と事例編に別れており、理論編を「河合」が、事例編を各大学の教授や講師など心理学の専門家が臨床例をあげている。臨床例の中には「さすがにこれは!」という見るに耐えないのもあるが、それが見事に変容していくさまは、一種劇的ですらある。

 理論編の「1章 技法とその発展過程」・「2章 理論的背景」は省略。「3章 箱庭表現の諸相」についてまとめる。


 「3章 箱庭表現の諸相」の覚書

 ・心象や象徴は決して確定した原理ではなく、あくまで個性的なものを含み、かつ未知の可能性を秘めているところにあるから、どの表現に対しても、断定的な解釈は避けねばならない。
 ・作品はできるだけシリーズで見る。人間の変容し可能性を発展していく方向に注目する。また誤った断定を下すことが少なくなる。

 ①統合性
  ・分離、粗雑、貧困、機械的、固定的要素が少ないこと。
  ・対立や未分化、貧困性が統合されていく家庭。
 ②空間配置
  ・ヨーロッパでは「筆跡学」の伝統による「空間象徴理論」
  ・日本の経験則では左側は内的世界、無意識界。
  ・同じく右側は外的世界、意識界を表わすことが多い。
  ・動きが一定方向の場合、左は退行、右は進行を示す。
  ・箱の枠を越えて遊ぶのは自我の境界が薄い。
  ・箱の周辺に置くのは恐れや不安。
  ・二つの箱を使うのは、二つの世界の分離が強い。
  ・領域の分割は、区分の間の関係に注目。
  ・閉鎖は守るべき大切なものや安全を保とうとうする意味。
 ③主題
  ・箱庭の中の自己像、箱庭の表現自体が自己像。
  ・治療者は質問しない。
  ・クライエントの指摘は意識によって把握されている自己像
  ・自我が発展し強化される過程で「全体性の象徴」が現れる。
    自己(Self)の象徴が箱庭に生じる(カルフ)
  ・二つの世界の統合、領域の反転、「戦い」、「死と再生」
   「領域の拡大」、「出立」、エネルギーの流れ、拒否、抑圧 


 これで治療をされてみたいと思ったりもする。

DOLCE

2007年4月19日(木)ふぐ供養 休職86日目 曇りのち晴れ やっと晴れ

 7時に目覚めるが、
 9時までベッドでうだうだ。
 調子は悪くないが眠い。
 鼻水も出る。

 今日はストレッチを抜かし、
 ヴァイオ君と午前中を遊んで過ごす。
 昼、あったかいものが食べたかったので、
 『玉川』へ行くも休み。
 『マルコ』で日替わりランチ。
 今日は「トマトとチーズのソース」
 旨い。

 その後、局に行き、「鼻炎の」を
 勧められたので購入。
 多少、効いているかな。

 夜は『末広』で「たんめん」
 野菜中心の食事にシフトしたいと思う。

 電話を2件かけ、不快な電話を1件受ける。
 もう明日からは昼間は電話には出ない。

 『まんだら塗り絵』で「ヒンズー」のマンダラを塗り塗り。
 少し気分転換。BGMは「千住真理子」さんの『DOLCE
 今日は、これを紹介する。

 『DOLCE』(千住真理子

 副題で「甘美な調べを紡ぐように」とあるように、『DOLCE』とは音楽記号で「甘く、柔らかく」という意味。

 「千住真理子」さんは12歳で「NHK交響楽団」と共演するほどの、ヴァイオリンの天才。音楽大はでておらず、個人に私淑して、そこまで上り詰めたのだから、確かにたいした人。ちなみに大学は慶応の哲学科!

 もちろん数々の国際コンクールでも入賞しているが、もっと驚くのは、父親が工学者、兄の博は画家。明は作曲家という、けっこう濃い家庭。それぞれ第一線で活躍している。

 そして、忘れてはならないのは、彼女が持っているヴァイオリン。世界の名器と呼ばれる、あの「ストラデヴァリウス」なのだ。しかも、最高傑作と称され、ロ―マ教皇クレメンス14世に捧げられたといういわくつきのもの。その名も「デュランティ」(カッコイイ!)

 全13曲が収められていて、ボクの知っているものばかりだったので、落ち着いて聴くことができた。心を揺り動かすような音色である。

 今日はCDの説明に寄せられていた「千住真理子」さんの言葉と曲名を紹介する。


 「ストラデヴァリウスは演奏家の運命を支配するというが、最近それを実感することが多い。
 自分の判断より先に、物事が目に見えない強い力で一定の方向へグイグイ引っ張られていくのを感じるからだ。
 わたしの人生は、ストラデヴァリウス・デュランティと出会ってから大きく変化した。デュランティと共に、あとは何もない一本道、しかし非常に険しいその道を黙々と歩く人生に淘汰された。
 身体がへとへとに疲れて、少し休みたいと思っても、ストラデヴァリウスは私を苛酷な運命に引きずり込んで、容赦なく、妥協もない。
 デュランティにこの身体をのっとられたような気がして、もはやわたしは「私」ではない。」

 ①パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 (ラフマニノフ)
 ②夜想曲 第20番 遺作(ショパン)
 ③ロマンス(シューマン)
 ④アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより(マスカーニ) 
 ⑤家路(ドボルザーク)
 ⑥月の光(ドビュッシー)
 ⑦カノン(バッヘルビル)
 ⑧夜想曲 第2番 (ショパン)
 ⑨主よ、人の望みの喜びよ (J.S.バッハ)
 ⑩ハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス)
 ⑪亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)
 ⑫スラヴ舞曲 第2番 (ドヴォルザーク)
 ⑬黒い瞳 (ロシア民謡)


 なんか名器を持つのも大変なんだなあと思った。凄絶!