普通の人間が、普通の日常を、ただダラダラと記録しつづけるだけの、いわゆる凡人の日記です。
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 2007年6月30日(土)夏越祭 休職156日目 晴れ時々曇り、夜雨 鬱陶しいたらありゃしない~。

 今日のメインイベントは床屋でした。坊主にしようかと思ったけど、やめました。坊主は楽なんですが、夏は実は暑いんです。頭の形にも自信はないし・・・。はげてきたし

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

今日は9時に目覚める。
割とすっきりしていた。
そのまま10時まで読書。

10時に起き出し、
ルーティンワーク。

昼には『魚長』で定食。
「えぼ鯛の干物」「漬物」「のり」「お味噌汁」「納豆」
の完全和風定食。
おいしかった。

そのあと、
意を決して、床屋へ。
休職に入ってから、
あんまり人目を気にしなくなったせいか、
伸ばし放題。

『つれがうつになりまして。』にもあったけど、
恐くはないが、
面倒くさいので、
最近、坊主にしようか悩んでいた。
結局、やめたけど。

その後、『LIVIN』に寄り、
本屋を見て、
帰りの『ケンタ』を買う。

「百円ショップ」が出来てると思って、
見てみたが、
まだのよう。

家に帰りテレビを見る。
『もしもツアーズ』で横須賀を紹介してた。
まあ、どうでもいいけど。

夜、DVDで、韓国の映画『私の頭の中の消しゴム』を見る。
今日は、その紹介。

『私の頭の中の消しゴム』

 「アルツハイマー病」になる女性と、それを支えようとする旦那の話。

 前半は、「私達、こんなに愛し合ってますよ~」という展開。屋台で無愛想な男と、心を寄せる女性が、机の下で手を組み合っているのは、
「へえ~!」って思ったけど、愛し合い方は何か「欧米か!」って言いたくなる感じ。

 嫉妬じゃないけど、退屈した。

 面白くなるのは、後半1時間30分を越えたあたりから。

 もちろん、そこまでの経過が描かれなければ、感動もないんだろうけど、もっと、さらっと描いてもいいかなと思った。愛の強さは病気に立ち向かう場面だけでしっかり伝わると思う。

 でも、すべてを忘れていく彼女の「おもらし」まで引き受けて、愛する旦那の姿には「ボクにはできない」と思い、旦那の幸せのために、自ら身を引く女性の姿にも感じることはあった。

 思ったよりは泣けなかったけど、それなりに考えさせてくれる映画だった。『明日の記憶』が地上波でやるみたいだし・・・。


「今日の名言」-思いは文化を越えるねー

 アルツハイマーであることを知った旦那から
「魂は消えない。オレがオマエの心なんだ。全部、引き受けてやる。」

 身を引く妻の手紙から
「記憶としては失われても、私のあなたは決して消えません。一度だって言ってくれなかったけれど、ちゃんと分かります。あなたは私を愛してくれています。」

 だから身を引くんだけど・・・

 妻の祖父が言い、父が心がけ、妻が旦那を救い、旦那が妻のために言う言葉。
「人を許すことは難しくない。許すことは憎しみに一つ部屋をあけわたせば良い。本当の大工は心の家も上手にたてる。」


 う~む、残念ながら、その後で見た『動物119』の方がより泣けてしまった。たいしたストーリーじゃないけど、やっぱり、動物と子どもは強し。

 でも、年間30万匹以上の犬猫が、殺処分って、おかしいよな。こんなにペット飼っている家が多いペット大国なのに・・・。

 ボクは飼いたいけど、責任持てないから飼いません

 
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 2007年6月29日(金)ビートルズ記念日 休職155日目 曇り時々雨 じめじめ~。

 今日も一日、家の中でおとなしくしていました。別に調子は悪くないけど、完全OFFにして、少し休むことにしました。

 
tama
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朝、9時起床。
目覚めは悪くない。
10時くらいまでベッドでゴロゴロして、
「今日は完全OFFするぞ」と心に誓う。

午前中にヴァイオ君を済まし、
昼は『上海亭』でいつもの・・・。
汗は相変わらず、
流れ続ける。

午後はテレビと読書。
途中で眠たくなって、
椅子でうつらうつらとする。

あっというまに夜になる。
夕食は『横須賀家』で「親子丼」
やっぱり、500円セット。

夜もテレビを見て過ごす。
怠惰だが、これでいいのだ。
OFFなんだから・・・。

夜に新聞屋が来る。
6月分の支払いを済ます。

『うつに負けない57の読む薬22』(斉藤茂太)

「こんなストレスがうつ病を引き起こす」

 うつ病を引き起こすストレスのなかで、とくに深くかかわるのが離別や死別、プライドの喪失、人間関係のこじれ、環境の変化です。ただし、それがどれほどの重圧になるかは個人差があります。

・最大のストレスは、大切な人を失うこと
・身近な人との対人関係がうまくいかない
・転居、転職、結婚など環境の大きな変化
・職場のこんなストレスがうつを招く
  社内のいじめ、足の引っ張り合い、ハードな研修、単身赴任等
・荷おろしうつ病に気をつけよう
  長い間心の負担となっていた事柄を取り除くことができて、急に緊張がゆるんだ時


 誰にでもあるようなことだけど・・・。
 やっぱりボクは器が小さいんだろうか?

   
 2007年6月28日(木)貿易記念日 休職154日目 晴れ もう夏だ!

 今日はマンションの扉の塗り替えなので一日家にいました。こんなにたくさんの部屋をこの暑い中塗ってまわるのは大変だよなと思いました。

 
tama
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朝9時。
だけど一発で起きる。
これは珍しい。

今日は、扉塗り替えの日。
日だけ指定できるけど、
時間は指定できないので、
外には出ないで、
ヴァイオ君と一遊び。

10時位にペンキ屋さんが来る。
結構、少人数でやってるみたい。
全室だから大変だなあと思う。

下塗りして午後1時くらいに、
上塗り。
手際よくすませていた。
さすが

午後は昨日の『うつへの復讐』を見る。
泣く
紹介したいけど、ちょっと、色々書きそうなので整理してから・・・。

夜は『無人島生活』と『僕達の教科書』の最終回を見る。

ここの所、
何も計画通りできない。
それでもいいけど、
無力感が募る。
でも、負けない。

今日は、『朝日新聞』の夕刊に気になる記事を見かけたので、紹介してみる。抗うつ剤「パキシル」を服用の方、ご注意を
死亡念慮がある人はここから先は読まないように。

「抗うつ剤副作用自殺・未遂者増」(朝日新聞夕刊)

 抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用の疑いのある自殺や自殺未遂の報告が増えていることが分かった。06年度は自殺・自殺未遂の報告が計39件あり、前年度の計13件から大幅に増えた。パキシル国内の抗うつ薬全体の約4分の1を占めており、厚生労働省と製造販売会元のグラクソ・スミスクラインは服用後の患者の様子を注意深く観察するよう求めている。

 厚労省と独立行政法人・医薬品機器総合機構によると、パキシルの副作用の疑いがあるとして報告された自殺の件数は04年度は1件だったが、05年度11件、06年度15件と増加。未遂となった「自殺企図」も
04年度2件、05年度2件、06年度24件と増えた。

 米食品医薬品局(FDA)は昨年、服用者に自殺を試みる行動が増える傾向があると警告。同社は厚労省の指導を受け、昨年6月、国内向けの薬の使用上の注意に「投与中に自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されており、患者を注意深く観察すること」の文言を加えた。


 「文言」を付け加えるだけ・・・ですんじゃうんだから、いい加減なことこの上なし。今年のデータがないけれど、これで改善していないんじゃ意味がない。お医者さんも全員分かっているのだろうか?

 こんな政治でいいんですか!?
 
 2007年6月27日(水)仏壇の日 休職153日目 晴れ 汗が止まらない

 今日は市民大学の日でした。ジムにも寄るつもりで準備までして行ったのに、何か眩暈がして、ジムには寄らず家に帰りました。なんとなくがっかりです。

朝8時に起きる。
何となく調子が悪いが、
きっと良くなるだろうと思い、
市民大学へ出かける。

今日は第4回目。
欠席が1回。
汗が出てのどが渇くが、
大丈夫だろうと思い、
講義はしっかり受けた。
でも、あくびが何回も・・・。

講義終了後、
ジムへ行く前に食事をしようと、
外で一服していると、
何だか汗ばっかり出て、
目が回る気がした。
「こりゃ、いかん」ということで、
お家へ帰ることにした。

本当は全部歩くつもりだったけど、
一駅前で降りて、食事をして帰ろうと思った。
食欲がない・・・。

「うさきち」さんが紹介してくれた、
『イグアナの嫁』が読みたいと強烈に思い、
本屋へ寄って購入。

駅前の中華料理屋さんで、
「五目そば」を食べて、ほっと一息。
でも、そこで思考が止まってしまった。
頭の中は「ツレがうつ」「うつがツレ」とか、
「イグアナの嫁」「イグアナが嫁」とか、
そんなことの繰り返し

「こりゃ、ますますいかん」と危機感を感じて、
また一駅なんだけど、電車で帰る。

家に帰ってすぐにベッドに入るも、
眠れはしない。
汗も出る。

それでも、夜には少し復活して、
夕食はきちんと取れた。
元気が出る・・・かもしれない「チキンカツライス」

夜、『バンビーノ』の最終回を見る。
ここの所、毎日、泣かされている。
もしかしたら泣くためにわざわざ泣ける映画を借りているのかもと思った。

 
tama
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 社会心理学『集団の心理』(角山剛

 「集団の意思決定」

①集団決定法による意思決定
 ・小グループに分かれて討論に参加
 ・メンバーはそれぞれ取るべき行動を自己決定し意思を表明する。
  →講義形式の説得の約10倍の実行率

②集団極化現象
 ・グループ討議では決定が極端な方向に偏ることがある

③集団浅慮
 ・メンバーの意識が集団の維持に集中するとあさはかな決定やおろかな決定がなされることがある

④社会的手抜き
 ・「自分ひとりやらなくても」「誰かにおんぶしてしまえ」
 →フリーライダー効果
 ・「お人よしやカモになるのはごめんだ」「皆がやらないなら私も」
 →サッカー効果


やっぱり、きちんと教わったことを消化しないと、うまくまとめられないものだな。今日はもう寝ます。
 2007年6月26日(火)雷の日 休職152日目 曇り ど~んよりパート2

今日はメンタルの日でした。薬をもとに戻してもらって様子を見ることになりました。薬のおかげか、不安感はないけど、これでいいのかなとも思います。

朝7-9パターン。
若干早目に起きて、
メールだけチェック。

10時にメンタルへ向かう。
ぴったりぐらい。
2週間の報告をして、
処方箋をもらう。

今頃になって投薬量が違うことが判明
「何をやていたのか」と自己嫌悪する。

昼は『玉川』で「親子南蛮うどん」

帰ってきて、ヴァイオ君と、
ルーティンワークをして、
疲れたから眠る。

今日も会合があったけど、
参加できず。
悔しいがしょうがない。

夜、レンタルの『涙そうそう』を見る。
そのあと「高島忠夫」の『うつへの復讐』を見るが、
正視できず、チャンネルを変える。
録画はしてあるので、いつか見るつもり。

というわけで、今日は『涙そうそう』の感想。

 
tama
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涙そうそう

沖縄方言で、「涙流れるままに」とでも言えば良いのだろうか、「島田荘司」に同名の小説があるけど、あの歌の方をイメージした方が良いね。ただし、イメージのままのストーリーではない。

誰の原作・脚本なのだろうか? 良く出来ているなと思う。

父に捨てられ、母と死別し、親子同然に暮らしてきた兄と妹の話。
兄は妹のために、一生懸命働き、妹は兄を慕い、何とか役に立ちたいと願う。二人の直接的な血のつながりはない。しかし、兄は親のごとく、妹は子の如く、お互いのことを思う。二人の間に恋心を想像するのは難くないが、それ以上の「愛」が通っている。

良くつくりこまれているなと思うのは、例えば、妹が一人暮らしをすると言って引っ越す日。兄と妹のメイクは、目の下のクマまでしっかり描いていた。いい加減な仕事ではない。

例によって、「うつ」の涙腺は刺激されっぱなし・・・

良い映画だと思います


『今日の名言』-妹か・・・いいな・・・-

 あの、沖縄の「おばあ」代表者が・・・

「おばあがカオルくらいの頃、好きだった人が、戦争で死んでしまった。おばあは悔しくて、悲しくて、泣いても泣いても、涙が止まらなかった。・・・でもね、おばあは結婚して、子どもが生まれ、あんたたち・・・孫まで・・・そうして長く生きた。人にはね、長い命や、短い命、それぞれ、いろんな命があるサー」


 運命であるならできればみじかい命の方が・・・。
 しっかりしているうちにすべてすませたい。
きのうはここに病気するつもりだった。


*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
 2007年6月25日(月)救らいの日 休職151日目 曇り ど~んより

 今日は比較的早く起きられました。「部屋を美しくする月間」を思い出して掃除に取り組み始めました。天候にもめげず、洗濯も済ますことができて、今日はガンバッタと思います。

朝7-9パターンで、
でも、9時には起床。
ルーティンワークを午前中に済ます。

昼は急にトーストが食べたくなったので、
『ローソン』で食パンとハムとゆで卵を買って食す。

午後は『オーラ』を聴いてから、
掃除と洗濯に取り掛かる。
洗濯は2回、
掃除は目標の10分の1くらい。
でも、一歩前進。

夕食は『横須賀家』で「カツ丼」
入れ物がお重に変わって、
味噌汁・デザート付きで500円。
安いと思う

夜はテレビを見て静かに過ごす。

今日は、『急増・30代の「うつ」』という番組をを『NHKスペシャル』で見たので、それを紹介する。あんまり夜は見たくなかったんだけど、
録画がうまく行かなかったので仕方なく・・・。

 
tama
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『急増・30代の「うつ」』(NHKスペシャル)

・「うつ」による休職の60%以上が30代
・原因は、
  ①責任ある立場への昇格
  ②リストラや効率化
  ③成果主義の導入
 
 某企業の例
  人員に余裕なし+若手の減少+仕事の急増+残業、休日返上→うつ

・上場企業のメンタルヘルス対策導入60%以上
 →認識はできている。何もしていない企業はない。
 ⇔原因となる職場の状況に気付いていない。

 某企業のメンタルヘルス対策の例1(自動車部品企業)
  ①管理職のメンタルヘルス研修(?)
  ②班長制の導入=一人の負担を減らす←組織の見直し

 某企業のメンタルヘルス対策2(ベンチャー系IT企業)
  全社をあげて職場復帰のプログラムを組む
  ①復職者への個人面談
  ②チャレンジング・プログラム
    個人の状態に合わせて負担の少ない仕事を各部署から集める。
  ③待遇の切り替え
    正社員→時間負担の少ないパート→正社員

 ・「損して得とれ
   企業にとっても30代の働き盛りの人間に抜けられるのは損
   →メンタルヘルス対策により将来的な得を取る


 『今日の名言』-人間は機械の部品じゃないから-

 お医者さんからの職場復帰へのアドバイス
 「一歩一歩確実に階段を昇っていくように・・・」
 
 企業のメンタルヘルス担当の復職プログラムへのコメント
 「はばたく前の滑走路をつくる」


 「うつ」だけで人口の2~3%と言われている。実際はもっと多いはずだし、他のメンタル等の病気も含めて、適切な処置と場があれば、元気で働ける人間は多いだろう。「労働難民」の問題といい、やっぱり人を使い捨てにする考え方は結局、将来的には国難として噴出してくるだろうと思う。

 

 2007年6月24日(日)UFOの日 休職150日目 曇りのち雨 梅雨らしい陽気

 今日は外付けHDDの取り付けに挑戦しました。説明書が2枚しかありません。CDで開いたり、閉じたりと面倒くさかったです。今、バックアップを取っているのですが、いつまでかかるやら・・・。覚悟はしていたけど。

 朝、頭が軽く痛む。
 起きたのは9時くらいだけど、
 11時までウダウダ。

 起きてから、
 声楽の曲を聴きながら、
 メール等のチェック。

 お風呂を沸かして入る。
 昼は軽食ですませ、
 準備をして、
 声楽のレッスンへ。

 今日から新しい曲に入る。
 結構大曲。
 でも、段々高い声が出るようになってきた。
 きれいではないけど・・・

 レッスンからの帰りに、
 『末広』に寄り、
 「かたやきそば」を食す。

 帰ってきてから、
 ずーっとほっぽりぱなしに、
 しておいた外付けHDDの設置に取り組む。

 さっぱり分からず

 2時間ほどいじくって、
 やっとバックアップまでこぎつけた。
 しかし、これで正しいのかも分からない。

 今日は、何を今更という気がするが、本当に最近、『つれがうつになりまして。』を読んだので、その感想。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 『つれがうつになりまして。」(細川てんてん←漢字が出なかった)

 去年発行されて、メンタルなものを抱えている人たちや、その家族を中心にヒットしたマンガ。多くの人はもう読まれているのかなと思う。

 ボクも話だけは聞いていて、読みたかったが、なかなか機会がなくて読めなかったもの。読んでみて、「なるほど!」と、これが売れている理由が分かった気がした。

 ハードウェアメーカーでバリバリ働いていた夫(つれ)が、「うつ病」にかかり、「死にたい」といい始める。明るかった夫の変貌にとまどいながらも、夫を支えていく妻(作者)・・・って言っちゃうと、なんかシリアスな話に聞こえるけど、そこは実にカラっとした明るさとユーモアと、独特の観察眼で「うつの生態」を描いていて親しめる。

 「うつ病」って何?という人にもおすすめできる本である。


 『今日の名言』-支える人も大変なのだなあー

 結婚10年目のカトリック教会結婚講座の同窓会にて

 ボク(つれ・夫)は手短に勤めを辞めたことと、うつ病になったこと、今では、相棒の手伝いをしながら日々を過ごしていることを報告した。相棒の番になって、彼女が立った。

 「結婚式のときに読み上げた『誓約』を、また読み上げて胸にこみ上げるものがありました。それは、『順境のときも、病気のときも健康のときも』というところです。去年は彼が病気で・・・・」

 そこまで言って、彼女は嗚咽で先がつづけられなくなった。


 ほのぼのとしたマンガの中に、こういう一節があると泣かされるね。

 ボクは天涯孤独だから、誰にも看病はしてもらえないけど、でも良い面もある。それは、誰かをこの病気で傷つけることがないこと。迷惑はかけたとは思うけど、何があっても一人で耐えれば済む。

 奥さんがいたらきっとボクなら八つ当たりしたり、傷つけたりしてしまっただろうと思うから・・・

 一人砂漠を生きていく。それも又良し!

 
 2007年6月23日(土)沖縄慰霊の日 休職149日目 快晴 ラッキー

 今日はやっとやっと父の見舞いに行ってきました。父の誕生日でもありました。忘れていたけどね。

 朝7-9時のパターン。
 正確には10時くらいかな。
 目覚めの感覚は悪くない。

 天気も暑いけど、晴れ。
 雨よりはまし。

 ヴァイオ君と遊び、
 シャワーを浴びて、
 父の見舞いに行く。
 1週間も遅れてしまった。
 が、しかし、父の誕生日には間に合った。
 「何かいるものはないか」と聞いたが、
 「特にない」と言う。

 先々月分の出入りの業者の会計が間違ったようで、
 一部返金された。
 文句をいう気はないけど、
 ちょっと不快。

 父はどちらかと言えば右よりの考え方の強い人で、
 昔は良く対立したけれど、
 ここのところの年金問題や、
 税源移譲の名のもとで、
 定率減税の廃止などで実質増税になることなど、
 さすがに「アベはダメだ」といい始めている。
 珍しく意見が一致した

 帰りに『玉川』で「天ざる」
 家に帰り、テレビを見て、
 夜は『和楽』の「醤油ラーメン味玉付け」
 何風と表現しがたいが、和風の出汁が効いたおいしいラーメン。
 ちょっと、でも、歳のせいか重たくもある。

 さて、今日は「週刊金曜日」で腹が立った話と「なるほど」と思った話を紹介してオワリにする。

 
tama
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 その1「杉田望の経済私考」から

所得減でも年金生活者も課税ー低所得者ねらいうち増税がついに現実に

・Aさんの場合、前年年収400万、今年度は100万程度。なのに、前年比の2倍、20万5000円まで跳ね上がる。
・Tさんの場合、年金収入のみ。年金は「物価スライド制」により年々減少。所得税、介護保険料も増額。住民税の適用と今回の件で前年比約4倍。

 
 ここまでは、身に染みて分かる部分があるが、実はさらに裏がある。

・所得税は最高税率の70%から40%に引き下げられて、地方税では10%フラットになっているため、所得が多いほど減税効果は高い。
・キャピタルゲイン(利子・配当・地代)は定率の分離課税で、ここでも金持ち優位。
・非課税限度額は引き上げられ、低所得者を直撃。


 つまり、企業(金持ち)優遇の税制改革だったわけである。

 その2「佐高信の人物メモワール」から井筒和幸氏の話

・自身の映画「パッチギ」と同時期に石原の特攻映画が公開されたことを評して・・・

 「特攻に行かず逃げ回って死んだ人もいるはずなのに、国のために純な思いで死んで行ったなどと美化するのは『ゴッツイ気持ち悪い』」

・井筒にリアルな特攻映画をつくってくれと言った西村晃の話

「あんなふうに敬礼して見送ったんちゃうねん。みんな日本酒飲んだり、ポン打ったりな、滅茶苦茶して行ったんや。あんなもの正気でな、突入なんてできるわけがない。ほとんど当たるのが嫌で怖気づいて帰ってくる。しかし、着陸できないから、旋回してグルグルまわって、そのうち燃料がなくなって山に墜ちたとか、そんな例がいっぱいあったんだ。」

・最後に井筒の一言

 「いや、僕は戦争が起こったら真っ先に逃げますよ。そういう人間ですから。」

 ここまで国民をバカにして、これで参議院選挙も変わらなかったら、また、この苦しみが何年も続いていく。僕はこんな政治を「信用できるのか」を問いたいと思う。
 



 2007年6月22日(金)ボーリングの日 休職148日目 雨 ジメジメ~

 少し調子が上向いてきたようです。この周期をしっかり見極めないといけないような気がします。

 7時-9時のパターン。
 そろそろ、すっきり起きたいなと思う。

 午前中にヴァイオ君と遊び、
 郵便局へ行って振込み。
 帰りにセブンイレブンに寄り、
 『うなぎ弁当』を買う。
 昼をパンで済ませたので、
 夕食になる。

 午後は読書とCDを聴いて過ごす。
 途中でウトウト。
 ヴァイオ君で調べ事をする。

 夜は『太田総理』を見る。
 「年金問題」・・・
 だけじゃないけど、最近の政治は
 とんでもないことばかり。
 国民をバカにするな
 参議院選で何とかしないと、
 ますます調子に乗るぞ。
 と、太田と一緒に憤る。

 『生徒諸君』最終回視聴中。
 このあと『田中一号』最終回、視聴予定。

 今日は「うつに負けないシリーズ」
 
 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 『うつに負けない57の読む薬21』(斉藤茂太)

 「うつを招きやすい性格を自覚しよう」

 国内外の精神医学者が指摘したように、うつになりやすい性格は確かにあります。しかし、うつ気質だからうつ病になると悲観するのではなく、自覚することによって、「転ばぬ先の杖」にすればよいのです。

 ・美徳とされる性格も、度を超すとうつ病につながる。
 ・自分の頑張りすぎる性格をコントロールしよう。
   疲れすぎないよう休養
   100%ではなく70%でOK
   伝えるべきことは伝える(ためこまない)
 ・うつ病になりにくいのは政治家的性格の人?
   過去など振り返らないのが政治家


 さすが、政治家。痛みがわかるとダメなわけね・・・はあ

 出るのはため息ばかりなり。
 2007年6月21日(木)スナックの日 休職147日目 晴れ いつになったら梅雨入りするんだろうか

 調子が悪くはないけれど、眠いので、今日は一日ゴロゴロしていました。を元に戻したのが、効果があったのでしょうか?でも、夜にはちょっと不安がむくむくと・・・。

 7時に目覚め、
 9時に起床。
 昨日と同じ。

 ヴァイオくんをいじくりながら、
 11時過ぎにお腹がすいたので、
 『上海亭』へ行く。
 毎回、同じものをべるのはちょっと気恥ずかしいが、
 やっぱり「上海ラーメン・ライス」
 他のもおいしいんだけど、ランチは量が多くてね。

 家に帰って、
 本を読みながら、昼寝&ゴロゴロ。
 気がついたら6時
 ヴァイオ君に「One Care」をかける。
 今もまだスキャンが続いている。

 8時に『サイゼリヤ』で、
 「若鶏のディアボラ風」「大ライス」「サラダ」
 べるパターンが定着してきた。
 変化が欲しいところ。

 今日は『グレングールド』のCD2枚を紹介する。

 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 バッハ/イタリア協奏曲他』『バッハ/ゴールドベルク変奏曲』

 「グレングールド」は20世紀最高のピアニストとも評される名手。
 実に変わった人らしくて、そのエピソードを虚実も交えて紹介すると、例えば、

①夏でも厚いセーター、厚い上着、その上ヨレヨレのコートにマフラー、毛皮の帽子を着用。
②極度の潔癖症のため、手袋も着用。ミネラルウォーターに大量のビタミン剤を携帯。電話の向こうで咳が聞こえると、「風邪がうつる」と言って電話を切るという神話も・・・。
③演奏中、片手があくと、その手でオーケストラでも指揮を始める。
④さらに興が乗ってくると、演奏しながら歌いだす(ハミング)
⑤椅子は常に専用の父の手作りのもの。床上35cmの脚の短い折りたたみ椅子。だから、猫背で鍵盤に顔を寄せるようにして弾く。
⑥愛読書は漱石の『草枕』、マンの『魔の山』
⑦阿部公房原作の映画『砂の女』を100回以上見ている。

などなど・・・である。

 芸術家や天才に良くある奇行といえばそれまでですが。

 しかし、演奏はやっぱりすごい。それを表現する筆力がないのが残念だが、何か音の響きが違う感じ。録音の技術ではない。くっきりと音のひとつひとつが聴こえてくる感じ。ボクは『ゴールドベルク変奏曲』の方が好きだな。良く眠れる

 もともと「バッハ」の曲には癒しの効果があると言われているので、にも良いかもしれない。そんな話をしていたら、声楽の先生が貸してくれたもの。早くダビングしなくては!

 『GURENNGOULD BACH RECITAL』

 ①イタリア協奏曲へ長調
 ②パルティータ第1番 変ロ長調
 ③パルティータ第2番 ハ短調
 ④フランス組曲第2番 ハ短調
 ⑤フランス組曲第6番 ホ短調
 ⑥イギリス組曲第2番 イ短調

 
国名シリーズだね。

 『Bach The Goldberg Variations GlennGould』

①アリア
②第1変奏~第30変奏
③アリア


 同じ主題を30にも・・・これは普通なのか?もともと子守唄として作られたんだけどね。

 さて、明日からいろいろ活動を再開していきます。

 ↓「グールド」についてもっと詳しく知りたい人はここ。
 http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/gould.html
 
 2007年6月20日(水) 休職146日目 晴れ もう初夏だな。

 今日はちょっと調子が良かったです。いろんな資格について調べてみました。時間があるうちに取りたいと思っています。
くまさんは一端去りました。映画見てみます。でも、レンタル屋にあるのかなあ?


 ボクのブログの中にいる、ペットの猫「はもにゃん」です。
 名前はまだありません。
 こいつです↓
はもにゃん
こいつは、トラックバックもしてくれて、
その上、占いをして、
ご託宣までしてくれる、
ありがたい「お猫さま」です。

例えば・・・
くじ1
見捨てられちゃってます
それはそうかもしれないけれど・・・
ちょっと目が点です。
「大凶」が出るなんて、
めったにみられません。
もしかしたら、
ボクは運がいいのかも・・・
って思いました。


くじ2

今度は大吉ですが、
何か文句がありそうです。
素直に喜べません。
ボクは一体どうしたらよいのでしょうか?
悩んでしまって、
になりそうです



くじ3

今度は夕まで、
決めてくれちゃっています。
でも、
そう言われると、
暗示がかかるのか、
「おにぎり」がべたくなったりします。


次、連続していきます

くじ4くじ5くじ6

「中吉」でも不満そうですさらに・・・ちゃっかり宣伝までしでかしてくれます。最後は「炉端で散財」って、意味すら分かりません。でも、結構当たったりして・・・。
占いは奥が深いです

上でトラックバックって書いてありますが、
それは、この「トラバわんにゃん」に参加している者同士ですので、他の人のところへ勝手に行くことはないですよ!


 
tama
←お小遣いを稼ぎたい人はボチっとね

 ここからは普通の日記です。
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今日は7時に目覚め、
 9時に起き出す。
 こういう時間だと余裕があるね。

 午前中にヴァイオ君と遊び、
 午後から大学図書館へ。

 6月下旬から8月上旬まで、
 学生さんのテスト期間なので、
 閉館
 まあ、学生さんのためのものだから、
 仕方ないね。

 今日は調子いいけど、
 安心できないから、
 父の見舞いに行けず。
 申し訳ない気がする。

 昼は学で「納豆とオクラ」「野菜の煮物」「鯖ミソ」「お味噌汁」
 「ごはん」・・・これで450円!安い!
 夜は調べものをするのに便利なサンドウィッチとホットドッグ。

 学はもっと利用した方がいいかな・・・安いし・・・。

 「バンビーノ」面白い!
 明日は起きれるかどうか!乞う、ご期待!

 2007年6月19日(火)桜桃忌 休職145日目 晴れ 湿度高し

 ブログ内を熊さんが走り回っておりますが、お気になさらないように!期間限定でお送りしています。見れたあなたはラッキーです。ちなみに、この「こまねこ」さん。映画にもなっているそうです。

 今日も昼まで起きられず。
 いよいよ持って谷間の到来か・・・。
 休職前の状況に似てきている。
 この次、メンタルへ行ったら、
 相談して来ようと思う。

 レンタル屋へ行くことぐらいしかできなかった。

 昼は『ビッグ・ボス』で「ロースランチ」
 夜は『末広』で「タンメン」
 食欲があるのだけが救いかな
 あとは寝てばかり・・・。
 せっかく色々できるようになってきたのにな。

 今日は大学図書館で本の迷路の中をさまよっていたときに見つけた『カウンセラーのための104冊』を読了したので、その覚書。「カウンセラーのため」って書かれているけど、心理的なものに興味を持つ人には格好のガイド本である。ただ、ちょっと古いけど・・・。

 
tama
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 『カウンセラーのための104冊』(氏原寛 他編)

 なぜ104冊なのかは不明だが、四章仕立てで、ジャンルごとに、お勧めの本が一冊ごとに2P見開きで紹介されている。章立ては、

 一章「カウンセリングと心理療法」
 二章「精神医学と精神分析」
 三章「隣接領域としての心理学一般その他」
 四章「近接領域としての文化、哲学、宗教などに関するもの」

となっている。さらに、必読書には*、次に大事な書に**がついている。*印の本は十冊。今日は、この十冊と、ボクがおもしろそうだなと思った本を数冊、覚書として残しておく。


 必読書の覚書

 必読書10冊

 カウンセリングの実際問題 誠信書房 1970 河合隼雄
 カウンセリングの実践 誠信書房 1985 氏原寛
 サイコセラピイ 岩崎学術出版社 1966 C・R・ロジャーズ(ロージャズ)
 少年期の心 中央公論社 1978 山中康裕 
 箱庭療法入門 誠信書房 1969 河合隼雄
 分析的人間関係 創元社 1985 マリオ・ヤコービ
 遊戯療法 岩崎学術出版社 1985 アックスライン
 遊戯療法の世界 創元社 1982 東山紘久
 青年期危機の心理臨床 福村出版 1984 村瀬孝雄 
 ユング心理学入門 培風館 1967 河合隼雄


 ボクの勘と気合で選んだ本 
 
 意識の起源史 紀伊国屋書店 1984 エーリッヒ・ノイマン
 体の意識 誠信書房 1979 S・フィッシャー
 鍛えられた心 法政大学出版局 1975 B・ベテルハイム
 結婚の深層 創元社 1982 A・グッゲンビュール・クレイグ
 生きがいについて みすず書房 1981 神谷美恵子
 空像としての世界 青土社 1984 K・ウィルバー
 死ぬ瞬間 読売新聞社 1975 E・キューブラー・ロス  


 ちょっと古い本ばっかりなので、探すのも大変そう。覚えていたら、図書館で借りるようにしたいと思う。

太陽

 2007年6月18日(月)海外移住の日 休職145日目 晴れ 風は涼しい

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 昨日はFC2のサーバーが混雑をしていて、ブログを更新するのをあきらめました。困ったものです。一日遅れの日記です。


昨日のことなんで、もう忘れ始めている。
取り合えず、鬱の谷間のよう。
朝、起きられない。
昼頃になって、やっと起き出す。

父の見舞いどころではない。
薬を元にもどしてみる。

昼は『そばっ子』で「そばっ子セット」
夜は『横須賀家』で「ポークジンジャー丼」

映画『太陽』を見たので紹介する。

 
tama
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 『太陽』

 知っている人は知っている、終戦前後の天皇「ヒロヒト」の姿を描いた作品。監督が日本人でもアメリカ人でもなく、ロシア人であるところがミソ。外国の人から見た、「神」から「人」になった天皇の姿を描いたものである。したがって、日本での公開が危ぶまれていた作品。

 天皇役の「イッセー緒方」の好演が光る。良く特徴をとらえていると思う。ただ、特徴をとらえすぎて、セリフが良く聞き取れないところもあった。映像は陰鬱なムードを醸し出し、ちょっと幻想的。ただ、ストーリーがおもしろくない。2時間が苦しかった。

 監督の「アレクサンドル・ソクーロフ」は、「ヒットラー」「レーニン」「ヒロヒト」と歴史上の人物を描き続けている。その独特の映像美で世界的に知られているらしい。

 今日は、その監督の言葉と、天皇とマッカーサーの会談部分を今日の名言としたい。


 「今日の名言」-昭和天皇に戦争責任の一端はあると思う-

 「彼はあらゆる屈辱を引き受け、苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。」(アレクサンドル・ソクーロフ)

 「ところで、あなたのお子様たちは?」
 「何を聞きたいのですか?」
 「何でも・・・」
 「子どもたちは疎開させました。恐れたからです。」
 「何を?」
 「残虐行為を。」
 「残虐行為?何のことです?誰が残虐行為を?」
 「あなたたちがヒロシマに原爆を落として以来、私達は獣に襲われると恐れました。」
 「私は命令していない。真珠湾も獣の仕業では?」
 「私は命令していない。」
 「ひとりでに起こったことなのですね。」
 

 為政者はいつでも安全なところで、冷酷にものごとを決め、責任をとろうとはしない。
 2007年6月17日(日)ドイツ統一の日 休職144日目 晴れ 夜は涼しい

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 昨日に引き続き、
 昼まで大爆睡状態。
 なんで、こんなに眠いのか

 おかげで一日が短い、短い。
 父の見舞いにも行けず。

 欲もあまりないので、
 「駅そば」をいに行こうと思ったら、
 休みだったので、『玉川』で「親子南蛮うどん」

 15時から、「声楽」のレッスン
 全然、予習してないので申し訳ない。
 次回から新しい曲に挑戦する。
 「千の風」は継続。ボクの声では難曲である。

 夜は、「マルちゃん」の「本気盛 豚骨醤油味」
 ちょっと『利休』の味に似ている気が・・・。

 今日は映画笑う大天使~ミカエル~』を紹介する。

 
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 『笑う大天使~ミカエル~』

 原作は「川原泉」さんのマンガ。ちょっと不勉強で一つも読んだことがないが、ファンからは「カーラ教授」とか「カーラ様」とか呼ばれて親しまれているらしい。

 「聖ミカエル学園」という超お嬢様学校が舞台。「川原」さんのほかの作品でも繰り返し使われているらしい。島の中にある教会を中心とした宮殿のような校舎。そこに渡るには専用の蒸気機関車で渡るようになっている。ちょっと「ハリー・ポッター」みたい。

 生徒もみんな格式の高い、あるいはお金持ちのお嬢様たち。先生方も全部外国人の修道士さん。使う言葉も、学習院みたいに挨拶は「ごきげんよう」のお嬢様言葉。

 そんな中に、ついこの間までは庶民の母子家庭で育った「司條文緒」が転校してくる。彼女は実は伯爵家(?)の血筋で、母の死後、実の兄が彼女を引き取ったというわけだ。少女マンガでは割と好まれる設定かな。

 もちろん、そんなお嬢様学校にも、アウトサイダーはいるわけで、そんな子らと猫をかぶって学園生活を送っているのだが、ひょんなことから超能力を持つようになり、さらに、アジア規模の誘拐事件も絡んで・・・と、まあ、よくぞこんな荒唐無稽な話をつくりあげたものだと思う。ボクはこういうばかばかしいおかしさは好きだけど。

 アクションシーンやら、SFっぽいシーンや謎解きなどもあり、一言で言い表すのは難しいが、楽しい映画である。特に、お嬢様言葉を使いながら、心のつぶやきが関西弁であったり、「ちびまる子」ちゃんみたいなツッコミ風のナレーションが入ったりして不思議なおかしさをかもし出している。

 今日は、その中から、兄に連れられて、実家から離れるシーンから一言。

 「今日の名言」-こんなうまい話はないだろうかと切望する-

 「えらかったね、文緒さん」
 「はい・・・」
 「何もかも全部一人でがんばった。僕がもう少し早く君のことを見つけられれば良かったのに・・・」

 あたしはあの時、泣けへんかったけど、兄ちゃんの背中を見ながら歩くうち、だんだんホッとしてきて、心細いのとか、つらいのとか、だんだん消えていって、月があんまり綺麗で・・・そやから、あたし、ほんまは泣きたかってん。


 明日こそ!父の見舞いに行く!お金も払わなけりゃいけないし・・・。


 
 2007年6月16日(土)和菓子の日 休職143日目 晴れ あじー顔-落ち込み

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 朝、起きられず。
 自覚症状はないが、
 落ち込んでいるようだ。

 父の見舞いの予定だったが、
 昼まで寝る。

 昼は、『魚長』で「カツオ定
 和でおいしい。

 ヴァイオ君と遊んで、
 更に一眠り。

 夜は「ケンタッキー」をべながら、
 TVを見ながら過ごす。
 さして、おもしろくない。
 映画『ザ・ロック』も見ちゃったし・・・。

 昨日の報告、歯医者さんのやつをする。

 
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 『インプラント体験記』(凡人)

 今日は、念願の差し歯ができた日。第一弾で上の左側三本。
 何か珍しい施術をするかと思っていたら、できあがって義歯を、インプラントにそのままはめるだけ!ちょっと拍子抜けしたけど、余計な痛みがないぶんラッキー。

 少し前までは、インプラントって特殊な技術(技能は絶対必要だが)だと思われていたけど、いろいろな情報によると、最近は技術の進歩が著しく、失敗も少ないらしい。そのかわり、いい加減な医者にかかると、取り返しがつかない上に懐もかなり傷つく。

 保険はきかないからね。何でこれを保険扱いにしないんだろうか?そうすれば救われる人がたくさんいるのに

 何度か合い具合をチェックして、例によって、写真をバチバチっと撮られて、接着剤(!)で固着させる。下の歯とのかみ合わせを調整して終了。1時間もかからないかな。かみ合わせで健康な歯を削るのはちょっと抵抗があるけど・・・。

 痛みもないし、入れてすぐ事も普通に取れる。義歯とはちょっと見では分からない。何軒も歯医者を放浪して、やっと安心して治療が受けられた。これで、しゃべることも苦痛が少なくてすむ

 もう、この医院を80%以上、信頼しているから、不安はない。医者は治してナンボの商売。治してくれるんだったら少々の無理はするが、治せない医者はいらない。


 『Nデンタルニュース』から「Tooth FairY」

 欧米ではサンタみたいに人気の高い歯の妖精です

 子どもの歯が抜けたら、どうしています?
 昔は、屋根や縁の下に投げたりしたことがある人もいると思います。
 でも最近、マンションなどでは、屋根も縁の下もない・・これでは抜けた歯をどうしようかと思ってしまいますね。
 そこで、海外ではどうしているでしょう?
 欧米ではTooth Fairy(歯の妖精)がいるそうです。
 抜けた歯を枕の下(コップの中というところもあるそうです)に置いておくとTooth Fairyがやってきてコインと交換してくれるのです。
 なんてステキな妖精なんでしょう。
 私の子供の時にも来てほしかったなんて思いますね。
 しかも、妖精は虫歯になった歯はキライで持っていってくれないみたいです。「虫歯になったら妖精がコインと交換してくれないわよ」と、そんなこと言われたら、きっと必死で歯磨きしてしまいますよね。


 明日は父の見舞いに行けるくらい復活してるといいな。
 

2007年6月15日(金)?の日 休職142日目 晴れ 梅雨入り?

 今日は歯医者に行って来ました。結構、疲れましたけど、ボクを苦しめているものの一つがなくなりそうです。でも、今日は油断して、ブログを書く時間がなくなりました。眠い・・・です。記録することに意味があるんだけれど・・・寝ます。
 明日は何か書きます。


 
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 2007年6月14日(木)花の日 休職141日目 曇りのち雨 梅雨入り

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期間限定でお送りします。
 「105」さんについてご存知の方はご一報下さい。


 8時に起床。
 ちょっと疲れている。
 2時間ほどヴァイオ君と遊んでいたら、
 睡魔に襲われ、
 そのまま二度寝。

 14時に再起動。
 おもしろい夢を見たが、
 今日は面倒くさいから書かない。

 15時、やたら遅い昼食。
 『上海亭』の「上海ラーメンライス」
 「ザーサイ」がおいしかった。角煮も!

 夜はテレビで『黄金伝説』を見てたら、
 ギョーザが食べたくなり、
 『末広』へ。
 今日は中華デイだった。

 テレビで映画『ファイヤーストーム』を見る。
 山火事と脱獄の話。
 けっこう面白かった。
 得した感がある。
 東京12CHの『木曜ロードショー』は、
 宣伝が個性的でおもしろい。

 今日は、昨日の講座『社会心理学』の覚書を記して終わりにする。

 
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 『社会の中の人間』(角山剛)

・社会心理学の中の組織心理学の分野
・E.H.シャインの4つの人間観(1980)
 ①「合理的経済人」としての人間観
   ・人間は経済的刺激によって動機づけられる存在
   ・経済的な報酬が最大になるように行動する
   ・金銭的報酬による能率的な管理
 ②「情緒的社会人」としての人間観
   ・人間は社会的充足によって動機づけられる存在
   ・生産性や組織の質は組織の中の人間関係に大きく影響される
   ・社会的欲求充足を目指す管理
 ③「自己実現人」としての人間観
   ・自己の内部から湧き出てくるものによって動機づけられる存在
   ・達成感や成長の喜びといった、内的報酬を付与することが必要
   ・仕事の意義ややりがいを強調する管理
 ④「複雑人」としての人間観
   ・様々な欲求や目標もった複雑な存在
   ・各人の成長段階やおかれた状況によっても複雑に変化する
   ・すべての人々に常に有効な、唯一つの管理の仕方はない。
・①→④の順番で時代に応じて変化してきた。
・組織を会社で考えると、生産性の向上という点で変化が見られる。


・社会の変化によって、生産の方法も、「同品種大量生産」から「多品種少量生産」へと変わりつつある。講座内のビデオでは、そのあたりを『鳥取三洋電機』の改革を描いていた。いわゆる「トヨタ方式」とか、キャノンやオリンパスで採用されている「一人屋台生産方式」(一人で組み立て・検査・包装まで行う)への改革である。

 なるほど、大きく成長した会社はやはり違うなというのと、今日の「偽装請負」とか「下請けへの締め付け」などという非人間的な仕打ちと考え合わせると、複雑な思いがした。

 明日は歯医者だ。がんばらねば・・・・・
  
2007年6月13日(水)百万石の日 休職140日目 晴れ ちょっと曇ってきたな

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 朝7時に目覚めるが、
 起き上がれず。
 8時にやっと起き出す。
 ちょっと嫌なパターン。
 休職前を思い出した。

 今日は10時から、
 『市民大学』
 「社会心理学講座」

 そのあと、喫茶店で、
 カレーをべて、
 ジムへ。

 マシンと自転車に乗る。
 自転車は20分位。
 サウナに入り、
 大汗をかいて帰る。

 眠いけど我慢して、
 テレビを見たり、
 ヴァイオ君と遊んだりして過ごす。
 夕は「焼きそば」

 夜は静かにテレビを見て過ごす。
 『バンビーノ』おもしろい。
 が、しかし、いきなり1年飛ぶのか・・・。

 今日は、『社会心理学』を
 お伝えしようと思ったけど、
 未整理なので、
 『うつに負けない』シリーズで行きます。

 
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 うつに負けない57の読む20』(斉藤茂太

 「こんな性格の人がうつになりやすい」

 同じようなストレスを受けても、うつ病になる人とならない人がいるのは、その人の性格がかかわっているからです。ここで「うつ病になりやすい性格」を明らかにした3人の精神医学者の説を紹介します。

 ・クレッチマーの「循環気質」説
   内閉性気質(分裂性気質)やせ型
   同調性気質(そううつ気質)肥満型=循環気質でになりやすい
   粘着性気質(てんかん気質)闘士型

 ・下田光造の「粘着性格」説=日本人のうつ病分析
   熱中性、徹底性、潔癖性、正直、正義感、義務感、責任感、完璧主義など

 ・テーレンバッハの「メランコリー親和型」説
   几帳面、良心的、秩序、執着心、他人への配慮、自責感、別離や喪失に弱い


 クレッチマーは良く分からないが、下田氏とテーレンバッハは分からんでもないな。
 2007年6月12日(火)アンブレラ・デー 休職139日目 晴れ 梅雨はまだみたい

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 6時にいったん起きる。
 さあ、今日から生活を立て直すぞ!
 と思いつつ、二度寝。
 10時に起き出す。

 『YOU&I』へ行きレンタル。
 今日は半額デー。
 なので2作借りる。
 ぴったり500円。

 昼食は『BIG BOSS』で「牛ロースランチ」
 ごはんは控えようと思っていたけど、
 つい、おかわり。
 ごはんはおかわり自由。

 帰ってきたら、眠くなったので、
 本を読みながらうたたね。
 起きたら、
 明日、資源ゴミの日だったことを思い出す。
 新聞や雑誌をまとめる。

 「部屋を綺麗にする週間」
 一歩前進

 今日は小川洋子の『ブラフマンの埋葬』を紹介する。

 
tama
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 『ブラフマンの埋葬』(小川洋子)

 「夏のはじめのある日、ブラフマンは僕の元にやってきた」で始まる、この短編小説は、ブラフマンと名づけられた一匹の小動物と固有名詞のない僕とのはかない夏の日々を描いている。

 そこには、いくつかのドラマはあるが、決して過剰な演出はない。良くあるペットとの交流を描いていており、奇想天外なことは何ひとつない。いくつかの点を除けばだが・・・

 「ブラフマン」という名は、「創作者の家」と名づけられた芸術家が集う家の、碑文彫刻師である。正確には、「僕」がいくつかある碑文の中から選んだもの。意味は「謎」

 名前の通り、どんな生き物なのか分からない。描かれているのは、
  ・黒いボタンのような鼻
  ・雄であるということ
  ・水かきと長く垂れ下がったひげがある
  ・毛は短く濃い茶色と薄い茶色のグラデーション模様
  ・尻尾は体の1.2倍くらい
  ・ひまわりの種が好き
 ということだけである。

 「創作者の家」に集う者たちにも、また、固有名詞はない。
 世界はこの世のようでもあるし、この世のどこにもない世界であるような気もする。

 小川洋子の簡潔で透明な文章が、たんたんと「僕」と「ブラフマン」の日々を綴ってゆく。

 おもしろい。読まないと分からない繊細なおもしろさである。


 『今日の名言』-想像すらできないのになぜこんなに可愛いの?-

 一日の例外もなく、必ずブラフマンの方が先に眠りに落ちる。一、二度寝返りをうち、いつどんな場合でも僕が隣にいるのを確かめられる格好に体の向きを定めると、あとはもう目を閉じるだけだ。次第に呼吸がゆるやかになって、布団の端からのぞく指が開いてゆく。水かきはだらんとし、鼻は乾き、最後まで眠りに浸されないで頑張っていたひげも、とうとう我慢できずに頬の毛の間に横たわる。闇の中で、ブラフマンの匂いが少し濃密になったような気がした時には、彼はもう眠っている。眠ってしまったのが分かっていても、僕は、
「ブラフマン、おやすみ」
と言う。
 

 こんな小説もあるのだなーと、久しぶりに感心してしまった。
 明日は午前中から市民大学。ジムにも行こうと思う。

 
夜、心強い職場など始めました
切実な事情から始めたものです
アフェリエイトが儲かるものかどうかは不勉強で知らないのですね


 昼寝をして、
 夜は久々「一箇所目」
ポイントサイトはサイトによって、振込み時期が異なります

これを始めました


 昼食は「一頭屋」
で「ハンバーグランチ」

 女の人がいたら、ぜひ、重い久々を入金したかった


*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
2007年6月11日(月)時の記念日 休職138日目 晴れ 割と涼しいかも

 COMOMOは日記を書いてくれなかったようです。当ブログとリンクしている「105の呼吸」さんがFC2ブログを止められたようです。どなたかご事情を知っている方はいないでしょうか?もし、いたらご一報下さい。なんか寂しいです。

 昨日は一日疲れたので、
 今日は完全OFFにしました。

 昼まで本を読みながら、
 ダラダラと過ごしました。
 昼寝までしました。
 我ながら良く眠れます。

 昼食は
 「冷やしたぬきうどん」
 夜は『マルちゃん』の「ラーメンライス」
 全面的に麺類です。

 夜にⅠをテレビで見たので、
 ちょっと続きが気になっていた、
 『DEATH NOTEⅡ』を見ました。

 レンタルで見ているので、
 紹介が微妙に遅れていますが、
 気にしない、気にしない。

 
tama
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 『DEATH NOTE Ⅱ』

 あの名前を書かれた人間が死ぬという死神のノートを手に入れた「キラ」こと夜神月と、警察と「L」と呼ばれる謎の天才の駆け引きの決着を描いた『DEATH NOTE』の後編。この設定・・・確か「水木しげる」が書いてたような気もする。

 原作のマンガは2300万部も売れたらしい。本当かな
原作は断片的にしか読んでないし、テレビでアニメもやっていたらしいけど1回くらいしか見たことない・・・ので何とも言えないが、これってそんなに面白いのだろうか。

 映画で「キラ」は「L」に向かって、「リアルが分かってない」というけど、この映画をリアルに捕らえたらとんでもないテロリストの話である。作り話だからいいけど、ここに描かれている主張は大変危険である。アメリカだって、北朝鮮だって、「正義」の名の下で行動しているのだ。

 社会全体が閉塞状況になると、人々は事態を打開してくれるかもしれないヒーローを求めるようになる。けれど、それは幻想だ。ありとあらゆる力まで与えて、自分は楽をして、平和や権利を守れるわけはないのだが、人々の思考は多数になると停止する。そして、異を唱えることすらできない状況ができあがるわけである。中世の魔女狩りと同じ理屈だが、これって、現在の日本に似ていると思う。

 下手すりゃ、被害者に過剰な感情移入があれば、裁判員制度が犯罪者へのリンチの場と化すおそれすらある。

 そういう批判的な目でみないと、この映画は危険である。もっともリアルに捕らえりゃの話で、単純に物語って考えて現実と区別することができれば、問題はないわけだけれど。

 最後の最後の方で、「これは正義ではない」というメッセージが出るわけだが、「キラ」にしても「L」にしても、思考の回路は似通っているから、こういうのにあこがれる人もいるのだろうな。


 『今日の名言』-法律家ではないけれど―

 「確かに法律は完全じゃない。法律を作った人間が完全じゃないから、完全であるはずがない。だが、正しくあろうとした人類の努力の積み重ねが法律だ。」

 さて、明日から部屋をかたづけるぞ!今度こそ・・・。
 
 2007年6月9日(土)くじらの日 休職136日目 曇り 雨は降りそうで降らない

 明日はカウンセリングでブログ休みま~す。COMOMOがきっとなにやら書きます。

 朝10時位に起きる。
 頭痛はなし。
 昨日は何だったんだろう。

 今日は午後から、
 心理学の講座があったので、
 2時までお家でヴァイオ君と遊ぶ。

 2時に家を出て、
 昼は駅そば。
 「魚天うどん」キス2匹付き。

 心理学の講座は、
 「日常のスピリチュアリティ―共時性を味わう―」
 ワークショップみたいなのが、
 結構おもしろかった。
 今日は、その中の「スピリチュアリティ」と「共時性」について覚書書き書きで終わりにする。

   
tama
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 『日常のスピリチュアリティ―ユングの共時性を味わう』覚書

 講師は「二子渉」さん。工学博士でカウンセラー&心理コンサルタント。NECの健康管理センターなどで働いている。昏睡状態の方の支援(コーマワーク)にも取り組んでいる。


「スピリチュアリティとは」
・霊性、宗教性とも訳される。
・現代においては、特定宗教とは無関係に、人間個人を越えた存在、目に見えない働きなどを感じ、そのことを大切にする思想や実践。
・何のために生きているのか、死んだらどうなるのかという根元的な問いかけを持つときに、多くの人が関心を持つ。

  「危険なスピリチュアリティ」
    ①他者崇拝や原理主義
    ②不用意な言葉、誤った法則
    ③スピリチュアリティの排除


共時性とは」
・深層心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した概念。
・意味のある偶然の一致、すなわち、複数の出来事が(非因果的に)意味的なつながりを持って起きること。
・英語ではSynchronicityという。


例えば、「うわさをすれば影」みたいに、噂話をしている最中にその噂の人物が目の前に現れたりすること。噂とその人の登場に因果関係はないが、噂をしている当事者たちにとっては意味を持つ・・・て言えば分かり易いかなあ。ちょっと違うかも。
 
 2007年6月8日(金)虫供養 休職135日目 晴れ 調子が悪い。天気崩れるぞ!
 
 朝方、頭が割れるように痛くてびっくりした。この時期に病院が増えるのはちょっとつらい。我慢して寝たら治ったけど・・・偏頭痛復活か・・・10時間くらい寝た。

 上に赤字で書いた通り。
 昼に起きて、ヴァイオ君をいじり、
 昼に「焼きうどん」をべて、
 また寝る。

 今日の会合もキャンセル。
 仕事関係の会合は、
 まだ抵抗があるな。

 夜はテレビを見て、
 おとなしく過ごす。
 夕は『末広』で「麻婆ライス」
 豆腐がナスに変わっていた。
 季節を感じるなあ。

 今日はボクが調子が悪いとき、
 繰り返し読んでいる「サイバラ本」の
 最新刊を紹介する。

 
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 『サイバラ茸6』(西原理恵子

 西原理恵子の特徴の一つとして、本の挿絵の仕事がある。
 これがまた、文章の中身とは全然関係なかったりして、それだけを集めた本が、この『サイバラ茸』シリーズ。

 おそらくこれは、バブル時代に一時期ヒットした『恨ミシュラン』が最初で、ルーツは売れなかった頃の『エロ本』の挿絵の経験にあるのではないかと思う。

 挿絵だけで本ができちゃうというのもすごい話だけど、それも、元文章を無視して暴走気味に書いているから、それだけで、読めてしまうという仕組みができあがっているからだ。

 6冊目(!)の今回は、元亭主で先ほど亡くなった「鴨志田譲」の本の挿絵を集めたものだけに、過激さと哀愁ただよう仕上げになっている。追悼版というわけでもないのは、西原理恵子の商魂のたくましさだろうか。


 『今日の名言』-初出本の紹介も含めて―

 鴨ちゃんは
 血を吐いたあと
 「帰りたい」
 と言ったのよ。
 「だめだ」
 と言ったのは私。
 どっちも
 静かな自殺。
 悪いのは
 どっちも。

 沖縄に大きな台風がきた。
 朝方の四時くらいだったかな。
 「かあしゃん、こわいよお」
 と鴨っちから電話あり。
 そういえば
 昔からすごく低気圧をこわがる人であったな。
 記憶がなくなったりするんだって。
 前はねえ、背中とんとんしてあげられたけど、
 もう一人なんだから、
 がんばってね。


 出典
 『それがどうした』(伊集院静香)
 『はじめてわかる国語』(清水義範)
 『カモちゃんの今日も煮え煮え』(鴨志田譲
 『ばらっちからのカモメール』(鴨志田譲・ゲッツ板谷)
 『続・ばらっちからのカモメール 最後のラブレター』(鴨志田譲
 『もっと煮え煮えアジアパー伝』(鴨志田譲
 『たぬきの皮算用2』(山崎一夫)


 でも、このシリーズ。高いんだよなあ、値段が・・・。

 2007年6月7日(木)計量記念日 休職134日目 晴れ ちょっと湿度高いんじゃないかなあ。

 今日は「ヒッポ・ファミリークラブ」の説明会へ行って来ました。あの「7ヶ国語が話せるようになる」って奴です。良く分からなかったけどおもしろそうです。

 朝9時に起床。
 今日は「ヒッポ」の説明会に予約していた。
 NHKの講座とかで、いろんな外国語講座を見て、
 遊んでいるうちに、いろんな言葉が分かったら、
 楽しいだろうな~と思った。
 それで申し込んでみた。

 10時から商工会議所で説明会。
 ちょっと疲れていたけど、
 遅れずに行った。

 いきなり何人かの外国語での自己紹介があり、
 そのあとで学習の仕組みの説明。
 今は7カ国じゃなく13カ国だった

 「自然修得」という考え方で、
 「聴く」環境と「話す」環境を整えることで、
 自然に外国語が分かってくるというもの。

 おもしろそうだなあ・・・とは思うが、
 会費がね・・・ちょっとつらい。
 無理することもないかと思う。

 昼は大学の食堂へチャレンジ。
 おかずをチョイスし、
 ごはんを注文して、
 総額を支払う方式。

 「ひじきの煮つけ」「肉じゃが」「お味噌汁」「鮪ステーキ丼」
 全部あわせて650円
 安い!!! 味はそれなり!
 大学図書館で一冊だけ本を借りる。

 家に帰り、ヴァイオ君と遊び、
 昼寝をして、一日が過ぎる。
 今日はどうも疲れているようだ。

 『児童虐待と共依存』(ピア・メロディ)

 「共依存」というのは、聞いたことのない人もいると思うが、簡単に言ってしまえば、夫婦関係などで、お互いがお互いにもたれあうことで成り立っているような関係にあることをいう。
 アルコール依存症のダメダメ夫にうんざりしながらも、「この人は私がいなきゃだめなんだわ」と思い込んで、お互いに傷つけあいながらも、生活を成り立たせている関係と言ったら乱暴かな。

 筆者のピア・メロディは自身も「機能不全家庭」(子どもが健全に育つことが出来ない家庭)で育ち、そのどうしようもない生きづらさを追求するうちに、「共依存」という概念に至った。『メドウズ』という施設で、「トラウマ」や「共依存」の治療に当たっている看護士。

 メロディは、「共依存」的家庭が子どもに与える影響を核となる定義的な一次症状と、より障害症状的な二次症状に分けて、診断の基準を作成した。以下はその覚書だが、メロディの「共依存」の概念はかなり広いものだということを注記しておく。


 「共依存」と一次症状と二次症状についての覚書

 一次症状
①適切なレベルの自己評価を体験できないという自己を愛せない障害。
②自己と他者の境界設定ができず、他者に侵入したり、他者の侵入を許したりという自己保護の障害。
③自己に関する現実を適切に認識することが困難であるという自己同一化の障害。
④自己の現実(年齢や状況)に沿って振る舞えないという自己表現の障害
⑤自己の欲求を適切に伝えられないという自己ケアの障害

 二次障害
①ネガティブ・コントロール
共依存者が快適になるために他者が努力すべきであると支配したり、他者を快適にするためには共依存者を支配しても良いとする考え方。
②恨み
共依存者は、自分を守ったり自己評価を獲得しようとして、無益な恨みを用いる。
③スピリチュアリティの障害
共依存者は、自分の憎悪や恐怖や尊敬のために、自分自身のハイヤー・パワーを他者に与えたり、または他者のハイヤー・パワーであろうとする。
※ハイヤー・パワーが何であるか不明。「超越的存在」というのがふさわしいかな。
④嗜癖・精神疾患・身体症状
嗜癖者のほとんどが共依存者であり、共依存者の多くが嗜癖や強迫行為を一つ以上持っている。
⑤親密性における困難
健全な親密性を持っていないので、共依存者は自分の未熟な知覚をチェックできず、他者との関係において痛ましいほどの問題を持ち続ける。

・この一次症状と二次症状をどれだけ満たしているかによって「共依存」症の判断の基準とする。


 う~む、明らかにボクは「共依存」だな。「AC」(アダルト・チルドレン)です
     
 
tama
←アフェリエイトを始めようとする人はぜひボチっと!
 2007年6月6日(水)習い事の日 休職133日目 晴れ まあ涼しいから許してやろう。

 職場へ行って来ました。知っている人にいっぱい会いました。多少、元気をもらったかな?

 今日は日記の前に・・・

 ボクのブログ仲間がアフェリエイトを始めました。切実な事情から始めたものです。アフェリエイトが儲かるものかどうかは不勉強で知らないのですが、一緒に始めてみようという人がいたら、ぜひ、下記のサイトを訪ねてみてください。

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 ちなみにボクですが、相変わらず、しぶとくポイントサイトをボッチボチです。5月分は・・・

5月(1)


 これが一箇所目。ポイントサイトはサイトによって、振込み時期が異なります。1ヵ月後もあれば、即日もあります。

この他にトラフィックゲートで3月分・4月分で1000円、入金されました。

 合計2795円。タバコ銭の足しくらいにはなるかなあ。
 もっとサイトを増やせば・・・とも思いますが、これが限界ですね。

 ここからは普通の日記です

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今日は、職場に行く日なので、
 気が重い。
 ベッドの中でぐだぐだして、
 9時半に起床。

 メールだけチェックして、
 シャワーを浴びて、
 着替えて、
 職場に向かう。

 1時間弱で職場に着く。
 相変わらず忙しそう。
 1時間くらい、
 近況と今後のことを話して帰る。

 昼は『一頭屋』で「ハンバーグランチ」
 女の人がいっぱい来るので、
 やっぱりおいしいのだと思う。
 本当はステーキが売りなのだが、
 高いのと、歯がわるいのでえず。

 昼寝をして、
 ヴァイオ君と遊んで、
 夜は久々『ケンタ』の「特盛」

 今日はいろんな人に会って、
 いろんな人と話して、
 疲れた。

 もう、寝ます。また、明日!
 
tama
アフェリエイトを始めようとする人はぜひボチっと!
  2007年6月5日(月)環境の日 休職132日目 晴れ時々曇り 風だけ涼しい。

 今日はメンタルへ行ってきました。診断書を取りにです。三ヶ月ごとの更新です。明日、職場に行きます。先を考えると不安です

 うちの「めろめろぱーく」の「もふ(正式名称 mofmomo)」も時々、俳句を詠んだりします。今日は、それを紹介します。ペット俳句第2弾です。

俳句1 手足がピンクになったのは最近です。
 思春期だそうです。
 「めろめろ」は吹き出しがすぐに消えてしまうので、残しておくのが大変です。瞬間を捉えられたのは、これを含めて2作しかありません。


 その他には、
  「ベーコンやチーズのようなリンクかな」
  「キッチンの床屋のような晴れ間かな」
  「最悪や事をすれば曇るかな」
  「前回や体験すれば続くかな」
  「限界や子どものような布団かな」
 
 などが目撃されております。特に最後の「限界や」には関西弁のような風情が感じられます。

俳句2これは、手足がまだ白いので若い時の「もふ」です。
 「○○や ××××××× △△△かな」というパターンが得意なようです。
 部屋のインテリアも微妙に違いますね。


 最後にこんなきつい一言を言ったりもします。

会話2確かにその通り
・・・・・
でも、でも、でも、
これでも一生懸命作っております。
「もふ」に認められるようなブログを目指しますうるる

ここから先はいつもの日記です。
一日の記録をだらだらと書いております。
でも、これって結構役に立つんですよ。

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今日は9時起き。
 10時にはメンタルへ℡。
 診断書の件を相談。
 予約を入れてもらう。

 ヴァイオ君をちょいいじり、
 メンタルへ。
 昼は『マック』でチーズバーガー。

 一週間の報告と診断書の件、相談。
 が一種類減る。
 「トレドミン」がなくなった。
 大丈夫なのだろうか?

 帰ってきてTVを見て昼寝。

 起きて夕
 『末広』で「たんめん」
 また、TVを見て過ごす。

 『お部屋を綺麗にする月間』
 遅々として進まず。

 明日は午前中に職場へ行く予定。
 今日はもう寝ます。

 

そういえば、momo2006が
敏感
・そして人間というものは不思議の人からこのような性格の者と扱われていくうちに、しだいに期待に添うようなふるまいをするようになる。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「comomo」が書きました。
 2007年6月4日(日)歯ブラシ供養 休職131日目 晴れ あじい~

 PCの写真アップに苦心しております。昨日アップできなかった写真を追加で今日アップしました。興味のある人は見てみて下さい。昨日の記事です。

 昨日、遅かったので、
 けっこう長く寝てしまった。
 12時過ぎに起き出す。

 昨日の同僚からの℡に引き続き、
 上司より℡あり。
 診断書3か月分とのこと。

 さらに病院関係で℡2件。
 食欲があまりないが、『玉川』で昼食。
 「親子南蛮うどん」

 午後はヴァイオ君とテレビ。
 昼寝もする。

 夕食は9時過ぎになってしまった。
 『サイゼリヤ』で「鶏のディアボラ風」
 このディアボラとは一体何なのだろうか。

 『不思議な不思議な色彩おもしろ事典』(松岡武)

 文庫本。「事典」という割りには、ちょっとした入門書風。色彩について専門的に、あるいは、心理学的 に知りたいという人には物足りない。ただし、参考文献なども紹介されているので、入口にはいいかも。
読みやすい。

 筆者の「松岡武」さんは、山梨大学で特殊教育、養護教育、保健管理などに携わり、「カラーシンボリズム法」に関する研究で東大の博士号を授与されている。「C・S・T法」と呼ばれる「カラーシンボリズム・テスト」を作り出した人で、フランスやアメリカでは相応の注目を受けているらしい。日本で作り出された数少ない心理テスト。色とパーソナリティの関係を探るもの。

 でも、残念ながら、そのやり方等の詳しい紹介はなかった。

 
 色彩についての覚書

・着ている服の色からその人の性格を判断している。するのは難しい。
・人は相手の着ている服でかなりの率がその人の性格を判断している。
  暖色系①明るい②感情的③外交的④親しみやすい
  寒色系①保守的②知的③敏感
・そして人間というものはまわりの人からこのような性格の者と扱われていくうちに、しだいに期待に添うようなふるまいをするようになる。

 「気が小さくて、リーダーなどにはとてもなれそうになれない子どもを、教師が意図的に小グループのリーダーにし、リーダーの役割をさせる。まわりの子どもたちも、その子がリーダーの役割をうまくできるように支援する。するといつの間にか、リーダーに不向きだったその子に、リーダーらしい特性や風格が生れてくる。
 このように人間の性格は、その全部とはいわないが、まわりの人の出方に対応してその期待に合うような方向に変容していくものなのだ。教師らしい人、職人気質などと呼ばれる性格は、このようにして形成されたものだ。これが役割性格と呼ばれるものなのである」


 色にも色々あるんだなあ。
>2007年6月3日(日)黒船来航の日 休職130日目 晴れ 暑いが風は涼しい

 昨日と今日はボクの住む街のお祭りでした。小さな神社ですが、ちゃんと神輿も山車もお囃子も出ます。カラオケ大会もやっているようです。

 昨日、父の見舞いの帰りに山側の道を通って電車の駅まで歩きました。途中でおもしろいものを見つけたので紹介します。


ひつじ
羊ですよ!珍しいと思いませんか?ボクの住んでいる市ではほとんど見かけません。牧場じゃないんです。道端なんですよ!2匹いました。顔が黒い方です。クリックすれば大きくなります、多分。


鉱泉
「鉱泉」なんですが、これを沸かせば立派な温泉になるはずです。近くには「野比温泉」というのがあって、これは「鉱泉」を沸かしたものです。でも、水のみ場にしか見えませんね。残念です。


トンネル入口
トンネルの入口です。大きな自動車は通れそうにありません。中は暗くて恐いです。人通りも少ないので、お化けが出ても不思議ではありません。できれば、クリックして拡大してみてください。実感が湧くと思います。


 もう、これ以上アップできません。FC2の操作性の悪さ、遅さにはうんざりです。同じ操作をしているだけなのに・・・イライラして、鬱が悪くなりそうなので、このへんで止めておきます。
 金を払えば、良くなるのでしょうか?
 でも、良くならなかったら余計腹が立ちます。
 無料のサイトは他にもいっぱいあるので、よそを探します。

 いつもの日記も書けませんでした。もう、嫌です。

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気を取り直して、今日(4日)最後の写真をアップします。トンネルの内部の写真です。「れんが」づくりなのが分かるでしょうか。

20070604203716.jpg
昔、ボクの住んでいた街にも、こんな「れんが」づくりのトンネルがありました。ボクたちは「幽霊トンネル」と呼んでいました。これらのトンネルは、多分、戦時中のものです。これらの中には「朝鮮人強制連行」でむりやり日本につれて来られた人たちがつくったものもあります。戦争の傷跡はこんなところにも残されています。


 今日も1時間くらいかけて写真をアップしました。ちゃんと表示されているでしょうか?こんなにアップに時間がかかるのは、ボクのところだけでしょうか?

 ちょっとイライラすることが多い、今日この頃です。

 
 2007年6月2日(土)横浜開港記念日 休職129日目 晴れ 暑いが風は涼しい

 「お部屋を綺麗にする」月間二日目です。といっても大きな変化はないのですが、小さなことからコツコツと・・・でがんばってます。

 朝は10時くらいに起きる。
 最近、涼しいので良く眠れる。

 今日は父の見舞い。
 ヴァイオくんを少しいじって、
 12時過ぎに家を出る。

 昼は松屋で「豚汁セット」
 バスで病院まで。

 父と会い、
 少し話す。
 次回までのことを聞いて、
 いらなくなった服を持ち帰る。

 帰りは駅まで歩き。
 最短距離を行こうと思い、
 山側の道をチョイス。
 羊やら鉱泉やらトンネルやら四国犬の標識やらビックリ
 おもしろいものを見つける。
 写真に撮ったのでそのうち紹介する。

 家に帰ってCDを聴いたりしてリラックス
 夜はテレサ・テンのドラマを見る。
 なぜかテレサのCD持ってるんだよね、歌は好き。
 ドラマはそんなおもしろくなかったけど、
 天安門事件とかテレサのメッセージとか、
 リアルタイムで見てたような気がする。
 懐かしいような、ほろ苦いような・・・。

 今日は最近買ったCD『オーラ』の紹介。「オーラの泉」ではありませんので、念のため。

 『Aura オーラ』―美しい感動―

 ありがちだけど、良く考えたものだと思う。
 「いつまでも輝き続ける現代のトップ・スタンダード・ソングズ」
 ってコピーに書いてあるけど、ジャンルやレーベルを越えて耳に美しく、心に心地よい曲を良く集めたものだなあと思うセレクション。

 実際に聴いていて、よく眠れた~。じゃ、聴いて無いじゃん!と思うかもしれないが、寝ながらもちゃんと聞こえているのだ
半覚醒ってやつだね。

 やっぱり、良く売れているらしい。しかし、ここにも「くらしかる・くろすおうばあ」なる謎の言葉が!!!

 どんな曲が入っているのかだけ紹介する。

 ①「ユー・レイズ・ミー・アップ」(ケルティック・ウーマン)
 ②「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」(サラ・ブライトマン)
 ③「涙の歌」(アディエマス)
 ④「彼方の光」(リベラ)
 ⑤「誰も寝てはならぬ」(ヴァネッサ・メイ)
 ⑥「ニュー・シネマ・パラダイス」(エンニオ・モリコーネ)
 ⑦「タイム」(サーシャ&ショウナ)
 ⑧「リベルタンゴ」(葉加瀬太郎)
 ⑨「ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン」(シークレット・ガーデン)
 ⑩「ハバネラ」(フィリッパ・ジョルダーノ)
 ⑪「ジュピター」(アミーチ・フォーエバー)
 ⑫「戦場のメリー・クリスマス」(坂本龍一)
 ⑬「アリア(風)」(ジョルジア・フマンティ)
 ⑭「ピアノ協奏曲 宿命」(千住明)
 ⑮「ジムノベディ 第一番」(ナターシャ・マーシュ)
 ⑯「家路」(クロエ)
 ⑰「デボラのテーマ」(マキシム)
 ⑱「千の風になって」(鈴木慶江)
 ⑲「メイド・オブ・プリンス」(グレゴリアン)
 ⑳「アメイジング・グレイス」(ヌーノ)


 聴いたことある曲ばっかりだと思うけど、これだけ集めるにはちょっと労力がいる。自分で作るとなると大変だよね。助かりました
 2007年6月1日(金)人権擁護記念の日 休職128日目 晴れ 涼しい

 無事、戻ってまいりました。旅鳥のmomota同様、時たま失踪することもありますが、できるだけブログはアップしていきます。

 今日は疲れたので、
 完全OFFです。
 一日中寝てました。
 でも、ちょっと私用が一段落したので、
 ホッと一息です。

 6月は片付けられない男を返上します。
 「お部屋を綺麗にしよう月間」です。

 昼は「上海ラーメン+小ライス」
 夜は「チキンカツライス」
 欲は普通。

 この間のメンタルでを減らしましたが、
 ここのところちょっと不安だったので、
 以前の処方どおりで飲んでます。
 明日から減らします。

 『ハンニバル・ライジング』(トマス・ハリス

 映画と小説の出版が一緒なのかな?それとも、以前から販売されていたのだろうか。ちょっと分からない。今日は本の方の紹介。

 あの天才的な殺人者、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターもの。今回はレクターがいかにしてレクターとなったのかを過去に遡って描いている。

 ハリスは日本に対して思いいれがあるのだろうか。作中では「紫」なる女性を結構重要な役柄として描いている。何かの書評では、「やっぱりエキゾチックな日本人として描かれている」みたいなことが書いてあったけど、ボクは逆にもっと徹底的に誇張してくれた方が面白かったのに・・・と思った。作中に俳句なんかも出てるけど、ブログペットの俳句みたいに支離滅裂な方が良かったな~と思った。

 他のレクターものは、その心理については理解不可能な部分があったけど、これは何となく心情的には理解できる。これだけの目にあえば、仕方ないよなと思わせるものはある。ただ、これを書くことによって、レクターの神秘的な部分は少し薄れちゃったかな。やはり戦争が暗い影を落としている。


 『今日の名言』 ―人が人でなくなる瞬間―

 電話の横には一通の手紙。それは紫夫人の父親が広島から送ってきた、黒く焦げた小枝に結ばれていた。

 さようなら、ハンニバル。私は帰国しました。

 それだけが記されていた。
 夕をとりにいく途中、彼は黒焦げの小枝をセーヌ川に放り捨てた。 ・・・・・
 彼は一人で事をし、いささかの孤独も覚えなかった。
 ハンニバルは心の長い冬に踏み込んでいたのだ。ベッドでは熟睡し、人間とちがって悪夢に襲われることもなかった。 


 想像するだけで、気持ち悪くなるシーンもあるので要注意

 でも、トマス・ハリスって4冊しか出してないのに、世界的名声を手に入れてるよね。すごいなあ

 
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