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横須賀のカウンセラーのブログです。『箱庭療法』を中心に、カウンセリング・心理学全般を考察中。映画や本についての感想もUPしています。

太陽

 2007年6月18日(月)海外移住の日 休職145日目 晴れ 風は涼しい

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 昨日はFC2のサーバーが混雑をしていて、ブログを更新するのをあきらめました。困ったものです。一日遅れの日記です。


昨日のことなんで、もう忘れ始めている。
取り合えず、鬱の谷間のよう。
朝、起きられない。
昼頃になって、やっと起き出す。

父の見舞いどころではない。
薬を元にもどしてみる。

昼は『そばっ子』で「そばっ子セット」
夜は『横須賀家』で「ポークジンジャー丼」

映画『太陽』を見たので紹介する。

 
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 『太陽』

 知っている人は知っている、終戦前後の天皇「ヒロヒト」の姿を描いた作品。監督が日本人でもアメリカ人でもなく、ロシア人であるところがミソ。外国の人から見た、「神」から「人」になった天皇の姿を描いたものである。したがって、日本での公開が危ぶまれていた作品。

 天皇役の「イッセー緒方」の好演が光る。良く特徴をとらえていると思う。ただ、特徴をとらえすぎて、セリフが良く聞き取れないところもあった。映像は陰鬱なムードを醸し出し、ちょっと幻想的。ただ、ストーリーがおもしろくない。2時間が苦しかった。

 監督の「アレクサンドル・ソクーロフ」は、「ヒットラー」「レーニン」「ヒロヒト」と歴史上の人物を描き続けている。その独特の映像美で世界的に知られているらしい。

 今日は、その監督の言葉と、天皇とマッカーサーの会談部分を今日の名言としたい。


 「今日の名言」-昭和天皇に戦争責任の一端はあると思う-

 「彼はあらゆる屈辱を引き受け、苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。」(アレクサンドル・ソクーロフ)

 「ところで、あなたのお子様たちは?」
 「何を聞きたいのですか?」
 「何でも・・・」
 「子どもたちは疎開させました。恐れたからです。」
 「何を?」
 「残虐行為を。」
 「残虐行為?何のことです?誰が残虐行為を?」
 「あなたたちがヒロシマに原爆を落として以来、私達は獣に襲われると恐れました。」
 「私は命令していない。真珠湾も獣の仕業では?」
 「私は命令していない。」
 「ひとりでに起こったことなのですね。」
 

 為政者はいつでも安全なところで、冷酷にものごとを決め、責任をとろうとはしない。
 2007年6月17日(日)ドイツ統一の日 休職144日目 晴れ 夜は涼しい

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 昨日に引き続き、
 昼まで大爆睡状態。
 なんで、こんなに眠いのか

 おかげで一日が短い、短い。
 父の見舞いにも行けず。

 欲もあまりないので、
 「駅そば」をいに行こうと思ったら、
 休みだったので、『玉川』で「親子南蛮うどん」

 15時から、「声楽」のレッスン
 全然、予習してないので申し訳ない。
 次回から新しい曲に挑戦する。
 「千の風」は継続。ボクの声では難曲である。

 夜は、「マルちゃん」の「本気盛 豚骨醤油味」
 ちょっと『利休』の味に似ている気が・・・。

 今日は映画笑う大天使~ミカエル~』を紹介する。

 
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 『笑う大天使~ミカエル~』

 原作は「川原泉」さんのマンガ。ちょっと不勉強で一つも読んだことがないが、ファンからは「カーラ教授」とか「カーラ様」とか呼ばれて親しまれているらしい。

 「聖ミカエル学園」という超お嬢様学校が舞台。「川原」さんのほかの作品でも繰り返し使われているらしい。島の中にある教会を中心とした宮殿のような校舎。そこに渡るには専用の蒸気機関車で渡るようになっている。ちょっと「ハリー・ポッター」みたい。

 生徒もみんな格式の高い、あるいはお金持ちのお嬢様たち。先生方も全部外国人の修道士さん。使う言葉も、学習院みたいに挨拶は「ごきげんよう」のお嬢様言葉。

 そんな中に、ついこの間までは庶民の母子家庭で育った「司條文緒」が転校してくる。彼女は実は伯爵家(?)の血筋で、母の死後、実の兄が彼女を引き取ったというわけだ。少女マンガでは割と好まれる設定かな。

 もちろん、そんなお嬢様学校にも、アウトサイダーはいるわけで、そんな子らと猫をかぶって学園生活を送っているのだが、ひょんなことから超能力を持つようになり、さらに、アジア規模の誘拐事件も絡んで・・・と、まあ、よくぞこんな荒唐無稽な話をつくりあげたものだと思う。ボクはこういうばかばかしいおかしさは好きだけど。

 アクションシーンやら、SFっぽいシーンや謎解きなどもあり、一言で言い表すのは難しいが、楽しい映画である。特に、お嬢様言葉を使いながら、心のつぶやきが関西弁であったり、「ちびまる子」ちゃんみたいなツッコミ風のナレーションが入ったりして不思議なおかしさをかもし出している。

 今日は、その中から、兄に連れられて、実家から離れるシーンから一言。

 「今日の名言」-こんなうまい話はないだろうかと切望する-

 「えらかったね、文緒さん」
 「はい・・・」
 「何もかも全部一人でがんばった。僕がもう少し早く君のことを見つけられれば良かったのに・・・」

 あたしはあの時、泣けへんかったけど、兄ちゃんの背中を見ながら歩くうち、だんだんホッとしてきて、心細いのとか、つらいのとか、だんだん消えていって、月があんまり綺麗で・・・そやから、あたし、ほんまは泣きたかってん。


 明日こそ!父の見舞いに行く!お金も払わなけりゃいけないし・・・。


 
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 2007年6月16日(土)和菓子の日 休職143日目 晴れ あじー顔-落ち込み

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 朝、起きられず。
 自覚症状はないが、
 落ち込んでいるようだ。

 父の見舞いの予定だったが、
 昼まで寝る。

 昼は、『魚長』で「カツオ定
 和でおいしい。

 ヴァイオ君と遊んで、
 更に一眠り。

 夜は「ケンタッキー」をべながら、
 TVを見ながら過ごす。
 さして、おもしろくない。
 映画『ザ・ロック』も見ちゃったし・・・。

 昨日の報告、歯医者さんのやつをする。

 
tama
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 『インプラント体験記』(凡人)

 今日は、念願の差し歯ができた日。第一弾で上の左側三本。
 何か珍しい施術をするかと思っていたら、できあがって義歯を、インプラントにそのままはめるだけ!ちょっと拍子抜けしたけど、余計な痛みがないぶんラッキー。

 少し前までは、インプラントって特殊な技術(技能は絶対必要だが)だと思われていたけど、いろいろな情報によると、最近は技術の進歩が著しく、失敗も少ないらしい。そのかわり、いい加減な医者にかかると、取り返しがつかない上に懐もかなり傷つく。

 保険はきかないからね。何でこれを保険扱いにしないんだろうか?そうすれば救われる人がたくさんいるのに

 何度か合い具合をチェックして、例によって、写真をバチバチっと撮られて、接着剤(!)で固着させる。下の歯とのかみ合わせを調整して終了。1時間もかからないかな。かみ合わせで健康な歯を削るのはちょっと抵抗があるけど・・・。

 痛みもないし、入れてすぐ事も普通に取れる。義歯とはちょっと見では分からない。何軒も歯医者を放浪して、やっと安心して治療が受けられた。これで、しゃべることも苦痛が少なくてすむ

 もう、この医院を80%以上、信頼しているから、不安はない。医者は治してナンボの商売。治してくれるんだったら少々の無理はするが、治せない医者はいらない。


 『Nデンタルニュース』から「Tooth FairY」

 欧米ではサンタみたいに人気の高い歯の妖精です

 子どもの歯が抜けたら、どうしています?
 昔は、屋根や縁の下に投げたりしたことがある人もいると思います。
 でも最近、マンションなどでは、屋根も縁の下もない・・これでは抜けた歯をどうしようかと思ってしまいますね。
 そこで、海外ではどうしているでしょう?
 欧米ではTooth Fairy(歯の妖精)がいるそうです。
 抜けた歯を枕の下(コップの中というところもあるそうです)に置いておくとTooth Fairyがやってきてコインと交換してくれるのです。
 なんてステキな妖精なんでしょう。
 私の子供の時にも来てほしかったなんて思いますね。
 しかも、妖精は虫歯になった歯はキライで持っていってくれないみたいです。「虫歯になったら妖精がコインと交換してくれないわよ」と、そんなこと言われたら、きっと必死で歯磨きしてしまいますよね。


 明日は父の見舞いに行けるくらい復活してるといいな。
 

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2007年6月15日(金)?の日 休職142日目 晴れ 梅雨入り?

 今日は歯医者に行って来ました。結構、疲れましたけど、ボクを苦しめているものの一つがなくなりそうです。でも、今日は油断して、ブログを書く時間がなくなりました。眠い・・・です。記録することに意味があるんだけれど・・・寝ます。
 明日は何か書きます。


 
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 2007年6月14日(木)花の日 休職141日目 曇りのち雨 梅雨入り

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 8時に起床。
 ちょっと疲れている。
 2時間ほどヴァイオ君と遊んでいたら、
 睡魔に襲われ、
 そのまま二度寝。

 14時に再起動。
 おもしろい夢を見たが、
 今日は面倒くさいから書かない。

 15時、やたら遅い昼食。
 『上海亭』の「上海ラーメンライス」
 「ザーサイ」がおいしかった。角煮も!

 夜はテレビで『黄金伝説』を見てたら、
 ギョーザが食べたくなり、
 『末広』へ。
 今日は中華デイだった。

 テレビで映画『ファイヤーストーム』を見る。
 山火事と脱獄の話。
 けっこう面白かった。
 得した感がある。
 東京12CHの『木曜ロードショー』は、
 宣伝が個性的でおもしろい。

 今日は、昨日の講座『社会心理学』の覚書を記して終わりにする。

 
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 『社会の中の人間』(角山剛)

・社会心理学の中の組織心理学の分野
・E.H.シャインの4つの人間観(1980)
 ①「合理的経済人」としての人間観
   ・人間は経済的刺激によって動機づけられる存在
   ・経済的な報酬が最大になるように行動する
   ・金銭的報酬による能率的な管理
 ②「情緒的社会人」としての人間観
   ・人間は社会的充足によって動機づけられる存在
   ・生産性や組織の質は組織の中の人間関係に大きく影響される
   ・社会的欲求充足を目指す管理
 ③「自己実現人」としての人間観
   ・自己の内部から湧き出てくるものによって動機づけられる存在
   ・達成感や成長の喜びといった、内的報酬を付与することが必要
   ・仕事の意義ややりがいを強調する管理
 ④「複雑人」としての人間観
   ・様々な欲求や目標もった複雑な存在
   ・各人の成長段階やおかれた状況によっても複雑に変化する
   ・すべての人々に常に有効な、唯一つの管理の仕方はない。
・①→④の順番で時代に応じて変化してきた。
・組織を会社で考えると、生産性の向上という点で変化が見られる。


・社会の変化によって、生産の方法も、「同品種大量生産」から「多品種少量生産」へと変わりつつある。講座内のビデオでは、そのあたりを『鳥取三洋電機』の改革を描いていた。いわゆる「トヨタ方式」とか、キャノンやオリンパスで採用されている「一人屋台生産方式」(一人で組み立て・検査・包装まで行う)への改革である。

 なるほど、大きく成長した会社はやはり違うなというのと、今日の「偽装請負」とか「下請けへの締め付け」などという非人間的な仕打ちと考え合わせると、複雑な思いがした。

 明日は歯医者だ。がんばらねば・・・・・
  
2007年6月13日(水)百万石の日 休職140日目 晴れ ちょっと曇ってきたな

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 朝7時に目覚めるが、
 起き上がれず。
 8時にやっと起き出す。
 ちょっと嫌なパターン。
 休職前を思い出した。

 今日は10時から、
 『市民大学』
 「社会心理学講座」

 そのあと、喫茶店で、
 カレーをべて、
 ジムへ。

 マシンと自転車に乗る。
 自転車は20分位。
 サウナに入り、
 大汗をかいて帰る。

 眠いけど我慢して、
 テレビを見たり、
 ヴァイオ君と遊んだりして過ごす。
 夕は「焼きそば」

 夜は静かにテレビを見て過ごす。
 『バンビーノ』おもしろい。
 が、しかし、いきなり1年飛ぶのか・・・。

 今日は、『社会心理学』を
 お伝えしようと思ったけど、
 未整理なので、
 『うつに負けない』シリーズで行きます。

 
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 うつに負けない57の読む20』(斉藤茂太

 「こんな性格の人がうつになりやすい」

 同じようなストレスを受けても、うつ病になる人とならない人がいるのは、その人の性格がかかわっているからです。ここで「うつ病になりやすい性格」を明らかにした3人の精神医学者の説を紹介します。

 ・クレッチマーの「循環気質」説
   内閉性気質(分裂性気質)やせ型
   同調性気質(そううつ気質)肥満型=循環気質でになりやすい
   粘着性気質(てんかん気質)闘士型

 ・下田光造の「粘着性格」説=日本人のうつ病分析
   熱中性、徹底性、潔癖性、正直、正義感、義務感、責任感、完璧主義など

 ・テーレンバッハの「メランコリー親和型」説
   几帳面、良心的、秩序、執着心、他人への配慮、自責感、別離や喪失に弱い


 クレッチマーは良く分からないが、下田氏とテーレンバッハは分からんでもないな。
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 2007年6月12日(火)アンブレラ・デー 休職139日目 晴れ 梅雨はまだみたい

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 6時にいったん起きる。
 さあ、今日から生活を立て直すぞ!
 と思いつつ、二度寝。
 10時に起き出す。

 『YOU&I』へ行きレンタル。
 今日は半額デー。
 なので2作借りる。
 ぴったり500円。

 昼食は『BIG BOSS』で「牛ロースランチ」
 ごはんは控えようと思っていたけど、
 つい、おかわり。
 ごはんはおかわり自由。

 帰ってきたら、眠くなったので、
 本を読みながらうたたね。
 起きたら、
 明日、資源ゴミの日だったことを思い出す。
 新聞や雑誌をまとめる。

 「部屋を綺麗にする週間」
 一歩前進

 今日は小川洋子の『ブラフマンの埋葬』を紹介する。

 
tama
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 『ブラフマンの埋葬』(小川洋子)

 「夏のはじめのある日、ブラフマンは僕の元にやってきた」で始まる、この短編小説は、ブラフマンと名づけられた一匹の小動物と固有名詞のない僕とのはかない夏の日々を描いている。

 そこには、いくつかのドラマはあるが、決して過剰な演出はない。良くあるペットとの交流を描いていており、奇想天外なことは何ひとつない。いくつかの点を除けばだが・・・

 「ブラフマン」という名は、「創作者の家」と名づけられた芸術家が集う家の、碑文彫刻師である。正確には、「僕」がいくつかある碑文の中から選んだもの。意味は「謎」

 名前の通り、どんな生き物なのか分からない。描かれているのは、
  ・黒いボタンのような鼻
  ・雄であるということ
  ・水かきと長く垂れ下がったひげがある
  ・毛は短く濃い茶色と薄い茶色のグラデーション模様
  ・尻尾は体の1.2倍くらい
  ・ひまわりの種が好き
 ということだけである。

 「創作者の家」に集う者たちにも、また、固有名詞はない。
 世界はこの世のようでもあるし、この世のどこにもない世界であるような気もする。

 小川洋子の簡潔で透明な文章が、たんたんと「僕」と「ブラフマン」の日々を綴ってゆく。

 おもしろい。読まないと分からない繊細なおもしろさである。


 『今日の名言』-想像すらできないのになぜこんなに可愛いの?-

 一日の例外もなく、必ずブラフマンの方が先に眠りに落ちる。一、二度寝返りをうち、いつどんな場合でも僕が隣にいるのを確かめられる格好に体の向きを定めると、あとはもう目を閉じるだけだ。次第に呼吸がゆるやかになって、布団の端からのぞく指が開いてゆく。水かきはだらんとし、鼻は乾き、最後まで眠りに浸されないで頑張っていたひげも、とうとう我慢できずに頬の毛の間に横たわる。闇の中で、ブラフマンの匂いが少し濃密になったような気がした時には、彼はもう眠っている。眠ってしまったのが分かっていても、僕は、
「ブラフマン、おやすみ」
と言う。
 

 こんな小説もあるのだなーと、久しぶりに感心してしまった。
 明日は午前中から市民大学。ジムにも行こうと思う。

 
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夜、心強い職場など始めました
切実な事情から始めたものです
アフェリエイトが儲かるものかどうかは不勉強で知らないのですね


 昼寝をして、
 夜は久々「一箇所目」
ポイントサイトはサイトによって、振込み時期が異なります

これを始めました


 昼食は「一頭屋」
で「ハンバーグランチ」

 女の人がいたら、ぜひ、重い久々を入金したかった


*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
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2007年6月11日(月)時の記念日 休職138日目 晴れ 割と涼しいかも

 COMOMOは日記を書いてくれなかったようです。当ブログとリンクしている「105の呼吸」さんがFC2ブログを止められたようです。どなたかご事情を知っている方はいないでしょうか?もし、いたらご一報下さい。なんか寂しいです。

 昨日は一日疲れたので、
 今日は完全OFFにしました。

 昼まで本を読みながら、
 ダラダラと過ごしました。
 昼寝までしました。
 我ながら良く眠れます。

 昼食は
 「冷やしたぬきうどん」
 夜は『マルちゃん』の「ラーメンライス」
 全面的に麺類です。

 夜にⅠをテレビで見たので、
 ちょっと続きが気になっていた、
 『DEATH NOTEⅡ』を見ました。

 レンタルで見ているので、
 紹介が微妙に遅れていますが、
 気にしない、気にしない。

 
tama
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 『DEATH NOTE Ⅱ』

 あの名前を書かれた人間が死ぬという死神のノートを手に入れた「キラ」こと夜神月と、警察と「L」と呼ばれる謎の天才の駆け引きの決着を描いた『DEATH NOTE』の後編。この設定・・・確か「水木しげる」が書いてたような気もする。

 原作のマンガは2300万部も売れたらしい。本当かな
原作は断片的にしか読んでないし、テレビでアニメもやっていたらしいけど1回くらいしか見たことない・・・ので何とも言えないが、これってそんなに面白いのだろうか。

 映画で「キラ」は「L」に向かって、「リアルが分かってない」というけど、この映画をリアルに捕らえたらとんでもないテロリストの話である。作り話だからいいけど、ここに描かれている主張は大変危険である。アメリカだって、北朝鮮だって、「正義」の名の下で行動しているのだ。

 社会全体が閉塞状況になると、人々は事態を打開してくれるかもしれないヒーローを求めるようになる。けれど、それは幻想だ。ありとあらゆる力まで与えて、自分は楽をして、平和や権利を守れるわけはないのだが、人々の思考は多数になると停止する。そして、異を唱えることすらできない状況ができあがるわけである。中世の魔女狩りと同じ理屈だが、これって、現在の日本に似ていると思う。

 下手すりゃ、被害者に過剰な感情移入があれば、裁判員制度が犯罪者へのリンチの場と化すおそれすらある。

 そういう批判的な目でみないと、この映画は危険である。もっともリアルに捕らえりゃの話で、単純に物語って考えて現実と区別することができれば、問題はないわけだけれど。

 最後の最後の方で、「これは正義ではない」というメッセージが出るわけだが、「キラ」にしても「L」にしても、思考の回路は似通っているから、こういうのにあこがれる人もいるのだろうな。


 『今日の名言』-法律家ではないけれど―

 「確かに法律は完全じゃない。法律を作った人間が完全じゃないから、完全であるはずがない。だが、正しくあろうとした人類の努力の積み重ねが法律だ。」

 さて、明日から部屋をかたづけるぞ!今度こそ・・・。
 
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 2007年6月9日(土)くじらの日 休職136日目 曇り 雨は降りそうで降らない

 明日はカウンセリングでブログ休みま~す。COMOMOがきっとなにやら書きます。

 朝10時位に起きる。
 頭痛はなし。
 昨日は何だったんだろう。

 今日は午後から、
 心理学の講座があったので、
 2時までお家でヴァイオ君と遊ぶ。

 2時に家を出て、
 昼は駅そば。
 「魚天うどん」キス2匹付き。

 心理学の講座は、
 「日常のスピリチュアリティ―共時性を味わう―」
 ワークショップみたいなのが、
 結構おもしろかった。
 今日は、その中の「スピリチュアリティ」と「共時性」について覚書書き書きで終わりにする。

   
tama
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 『日常のスピリチュアリティ―ユングの共時性を味わう』覚書

 講師は「二子渉」さん。工学博士でカウンセラー&心理コンサルタント。NECの健康管理センターなどで働いている。昏睡状態の方の支援(コーマワーク)にも取り組んでいる。


「スピリチュアリティとは」
・霊性、宗教性とも訳される。
・現代においては、特定宗教とは無関係に、人間個人を越えた存在、目に見えない働きなどを感じ、そのことを大切にする思想や実践。
・何のために生きているのか、死んだらどうなるのかという根元的な問いかけを持つときに、多くの人が関心を持つ。

  「危険なスピリチュアリティ」
    ①他者崇拝や原理主義
    ②不用意な言葉、誤った法則
    ③スピリチュアリティの排除


共時性とは」
・深層心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した概念。
・意味のある偶然の一致、すなわち、複数の出来事が(非因果的に)意味的なつながりを持って起きること。
・英語ではSynchronicityという。


例えば、「うわさをすれば影」みたいに、噂話をしている最中にその噂の人物が目の前に現れたりすること。噂とその人の登場に因果関係はないが、噂をしている当事者たちにとっては意味を持つ・・・て言えば分かり易いかなあ。ちょっと違うかも。
 
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 2007年6月8日(金)虫供養 休職135日目 晴れ 調子が悪い。天気崩れるぞ!
 
 朝方、頭が割れるように痛くてびっくりした。この時期に病院が増えるのはちょっとつらい。我慢して寝たら治ったけど・・・偏頭痛復活か・・・10時間くらい寝た。

 上に赤字で書いた通り。
 昼に起きて、ヴァイオ君をいじり、
 昼に「焼きうどん」をべて、
 また寝る。

 今日の会合もキャンセル。
 仕事関係の会合は、
 まだ抵抗があるな。

 夜はテレビを見て、
 おとなしく過ごす。
 夕は『末広』で「麻婆ライス」
 豆腐がナスに変わっていた。
 季節を感じるなあ。

 今日はボクが調子が悪いとき、
 繰り返し読んでいる「サイバラ本」の
 最新刊を紹介する。

 
tama
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 『サイバラ茸6』(西原理恵子)

 西原理恵子の特徴の一つとして、本の挿絵の仕事がある。
 これがまた、文章の中身とは全然関係なかったりして、それだけを集めた本が、この『サイバラ茸』シリーズ。

 おそらくこれは、バブル時代に一時期ヒットした『恨ミシュラン』が最初で、ルーツは売れなかった頃の『エロ本』の挿絵の経験にあるのではないかと思う。

 挿絵だけで本ができちゃうというのもすごい話だけど、それも、元文章を無視して暴走気味に書いているから、それだけで、読めてしまうという仕組みができあがっているからだ。

 6冊目(!)の今回は、元亭主で先ほど亡くなった「鴨志田譲」の本の挿絵を集めたものだけに、過激さと哀愁ただよう仕上げになっている。追悼版というわけでもないのは、西原理恵子の商魂のたくましさだろうか。


 『今日の名言』-初出本の紹介も含めて―

 鴨ちゃんは
 血を吐いたあと
 「帰りたい」
 と言ったのよ。
 「だめだ」
 と言ったのは私。
 どっちも
 静かな自殺。
 悪いのは
 どっちも。

 沖縄に大きな台風がきた。
 朝方の四時くらいだったかな。
 「かあしゃん、こわいよお」
 と鴨っちから電話あり。
 そういえば
 昔からすごく低気圧をこわがる人であったな。
 記憶がなくなったりするんだって。
 前はねえ、背中とんとんしてあげられたけど、
 もう一人なんだから、
 がんばってね。


 出典
 『それがどうした』(伊集院静香)
 『はじめてわかる国語』(清水義範)
 『カモちゃんの今日も煮え煮え』(鴨志田譲)
 『ばらっちからのカモメール』(鴨志田譲・ゲッツ板谷)
 『続・ばらっちからのカモメール 最後のラブレター』(鴨志田譲)
 『もっと煮え煮えアジアパー伝』(鴨志田譲)
 『たぬきの皮算用2』(山崎一夫)


 でも、このシリーズ。高いんだよなあ、値段が・・・。

 2007年6月7日(木)計量記念日 休職134日目 晴れ ちょっと湿度高いんじゃないかなあ。

 今日は「ヒッポ・ファミリークラブ」の説明会へ行って来ました。あの「7ヶ国語が話せるようになる」って奴です。良く分からなかったけどおもしろそうです。

 朝9時に起床。
 今日は「ヒッポ」の説明会に予約していた。
 NHKの講座とかで、いろんな外国語講座を見て、
 遊んでいるうちに、いろんな言葉が分かったら、
 楽しいだろうな~と思った。
 それで申し込んでみた。

 10時から商工会議所で説明会。
 ちょっと疲れていたけど、
 遅れずに行った。

 いきなり何人かの外国語での自己紹介があり、
 そのあとで学習の仕組みの説明。
 今は7カ国じゃなく13カ国だった

 「自然修得」という考え方で、
 「聴く」環境と「話す」環境を整えることで、
 自然に外国語が分かってくるというもの。

 おもしろそうだなあ・・・とは思うが、
 会費がね・・・ちょっとつらい。
 無理することもないかと思う。

 昼は大学の食堂へチャレンジ。
 おかずをチョイスし、
 ごはんを注文して、
 総額を支払う方式。

 「ひじきの煮つけ」「肉じゃが」「お味噌汁」「鮪ステーキ丼」
 全部あわせて650円
 安い!!! 味はそれなり!
 大学図書館で一冊だけ本を借りる。

 家に帰り、ヴァイオ君と遊び、
 昼寝をして、一日が過ぎる。
 今日はどうも疲れているようだ。

 『児童虐待と共依存』(ピア・メロディ)

 「共依存」というのは、聞いたことのない人もいると思うが、簡単に言ってしまえば、夫婦関係などで、お互いがお互いにもたれあうことで成り立っているような関係にあることをいう。
 アルコール依存症のダメダメ夫にうんざりしながらも、「この人は私がいなきゃだめなんだわ」と思い込んで、お互いに傷つけあいながらも、生活を成り立たせている関係と言ったら乱暴かな。

 筆者のピア・メロディは自身も「機能不全家庭」(子どもが健全に育つことが出来ない家庭)で育ち、そのどうしようもない生きづらさを追求するうちに、「共依存」という概念に至った。『メドウズ』という施設で、「トラウマ」や「共依存」の治療に当たっている看護士。

 メロディは、「共依存」的家庭が子どもに与える影響を核となる定義的な一次症状と、より障害症状的な二次症状に分けて、診断の基準を作成した。以下はその覚書だが、メロディの「共依存」の概念はかなり広いものだということを注記しておく。


 「共依存」と一次症状と二次症状についての覚書

 一次症状
①適切なレベルの自己評価を体験できないという自己を愛せない障害。
②自己と他者の境界設定ができず、他者に侵入したり、他者の侵入を許したりという自己保護の障害。
③自己に関する現実を適切に認識することが困難であるという自己同一化の障害。
④自己の現実(年齢や状況)に沿って振る舞えないという自己表現の障害
⑤自己の欲求を適切に伝えられないという自己ケアの障害

 二次障害
①ネガティブ・コントロール
共依存者が快適になるために他者が努力すべきであると支配したり、他者を快適にするためには共依存者を支配しても良いとする考え方。
②恨み
共依存者は、自分を守ったり自己評価を獲得しようとして、無益な恨みを用いる。
③スピリチュアリティの障害
共依存者は、自分の憎悪や恐怖や尊敬のために、自分自身のハイヤー・パワーを他者に与えたり、または他者のハイヤー・パワーであろうとする。
※ハイヤー・パワーが何であるか不明。「超越的存在」というのがふさわしいかな。
④嗜癖・精神疾患・身体症状
嗜癖者のほとんどが共依存者であり、共依存者の多くが嗜癖や強迫行為を一つ以上持っている。
⑤親密性における困難
健全な親密性を持っていないので、共依存者は自分の未熟な知覚をチェックできず、他者との関係において痛ましいほどの問題を持ち続ける。

・この一次症状と二次症状をどれだけ満たしているかによって「共依存」症の判断の基準とする。


 う~む、明らかにボクは「共依存」だな。「AC」(アダルト・チルドレン)です
     
 
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 2007年6月6日(水)習い事の日 休職133日目 晴れ まあ涼しいから許してやろう。

 職場へ行って来ました。知っている人にいっぱい会いました。多少、元気をもらったかな?

 今日は日記の前に・・・

 ボクのブログ仲間がアフェリエイトを始めました。切実な事情から始めたものです。アフェリエイトが儲かるものかどうかは不勉強で知らないのですが、一緒に始めてみようという人がいたら、ぜひ、下記のサイトを訪ねてみてください。

 みんなでやれば心強い!少しずつでも+になればと切に願っています。↓これをクリック

初心者アフェリエーター


 ちなみにボクですが、相変わらず、しぶとくポイントサイトをボッチボチです。5月分は・・・

5月(1)


 これが一箇所目。ポイントサイトはサイトによって、振込み時期が異なります。1ヵ月後もあれば、即日もあります。

この他にトラフィックゲートで3月分・4月分で1000円、入金されました。

 合計2795円。タバコ銭の足しくらいにはなるかなあ。
 もっとサイトを増やせば・・・とも思いますが、これが限界ですね。

 ここからは普通の日記です

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今日は、職場に行く日なので、
 気が重い。
 ベッドの中でぐだぐだして、
 9時半に起床。

 メールだけチェックして、
 シャワーを浴びて、
 着替えて、
 職場に向かう。

 1時間弱で職場に着く。
 相変わらず忙しそう。
 1時間くらい、
 近況と今後のことを話して帰る。

 昼は『一頭屋』で「ハンバーグランチ」
 女の人がいっぱい来るので、
 やっぱりおいしいのだと思う。
 本当はステーキが売りなのだが、
 高いのと、歯がわるいのでえず。

 昼寝をして、
 ヴァイオ君と遊んで、
 夜は久々『ケンタ』の「特盛」

 今日はいろんな人に会って、
 いろんな人と話して、
 疲れた。

 もう、寝ます。また、明日!
 
tama
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